HOME > アニメ・マンガ

「機動戦士ガンダム00」第25話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯25「刹那」

刹那とアレハンドロの最後の戦い。
エクシアのGNアーマーモードが初登場。
GNアームズを操縦しているラッセも致命傷を負いながら
金ピカのMAアルヴァトーレを追い詰めていく。
狙い撃つ刹那。
ロックオン兄貴を忘れちゃいないぜ。

が、アルヴァトーレから今度は金ピカのMSが出てきた!!
エクシアがトランザム?で攻撃をかわす。
リボンズは、やはりイオリア・シュヘンベルグが
自らの計画を乱されることのないよう遺したものなのだったようだ。
アルヴァトーレとともに散るアレハンドロ。


…最後の最後にグラハムが出てくるとは。
しかもGNドライブ搭載フラッグとは。
そしたらティエレンもGNドライブ搭載したら
良かったのに、とも思うが、いずれにしても、
グラハムのフラッグへの思い入れは凄い。
いきなりガンダムへの愛を語り出すグラハム。
ちょっと引いてしまう刹那。
そして、エクシアとフラッグが相討ちになる。

エクシアとともに落ちていく刹那。
マリナ・イスマイールへの手紙が涙を誘います。

ティエリアは、GNドライブを託す。

アレルヤは、最後にソーマ・ピーリスの姿を見る。


4年後、西暦2312年。
宇宙で働く沙慈。

国際連合の再編、
各国の軍隊は解体され、地球連邦軍に統合された。
世界から戦争が根絶され、平和が訪れたように見えた。

イオリア・シュヘンベルグとガンダムマイスターたちの
夢は叶えられたのか。

しかし、ソレスタルビーイングは再び
動き出そうとしていた…。


***************************

第1ステージ最終話。
しかし結局、何もわかりませんでした。(笑)

しかもいきなり4年後の話。
地球連邦軍!?
そしてダブルオー・ガンダムはかなりガンダムっぽい。
(少年の頃の刹那を救ったあの機体、オーガンダムだと思いますが)
宇宙世紀シリーズとの整合性を取ろうとしているのでしょうか。
個人的には、ガンダムマイスターたちにもっと迫って欲しい
気もしますが、次のマイスターはネーナ・トリニティ?

第1ステージの流れから断絶することはないと思いますが、
ともかく半年後(?)の第2ステージを待つことにします。
2008年3月29日(土) at 18:42 

「機動戦士ガンダム00」第24話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯24「終わりなき詩」


ロックオンとの出会い、そして思い出がよみがえり、
慟哭する刹那。


王留美は、ソレスタルビーイングと国連軍との
戦いを冷静に見守る。
一体、彼女は何者なのか。

ロックオンが死んだのは刹那の所為だと
言わんばかりのティエリア。
…いや、ロックオンが右目をやられたのはもともと
ティエリアの所為じゃないかと思うのだが、
厳しい戦いの前に総力を結集しなければならない
こんな時に仲間割れはいけませんよ、と
スメラギさんが叱責のビンタ。

セルゲイ中佐とマネキン大佐は一時撤退を検討したが、
国連本部から援軍があるからと報告を受ける。
やっぱりマネキン大佐、コーラサワー君のこと心配してたんだ。


スメラギさんの悩みの種。
現有兵力でまともに使えるのはエクシアと
GNアームズのみ。

それでも、マイスターたちは戦い続ける。

プトレマイオスのクルーたちも、
いろいろな経緯があって、ソレスタルビーイングに
参加してるんですね…。

しかし、フェルトの、亡きロックオンへの手紙が、
どういうわけか、日本語で書かれていたのは…。
心温まるシーンなのに、ちょっと興醒め。

ハロは「ロックオン、ロックオン」って繰り返している…。


国連軍が再び姿を現した。
国連本部からの援軍の正体は、
擬似太陽炉を搭載したとんでもなく巨大なMA、アルヴァトーレ。
そして、操縦するのはアレハンドロ・コーナー。
そう言えば、アレハンドロはもともと国連大使という設定だったな。
しかし、いきなりこの人が戦闘に参加して、
セルゲイさんとか違和感ないのだろうかと思ってしまいます。

ともかく。
アルヴァトーレからGNビーム砲がぶっ放される。
プトレマイオス、被弾。

エクシアと強襲用コンテナ、キュリオス、ヴァーチェではなくてナドレも出ます!!

