HOME

「夕凪の街 桜の国」 / サンヂョンプンニョム

映画 > 映画
今日8月6日、広島は62回目の「原爆の日」を迎えた。

というわけで昨日は日帰りで広島に行く予定にしていたのだが、
個人的事情で行けなくなってしまった。

その代わり、と言えば失礼かもしれないが、気になっていたこの作品を見た。

原作は広島市出身の、こうの史代氏の漫画。
「半落ち」「チルソクの夏」の佐々部清氏が監督。

「夕凪の街」「桜の国」の2部で構成される。
なお、設定は原作本と若干異なっているらしい。… 続きを読む
2007年8月6日(月) at 23:38 

CDラジカセ。 / サンヂョンプンニョム

日記・その他 > つぶやき日記
デジタル化の今時、自宅の音響設備が(PCを除いて)純粋な(CDプレーヤーとラジオとカセットのみの)CDラジカセしかないという人はいるだろうか。


私の自宅のCDラジカセ。
あと2ヶ月で13年目に突入するはずだった。
が、昨日、2つあるカセットのうち、
2つ目のデッキも故障した。

もうCDプレーヤーとラジオとしての機能しか果たせない。

これからハングル講座を録音しようと思っていたのに。

2007年8月5日(日) at 00:26 

中島敦『山月記・李陵 他九篇』 / サンヂョンプンニョム

> おすすめ本
中島敦『山月記・李陵 他九篇』
岩波文庫、1994年

急に読んでみたくなったので、手にした。
とは言え、とっくに読み終わっているのだが、感想が遅れてしまった。
本当に久しぶりの純文学。

「山月記」「李陵」は中島敦(1909−42)を代表する作品であることは言うまでもないが、本書はこれらを含めて11編の作品が収められている。… 続きを読む
2007年8月4日(土) at 11:28 

マダン劇。 / サンヂョンプンニョム

音楽 > 味のある音楽
韓国のマダン劇なるものを、初めて観に行きました。

ところで、マダン劇とは…
劇場を舞台に固定せず、マダン<마당>つまり広場や庭といった野外などどこでも上演されるもので、
社会風刺と、観客との即興のやりとりが特徴的。
歴史的には新しく、1970年代から80年代にかけて若者たちの間で盛んだったようです。
その演劇の性格と、時代背景との関係でしょう。

今回は、光州のマダン劇団であるシンミョンの公演。

マダン劇の前にパンソリを披露してくれました。
テーマは『三国志』の赤壁の戦いで呉から逃れる
と言う内容だったのですが、
言葉が全然聞きとれませんでした…。

で、マダン劇は「立ち上がる人々」<일어서는 사람>というタイトルで、光州事件を扱った作品。
最初は滑稽な動きをしたり表情をしたりするので、
コメディっぽいのかと思ったのですが、
やはり扱っているテーマだけにシリアスなものでした。
ラストは感動的です。
演技もしながら楽器の演奏もするのは大変だと思いました。

言葉はやはり聞き取りにくかったのですが、
事前に手渡された日本語訳が書かれたメモを、
そうしちゃいけないとわかっておりつつ、
上演中に見てしまいました。
もっと劇に集中すべきだったと反省しています。
2007年8月1日(水) at 01:19 

井出商店(和歌山)。 / サンヂョンプンニョム

グルメ > 拉麺百番勝負
白浜からの帰りは、和歌山駅で途中下車してラーメン。

どの店にしようか考えたものの、
あまり下調べができてなかったので、
5年前に行った「井出商店」に再度訪問。

和歌山ラーメンの名を日本全国に知らしめたこの店、
最近はあまり聞かなくなったものの、
人気は衰えていないようです。
20時過ぎでしたが、店内は勿論満員、
外にも5人くらい並んではりました。

10分もしないうちに店内に入れましたが、
それにしても狭い…。


今回はチャーシューの多い特製中華そば(600円)を食べました。
濃い醤油とこってりの豚骨のスープはたまりませんな〜。
味は5年前と変わってません。

チャーシューお好きなら100円多めに出してこっちを食べましょう。


食べ終わって店を出ると、さらに長い行列が…。


※お店情報はこちら。(ぐるなび)


2007年7月29日(日) at 22:02 

ありがとう、きのくにシーサイド。 / サンヂョンプンニョム

おでかけ・旅 > 鉄道・バス旅行記
部長。
今回はこのカテゴリからTBさせていただきます。

【行ってみたい海】


海と山とでは、どちらかと言えば山のほうが好きなのですが、
海も好きです。


中でも、和歌山の海が一番好きです。
特に白浜ですね。
三段壁とか千畳敷とか。


一昨年から毎年、この時期に日帰りで白浜に行ってます。
「きのくにシーサイド」なる列車に乗って。
昨年 →http://blog.kansai.com/nae_bang/788
一昨年→http://blog.kansai.com/nae_bang/245

一昨年に初めて乗車したのですが、
数ある列車の中でも、これにまさるものはないのでは?
と思うほど、私の中では一押しなのです。

その理由は…。

車内がリッチであることはもとより、
この列車を語る上で欠かせないのは、吹き抜けの展望車。

目の前に広がる海岸線。絶景。

海だったらどこでもいいわけではなくて、
これが和歌山を走るからいいのです。


風の香りや温度も肌で感じられ、
田んぼや山道を走っている時も、
その風景が、晴れた夏休みに、田舎に帰ってきたような懐かしさもいい。
私の田舎は和歌山ではありませんが…。

