「夕凪の街 桜の国」 / サンヂョンプンニョム
CDラジカセ。 / サンヂョンプンニョム
中島敦『山月記・李陵 他九篇』 / サンヂョンプンニョム
マダン劇。 / サンヂョンプンニョム
音楽 > 味のある音楽
韓国のマダン劇なるものを、初めて観に行きました。
ところで、マダン劇とは…
劇場を舞台に固定せず、マダン<마당>つまり広場や庭といった野外などどこでも上演されるもので、
社会風刺と、観客との即興のやりとりが特徴的。
歴史的には新しく、1970年代から80年代にかけて若者たちの間で盛んだったようです。
その演劇の性格と、時代背景との関係でしょう。
今回は、光州のマダン劇団であるシンミョンの公演。
マダン劇の前にパンソリを披露してくれました。
テーマは『三国志』の赤壁の戦いで呉から逃れる
と言う内容だったのですが、
言葉が全然聞きとれませんでした…。
で、マダン劇は「立ち上がる人々」<일어서는 사람>というタイトルで、光州事件を扱った作品。
最初は滑稽な動きをしたり表情をしたりするので、
コメディっぽいのかと思ったのですが、
やはり扱っているテーマだけにシリアスなものでした。
ラストは感動的です。
演技もしながら楽器の演奏もするのは大変だと思いました。
言葉はやはり聞き取りにくかったのですが、
事前に手渡された日本語訳が書かれたメモを、
そうしちゃいけないとわかっておりつつ、
上演中に見てしまいました。
もっと劇に集中すべきだったと反省しています。
ところで、マダン劇とは…
劇場を舞台に固定せず、マダン<마당>つまり広場や庭といった野外などどこでも上演されるもので、
社会風刺と、観客との即興のやりとりが特徴的。
歴史的には新しく、1970年代から80年代にかけて若者たちの間で盛んだったようです。
その演劇の性格と、時代背景との関係でしょう。
今回は、光州のマダン劇団であるシンミョンの公演。
マダン劇の前にパンソリを披露してくれました。
テーマは『三国志』の赤壁の戦いで呉から逃れる
と言う内容だったのですが、
言葉が全然聞きとれませんでした…。
で、マダン劇は「立ち上がる人々」<일어서는 사람>というタイトルで、光州事件を扱った作品。
最初は滑稽な動きをしたり表情をしたりするので、
コメディっぽいのかと思ったのですが、
やはり扱っているテーマだけにシリアスなものでした。
ラストは感動的です。
演技もしながら楽器の演奏もするのは大変だと思いました。
言葉はやはり聞き取りにくかったのですが、
事前に手渡された日本語訳が書かれたメモを、
そうしちゃいけないとわかっておりつつ、
上演中に見てしまいました。
もっと劇に集中すべきだったと反省しています。
2007年8月1日(水) at 01:19
井出商店(和歌山)。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
白浜からの帰りは、和歌山駅で途中下車してラーメン。
どの店にしようか考えたものの、
あまり下調べができてなかったので、
5年前に行った「井出商店」に再度訪問。
和歌山ラーメンの名を日本全国に知らしめたこの店、
最近はあまり聞かなくなったものの、
人気は衰えていないようです。
20時過ぎでしたが、店内は勿論満員、
外にも5人くらい並んではりました。
10分もしないうちに店内に入れましたが、
それにしても狭い…。
今回はチャーシューの多い特製中華そば(600円)を食べました。
濃い醤油とこってりの豚骨のスープはたまりませんな〜。
味は5年前と変わってません。
チャーシューお好きなら100円多めに出してこっちを食べましょう。
食べ終わって店を出ると、さらに長い行列が…。
※お店情報はこちら。(ぐるなび)
2007年7月29日(日) at 22:02
ありがとう、きのくにシーサイド。 / サンヂョンプンニョム
おでかけ・旅 > 鉄道・バス旅行記
部長。
今回はこのカテゴリからTBさせていただきます。
【行ってみたい海】
海と山とでは、どちらかと言えば山のほうが好きなのですが、
海も好きです。
中でも、和歌山の海が一番好きです。
特に白浜ですね。
三段壁とか千畳敷とか。
一昨年から毎年、この時期に日帰りで白浜に行ってます。
「きのくにシーサイド」なる列車に乗って。
昨年 →http://blog.kansai.com/nae_bang/788
一昨年→http://blog.kansai.com/nae_bang/245
一昨年に初めて乗車したのですが、
数ある列車の中でも、これにまさるものはないのでは?