が。
ナドレはヴェーダとのリンクを切ってあるので
トライアルシステムを使えないんだな…。
セミヌード呼ばわりされてるし。

アレルヤはハレルヤになってるし。

MAアルヴァトーレは大出力のGNフィールドを巡らし、
強襲用コンテナの攻撃を寄せ付けない。

トレミー、二度目の被弾でダメージ。
スメラギさんは強襲用コンテナに移る。
ここでクリスは、真面目なフェルトを助けるために
嘘をついて強襲用コンテナに移らせるのです。

キュリオス、ナドレはジンクス部隊との戦闘や
アルヴァトーレの攻撃に巻き込まれたりして
かなりの損傷を被っている。

が、ハレルヤは相変わらず陽気だ。

一方、ティエリアのナドレは、既にトランザムを使い果たしたが、最後の力でコーラサワーのジンクスと相撃ち。
ああ、コーラサワー君…。
しかしここ最近のコーラサワー君の働きは目覚しかったのでは。
ジンクスの性能もあるとは言え、やはり一流のパイロット
なのだろう。
それとも、マネキン大佐がモチベーションになってたのか。

ジンクスに廻り込まれたトレミー。
リヒティはクリスを庇う。
だが、2人とも、トレミーとともに沈む…。
結構涙を誘うシーンです。


そして、刹那とアレハンドロの最後の戦い。
「エクシア、目標を駆逐する!!」

******************************************************

今回も悲しいお話です。

それでもなお、ガンダムは満身創痍で多数の国連軍を相手に
しなければならん。

とうとうアレハンドロが戦線に加わりました。
が、この流れは不自然極まりない。

そうなんです、第1クールは次回で最終回だというのに
謎と言いますか、わからないことが多すぎます。
ガンダムマイスターたちの過去とか、
何度か姿を見せているロックオンの親戚?兄弟?とか、
ティエリアとリボンズとの関係とか、
(何とこの回はリボンズが出ていません)
アレハンドロの正体とか、
他、アリー・アル・サーシェスとか、グラハムはどうなったのか…。
まあ、何かの雑誌にはいろいろ書いてそうですけどね。

きっと第2クールまで持ち越すのでしょうね。
ここで沙慈とかも関わってくるのでしょう。

その前に、第1クールの最終回。
かなり死者が出そうですが。
2008年3月27日(木) at 01:31 

「機動戦士ガンダム00」第23話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯23「世界を止めて」


トランザム・システム。
機体に蓄積された高濃度圧縮粒子を全面解放し、
一定時間、スペックの3倍以上の出力を得る、
オリジナルの太陽炉のみに与えられた機能である。
イオリア・シュヘンベルグが、ガンダムマイスターたちに
託したものであった。
と同時に、ヴェーダからマイスターたちの
データも消去されていた。
しかし、トランザムを使用した後は、機体性能が
極端に低下するという、両刃の剣でもあった。

刹那からプトレマイオスへの報告。
国連軍の擬似太陽炉搭載MSジンクスが、宇宙へ向かう。
そしてアリー・アル・サーシェスは、
スローネツヴァイの手柄をもって国連軍に参加。
アリーは、フランス外人部隊のゲイリー・ビアッジ少尉と名乗っていた。

キュリオスとヴァーチェが迎え撃つ。
武装強化されたキュリオスが先制攻撃をかけるが、
ヴァーチェはスローネツヴァイとジンクス部隊の前に苦戦する。
アレルヤも、ソーマ・ピーリスとの遭遇により脳量子波に
苦しみ、さらにセルゲイ・スミルノフも相手にしなければ
ならなくなった。

