井出商店(和歌山)。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
白浜からの帰りは、和歌山駅で途中下車してラーメン。
どの店にしようか考えたものの、
あまり下調べができてなかったので、
5年前に行った「井出商店」に再度訪問。
和歌山ラーメンの名を日本全国に知らしめたこの店、
最近はあまり聞かなくなったものの、
人気は衰えていないようです。
20時過ぎでしたが、店内は勿論満員、
外にも5人くらい並んではりました。
10分もしないうちに店内に入れましたが、
それにしても狭い…。
今回はチャーシューの多い特製中華そば(600円)を食べました。
濃い醤油とこってりの豚骨のスープはたまりませんな〜。
味は5年前と変わってません。
チャーシューお好きなら100円多めに出してこっちを食べましょう。
食べ終わって店を出ると、さらに長い行列が…。
※お店情報はこちら。(ぐるなび)
2007年7月29日(日) at 22:02
天下第一・守口店の塩ラーメン。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
本日の夕食。オカンと外食。
天下第一の塩ラーメン(650円)は
春頃から出てましたが、
今回初めて試食。
塩ラーメン自体、久しぶり。
感想。
麺は、まあまあしっかりしてます。
炙りチャーシューとエリンギの
焼いたものは、最高でした。
が、スープは塩ダレがちょっとキツイかな、と。
塩なのだから当たり前と言われれば当たり前なんですが、
(実は私の塩ラーメン暦では大半が薄味)
もう少し塩気を抑えることは可能かと思われます。
まあ、塩ラーメンは一番難しいと言われるので
仕方ないのかもしれません。
ここの煮卵も醤油辛めなので、余計に喉が渇く…。
しかし胡椒を入れたりして変化をつければ深みが増し、完食。
総合的には、まずまず完成度の高い一品。
レギュラーメニューの
2007年7月22日(日) at 22:44
カフェ&レストラン Manger Boire(守口) / サンヂョンプンニョム
グルメ > 守口のうまい店
知らない間に、守口にもこんなお洒落なフレンチの店がありました。
「カフェ&レストラン Manger Boire(マンジェボワール)」
ランチメニューがいろいろありました。
私が食べたのは日替わりハンバーグのランチ(780円)。
今日の日替わりハンバーグはオムレツのせハンバーグで、
ドミグラスソースはたまねぎを煮込んでいるためか甘みがあって、オムレツの上にはにんじんソース(?)がかかっていました。
久しぶりに、「びっくりドン○ー」よりもリッチなハンバーグを食べた気分です。勿論美味しゅうございました。
ランチにはスープ、サラダ、そしてお替り自由のパンまたはご飯がついてます。
このパンも温かくてうまかったのです。
「お替り自由」って、何回までお替りできるんだろうと考えたり。
だって、パンをオカンに取られたもんですから。
結局1回しかお替りしませんでしたが。
で、オカンが食べたのが昔ながらのオムライス(700円)で、少し味見したのですがこれも美味しゅうございました。
すみません、今回は食べたものの写真がありません。
ご了承下さい。
※お店情報はこちら(ぐるなび)。
2007年7月1日(日) at 23:40
初めての、福ちゃん(鶴橋)。 / サンヂョンプンニョム
メガてり試食。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > グルメ!?
昨日、帰りにマクドでメガてりやきを食べた。
ちょうど発売開始日だったらしい。
ハンバーグが2枚ならば「メガ」ではなく「ダブル」じゃないか、というツッコミはあえてしないことにしよう。
一時期のビッグマックのように、崩れないよう周りが厚紙で整えられ、包装紙にくるまれていた。
そしたらビッグマックのように専用の箱をつくれば良いのかもしれないが、期間限定品だから仕方ないのだろう。
お味のほうは…
意外と、まずまずいける。
飽きそうになるところ、メガだけのチーズも入っていてパンチを与えてくれる。
「意外」と言ったのは、これまでてりやきに苦手意識があったから。
「甘ったるい」という印象があったのである。
しかしそれは、ロッ○リアのてりやきだったかもしれない。
ハンバーグ2枚でも、長時間腹持ちする。
もう一度食べるかどうかは、わかりません。
2007年6月9日(土) at 12:32
黄金の炒飯。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 王将信者
昨日の昼食は、会社近くの王将に行った。
主食は焼飯。
しかし、あえて断っておくが、
王将の焼飯は店舗によって、いや、同じ店舗でも日によって当たり外れが大きいのである。
もっとも、焼飯に限ったことではないかもしれないが、
特に焼飯は顕著であり、
ひどい時は、皿うどんの上にかかっているとろみをかけないと食べられないほど味が薄いこともあった。