と思うほど、私の中では一押しなのです。
その理由は…。
車内がリッチであることはもとより、
この列車を語る上で欠かせないのは、吹き抜けの展望車。
目の前に広がる海岸線。絶景。
海だったらどこでもいいわけではなくて、
これが和歌山を走るからいいのです。
風の香りや温度も肌で感じられ、
田んぼや山道を走っている時も、
その風景が、晴れた夏休みに、田舎に帰ってきたような懐かしさもいい。
私の田舎は和歌山ではありませんが…。
まるで、少年の夢を運んでくれるみたいな感じで。
この列車が青春18きっぷ+510円の指定席券で
乗れることも、とても太っ腹だと思います。
そりゃ、お金を出せば、特急に乗って、
ゆったりとした座席で目的地に早く着く事はできますが、
旅の行程を満喫できる列車なんて、そう多くはない。
ところが。
この「きのくにシーサイド」、
今夏の運転をもって引退してしまうらしいのです。
時刻表を見ても、名前が「ありがとうきのくにシーサイド」号になってました。
ディーゼル車の老朽化とか運転技術の困難さとかが
理由のようですが、
それにしても残念ではあります。
というわけで、昨日、最後の乗車を果たしました。
(写真はすべて昨日撮影したもの)
「きのくにシーサイド」との時間を噛みしめながら。
記念乗車証が配布されました。
あまりにも早すぎる別れですが、
悲しくなるので「さよなら」は言いません。
ありがとう、きのくにシーサイド。
※今年の運転は8月12日までの土日です。
今回はこのカテゴリからTBさせていただきます。
【行ってみたい海】
海と山とでは、どちらかと言えば山のほうが好きなのですが、
海も好きです。
特に白浜ですね。
三段壁とか千畳敷とか。
一昨年から毎年、この時期に日帰りで白浜に行ってます。
「きのくにシーサイド」なる列車に乗って。
昨年 →http://blog.kansai.com/nae_bang/788
一昨年→http://blog.kansai.com/nae_bang/245
数ある列車の中でも、これにまさるものはないのでは?
と思うほど、私の中では一押しなのです。
その理由は…。
車内がリッチであることはもとより、
この列車を語る上で欠かせないのは、吹き抜けの展望車。
目の前に広がる海岸線。絶景。
海だったらどこでもいいわけではなくて、
これが和歌山を走るからいいのです。
風の香りや温度も肌で感じられ、
田んぼや山道を走っている時も、
その風景が、晴れた夏休みに、田舎に帰ってきたような懐かしさもいい。
私の田舎は和歌山ではありませんが…。
まるで、少年の夢を運んでくれるみたいな感じで。
この列車が青春18きっぷ+510円の指定席券で
乗れることも、とても太っ腹だと思います。
そりゃ、お金を出せば、特急に乗って、
ゆったりとした座席で目的地に早く着く事はできますが、
旅の行程を満喫できる列車なんて、そう多くはない。
ところが。
この「きのくにシーサイド」、
今夏の運転をもって引退してしまうらしいのです。
時刻表を見ても、名前が「ありがとうきのくにシーサイド」号になってました。
ディーゼル車の老朽化とか運転技術の困難さとかが
理由のようですが、
それにしても残念ではあります。
というわけで、昨日、最後の乗車を果たしました。
(写真はすべて昨日撮影したもの)
「きのくにシーサイド」との時間を噛みしめながら。
記念乗車証が配布されました。あまりにも早すぎる別れですが、
悲しくなるので「さよなら」は言いません。
ありがとう、きのくにシーサイド。
※今年の運転は8月12日までの土日です。
2007年7月29日(日) at 16:58
「機動戦士Vガンダム」第1話〜第4話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > がんだむ。
いよいよVガンに突入。
「機動戦士ガンダムΖΖ」以来の地上波テレビシリーズで、
1993年に放映開始の、富野由悠季監督作品である。
当初シリーズ化が予定されていたF91に代わって製作されるという、ちょっとワケアリの作品。
私にとりましても、非常に印象深いもので。
実は、ガンダムのテレビシリーズでは初めてだったのです。
しかも、OPを歌ってる川添智久がリンドバーグのベースの人だと知って、当時はなぜか感動したものでした。
さて、ストーリーについて。
時代は、宇宙世紀0153年。
0079年の一年戦争からは、74年
0087年のグリプス戦役からは、66年
0093年の第二次ネオ・ジオン抗争からは、60年
0123年のコスモバビロニア建国戦争からは、30年の
時が流れていた。
依然として地球連邦政府の腐敗と弱体化が進む一方で、
各コロニー間での軍事衝突が続いていた。
そのような中、サイド2に建国された「ザンスカール帝国」が強大な軍事力と強権政治で各コロニーを支配し、勢力を拡大。
中学生だった当時の私は、いろいろな組織名が出てきて頭の中が混乱していたものですが、整理すれば、
「ベスパ」はザンスカール帝国の軍隊で、
「イエロージャケット」は「ペスパ」の地球侵攻作戦の部隊のこと、なんです。
そして、ベスパに立ち向かうべく結成されたのが、「リガ・ミリティア」。
注意しておきたいのは、これは地球連邦軍の部隊ではなく
民間人によるレジスタンスの組織であるということ。
主人公はウッソ・エヴィン。
性格は明るいのか暗いのかよくわからん。
たぶん明るいのでしょうけど。
で、4話まででは、彼がどのような経緯でリガ・ミリティアに参加することになったのかがわかりにくい。
ヒロインはシャクティ。
性格は暗そうです。
