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「機動戦士ガンダム00」第16話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯16「トリニティ」

アリー・アル・サーシェスの操縦するイナクトと
MAアグリッサの前にピンチに陥っていた刹那。

それを救ったのは、謎のMS。
そしてパイロットの少女。

同じくして、3国家群の圧倒的な戦力のにより身動きの取れなかったロックオン、アレルヤ、ティエリアも別の2機のMSの登場により窮地を脱する。

ああ、やっぱりコーラサワー君、こうなるのね。


4人の行く末を絶望していたスメラギの予想が外れる不測の事態。
3国家群も新たなMSの出現に混乱する。

ヨハン・トリニティの操縦するガンダムスローネ・アイン、
ミハエル・トリニテイの操縦するガンダムスローネ・ツヴァイ、
そしてネーナ・トリニティの操縦するガンダムスローネ・ドライ。

赤いGN粒子を広範囲に散布できる新しいガンダム。
そして、それを操るチーム・トリニティもまたガンダムマイスターを名乗ることに、刹那たちは戸惑う。


ガンダムスローネを送り込んだのは、アレハンドロ・コーナーであった。
そして、アレハンドロは正式にガンダムスローネを戦線に投入することを「監視者」たちに諮る。

「監視者」たちはこれまでのソレスタルビーイングの活動について総括する。
4人のガンダムマイスターにより、武力介入による紛争根絶という任務は着実に遂行されている。
しかし、人命救助の件やデュナメスの攻撃力を知らしめたこと、刹那がモラリアで正体を曝したこと、ヴァーチェからナドレへの変身、そしてアザディスタンでの件などは予想外の行動とし、
今回のタクラマカン砂漠での介入もガンダムが鹵獲される危機にあったため、ガンダムスローネの参戦もやむをえないとして承認される。

そして、新旧のガンダムマイスターが相まみえる。


…って、どう考えてもトリニティ兄弟のキャラ設定は
主役ではないですが。                                            
2008年1月27日(日) at 12:36 

「機動戦士ガンダム00」第15話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯15「折れた翼」

一見するとストーリーの展開とは全く無関係の沙慈とルイスのお芝居。
一体いつまで続くのか…。


タクラマカン砂漠の濃縮ウラン埋蔵ポイントでの
3国家群による合同軍事演習。
それは、ガンダム捕獲のために上層部が仕組んだものだった。

それでも4人のガンダムマイスターは出撃する。

3国家群のMSは1000機近い。

絶え間ない攻撃の前に、ガンダムマイスターたちは
身動きがとれず、次第に疲弊していく。

遂にコーラサワーも手柄か。


離脱した刹那のエクシアも、
アリー・アル・サーシェスの新型MAの前に
絶体絶命の危機に陥る。
過去の記憶が甦る。

その時、謎のガンダムが現れた。


しかし、アレハンドロ・コーナーも気になる。
「だから大人は嫌いなんだ」が名言になるかも。

2008年1月23日(水) at 20:17 

「機動戦士ガンダム00」第14話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯14「決意の朝」

各々の軍事行動をことごとくソレスタルビーイングに
介入されているユニオン、人革連、AEUの三大国家群は、
遂に総力を結集した合同軍事演習を実施することになった。

場所は、濃縮ウランの施設がある?タクラマカン砂漠。

スメラギは、軍事演習への介入を決意したのだった。

ソレスタルビーイング最大の危機かも!?
…ということで、今回は簡単に。

今回から、OPがラルクからブリグリ、
EDがTHE BACKHORNからステファニーと、
いずれも男性ボーカルから女性ボーカルにチェンジ。
どちらもいい感じです。
2008年1月12日(土) at 23:49 

「機動戦士ガンダム00」第13話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯13「聖者の帰還」

アザディスタン王国では、保守派の宗教的指導者マスード・ラフマディの誘拐に端を発したクーデターにより、政情不安が続いていた。
心を痛める第一王女マリナ・イスマイール。
この状況を打開するには、マスードを取り戻すしかない。

マスードを誘拐したのは何者か。
ソレスタルビーイング、ユニオンとも、クーデターの際に
第三の勢力が関わっているのではないかとの見方で一致していた。

刹那に、クルジスの少年兵であった過去の記憶が甦る。

果たして、PMCの傭兵、アリー・アル・サーシェスの仕業であった。
アリーは、刹那たちに少年らに、「神」の名の下に戦闘の指導をしていた。

刹那のエクシアとアリーのイナクトの、一対一の勝負。

その間にマスードは連れ去られてしまうが、
ロックオンが待ち構えていた。
王留美のボディーガード・紅龍の活躍でマスードを取り戻す。

そして、スメラギは最後のミッションを命じる―。

保守派の軍やユニオンが待ち構える中、エクシアがマスードを連れて武装解除の状態で王宮にのりこんだのであった。

マリナとマスードの会談が実現、共同声明が出された。


しかし、アザディスタンの内紛が終息することはなかった。
2008年1月8日(火) at 21:54 

丹波の雄、「とん吉」(福知山)。 / サンヂョンプンニョム

グルメ > 拉麺百番勝負
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



というわけで、いきなりラーメンから…。

今年最初の一杯は、福知山の「とん吉」です。

やはり店名から想像がつくように、「とんこつラーメン」が名物(600円)ということで、
「とんこつチャーシュー」(750円)を注文。
他の人もほとんどがとんこつを注文。




さて、ここの豚骨スープですが、そこら辺のとはちょっとワケが違います。
ものすごい強烈な粘度なのです。
「天下一品」や「一作」をも凌ぐようなこってり感ですが、
それらが鶏ガラベースなのに対して、
「とん吉」は100%豚骨ベースのスープ。
でもしつこくはなく、クリーミーで味わい深い。
好みで辛子ニンニクや味噌を入れてアクセントをつけても良いでしょう。

麺はストレートで柔らかめ。
麺を食べていたら自動的にこってりスープが減ってきます…。
具はチャーシュー、ネギ、メンマ。
ネギは好みで多めにしてもらえます。
チャーシューは天下一品と同じく薄切りであっさりしていて
あまり特徴はないかも…。
こってりスープにはこのくらいが合ってますが。

食べ終わっても想像を絶する粘度と旨みは記憶に残ることでしょう。
こってり好きなら是非行くべし。
しかし、それだけに貴重なスープなので売り切れに注意。

北近畿も侮れませぬ。


※お店情報
○住所 京都府福知山市字天田駅前町224
    地図はこちら
○時間 11:30〜19:00 (土日〜18:00) 
    月曜休
○電話 0773-23-6328
 
2008年1月6日(日) at 17:50