或る転校生の悩み。 / サンヂョンプンニョム
社会・政治 > 教育
我が国では、小、中、高いずれも教科書会社は複数あり、
よって各教科とも複数種類の教科書がある。
というわけで、私が勤めているような、副教材の業界では、
授業で支障なく使っていただけるよう、そのそれぞれの教科書に準拠したワークブックなり、テストなり、ドリルなりを製作しなければならないのである。
さて、昨日、3月30日の朝日新聞・朝刊「声」欄で
考えさせられることがあった。
投書の主は中学生。
彼(おそらく男性)は、転校の経験があり、その際、
教科書で(特に社会や理科)で表記・表現や
学習順序に違いがあることで戸惑った。
各社の教科書内容を統一すればそのような転校生の
悩みは解消されるのでは、との趣旨であった。
現時点では、転校生の学習進度への対応は
(各教科の)担任の仕事になっていると思われるが、
実際の所、そのようなことを一元的に取り決めた
制度は存在しないと思う。
そのため、同じような悩みを抱える転校生は少なくないのではないか。
例えば中国や韓国では国定教科書として一種類の教科書しかなく、特に社会科などは政府の意向に沿ったものになっている。
これに対して、日本では各社で内容や学習順序が異なっていることは、一見すると表現の自由を尊重しており否定されるべきものではないように思われる。
(とは言え、日本にも検定制度があり、権力からは必ずしも自由とは言えない。)
しかし、憲法や改正?教育基本法も保障している「教育の機会均等」という理念に照らし合わせて見ると、問題があると言えないだろうか。
このことについて、もう少し考えてみたい。
よって各教科とも複数種類の教科書がある。
というわけで、私が勤めているような、副教材の業界では、
授業で支障なく使っていただけるよう、そのそれぞれの教科書に準拠したワークブックなり、テストなり、ドリルなりを製作しなければならないのである。
さて、昨日、3月30日の朝日新聞・朝刊「声」欄で
考えさせられることがあった。
投書の主は中学生。
彼(おそらく男性)は、転校の経験があり、その際、
教科書で(特に社会や理科)で表記・表現や
学習順序に違いがあることで戸惑った。
各社の教科書内容を統一すればそのような転校生の
悩みは解消されるのでは、との趣旨であった。
現時点では、転校生の学習進度への対応は
(各教科の)担任の仕事になっていると思われるが、
実際の所、そのようなことを一元的に取り決めた
制度は存在しないと思う。
そのため、同じような悩みを抱える転校生は少なくないのではないか。
例えば中国や韓国では国定教科書として一種類の教科書しかなく、特に社会科などは政府の意向に沿ったものになっている。
これに対して、日本では各社で内容や学習順序が異なっていることは、一見すると表現の自由を尊重しており否定されるべきものではないように思われる。
(とは言え、日本にも検定制度があり、権力からは必ずしも自由とは言えない。)
しかし、憲法や改正?教育基本法も保障している「教育の機会均等」という理念に照らし合わせて見ると、問題があると言えないだろうか。
このことについて、もう少し考えてみたい。
2008年3月31日(月) at 01:18 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「機動戦士ガンダム00」第25話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯25「刹那」
刹那とアレハンドロの最後の戦い。
エクシアのGNアーマーモードが初登場。
GNアームズを操縦しているラッセも致命傷を負いながら
金ピカのMAアルヴァトーレを追い詰めていく。
狙い撃つ刹那。
ロックオン兄貴を忘れちゃいないぜ。
が、アルヴァトーレから今度は金ピカのMSが出てきた!!
エクシアがトランザム?で攻撃をかわす。
リボンズは、やはりイオリア・シュヘンベルグが
自らの計画を乱されることのないよう遺したものなのだったようだ。
アルヴァトーレとともに散るアレハンドロ。
…最後の最後にグラハムが出てくるとは。
しかもGNドライブ搭載フラッグとは。
そしたらティエレンもGNドライブ搭載したら
良かったのに、とも思うが、いずれにしても、
グラハムのフラッグへの思い入れは凄い。
いきなりガンダムへの愛を語り出すグラハム。
ちょっと引いてしまう刹那。
そして、エクシアとフラッグが相討ちになる。
エクシアとともに落ちていく刹那。
マリナ・イスマイールへの手紙が涙を誘います。
ティエリアは、GNドライブを託す。
アレルヤは、最後にソーマ・ピーリスの姿を見る。
4年後、西暦2312年。
宇宙で働く沙慈。
国際連合の再編、
各国の軍隊は解体され、地球連邦軍に統合された。
世界から戦争が根絶され、平和が訪れたように見えた。
イオリア・シュヘンベルグとガンダムマイスターたちの
夢は叶えられたのか。
しかし、ソレスタルビーイングは再び
動き出そうとしていた…。
***************************
第1ステージ最終話。
しかし結局、何もわかりませんでした。(笑)
しかもいきなり4年後の話。
地球連邦軍!?