(皿うどんの汁じゃなくて、麻婆豆腐の汁とかのほうが…と思われるかもしれないが、その時たまたま皿うどんも食べていたからである)
というわけで、以来、私は焼飯を食べる時は必ずもう1品注文することにしている。
昨日は、麻婆豆腐とニラレバ炒めを同僚と分けることに。
ところが、
炒飯は期待を裏切られた。
良い意味で。
運ばれてきたら、かなりいい色していた。
まさに、かつて周富徳がつくっていたような
「黄金の炒飯」なのである。
卵の量がいつもより多かったのかもしれないが、
それ以上に、
ご飯の堅さ、焼き加減、油の量、そしてご飯と卵と油のとのなじみ方、
何一つ申し分のないものであった。
あまりの感動に、無心で食べた。
こんな絶品、他所でも食べたことがない。
毎日でも食べたいと思わせる焼飯だった。
※ところで、「しゅうとみとく」は登録してないにもかかわらず、一発で「周富徳」に変換できることに驚いた。
しかし、最近この人どうしているのだろう。
主食は焼飯。
しかし、あえて断っておくが、
王将の焼飯は店舗によって、いや、同じ店舗でも日によって当たり外れが大きいのである。
もっとも、焼飯に限ったことではないかもしれないが、
特に焼飯は顕著であり、
ひどい時は、皿うどんの上にかかっているとろみをかけないと食べられないほど味が薄いこともあった。
(皿うどんの汁じゃなくて、麻婆豆腐の汁とかのほうが…と思われるかもしれないが、その時たまたま皿うどんも食べていたからである)
というわけで、以来、私は焼飯を食べる時は必ずもう1品注文することにしている。
昨日は、麻婆豆腐とニラレバ炒めを同僚と分けることに。
ところが、
炒飯は期待を裏切られた。
良い意味で。
運ばれてきたら、かなりいい色していた。
まさに、かつて周富徳がつくっていたような
「黄金の炒飯」なのである。
卵の量がいつもより多かったのかもしれないが、
それ以上に、
ご飯の堅さ、焼き加減、油の量、そしてご飯と卵と油のとのなじみ方、
何一つ申し分のないものであった。
あまりの感動に、無心で食べた。
こんな絶品、他所でも食べたことがない。
毎日でも食べたいと思わせる焼飯だった。
※ところで、「しゅうとみとく」は登録してないにもかかわらず、一発で「周富徳」に変換できることに驚いた。
しかし、最近この人どうしているのだろう。
2007年1月26日(金) at 21:23
米吾の吾左衛門寿司(鯖)。 / サンヂョンプンニョム
龍や(岡山)。 / サンヂョンプンニョム
はま乃(白浜)―紀州名物さんま寿司。 / サンヂョンプンニョム
池田屋ごんちゃん―敦賀駅前屋台ラーメン。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
敦賀の夜は早い・・・。
19時には繁華街でも多くの店舗が閉店となりますから。
そりゃバスの最終便も早いわけだな。
しかし、国道8号線の大通りは、20時以降、ラーメンの屋台が並び、賑わいを見せるのです。
その中でも「池田屋ごんちゃん」は特に人気のお店。
私は、食べるのは今回2度目です。
人気の理由として考えられるのは、
・店長さんが他の店に比べて若いから、それだけ若い人のニーズに応えられる。
・開店時間が、19時30分頃と、少し早い
(人気があるから開店時間が早くなった、とも言えますが・・・)
中華そば、550円。
屋台ラーメンの相場はよくわかりませんが、京都や大阪に比べると安いと思います。
麺はちぢれ麺。
スープは豚骨醤油ですが、あっさりしているので飲み干せます。
トッピングは胡椒、紅生姜、おろしにんにく。
あと、この店では、細切れチャーシューを自分で入れることができるのもうれしいですね。
味は勿論美味しいのですが、何よりも屋台で食べる雰囲気が良いのです。
今度は是非、他の店にも。
※お店情報はこちら。(ぐるなび)
19時には繁華街でも多くの店舗が閉店となりますから。
そりゃバスの最終便も早いわけだな。
しかし、国道8号線の大通りは、20時以降、ラーメンの屋台が並び、賑わいを見せるのです。
その中でも「池田屋ごんちゃん」は特に人気のお店。
私は、食べるのは今回2度目です。
人気の理由として考えられるのは、
・店長さんが他の店に比べて若いから、それだけ若い人のニーズに応えられる。
・開店時間が、19時30分頃と、少し早い
(人気があるから開店時間が早くなった、とも言えますが・・・)
中華そば、550円。
屋台ラーメンの相場はよくわかりませんが、京都や大阪に比べると安いと思います。
麺はちぢれ麺。
スープは豚骨醤油ですが、あっさりしているので飲み干せます。
トッピングは胡椒、紅生姜、おろしにんにく。
あと、この店では、細切れチャーシューを自分で入れることができるのもうれしいですね。
味は勿論美味しいのですが、何よりも屋台で食べる雰囲気が良いのです。
今度は是非、他の店にも。
※お店情報はこちら。(ぐるなび)

本日の夕飯。
「こくまろ肉入り」です。
紀州と言えば、さんま寿司とめはり寿司ですな。


