井出商店(和歌山)。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
白浜からの帰りは、和歌山駅で途中下車してラーメン。
どの店にしようか考えたものの、
あまり下調べができてなかったので、
5年前に行った「井出商店」に再度訪問。
和歌山ラーメンの名を日本全国に知らしめたこの店、
最近はあまり聞かなくなったものの、
人気は衰えていないようです。
20時過ぎでしたが、店内は勿論満員、
外にも5人くらい並んではりました。
10分もしないうちに店内に入れましたが、
それにしても狭い…。
今回はチャーシューの多い特製中華そば(600円)を食べました。
濃い醤油とこってりの豚骨のスープはたまりませんな〜。
味は5年前と変わってません。
チャーシューお好きなら100円多めに出してこっちを食べましょう。
食べ終わって店を出ると、さらに長い行列が…。
※お店情報はこちら。(ぐるなび)
2007年7月29日(日) at 22:02
ありがとう、きのくにシーサイド。 / サンヂョンプンニョム
おでかけ・旅 > 鉄道・バス旅行記
部長。
今回はこのカテゴリからTBさせていただきます。
【行ってみたい海】
海と山とでは、どちらかと言えば山のほうが好きなのですが、
海も好きです。
中でも、和歌山の海が一番好きです。
特に白浜ですね。
三段壁とか千畳敷とか。
一昨年から毎年、この時期に日帰りで白浜に行ってます。
「きのくにシーサイド」なる列車に乗って。
昨年 →http://blog.kansai.com/nae_bang/788
一昨年→http://blog.kansai.com/nae_bang/245
一昨年に初めて乗車したのですが、
数ある列車の中でも、これにまさるものはないのでは?
と思うほど、私の中では一押しなのです。
その理由は…。
車内がリッチであることはもとより、
この列車を語る上で欠かせないのは、吹き抜けの展望車。
目の前に広がる海岸線。絶景。
海だったらどこでもいいわけではなくて、
これが和歌山を走るからいいのです。
風の香りや温度も肌で感じられ、
田んぼや山道を走っている時も、
その風景が、晴れた夏休みに、田舎に帰ってきたような懐かしさもいい。
私の田舎は和歌山ではありませんが…。
まるで、少年の夢を運んでくれるみたいな感じで。
この列車が青春18きっぷ+510円の指定席券で
乗れることも、とても太っ腹だと思います。
そりゃ、お金を出せば、特急に乗って、
ゆったりとした座席で目的地に早く着く事はできますが、
旅の行程を満喫できる列車なんて、そう多くはない。
ところが。
この「きのくにシーサイド」、
今夏の運転をもって引退してしまうらしいのです。
時刻表を見ても、名前が「ありがとうきのくにシーサイド」号になってました。
ディーゼル車の老朽化とか運転技術の困難さとかが
理由のようですが、
それにしても残念ではあります。
というわけで、昨日、最後の乗車を果たしました。
(写真はすべて昨日撮影したもの)
「きのくにシーサイド」との時間を噛みしめながら。
記念乗車証が配布されました。
あまりにも早すぎる別れですが、
悲しくなるので「さよなら」は言いません。
ありがとう、きのくにシーサイド。
※今年の運転は8月12日までの土日です。
今回はこのカテゴリからTBさせていただきます。
【行ってみたい海】
海と山とでは、どちらかと言えば山のほうが好きなのですが、
海も好きです。
特に白浜ですね。
三段壁とか千畳敷とか。
一昨年から毎年、この時期に日帰りで白浜に行ってます。
「きのくにシーサイド」なる列車に乗って。
昨年 →http://blog.kansai.com/nae_bang/788
一昨年→http://blog.kansai.com/nae_bang/245
数ある列車の中でも、これにまさるものはないのでは?