そしてダブルオー・ガンダムはかなりガンダムっぽい。
(少年の頃の刹那を救ったあの機体、オーガンダムだと思いますが)
宇宙世紀シリーズとの整合性を取ろうとしているのでしょうか。
個人的には、ガンダムマイスターたちにもっと迫って欲しい
気もしますが、次のマイスターはネーナ・トリニティ?
第1ステージの流れから断絶することはないと思いますが、
ともかく半年後(?)の第2ステージを待つことにします。
刹那とアレハンドロの最後の戦い。
エクシアのGNアーマーモードが初登場。
GNアームズを操縦しているラッセも致命傷を負いながら
金ピカのMAアルヴァトーレを追い詰めていく。
狙い撃つ刹那。
ロックオン兄貴を忘れちゃいないぜ。
が、アルヴァトーレから今度は金ピカのMSが出てきた!!
エクシアがトランザム?で攻撃をかわす。
リボンズは、やはりイオリア・シュヘンベルグが
自らの計画を乱されることのないよう遺したものなのだったようだ。
アルヴァトーレとともに散るアレハンドロ。
…最後の最後にグラハムが出てくるとは。
しかもGNドライブ搭載フラッグとは。
そしたらティエレンもGNドライブ搭載したら
良かったのに、とも思うが、いずれにしても、
グラハムのフラッグへの思い入れは凄い。
いきなりガンダムへの愛を語り出すグラハム。
ちょっと引いてしまう刹那。
そして、エクシアとフラッグが相討ちになる。
エクシアとともに落ちていく刹那。
マリナ・イスマイールへの手紙が涙を誘います。
ティエリアは、GNドライブを託す。
アレルヤは、最後にソーマ・ピーリスの姿を見る。
4年後、西暦2312年。
宇宙で働く沙慈。
国際連合の再編、
各国の軍隊は解体され、地球連邦軍に統合された。
世界から戦争が根絶され、平和が訪れたように見えた。
イオリア・シュヘンベルグとガンダムマイスターたちの
夢は叶えられたのか。
しかし、ソレスタルビーイングは再び
動き出そうとしていた…。
***************************
第1ステージ最終話。
しかし結局、何もわかりませんでした。(笑)
しかもいきなり4年後の話。
地球連邦軍!?
そしてダブルオー・ガンダムはかなりガンダムっぽい。
(少年の頃の刹那を救ったあの機体、オーガンダムだと思いますが)
宇宙世紀シリーズとの整合性を取ろうとしているのでしょうか。
個人的には、ガンダムマイスターたちにもっと迫って欲しい
気もしますが、次のマイスターはネーナ・トリニティ?
第1ステージの流れから断絶することはないと思いますが、
ともかく半年後(?)の第2ステージを待つことにします。
2008年3月29日(土) at 18:42 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「機動戦士ガンダム00」第24話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯24「終わりなき詩」
ロックオンとの出会い、そして思い出がよみがえり、
慟哭する刹那。
王留美は、ソレスタルビーイングと国連軍との
戦いを冷静に見守る。
一体、彼女は何者なのか。
ロックオンが死んだのは刹那の所為だと
言わんばかりのティエリア。
…いや、ロックオンが右目をやられたのはもともと
ティエリアの所為じゃないかと思うのだが、
厳しい戦いの前に総力を結集しなければならない
こんな時に仲間割れはいけませんよ、と
スメラギさんが叱責のビンタ。
セルゲイ中佐とマネキン大佐は一時撤退を検討したが、
国連本部から援軍があるからと報告を受ける。
やっぱりマネキン大佐、コーラサワー君のこと心配してたんだ。
スメラギさんの悩みの種。
現有兵力でまともに使えるのはエクシアと
GNアームズのみ。
それでも、マイスターたちは戦い続ける。
プトレマイオスのクルーたちも、
いろいろな経緯があって、ソレスタルビーイングに
参加してるんですね…。
しかし、フェルトの、亡きロックオンへの手紙が、
どういうわけか、日本語で書かれていたのは…。
心温まるシーンなのに、ちょっと興醒め。
ハロは「ロックオン、ロックオン」って繰り返している…。
国連軍が再び姿を現した。
国連本部からの援軍の正体は、
擬似太陽炉を搭載したとんでもなく巨大なMA、アルヴァトーレ。
そして、操縦するのはアレハンドロ・コーナー。
そう言えば、アレハンドロはもともと国連大使という設定だったな。
しかし、いきなりこの人が戦闘に参加して、
セルゲイさんとか違和感ないのだろうかと思ってしまいます。
ともかく。
アルヴァトーレからGNビーム砲がぶっ放される。
プトレマイオス、被弾。
エクシアと強襲用コンテナ、キュリオス、ヴァーチェではなくてナドレも出ます!!