その時、キュリオスにトランザム・システムが発動した。

ヴァーチェもトランザムが発動、GNバズーカで
ジンクス部隊にダメージを与える。

粒子が減少して再びピンチに陥るが、
まだ右目が利かないロックオンがデュナメスとGNアーマーで出撃。

MSを後退させた後、対艦攻撃に突入した。
ロックオンの身を案じるスメラギ。

ロックオンは、国連軍の輸送艦を撃破して行くが、
アリー・アル・サーシェスにGNアーマーを破壊されてしまう。

ロックオンにとって、アリーは両親と妹の仇であった。
アリーが、テロを実行した組織のリーダーであったからだ。


そこに、戦友ハワード・メイスンの仇討ちをしたいダリル・ダッチがロックオンに特攻をかける。

右眼を不自由していることをアリーに覚られた
ロックオンは、ファンネルでデュナメスを破壊されてしまう。

何としてでもアリーに復讐を遂げたいロックオンは、ハロに、損傷したデュナメスを帰還させるよう告げ、自ら漂流しているGNアーマーのキャノンでアリーを狙うが…。


ハロの「ロックオン、ロックオン」が、空しく響き渡るのだった。

*****************************************************

うーん、悲壮でしたな…。
ロックオンには戦争のない世界を成し遂げてもらいたかったが。
いや、もっと狙い撃ってほしかった。

アリー・アル・サーシェスって、えらい殺してますな。
その悪辣さはΖのヤザン・ゲーブルに匹敵するでしょう。
いや、現時点では殺した人数はヤザンでしょうが、
主役が1人消えたという点で大きい。

最後の
「お前ら、こんな世界で満足か?
…俺は、嫌だね」
という言葉が印象的でした。

2008年3月22日(土) at 03:34 

「機動戦士ガンダム00」第22話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯22「トランザム」


ロックオンは、射撃の利き目である右眼を負傷した。
そのことに負い目を感じるティエリア。
ヴェーダとリンクできなかったこともショックだった。


GN-Xジンクス、つまりGNドライブを手に入れた国連軍は、
ガンダム掃討作戦を発動する。
その名も、
「フォーリン・エンジェル」

…何だそりゃ。

グラハムはフラッグにこだわる。
そんなところが格好いい。


リボンズの狙いは、自らが世界をまとめ、そして世界を思いのままに操ることであった。
となれば、チーム・トリニティは御役御免、ということである。


ラグナと連絡の取れなくなったトリニティ兄弟は、
王留美に援助を求めるが断られる。

そこへきて、人革連のジンクス部隊を迎えるが、苦戦する。
スローネツヴァイの飛び道具も効かず、
ドライはソーマのジンクスに力負けして損傷を被る。


度重なるショックを受けた沙慈は、ガンダムに怒りを燃やす。

アレルヤが問う。
世界は「1つに」なった。
ガンダムの役目は終わったのか、と。

刹那は返す。
「1つに」なった世界が起こしているのは、
ガンダムに対する戦争行為である。
ならば、自分たちはその戦争行為に介入しなければならない、と。

刹那は、地球に向かう。

行方を見失ったトリニティ兄弟のもとに、
アリー・アル・サーシェスが現れる。

ミハエル、そしてヨハンがここで退場。
長くはないと思っていたが、こんな結末とは…。

スローネツヴァイを奪ったアリーが、ネーナに止めをさそうとした時、刹那登場。


リボンズはヴェーダを完全掌握した。
そして、カプセルに眠っているイオリア・シュヘンベルグが
現れる。
アレハンドロは、そのカプセルに銃を放つ。
その時、イオリア・シュヘンベルグの幻影が現れる。
そして、人類への希望を失っていないことを告げる。

そして、アリーのツヴァイに苦戦していた刹那のエクシアが
突如、紅く輝き、瞬間移動でアリーを撹乱した。
「トランザム・システム」が発動したのだった。

2008年3月8日(土) at 19:45 

「機動戦士ガンダム00」第21話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯21「滅びの道」

チーム・トリニティを投入する一方で、
3国家群にはラグナ・ハーヴェイに太陽炉を搭載した
新型MS、GN-Xジンクスを配備させた
アレハンドロ・コーナーの狙いとは何か。
そして、ヴェーダのプログラムを読み取っていくリボンズ。