と思うほど、私の中では一押しなのです。
その理由は…。
車内がリッチであることはもとより、
この列車を語る上で欠かせないのは、吹き抜けの展望車。
目の前に広がる海岸線。絶景。
海だったらどこでもいいわけではなくて、
これが和歌山を走るからいいのです。
風の香りや温度も肌で感じられ、
田んぼや山道を走っている時も、
その風景が、晴れた夏休みに、田舎に帰ってきたような懐かしさもいい。
私の田舎は和歌山ではありませんが…。
まるで、少年の夢を運んでくれるみたいな感じで。
この列車が青春18きっぷ+510円の指定席券で
乗れることも、とても太っ腹だと思います。
そりゃ、お金を出せば、特急に乗って、
ゆったりとした座席で目的地に早く着く事はできますが、
旅の行程を満喫できる列車なんて、そう多くはない。
ところが。
この「きのくにシーサイド」、
今夏の運転をもって引退してしまうらしいのです。
時刻表を見ても、名前が「ありがとうきのくにシーサイド」号になってました。
ディーゼル車の老朽化とか運転技術の困難さとかが
理由のようですが、
それにしても残念ではあります。
というわけで、昨日、最後の乗車を果たしました。
(写真はすべて昨日撮影したもの)
「きのくにシーサイド」との時間を噛みしめながら。
記念乗車証が配布されました。あまりにも早すぎる別れですが、
悲しくなるので「さよなら」は言いません。
ありがとう、きのくにシーサイド。
※今年の運転は8月12日までの土日です。
2007年7月29日(日) at 16:58
「機動戦士Vガンダム」第1話〜第4話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > がんだむ。
いよいよVガンに突入。
「機動戦士ガンダムΖΖ」以来の地上波テレビシリーズで、
1993年に放映開始の、富野由悠季監督作品である。
当初シリーズ化が予定されていたF91に代わって製作されるという、ちょっとワケアリの作品。
私にとりましても、非常に印象深いもので。
実は、ガンダムのテレビシリーズでは初めてだったのです。
しかも、OPを歌ってる川添智久がリンドバーグのベースの人だと知って、当時はなぜか感動したものでした。
さて、ストーリーについて。
時代は、宇宙世紀0153年。
0079年の一年戦争からは、74年
0087年のグリプス戦役からは、66年
0093年の第二次ネオ・ジオン抗争からは、60年
0123年のコスモバビロニア建国戦争からは、30年の
時が流れていた。
依然として地球連邦政府の腐敗と弱体化が進む一方で、
各コロニー間での軍事衝突が続いていた。
そのような中、サイド2に建国された「ザンスカール帝国」が強大な軍事力と強権政治で各コロニーを支配し、勢力を拡大。
中学生だった当時の私は、いろいろな組織名が出てきて頭の中が混乱していたものですが、整理すれば、
「ベスパ」はザンスカール帝国の軍隊で、
「イエロージャケット」は「ペスパ」の地球侵攻作戦の部隊のこと、なんです。
そして、ベスパに立ち向かうべく結成されたのが、「リガ・ミリティア」。
注意しておきたいのは、これは地球連邦軍の部隊ではなく
民間人によるレジスタンスの組織であるということ。
主人公はウッソ・エヴィン。
性格は明るいのか暗いのかよくわからん。
たぶん明るいのでしょうけど。
で、4話まででは、彼がどのような経緯でリガ・ミリティアに参加することになったのかがわかりにくい。
ヒロインはシャクティ。
性格は暗そうです。
当初は、ウッソのことで、いろいろ気苦労するんですね。
ストーリーが展開するにつれ、そう一方的な立場でも
なくなるんですけど。
次回予告の「見てください」って、何でかわからないのだけど、いいですね。
ウッソの憧れの女性であるカテジナさん。
まだ軍人ではありませんが、セイラさん、エマさんみたいな立場でしょうか。
父親と揉めています。
ウッソからメールを送られてます。
Eメール、ガンダムもそういう時代になっていたのですね。
…って、ではそもそも宇宙世紀は西暦と連動しているのか、ということなんですが。
ザンスカール側の人々はまだよくわかりません。
4話まででは残虐な殺人集団としか描かれていないのです。
クロノクルがキーパーソンなんでしょうけど。