が。
ナドレはヴェーダとのリンクを切ってあるので
トライアルシステムを使えないんだな…。
セミヌード呼ばわりされてるし。
アレルヤはハレルヤになってるし。
MAアルヴァトーレは大出力のGNフィールドを巡らし、
強襲用コンテナの攻撃を寄せ付けない。
トレミー、二度目の被弾でダメージ。
スメラギさんは強襲用コンテナに移る。
ここでクリスは、真面目なフェルトを助けるために
嘘をついて強襲用コンテナに移らせるのです。
キュリオス、ナドレはジンクス部隊との戦闘や
アルヴァトーレの攻撃に巻き込まれたりして
かなりの損傷を被っている。
が、ハレルヤは相変わらず陽気だ。
一方、ティエリアのナドレは、既にトランザムを使い果たしたが、最後の力でコーラサワーのジンクスと相撃ち。
ああ、コーラサワー君…。
しかしここ最近のコーラサワー君の働きは目覚しかったのでは。
ジンクスの性能もあるとは言え、やはり一流のパイロット
なのだろう。
それとも、マネキン大佐がモチベーションになってたのか。
ジンクスに廻り込まれたトレミー。
リヒティはクリスを庇う。
だが、2人とも、トレミーとともに沈む…。
結構涙を誘うシーンです。
そして、刹那とアレハンドロの最後の戦い。
「エクシア、目標を駆逐する!!」
******************************************************
今回も悲しいお話です。
それでもなお、ガンダムは満身創痍で多数の国連軍を相手に
しなければならん。
とうとうアレハンドロが戦線に加わりました。
が、この流れは不自然極まりない。
そうなんです、第1クールは次回で最終回だというのに
謎と言いますか、わからないことが多すぎます。
ガンダムマイスターたちの過去とか、
何度か姿を見せているロックオンの親戚?兄弟?とか、
ティエリアとリボンズとの関係とか、
(何とこの回はリボンズが出ていません)
アレハンドロの正体とか、
他、アリー・アル・サーシェスとか、グラハムはどうなったのか…。
まあ、何かの雑誌にはいろいろ書いてそうですけどね。
きっと第2クールまで持ち越すのでしょうね。
ここで沙慈とかも関わってくるのでしょう。
その前に、第1クールの最終回。
かなり死者が出そうですが。
ロックオンとの出会い、そして思い出がよみがえり、
慟哭する刹那。
王留美は、ソレスタルビーイングと国連軍との
戦いを冷静に見守る。
一体、彼女は何者なのか。
ロックオンが死んだのは刹那の所為だと
言わんばかりのティエリア。
…いや、ロックオンが右目をやられたのはもともと
ティエリアの所為じゃないかと思うのだが、
厳しい戦いの前に総力を結集しなければならない
こんな時に仲間割れはいけませんよ、と
スメラギさんが叱責のビンタ。
セルゲイ中佐とマネキン大佐は一時撤退を検討したが、
国連本部から援軍があるからと報告を受ける。
やっぱりマネキン大佐、コーラサワー君のこと心配してたんだ。
スメラギさんの悩みの種。
現有兵力でまともに使えるのはエクシアと
GNアームズのみ。
それでも、マイスターたちは戦い続ける。
プトレマイオスのクルーたちも、
いろいろな経緯があって、ソレスタルビーイングに
参加してるんですね…。
しかし、フェルトの、亡きロックオンへの手紙が、
どういうわけか、日本語で書かれていたのは…。
心温まるシーンなのに、ちょっと興醒め。
ハロは「ロックオン、ロックオン」って繰り返している…。
国連軍が再び姿を現した。
国連本部からの援軍の正体は、
擬似太陽炉を搭載したとんでもなく巨大なMA、アルヴァトーレ。
そして、操縦するのはアレハンドロ・コーナー。
そう言えば、アレハンドロはもともと国連大使という設定だったな。
しかし、いきなりこの人が戦闘に参加して、
セルゲイさんとか違和感ないのだろうかと思ってしまいます。
ともかく。
アルヴァトーレからGNビーム砲がぶっ放される。
プトレマイオス、被弾。
エクシアと強襲用コンテナ、キュリオス、ヴァーチェではなくてナドレも出ます!!