まるで、少年の夢を運んでくれるみたいな感じで。



この列車が青春18きっぷ+510円の指定席券で
乗れることも、とても太っ腹だと思います。

そりゃ、お金を出せば、特急に乗って、
ゆったりとした座席で目的地に早く着く事はできますが、
旅の行程を満喫できる列車なんて、そう多くはない。



ところが。

この「きのくにシーサイド」、
今夏の運転をもって引退してしまうらしいのです。

時刻表を見ても、名前が「ありがとうきのくにシーサイド」号になってました。

ディーゼル車の老朽化とか運転技術の困難さとかが
理由のようですが、
それにしても残念ではあります。

というわけで、昨日、最後の乗車を果たしました。
(写真はすべて昨日撮影したもの)

「きのくにシーサイド」との時間を噛みしめながら。


記念乗車証が配布されました。



あまりにも早すぎる別れですが、
悲しくなるので「さよなら」は言いません。


ありがとう、きのくにシーサイド。


※今年の運転は8月12日までの土日です。
2007年7月29日(日) at 16:58 

「機動戦士Vガンダム」第1話〜第4話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > がんだむ。
いよいよVガンに突入。

「機動戦士ガンダムΖΖ」以来の地上波テレビシリーズで、
1993年に放映開始の、富野由悠季監督作品である。

当初シリーズ化が予定されていたF91に代わって製作されるという、ちょっとワケアリの作品。

私にとりましても、非常に印象深いもので。
実は、ガンダムのテレビシリーズでは初めてだったのです。
しかも、OPを歌ってる川添智久がリンドバーグのベースの人だと知って、当時はなぜか感動したものでした。


さて、ストーリーについて。
時代は、宇宙世紀0153年。
0079年の一年戦争からは、74年
0087年のグリプス戦役からは、66年
0093年の第二次ネオ・ジオン抗争からは、60年
0123年のコスモバビロニア建国戦争からは、30年の
時が流れていた。

依然として地球連邦政府の腐敗と弱体化が進む一方で、
各コロニー間での軍事衝突が続いていた。

そのような中、サイド2に建国された「ザンスカール帝国」が強大な軍事力と強権政治で各コロニーを支配し、勢力を拡大。
中学生だった当時の私は、いろいろな組織名が出てきて頭の中が混乱していたものですが、整理すれば、
「ベスパ」はザンスカール帝国の軍隊で、
「イエロージャケット」は「ペスパ」の地球侵攻作戦の部隊のこと、なんです。

そして、ベスパに立ち向かうべく結成されたのが、「リガ・ミリティア」。
注意しておきたいのは、これは地球連邦軍の部隊ではなく
民間人によるレジスタンスの組織であるということ。

主人公はウッソ・エヴィン。
性格は明るいのか暗いのかよくわからん。
たぶん明るいのでしょうけど。
で、4話まででは、彼がどのような経緯でリガ・ミリティアに参加することになったのかがわかりにくい。


ヒロインはシャクティ。
性格は暗そうです。
当初は、ウッソのことで、いろいろ気苦労するんですね。
ストーリーが展開するにつれ、そう一方的な立場でも
なくなるんですけど。
次回予告の「見てください」って、何でかわからないのだけど、いいですね。


ウッソの憧れの女性であるカテジナさん。
まだ軍人ではありませんが、セイラさん、エマさんみたいな立場でしょうか。
父親と揉めています。
ウッソからメールを送られてます。
Eメール、ガンダムもそういう時代になっていたのですね。
…って、ではそもそも宇宙世紀は西暦と連動しているのか、ということなんですが。

ザンスカール側の人々はまだよくわかりません。
4話まででは残虐な殺人集団としか描かれていないのです。
クロノクルがキーパーソンなんでしょうけど。


MSのメカニズムの基本思想は、合体するところなんかはΖΖをそっくり受け継いでいますし、
ビームシールドやビームローターはF91ですね。
シャッコーは格好いい。


10月からダブルオー放映開始のため、
9月中に終わらせようと思っています。
2007年7月29日(日) at 14:42 

ベスト8。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 高校野球
高校野球大阪大会。

公立で唯一残っていた我が母校は、準々決勝で敗れた。
1点差。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15372/index.html


でもベスト8という結果は誇れる快挙。
後輩の皆さん、お疲れ様でした。
2007年7月28日(土) at 23:43 

母校。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 高校野球
信じられんことが起こっていた。


高校野球大阪大会で、
私の母校(公立校)が5回戦を突破した。

しかも相手は、最近はあまり聞かないとはいえ、
全国制覇の経験もある私立校。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15221/index.html

というわけで、次は準々決勝。


甲子園出場が決まったら、観に行く。
たぶん、99%ないと思うが。
2007年7月28日(土) at 02:35 

今週の予定。 / サンヂョンプンニョム

日記・その他 > つぶやき日記
・勉強会
・飲み会
・清掃奉仕
・キワモノ会
・白浜
・参議院議員選挙

大まかに列挙するだけでも、こんだけあります。
盛り沢山ですな。


2007年7月22日(日) at 23:42