MSのメカニズムの基本思想は、合体するところなんかはΖΖをそっくり受け継いでいますし、
ビームシールドやビームローターはF91ですね。
シャッコーは格好いい。
10月からダブルオー放映開始のため、
9月中に終わらせようと思っています。
「機動戦士ガンダムΖΖ」以来の地上波テレビシリーズで、
1993年に放映開始の、富野由悠季監督作品である。
当初シリーズ化が予定されていたF91に代わって製作されるという、ちょっとワケアリの作品。
私にとりましても、非常に印象深いもので。
実は、ガンダムのテレビシリーズでは初めてだったのです。
しかも、OPを歌ってる川添智久がリンドバーグのベースの人だと知って、当時はなぜか感動したものでした。
さて、ストーリーについて。
時代は、宇宙世紀0153年。
0079年の一年戦争からは、74年
0087年のグリプス戦役からは、66年
0093年の第二次ネオ・ジオン抗争からは、60年
0123年のコスモバビロニア建国戦争からは、30年の
時が流れていた。
依然として地球連邦政府の腐敗と弱体化が進む一方で、
各コロニー間での軍事衝突が続いていた。
そのような中、サイド2に建国された「ザンスカール帝国」が強大な軍事力と強権政治で各コロニーを支配し、勢力を拡大。
中学生だった当時の私は、いろいろな組織名が出てきて頭の中が混乱していたものですが、整理すれば、
「ベスパ」はザンスカール帝国の軍隊で、
「イエロージャケット」は「ペスパ」の地球侵攻作戦の部隊のこと、なんです。
そして、ベスパに立ち向かうべく結成されたのが、「リガ・ミリティア」。
注意しておきたいのは、これは地球連邦軍の部隊ではなく
民間人によるレジスタンスの組織であるということ。
主人公はウッソ・エヴィン。
性格は明るいのか暗いのかよくわからん。
たぶん明るいのでしょうけど。
で、4話まででは、彼がどのような経緯でリガ・ミリティアに参加することになったのかがわかりにくい。
ヒロインはシャクティ。
性格は暗そうです。
当初は、ウッソのことで、いろいろ気苦労するんですね。
ストーリーが展開するにつれ、そう一方的な立場でも
なくなるんですけど。
次回予告の「見てください」って、何でかわからないのだけど、いいですね。
ウッソの憧れの女性であるカテジナさん。
まだ軍人ではありませんが、セイラさん、エマさんみたいな立場でしょうか。
父親と揉めています。
ウッソからメールを送られてます。
Eメール、ガンダムもそういう時代になっていたのですね。
…って、ではそもそも宇宙世紀は西暦と連動しているのか、ということなんですが。
ザンスカール側の人々はまだよくわかりません。
4話まででは残虐な殺人集団としか描かれていないのです。
クロノクルがキーパーソンなんでしょうけど。
MSのメカニズムの基本思想は、合体するところなんかはΖΖをそっくり受け継いでいますし、
ビームシールドやビームローターはF91ですね。
シャッコーは格好いい。
10月からダブルオー放映開始のため、
9月中に終わらせようと思っています。
2007年7月29日(日) at 14:42
ベスト8。 / サンヂョンプンニョム
スポーツ > 高校野球
高校野球大阪大会。
公立で唯一残っていた我が母校は、準々決勝で敗れた。
1点差。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15372/index.html
でもベスト8という結果は誇れる快挙。
後輩の皆さん、お疲れ様でした。
公立で唯一残っていた我が母校は、準々決勝で敗れた。
1点差。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15372/index.html
でもベスト8という結果は誇れる快挙。
後輩の皆さん、お疲れ様でした。
2007年7月28日(土) at 23:43
母校。 / サンヂョンプンニョム
スポーツ > 高校野球
信じられんことが起こっていた。
高校野球大阪大会で、
私の母校(公立校)が5回戦を突破した。
しかも相手は、最近はあまり聞かないとはいえ、
全国制覇の経験もある私立校。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15221/index.html