が。
ナドレはヴェーダとのリンクを切ってあるので
トライアルシステムを使えないんだな…。
セミヌード呼ばわりされてるし。
アレルヤはハレルヤになってるし。
MAアルヴァトーレは大出力のGNフィールドを巡らし、
強襲用コンテナの攻撃を寄せ付けない。
トレミー、二度目の被弾でダメージ。
スメラギさんは強襲用コンテナに移る。
ここでクリスは、真面目なフェルトを助けるために
嘘をついて強襲用コンテナに移らせるのです。
キュリオス、ナドレはジンクス部隊との戦闘や
アルヴァトーレの攻撃に巻き込まれたりして
かなりの損傷を被っている。
が、ハレルヤは相変わらず陽気だ。
一方、ティエリアのナドレは、既にトランザムを使い果たしたが、最後の力でコーラサワーのジンクスと相撃ち。
ああ、コーラサワー君…。
しかしここ最近のコーラサワー君の働きは目覚しかったのでは。
ジンクスの性能もあるとは言え、やはり一流のパイロット
なのだろう。
それとも、マネキン大佐がモチベーションになってたのか。
ジンクスに廻り込まれたトレミー。
リヒティはクリスを庇う。
だが、2人とも、トレミーとともに沈む…。
結構涙を誘うシーンです。
そして、刹那とアレハンドロの最後の戦い。
「エクシア、目標を駆逐する!!」
******************************************************
今回も悲しいお話です。
それでもなお、ガンダムは満身創痍で多数の国連軍を相手に
しなければならん。
とうとうアレハンドロが戦線に加わりました。
が、この流れは不自然極まりない。
そうなんです、第1クールは次回で最終回だというのに
謎と言いますか、わからないことが多すぎます。
ガンダムマイスターたちの過去とか、
何度か姿を見せているロックオンの親戚?兄弟?とか、
ティエリアとリボンズとの関係とか、
(何とこの回はリボンズが出ていません)
アレハンドロの正体とか、
他、アリー・アル・サーシェスとか、グラハムはどうなったのか…。
まあ、何かの雑誌にはいろいろ書いてそうですけどね。
きっと第2クールまで持ち越すのでしょうね。
ここで沙慈とかも関わってくるのでしょう。
その前に、第1クールの最終回。
かなり死者が出そうですが。
2008年3月27日(木) at 01:31 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「機動戦士ガンダム00」第23話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯23「世界を止めて」
トランザム・システム。
機体に蓄積された高濃度圧縮粒子を全面解放し、
一定時間、スペックの3倍以上の出力を得る、
オリジナルの太陽炉のみに与えられた機能である。
イオリア・シュヘンベルグが、ガンダムマイスターたちに
託したものであった。
と同時に、ヴェーダからマイスターたちの
データも消去されていた。
しかし、トランザムを使用した後は、機体性能が
極端に低下するという、両刃の剣でもあった。
刹那からプトレマイオスへの報告。
国連軍の擬似太陽炉搭載MSジンクスが、宇宙へ向かう。
そしてアリー・アル・サーシェスは、
スローネツヴァイの手柄をもって国連軍に参加。
アリーは、フランス外人部隊のゲイリー・ビアッジ少尉と名乗っていた。
キュリオスとヴァーチェが迎え撃つ。
武装強化されたキュリオスが先制攻撃をかけるが、
ヴァーチェはスローネツヴァイとジンクス部隊の前に苦戦する。
アレルヤも、ソーマ・ピーリスとの遭遇により脳量子波に
苦しみ、さらにセルゲイ・スミルノフも相手にしなければ
ならなくなった。
その時、キュリオスにトランザム・システムが発動した。
ヴァーチェもトランザムが発動、GNバズーカで
ジンクス部隊にダメージを与える。
粒子が減少して再びピンチに陥るが、
まだ右目が利かないロックオンがデュナメスとGNアーマーで出撃。
MSを後退させた後、対艦攻撃に突入した。
ロックオンの身を案じるスメラギ。