スメラギとガンダムマイスターたちは新たなる途を探る。
ティエリアの正体に気づいていたロックオン。
刹那の見ていた幻覚は。

フラッグファイターのダリル・ダッチは、
AEUのマネキン大佐の作戦に加わるらしい…。
またどうして。
しかし、やっぱり最初にガンダムにやられた
コーラサワー君はなめられちゃってます。


変わり果てた絹江と悲しみの対面を果たした沙慈。
彼女の同僚から、事件に巻き込まれた経緯を知ることになる。
絹江は、同じジャーナリストとして投獄された父の思いを
果たすため、真実を追求することには熱心であった。


AEUのコーラサワーが率いるジンクスの部隊が、
プトレマイオスに向かってきた。
応戦する刹那たちであったが、苦戦する。

そして、突然4機のガンダムの動きが停止する。
ヴェーダからのバックアップが切断されたのだ。

アレハンドロの仕業であった。
「地球とソレスタルビーイング、どちらも手に入れたいのだよ」

しかし、戦術予報士スメラギには計算済みだったようだ。

プトレマイオスからの指示に変更されたエクシア、デュナメス、キュリオスは再び動いた。

ところが、ヴァーチェは停止したまま。
コーラサワー君が狙う。
「大佐のキスはいただきだー!!」

ロックオンが、身を挺して庇う…。
やはりジンクスのビームサーベルは
ガンダムの装甲を破壊するほどの性能である。

それでも動かんティエリア!!

いよいよ登場、GNアームズ。

しかし、GNドライブという新たな兵器を手に入れた世界から、戦争を根絶できるのか。

そして、ロックオンは。

2008年3月5日(水) at 01:28 

「機動戦士ガンダム00」第20話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯20「変革の刃」


国連としてソレスタルビーイングの「テロ行為」に対抗するため、
ユニオン、人革連、AEUの3大国家群は同盟を締結した。

世界を一つにする…これも、ソレスタルビーイングの筋書き通りに事は運んでいたが、
チーム・トリニティによって主要基地を破壊されたこの状況での軍事同盟には、何か裏があるのではと
刹那たちはみていた。


3大国家群に、新たな戦力が投入されたのである。
GNドライブ(太陽炉)を搭載した新型MS…

提供した張本人は、ラグナ・ハーヴェイであった。
アリー・アル・サーシェスは、新型兵器の運搬の代償として
正規兵としての配属をラグナに求めたが、断られる。


一方、絹江はラグナについての調査を続けていた。
そして、ラグナとの面会を終えたアリーから情報を得ようとするが、
何とアリーはすべてを絹江に話すのだった。
そして…。

ルイスの右腕が再生不能であることを知り、放心状態のまま帰国した沙慈だが、
絹江の安否は知る由もなかった。


王留美は、チーム・トリニティに援助を申し出る。
イオリア・シュヘンベルグの理想とした世界の変革の可能性を、遂にチーム・トリニティに賭けたのか。

そのチーム・トリニティは、人革連の基地への攻撃を行なうが、
セルゲイ中佐とソーマらが操縦する、GNドライブを搭載した10機の新型MSの前に、撤退を余儀なくされるのだった。


そして、アレハンドロとリボンズは、ヴェーダの内部に潜入した…。


***************************

絹江さんが衝撃的でした。。。
ジャーナリストとしてもっと仕事をしてもらいたかったが。

セルゲイ中佐がスローネドライを圧倒、爽快です。
でも、もうティエレンは御役御免ということか!?