というわけで、次は準々決勝。
甲子園出場が決まったら、観に行く。
たぶん、99%ないと思うが。
高校野球大阪大会で、
私の母校(公立校)が5回戦を突破した。
しかも相手は、最近はあまり聞かないとはいえ、
全国制覇の経験もある私立校。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15221/index.html
というわけで、次は準々決勝。
甲子園出場が決まったら、観に行く。
たぶん、99%ないと思うが。
2007年7月28日(土) at 02:35
今週の予定。 / サンヂョンプンニョム
天下第一・守口店の塩ラーメン。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
本日の夕食。オカンと外食。
天下第一の塩ラーメン(650円)は
春頃から出てましたが、
今回初めて試食。
塩ラーメン自体、久しぶり。
感想。
麺は、まあまあしっかりしてます。
炙りチャーシューとエリンギの
焼いたものは、最高でした。
が、スープは塩ダレがちょっとキツイかな、と。
塩なのだから当たり前と言われれば当たり前なんですが、
(実は私の塩ラーメン暦では大半が薄味)
もう少し塩気を抑えることは可能かと思われます。
まあ、塩ラーメンは一番難しいと言われるので
仕方ないのかもしれません。
ここの煮卵も醤油辛めなので、余計に喉が渇く…。
しかし胡椒を入れたりして変化をつければ深みが増し、完食。
総合的には、まずまず完成度の高い一品。
レギュラーメニューの
2007年7月22日(日) at 22:44
「UDON」 / サンヂョンプンニョム
映画 > 映画
「笑いは消化を助ける。胃酸よりははるかによく効く」
というカントの言葉で始まり、
「涙とともにパンを食べた人間でなければ人生の味はわからない」
というゲーテの言葉で締めくくられるこの映画。
2006年8月公開。
まあいかにもフジテレビが作りそうな感じの作品。
あらすじ。
アメリカでコメディアンとして有名になるという夢に挫折して故郷の香川に帰ってきた香助(ユースケ・サンタマリア)は、
タウン情報誌編集者の恭子(小西真奈美)と出会う。
親友の庄助(トータス松本)の勧めで恭子と同じタウン誌に就職した香助は、県内のうどん屋を取り上げたコラムを企画し、うどんブームを巻き起こす。
しかし、香助は、頑固な父との溝を埋められなかった。
うどんブームも下火となり、香助たちは新たな道を歩みはじめるが…。
感想を少し。
ユースケは何で讃岐弁をしゃべらないのかという疑問は拭えない。
ちょっと空回りみたいなところがキャラとして相応しいのかもしれない。
小西真奈美は垢抜けなくて天然の人を演じていたが良かった。
香川県出身である本広克行監督の意向もあって
同郷の芸能人の出演が多数カメオ出演している。
ナンチャンはよく知られているが、
松本明子や高畑淳子も香川出身とはわからなかった。
笠置シヅ子は遺影で登場。
タウン情報誌の企画は麺通団をモチーフにしているが、
その麺通団のメンバーも出演している。
が、マニアでなければわかりにくい。
そして、(実際に店に行けばいる)数々のうどん屋の
おばちゃん、おっちゃんたちが、決して演技してなくて、ありのままなのが良かった。
うどんブームの場面はちょっとオーバーに描きすぎで
ちょっと失礼なんじゃないかと思ったが、見ていくと、
得るものと失うものという、急激なブームの反動がもたらす側面も描かれていて、
これは他のご当地名物とか観光地とかにも当てはまるのではないかと考えたりした。
しかし、作品中では香川県内にはうどん屋が約900件(!)あるそうだが、
(書店に並んでいるガイドブックで紹介されているのはそのごく一部に過ぎないのである)
香川の人々にとってはうどんは主食で、競争には馴染まないもの、
と言うより、やっぱり挨拶みたいなものだろうと思った。
香川のうどん屋さんは土日休みとか午前で営業終了といった
お店も少なくなく、
3年前に香川に行った時に私が最もお目当てにしていたお店もその例外ではなかったため残念がったものだが、
それでも、うどんが讃岐の名物としてこれからも残っていくためには、やっぱり観光客に媚びないで伝統は守り続けて欲しいと思う。
美味しそうな讃岐のうどんたち。