ロックオンは、国連軍の輸送艦を撃破して行くが、
アリー・アル・サーシェスにGNアーマーを破壊されてしまう。
ロックオンにとって、アリーは両親と妹の仇であった。
アリーが、テロを実行した組織のリーダーであったからだ。
そこに、戦友ハワード・メイスンの仇討ちをしたいダリル・ダッチがロックオンに特攻をかける。
右眼を不自由していることをアリーに覚られた
ロックオンは、ファンネルでデュナメスを破壊されてしまう。
何としてでもアリーに復讐を遂げたいロックオンは、ハロに、損傷したデュナメスを帰還させるよう告げ、自ら漂流しているGNアーマーのキャノンでアリーを狙うが…。
ハロの「ロックオン、ロックオン」が、空しく響き渡るのだった。
*****************************************************
うーん、悲壮でしたな…。
ロックオンには戦争のない世界を成し遂げてもらいたかったが。
いや、もっと狙い撃ってほしかった。
アリー・アル・サーシェスって、えらい殺してますな。
その悪辣さはΖのヤザン・ゲーブルに匹敵するでしょう。
いや、現時点では殺した人数はヤザンでしょうが、
主役が1人消えたという点で大きい。
最後の
「お前ら、こんな世界で満足か?
…俺は、嫌だね」
という言葉が印象的でした。
トランザム・システム。
機体に蓄積された高濃度圧縮粒子を全面解放し、
一定時間、スペックの3倍以上の出力を得る、
オリジナルの太陽炉のみに与えられた機能である。
イオリア・シュヘンベルグが、ガンダムマイスターたちに
託したものであった。
と同時に、ヴェーダからマイスターたちの
データも消去されていた。
しかし、トランザムを使用した後は、機体性能が
極端に低下するという、両刃の剣でもあった。
刹那からプトレマイオスへの報告。
国連軍の擬似太陽炉搭載MSジンクスが、宇宙へ向かう。
そしてアリー・アル・サーシェスは、
スローネツヴァイの手柄をもって国連軍に参加。
アリーは、フランス外人部隊のゲイリー・ビアッジ少尉と名乗っていた。
キュリオスとヴァーチェが迎え撃つ。
武装強化されたキュリオスが先制攻撃をかけるが、
ヴァーチェはスローネツヴァイとジンクス部隊の前に苦戦する。
アレルヤも、ソーマ・ピーリスとの遭遇により脳量子波に
苦しみ、さらにセルゲイ・スミルノフも相手にしなければ
ならなくなった。
その時、キュリオスにトランザム・システムが発動した。
ヴァーチェもトランザムが発動、GNバズーカで
ジンクス部隊にダメージを与える。
粒子が減少して再びピンチに陥るが、
まだ右目が利かないロックオンがデュナメスとGNアーマーで出撃。
MSを後退させた後、対艦攻撃に突入した。
ロックオンの身を案じるスメラギ。
ロックオンは、国連軍の輸送艦を撃破して行くが、
アリー・アル・サーシェスにGNアーマーを破壊されてしまう。
ロックオンにとって、アリーは両親と妹の仇であった。
アリーが、テロを実行した組織のリーダーであったからだ。
そこに、戦友ハワード・メイスンの仇討ちをしたいダリル・ダッチがロックオンに特攻をかける。
右眼を不自由していることをアリーに覚られた
ロックオンは、ファンネルでデュナメスを破壊されてしまう。
何としてでもアリーに復讐を遂げたいロックオンは、ハロに、損傷したデュナメスを帰還させるよう告げ、自ら漂流しているGNアーマーのキャノンでアリーを狙うが…。
ハロの「ロックオン、ロックオン」が、空しく響き渡るのだった。
*****************************************************
うーん、悲壮でしたな…。
ロックオンには戦争のない世界を成し遂げてもらいたかったが。
いや、もっと狙い撃ってほしかった。
アリー・アル・サーシェスって、えらい殺してますな。
その悪辣さはΖのヤザン・ゲーブルに匹敵するでしょう。
いや、現時点では殺した人数はヤザンでしょうが、
主役が1人消えたという点で大きい。
最後の
「お前ら、こんな世界で満足か?