当初は、ウッソのことで、いろいろ気苦労するんですね。
ストーリーが展開するにつれ、そう一方的な立場でも
なくなるんですけど。
次回予告の「見てください」って、何でかわからないのだけど、いいですね。
ウッソの憧れの女性であるカテジナさん。
まだ軍人ではありませんが、セイラさん、エマさんみたいな立場でしょうか。
父親と揉めています。
ウッソからメールを送られてます。
Eメール、ガンダムもそういう時代になっていたのですね。
…って、ではそもそも宇宙世紀は西暦と連動しているのか、ということなんですが。
ザンスカール側の人々はまだよくわかりません。
4話まででは残虐な殺人集団としか描かれていないのです。
クロノクルがキーパーソンなんでしょうけど。
MSのメカニズムの基本思想は、合体するところなんかはΖΖをそっくり受け継いでいますし、
ビームシールドやビームローターはF91ですね。
シャッコーは格好いい。
10月からダブルオー放映開始のため、
9月中に終わらせようと思っています。
「機動戦士ガンダムΖΖ」以来の地上波テレビシリーズで、
1993年に放映開始の、富野由悠季監督作品である。
当初シリーズ化が予定されていたF91に代わって製作されるという、ちょっとワケアリの作品。
私にとりましても、非常に印象深いもので。
実は、ガンダムのテレビシリーズでは初めてだったのです。
しかも、OPを歌ってる川添智久がリンドバーグのベースの人だと知って、当時はなぜか感動したものでした。
さて、ストーリーについて。
時代は、宇宙世紀0153年。
0079年の一年戦争からは、74年
0087年のグリプス戦役からは、66年
0093年の第二次ネオ・ジオン抗争からは、60年
0123年のコスモバビロニア建国戦争からは、30年の
時が流れていた。
依然として地球連邦政府の腐敗と弱体化が進む一方で、
各コロニー間での軍事衝突が続いていた。
そのような中、サイド2に建国された「ザンスカール帝国」が強大な軍事力と強権政治で各コロニーを支配し、勢力を拡大。
中学生だった当時の私は、いろいろな組織名が出てきて頭の中が混乱していたものですが、整理すれば、
「ベスパ」はザンスカール帝国の軍隊で、
「イエロージャケット」は「ペスパ」の地球侵攻作戦の部隊のこと、なんです。
そして、ベスパに立ち向かうべく結成されたのが、「リガ・ミリティア」。
注意しておきたいのは、これは地球連邦軍の部隊ではなく
民間人によるレジスタンスの組織であるということ。
主人公はウッソ・エヴィン。
性格は明るいのか暗いのかよくわからん。
たぶん明るいのでしょうけど。
で、4話まででは、彼がどのような経緯でリガ・ミリティアに参加することになったのかがわかりにくい。
ヒロインはシャクティ。
性格は暗そうです。
当初は、ウッソのことで、いろいろ気苦労するんですね。
ストーリーが展開するにつれ、そう一方的な立場でも
なくなるんですけど。
次回予告の「見てください」って、何でかわからないのだけど、いいですね。
ウッソの憧れの女性であるカテジナさん。
まだ軍人ではありませんが、セイラさん、エマさんみたいな立場でしょうか。
父親と揉めています。
ウッソからメールを送られてます。
Eメール、ガンダムもそういう時代になっていたのですね。
…って、ではそもそも宇宙世紀は西暦と連動しているのか、ということなんですが。
ザンスカール側の人々はまだよくわかりません。
4話まででは残虐な殺人集団としか描かれていないのです。
クロノクルがキーパーソンなんでしょうけど。
MSのメカニズムの基本思想は、合体するところなんかはΖΖをそっくり受け継いでいますし、
ビームシールドやビームローターはF91ですね。
シャッコーは格好いい。
10月からダブルオー放映開始のため、
9月中に終わらせようと思っています。
2007年7月29日(日) at 14:42
ベスト8。 / サンヂョンプンニョム
スポーツ > 高校野球
高校野球大阪大会。
公立で唯一残っていた我が母校は、準々決勝で敗れた。
1点差。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15372/index.html
でもベスト8という結果は誇れる快挙。
後輩の皆さん、お疲れ様でした。
公立で唯一残っていた我が母校は、準々決勝で敗れた。
1点差。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15372/index.html
でもベスト8という結果は誇れる快挙。
後輩の皆さん、お疲れ様でした。
2007年7月28日(土) at 23:43
母校。 / サンヂョンプンニョム
スポーツ > 高校野球
信じられんことが起こっていた。
高校野球大阪大会で、
私の母校(公立校)が5回戦を突破した。
しかも相手は、最近はあまり聞かないとはいえ、
全国制覇の経験もある私立校。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15221/index.html
というわけで、次は準々決勝。
甲子園出場が決まったら、観に行く。
たぶん、99%ないと思うが。
高校野球大阪大会で、
私の母校(公立校)が5回戦を突破した。
しかも相手は、最近はあまり聞かないとはいえ、
全国制覇の経験もある私立校。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15221/index.html
というわけで、次は準々決勝。
甲子園出場が決まったら、観に行く。
たぶん、99%ないと思うが。