ああ、うどんが食べたくなってきた。
青春18切符で香川に行こう。
…しかし、エンディングのキャプテンうどん、流石にあれはないやろ。
というカントの言葉で始まり、
「涙とともにパンを食べた人間でなければ人生の味はわからない」
というゲーテの言葉で締めくくられるこの映画。
2006年8月公開。
まあいかにもフジテレビが作りそうな感じの作品。
あらすじ。
アメリカでコメディアンとして有名になるという夢に挫折して故郷の香川に帰ってきた香助(ユースケ・サンタマリア)は、
タウン情報誌編集者の恭子(小西真奈美)と出会う。
親友の庄助(トータス松本)の勧めで恭子と同じタウン誌に就職した香助は、県内のうどん屋を取り上げたコラムを企画し、うどんブームを巻き起こす。
しかし、香助は、頑固な父との溝を埋められなかった。
うどんブームも下火となり、香助たちは新たな道を歩みはじめるが…。
感想を少し。
ユースケは何で讃岐弁をしゃべらないのかという疑問は拭えない。
ちょっと空回りみたいなところがキャラとして相応しいのかもしれない。
小西真奈美は垢抜けなくて天然の人を演じていたが良かった。
香川県出身である本広克行監督の意向もあって
同郷の芸能人の出演が多数カメオ出演している。
ナンチャンはよく知られているが、
松本明子や高畑淳子も香川出身とはわからなかった。
笠置シヅ子は遺影で登場。
タウン情報誌の企画は麺通団をモチーフにしているが、
その麺通団のメンバーも出演している。
が、マニアでなければわかりにくい。
そして、(実際に店に行けばいる)数々のうどん屋の
おばちゃん、おっちゃんたちが、決して演技してなくて、ありのままなのが良かった。
うどんブームの場面はちょっとオーバーに描きすぎで
ちょっと失礼なんじゃないかと思ったが、見ていくと、
得るものと失うものという、急激なブームの反動がもたらす側面も描かれていて、
これは他のご当地名物とか観光地とかにも当てはまるのではないかと考えたりした。
しかし、作品中では香川県内にはうどん屋が約900件(!)あるそうだが、
(書店に並んでいるガイドブックで紹介されているのはそのごく一部に過ぎないのである)
香川の人々にとってはうどんは主食で、競争には馴染まないもの、
と言うより、やっぱり挨拶みたいなものだろうと思った。
香川のうどん屋さんは土日休みとか午前で営業終了といった
お店も少なくなく、
3年前に香川に行った時に私が最もお目当てにしていたお店もその例外ではなかったため残念がったものだが、
それでも、うどんが讃岐の名物としてこれからも残っていくためには、やっぱり観光客に媚びないで伝統は守り続けて欲しいと思う。
美味しそうな讃岐のうどんたち。
ああ、うどんが食べたくなってきた。
青春18切符で香川に行こう。
…しかし、エンディングのキャプテンうどん、流石にあれはないやろ。
2007年7月22日(日) at 11:20
「時をかける少女」 / サンヂョンプンニョム
「砂時計」第16話〜第18話。 / サンヂョンプンニョム
HOME > 砂時計(モレシゲ)
ユン会長召還のニュースが広まる中、
ヘリンは担当検事のウソクに会いに行くが、
冷たく追い返される。
カン室長への根回しも失敗したユン会長は、ヘリンに跡を継がせる。
しかし、捜査の手はカジノにも自宅にも伸びていた。
ヘリンは、父の勢力を削ごうとするチャン・ドシクの罠に嵌まったこと、さらにはテスもその陰謀に関わっていることを知る。
一方、テスは警察に追われるジョンドに自首するよう告げるが…。
ユン会長は裏帳簿を持って記者会見に臨む。
が、政治的圧力がかかり、記者も誰1人として来なく、
会見は妨害された。
その会場で、ユン会長は心臓発作を起こして転倒した。
病院に駆けつけたヘリン。
しかし、ユン会長は息を引き取った。
取り乱すヘリン。
ユン会長の葬儀には、チャン・ドシクやテスも参列したが、
ヘリンは冷たい視線を送るばかりだった。
ウソクは、高校時代、テスやジョンドと同級生だったことを
理由に、ユン会長事件の担当から外される。
上層部に政治的圧力がかかったことを悟ったウソクは、
辞表を提出する。
そんな中、下宿先の主人ソニョンの父の病状が悪化した。
ヘリンは、父の遺産であるカジノの経営権を取得するため、
株主総会に出席するが、株主たちが新社長として