最近グラハムが格好良いと思いますね。
いつかフラッグでガンダムを倒してもらいたいもんです。

2008年2月23日(土) at 20:18 

「機動戦士ガンダム00」第19話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯19「絆」

刹那は、行きすぎた行動を取るトリニティ兄弟のガンダムスローネを「紛争幇助対象」とし、エクシアで立ち向かった。

ツヴァイの飛び道具がエクシアを狙ったが、
ティエリアもヴァーチェで刹那に加勢する。

刹那とティエリアの見事なフォーメーション…。

スメラギも、マイスターの行動は状況を見て自分らで判断しなさいって。
そりゃ、計算違いのことばかりだから。

計算違いといえば。
ティエリアは2度目のヴァーチェからナドレへの換装、
あらゆる機体をヴェーダの支配下に置く
トライアルシステムにより、スローネを圧倒するが、
突然、システムが停止する。
やはり、ヴェーダのプログラムが変更されていたのか。
アレハンドロも何か関わっているようだ。

ロックオンが加わったところで、
ヨハン・トリニティは退却間際に、
ロックオンの復讐すべき相手はすぐ近くにいることを告げた。
つまり、ロックオンの本名はニール・ディランディであること、
また、彼の両親と妹は中東のゲリラ組織のテロに巻き込まれて死亡したこと、
また、刹那、本名ソラン・イブラヒムは中東のクルジス共和国の出身であり、
ロックオンと家族の運命を変えたゲリラ組織の一員であったことを。


ユニオン、人革連、AEUの上層部は、
ガンダム同士が対立しているとの情報を得て、一安心といったところ。


ルイスを見舞っていた沙慈は、ルイスに促されて日本に帰国する。
ルイスとの思い出がよみがえる、って、もう二度と会えないみたいな描き方。
ルイスもえらい泣いてるし。

絹江は、トリニティ兄弟の会話に出ていた「ラグナ」が、
世界的な資本家であるラグナ・ハーヴェイであることを突き止める。
しかし、ラグナ・ハーヴェイは絹江の所属するJNNの
大株主でもあった。


刹那とロックオンが、ソレスタルビーイングに加わった経緯とは…
国連が人類の新しいエネルギー資源を太陽光とするべく、
化石燃料の輸出禁止を決議して以来、
石油を産出する中東の小国は衰退して行った。
困窮した人々は、神や宗教に頼るようになる。
刹那の故郷、クルジス共和国もその例外ではなく、
国連に反発したクルジスのゲリラ組織による自爆テロにより、ロックオンの両親と妹は死亡した。
ロックオンは、戦争やテロの悪循環を止めるべく戦うことを決めたのであった。

刹那は、かつてゲリラ組織の一員として、
神を信じて戦っていた。
神を信じるあまり、自分の母をも殺害した。
ゲリラ組織の指導者が、アリー・アル・サーシェスである。
次第に、刹那は神の存在を疑うようになる。
そして、ガンダムとの出会い。
ソレスタルビーイングに加わって以来、刹那はガンダムを、神を超越する者ととらえ、歪んだ世界を変えることを決意した。

ロックオンは、刹那に向けた銃を降ろした。


2008年2月16日(土) at 23:19 

「機動戦士ガンダム00」第18話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯18「悪意の矛先」

世界各地の軍事基地への破壊行動を続けるチーム・トリニティ。
しかし、それは戦争行動に入っていない多くの兵士や工場労働者たちの殺害を伴う、殲滅行動とも言うべきものであった。

ユニオン、人革連、AEUの上層部は危機感を抱く。

一方、スメラギはソレスタルビーイングへの批判の高まりを危惧し、事態を静観することにした。

そして、3機のガンダムスローネに関する情報について、
王留美は監視者アレハンドロ・コーナーから聞き出そうとする。

ガンダムスローネの製造にあたっては、
ヴェーダのシステムが何者かにハックされた可能性が高い。

ヴェーダの指令に最も忠実な(?)ティエリアでも、踏み込めない領域であった。
どうもアムロが鍵を握っていそうだ。

報道記者の絹江は、ユニオンの兵士から新しいガンダムについての情報を得た。
ラグナへの報告とは。
しかし、後に兵士は何者かに命を狙われる。


その頃、ルイスは両親とともに母国スペインに帰り、
親戚の結婚式に参加していた。

上空を、ガンダムスローネが通過。

ネーナの突発的行動…結婚式場が爆撃される。。。

ルイスが入院していることを知り、急いで見舞いに駆けつけた沙慈。
またメロドラマかと思いきや…

ルイスが左腕を失っていたこと、そして、
ルイスの両親や親戚が爆撃に巻き込まれ死亡していたことに、狼狽するのだった。


軍事工場への破壊活動を続けるガンダムスローネ。
グラハムは、レイフマン博士とハワード・メイスンの仇を討つべく、カスタムフラッグで出撃。
スローネアインとわたりあうが…カスタムフラッグのパイロットに与える負担は大きいようである。