…俺は、嫌だね」
という言葉が印象的でした。
2008年3月22日(土) at 03:34 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「機動戦士ガンダム00」第22話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯22「トランザム」
ロックオンは、射撃の利き目である右眼を負傷した。
そのことに負い目を感じるティエリア。
ヴェーダとリンクできなかったこともショックだった。
GN-Xジンクス、つまりGNドライブを手に入れた国連軍は、
ガンダム掃討作戦を発動する。
その名も、
「フォーリン・エンジェル」
…何だそりゃ。
グラハムはフラッグにこだわる。
そんなところが格好いい。
リボンズの狙いは、自らが世界をまとめ、そして世界を思いのままに操ることであった。
となれば、チーム・トリニティは御役御免、ということである。
ラグナと連絡の取れなくなったトリニティ兄弟は、
王留美に援助を求めるが断られる。
そこへきて、人革連のジンクス部隊を迎えるが、苦戦する。
スローネツヴァイの飛び道具も効かず、
ドライはソーマのジンクスに力負けして損傷を被る。
度重なるショックを受けた沙慈は、ガンダムに怒りを燃やす。
アレルヤが問う。
世界は「1つに」なった。
ガンダムの役目は終わったのか、と。
刹那は返す。
「1つに」なった世界が起こしているのは、
ガンダムに対する戦争行為である。
ならば、自分たちはその戦争行為に介入しなければならない、と。
刹那は、地球に向かう。
行方を見失ったトリニティ兄弟のもとに、
アリー・アル・サーシェスが現れる。
ミハエル、そしてヨハンがここで退場。
長くはないと思っていたが、こんな結末とは…。
スローネツヴァイを奪ったアリーが、ネーナに止めをさそうとした時、刹那登場。
リボンズはヴェーダを完全掌握した。
そして、カプセルに眠っているイオリア・シュヘンベルグが
現れる。
アレハンドロは、そのカプセルに銃を放つ。
その時、イオリア・シュヘンベルグの幻影が現れる。
そして、人類への希望を失っていないことを告げる。
そして、アリーのツヴァイに苦戦していた刹那のエクシアが
突如、紅く輝き、瞬間移動でアリーを撹乱した。
「トランザム・システム」が発動したのだった。
ロックオンは、射撃の利き目である右眼を負傷した。
そのことに負い目を感じるティエリア。
ヴェーダとリンクできなかったこともショックだった。
GN-Xジンクス、つまりGNドライブを手に入れた国連軍は、
ガンダム掃討作戦を発動する。
その名も、
「フォーリン・エンジェル」
…何だそりゃ。
グラハムはフラッグにこだわる。
そんなところが格好いい。
リボンズの狙いは、自らが世界をまとめ、そして世界を思いのままに操ることであった。
となれば、チーム・トリニティは御役御免、ということである。
ラグナと連絡の取れなくなったトリニティ兄弟は、
王留美に援助を求めるが断られる。
そこへきて、人革連のジンクス部隊を迎えるが、苦戦する。
スローネツヴァイの飛び道具も効かず、
ドライはソーマのジンクスに力負けして損傷を被る。
度重なるショックを受けた沙慈は、ガンダムに怒りを燃やす。
アレルヤが問う。
世界は「1つに」なった。
ガンダムの役目は終わったのか、と。
刹那は返す。
「1つに」なった世界が起こしているのは、
ガンダムに対する戦争行為である。
ならば、自分たちはその戦争行為に介入しなければならない、と。
刹那は、地球に向かう。
行方を見失ったトリニティ兄弟のもとに、
アリー・アル・サーシェスが現れる。
ミハエル、そしてヨハンがここで退場。
長くはないと思っていたが、こんな結末とは…。
スローネツヴァイを奪ったアリーが、ネーナに止めをさそうとした時、刹那登場。
リボンズはヴェーダを完全掌握した。
そして、カプセルに眠っているイオリア・シュヘンベルグが
現れる。
アレハンドロは、そのカプセルに銃を放つ。
その時、イオリア・シュヘンベルグの幻影が現れる。
そして、人類への希望を失っていないことを告げる。