推したのはパク・テスであった。
背後にはチャン・ドシクがいたのだ。
衝撃を受けたヘリンは、2週間後に投票で新社長を決めると宣言して立ち去る。
チャン・ドシクはヘリンを呼び出してテスとの和解を勧めるが、ヘリンは断固として拒否。
父が死ぬことになったのは、テスの所為だと誤解していた。
とはいえ、自分の持ち株だけでは足りず依然として苦しい立場にある
ヘリンは、最後の切り札として貸金庫から父の帳簿を取り出すが、
ジョンドの一味によって妨害されてしまう。
チャン・ドシクが、ジョンドの指名手配を解き、故郷の光州で再び活動を始めるよう勧めていたのである。
検事局長が姪のシン記者とともにウソクの下宿に訪れた。
ジョンドが活動を再開したこと、
また、ウソクは休暇扱いとなっており、
ジョンドの件のため光州に異動になることを告げに来たのである。
以前からウソクに好感を持っていたシン記者は求婚するが、
ウソクは、下宿先の主人ソニョンを思っていた。
ジョンドは光州で勢力を拡大していた。
カジノの新社長となったテスは、懲役期間中のソンボムと面会する。
ユン会長が持っていた権力を手にしたのだが、どこか気が進まない。
帳簿を奪われたヘリンは、株主総会での投票に向けて
株主たちに支持を募るが、賛同が得られない。
ソニョンの父が危篤となった。
その場にて、ウソクはソニョンに結婚を申し込んだ。
果たしてソニョンの父がこの世を去り、葬儀を終えた後、
ウソクとソニョンは質素な結婚式を挙げた。
テスも、かつての親友を陰ながら祝福していた。
ヘリンは担当検事のウソクに会いに行くが、
冷たく追い返される。
カン室長への根回しも失敗したユン会長は、ヘリンに跡を継がせる。
しかし、捜査の手はカジノにも自宅にも伸びていた。
ヘリンは、父の勢力を削ごうとするチャン・ドシクの罠に嵌まったこと、さらにはテスもその陰謀に関わっていることを知る。
一方、テスは警察に追われるジョンドに自首するよう告げるが…。
ユン会長は裏帳簿を持って記者会見に臨む。
が、政治的圧力がかかり、記者も誰1人として来なく、
会見は妨害された。
その会場で、ユン会長は心臓発作を起こして転倒した。
病院に駆けつけたヘリン。
しかし、ユン会長は息を引き取った。
取り乱すヘリン。
ユン会長の葬儀には、チャン・ドシクやテスも参列したが、
ヘリンは冷たい視線を送るばかりだった。
ウソクは、高校時代、テスやジョンドと同級生だったことを
理由に、ユン会長事件の担当から外される。
上層部に政治的圧力がかかったことを悟ったウソクは、
辞表を提出する。
そんな中、下宿先の主人ソニョンの父の病状が悪化した。
ヘリンは、父の遺産であるカジノの経営権を取得するため、
株主総会に出席するが、株主たちが新社長として
推したのはパク・テスであった。
背後にはチャン・ドシクがいたのだ。
衝撃を受けたヘリンは、2週間後に投票で新社長を決めると宣言して立ち去る。
チャン・ドシクはヘリンを呼び出してテスとの和解を勧めるが、ヘリンは断固として拒否。
父が死ぬことになったのは、テスの所為だと誤解していた。
とはいえ、自分の持ち株だけでは足りず依然として苦しい立場にある
ヘリンは、最後の切り札として貸金庫から父の帳簿を取り出すが、
ジョンドの一味によって妨害されてしまう。
チャン・ドシクが、ジョンドの指名手配を解き、故郷の光州で再び活動を始めるよう勧めていたのである。
検事局長が姪のシン記者とともにウソクの下宿に訪れた。
ジョンドが活動を再開したこと、
また、ウソクは休暇扱いとなっており、
ジョンドの件のため光州に異動になることを告げに来たのである。
以前からウソクに好感を持っていたシン記者は求婚するが、
ウソクは、下宿先の主人ソニョンを思っていた。
ジョンドは光州で勢力を拡大していた。
カジノの新社長となったテスは、懲役期間中のソンボムと面会する。
ユン会長が持っていた権力を手にしたのだが、どこか気が進まない。
帳簿を奪われたヘリンは、株主総会での投票に向けて
株主たちに支持を募るが、賛同が得られない。
ソニョンの父が危篤となった。
その場にて、ウソクはソニョンに結婚を申し込んだ。
果たしてソニョンの父がこの世を去り、葬儀を終えた後、
ウソクとソニョンは質素な結婚式を挙げた。
テスも、かつての親友を陰ながら祝福していた。