世界の批判を恐れ、行動を移せずにいたガンダムマイスターたち。
しかし、遂に刹那は意を決し、ただ一人チームトリニティに立ち向かう。

2008年2月10日(日) at 17:29 

「機動戦士ガンダム00」第17話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯17「スローネ強襲」

スメラギは、トリニティ兄弟の要請に応じ、
プトレマイオスに招き入れる。

秘密主義を貫くトリニティ兄弟。

何かにつけ棘のある発言でガンダムマイスターたちの気分を害する次男・ミハエル、
異常なまでに陽気な行動で刹那にも接触したがる長女・ネーナ、
長男のヨハンはそんなKYな2人を制止しつつも、
これまでのガンダムマイスターたちの行動は穏健であり、それが三大国家群に付け入る隙を与えたのではと指摘し、
自分たちもまた、武力介入による戦争根絶の使命を与えられたのだと述べた。

ベーダにもデータが存在しないガンダム・スローネ。
あらゆることが謎に包まれていた。


米国にあるユニオンの対ガンダム調査隊MSWAD基地。
レイフ・エイフマン博士は、イオリア・シュヘンベルグの真の目的について、あることに思い至っていた。
しかし、そこにチーム・トリニティのガンダムスローネが現れる。

強力な武器で、無差別的にMSWADの基地を破壊していく。
エイフマン博士も巻き込まれ、死亡した。

グラハムとフラッグファイターたちが迎え撃つが、
太刀打ちできない。
そして、ミハエルの操縦するスローネツヴァイの飛び道具により、
ハワード・メイスンはフラッグを爆撃され、戦死。

チーム・トリニティの次なる標的は。


そして、ルイスがスペインに帰るので、しばらく沙慈と離れるということだが。。。

2008年2月3日(日) at 00:13 

「機動戦士ガンダム00」第16話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯16「トリニティ」

アリー・アル・サーシェスの操縦するイナクトと
MAアグリッサの前にピンチに陥っていた刹那。

それを救ったのは、謎のMS。
そしてパイロットの少女。

同じくして、3国家群の圧倒的な戦力のにより身動きの取れなかったロックオン、アレルヤ、ティエリアも別の2機のMSの登場により窮地を脱する。

ああ、やっぱりコーラサワー君、こうなるのね。


4人の行く末を絶望していたスメラギの予想が外れる不測の事態。
3国家群も新たなMSの出現に混乱する。

ヨハン・トリニティの操縦するガンダムスローネ・アイン、
ミハエル・トリニテイの操縦するガンダムスローネ・ツヴァイ、
そしてネーナ・トリニティの操縦するガンダムスローネ・ドライ。

赤いGN粒子を広範囲に散布できる新しいガンダム。
そして、それを操るチーム・トリニティもまたガンダムマイスターを名乗ることに、刹那たちは戸惑う。


ガンダムスローネを送り込んだのは、アレハンドロ・コーナーであった。
そして、アレハンドロは正式にガンダムスローネを戦線に投入することを「監視者」たちに諮る。

「監視者」たちはこれまでのソレスタルビーイングの活動について総括する。
4人のガンダムマイスターにより、武力介入による紛争根絶という任務は着実に遂行されている。
しかし、人命救助の件やデュナメスの攻撃力を知らしめたこと、刹那がモラリアで正体を曝したこと、ヴァーチェからナドレへの変身、そしてアザディスタンでの件などは予想外の行動とし、
今回のタクラマカン砂漠での介入もガンダムが鹵獲される危機にあったため、ガンダムスローネの参戦もやむをえないとして承認される。

そして、新旧のガンダムマイスターが相まみえる。


…って、どう考えてもトリニティ兄弟のキャラ設定は
主役ではないですが。                                            
2008年1月27日(日) at 12:36