そして、アリーのツヴァイに苦戦していた刹那のエクシアが
突如、紅く輝き、瞬間移動でアリーを撹乱した。
「トランザム・システム」が発動したのだった。
2008年3月8日(土) at 19:45 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「機動戦士ガンダム00」第21話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯21「滅びの道」
チーム・トリニティを投入する一方で、
3国家群にはラグナ・ハーヴェイに太陽炉を搭載した
新型MS、GN-Xジンクスを配備させた
アレハンドロ・コーナーの狙いとは何か。
そして、ヴェーダのプログラムを読み取っていくリボンズ。
スメラギとガンダムマイスターたちは新たなる途を探る。
ティエリアの正体に気づいていたロックオン。
刹那の見ていた幻覚は。
フラッグファイターのダリル・ダッチは、
AEUのマネキン大佐の作戦に加わるらしい…。
またどうして。
しかし、やっぱり最初にガンダムにやられた
コーラサワー君はなめられちゃってます。
変わり果てた絹江と悲しみの対面を果たした沙慈。
彼女の同僚から、事件に巻き込まれた経緯を知ることになる。
絹江は、同じジャーナリストとして投獄された父の思いを
果たすため、真実を追求することには熱心であった。
AEUのコーラサワーが率いるジンクスの部隊が、
プトレマイオスに向かってきた。
応戦する刹那たちであったが、苦戦する。
そして、突然4機のガンダムの動きが停止する。
ヴェーダからのバックアップが切断されたのだ。
アレハンドロの仕業であった。
「地球とソレスタルビーイング、どちらも手に入れたいのだよ」
しかし、戦術予報士スメラギには計算済みだったようだ。
プトレマイオスからの指示に変更されたエクシア、デュナメス、キュリオスは再び動いた。
ところが、ヴァーチェは停止したまま。
コーラサワー君が狙う。
「大佐のキスはいただきだー!!」
ロックオンが、身を挺して庇う…。
やはりジンクスのビームサーベルは
ガンダムの装甲を破壊するほどの性能である。
それでも動かんティエリア!!
いよいよ登場、GNアームズ。
しかし、GNドライブという新たな兵器を手に入れた世界から、戦争を根絶できるのか。
そして、ロックオンは。
チーム・トリニティを投入する一方で、
3国家群にはラグナ・ハーヴェイに太陽炉を搭載した
新型MS、GN-Xジンクスを配備させた
アレハンドロ・コーナーの狙いとは何か。
そして、ヴェーダのプログラムを読み取っていくリボンズ。
スメラギとガンダムマイスターたちは新たなる途を探る。
ティエリアの正体に気づいていたロックオン。
刹那の見ていた幻覚は。
フラッグファイターのダリル・ダッチは、
AEUのマネキン大佐の作戦に加わるらしい…。
またどうして。
しかし、やっぱり最初にガンダムにやられた
コーラサワー君はなめられちゃってます。
変わり果てた絹江と悲しみの対面を果たした沙慈。
彼女の同僚から、事件に巻き込まれた経緯を知ることになる。
絹江は、同じジャーナリストとして投獄された父の思いを
果たすため、真実を追求することには熱心であった。
AEUのコーラサワーが率いるジンクスの部隊が、
プトレマイオスに向かってきた。
応戦する刹那たちであったが、苦戦する。
そして、突然4機のガンダムの動きが停止する。
ヴェーダからのバックアップが切断されたのだ。
アレハンドロの仕業であった。
「地球とソレスタルビーイング、どちらも手に入れたいのだよ」
しかし、戦術予報士スメラギには計算済みだったようだ。
プトレマイオスからの指示に変更されたエクシア、デュナメス、キュリオスは再び動いた。
ところが、ヴァーチェは停止したまま。
コーラサワー君が狙う。
「大佐のキスはいただきだー!!」
ロックオンが、身を挺して庇う…。
やはりジンクスのビームサーベルは
ガンダムの装甲を破壊するほどの性能である。
それでも動かんティエリア!!
いよいよ登場、GNアームズ。
しかし、GNドライブという新たな兵器を手に入れた世界から、戦争を根絶できるのか。
そして、ロックオンは。



