丹後の雄、「ラーメン一丁」(舞鶴)。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
先日、舞鶴の「ラーメン一丁」に行きました。
西舞鶴駅前の商店街を抜けたところの国道に面しており、徒歩10分程度。
新しいお店で、人気は高いようです。
名物の「とんこくラーメン」(並、600円)を注文。
具は薄切りのチャーシューと、
その下にモヤシがちょっとだけ隠れています…。
ネギはざるに盛られたものを自由に入れることができます。
あと、壷に入ったキムチも自由に食べられます。
さて、ラーメンのお味。
スープは鶏がらと豚骨がベースの醤油味。
こってりではありますが、天一ほどではない。
悟空に近いかもしれません。
口の周りのねっとり感が特徴的です。
ネギを順次投入したり、辛子味噌を加えたり、キムチを入れたりすると違った味が楽しめ、最後まで飲み干せるスープです。
麺はストレートの細麺。
具はもう少しボリュームが欲しいところ。
下手したらモヤシが入っているのに気づかない…。
丹後舞鶴は実に遠い!(しかも18切符使用)
とは言え、さすがに京都府のラーメン屋として誇れる、
レベルの高い一杯だと思います。
※お店HPはこちら。
2007年12月29日(土) at 16:13
「機動戦士ガンダム00」第12話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯12「教義の果てに」
中東の国々はかつて、石油を産出することで
世界経済を握っていた。
しかし、太陽光発電システムが開発されるや、
困窮に陥り、内部分裂・統合を繰り返す。
アザディスタン王国は、6年前、隣国の
クルジス共和国(刹那の故郷)を併合するも、
化石燃料が枯渇し危機的状況に陥っていた。
そのような中、改革派のマリナが第一王女として即位。
エネルギー支援を求め世界を旅している。
しかし、国連からようやく支援を取り付けたその矢先、
宗教指導者であり、超保守派の精神的支柱でもある
マスード・ラフマディ師が何者かによって誘拐される事件が発生。
超保守派はこれを改革派の仕業として反発。
内紛の事態を避けたいマリナは和解の道を探るが、
超保守派は首都を包囲。
これに対し、議会の改革派はユニオンに援軍を要請。
一触即発の事態に、ソレスタルビーイングが介入。
刹那にとって、因縁の地である。
アザディスタン王国にアリー・アル・サーシェスの姿が。
そして国連大使のアレハンドロとその従者のアムロ(笑)
は一体何者か。
内紛で多くの子供たちが犠牲となっていく光景に、
刹那は過去を思い出し、そして憤るのだった。
中東の国々はかつて、石油を産出することで
世界経済を握っていた。
しかし、太陽光発電システムが開発されるや、
困窮に陥り、内部分裂・統合を繰り返す。
アザディスタン王国は、6年前、隣国の
クルジス共和国(刹那の故郷)を併合するも、
化石燃料が枯渇し危機的状況に陥っていた。
そのような中、改革派のマリナが第一王女として即位。
エネルギー支援を求め世界を旅している。
しかし、国連からようやく支援を取り付けたその矢先、
宗教指導者であり、超保守派の精神的支柱でもある
マスード・ラフマディ師が何者かによって誘拐される事件が発生。
超保守派はこれを改革派の仕業として反発。
内紛の事態を避けたいマリナは和解の道を探るが、
超保守派は首都を包囲。
これに対し、議会の改革派はユニオンに援軍を要請。
一触即発の事態に、ソレスタルビーイングが介入。
刹那にとって、因縁の地である。
アザディスタン王国にアリー・アル・サーシェスの姿が。
そして国連大使のアレハンドロとその従者のアムロ(笑)
は一体何者か。
内紛で多くの子供たちが犠牲となっていく光景に、
刹那は過去を思い出し、そして憤るのだった。
2007年12月24日(月) at 16:23
「機動戦士ガンダム00」第11話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯11「アレルヤ」
人革連は、セルゲイの圧倒的な物量作戦をもってしても、
ガンダムの鹵獲に失敗、兵士・MSとも多大な損害を被る
という結果に終わった。
セルゲイは辞表を提出するが、聞き入れられない。
上層部の間で、ユニオンとの同盟に向けた動きが
進行している?
キュリオスのパイロット(=アレルヤ)に異変が起こったのを疑問に感じたセルゲイは、超人研究機関に過去の強化人間のデータを調べさせる。
一方、プトレマイオスでは。
ティエリアがスメラギさんの作戦の失敗を非難。
自分はスメラギさんの指示よりも「ヴェーダ」の指示で動くとまで宣言したが、
「ヴェーダ」とはコンピューターシステムのようだ。
セルゲイの予想通り、アレルヤはかつてソーマと同じく
人革連の強化人間であった。
そして、ソーマと出会ったとき、彼の凶暴な人格であるハレルヤが目覚めたのである。
もう1人の自分との葛藤に苦しむアレルヤは、
スメラギに自らの過去を打ち明け、ある作戦を提案する。
盗み聞き(盗み見?)するティエリア。
その作戦とは、地球上の人革連の基地を攻撃する間に
宇宙の人革連のコロニーに突入するというものだった。
アレルヤはコロニーに潜入し、超人研究機関のビルを
発見する。
忌まわしい過去の払拭―
しかし、罪なき子供たちの声が聞こえる。
その時、ハレルヤが再び目覚めた。
アレルヤは躊躇したものの、ついにビルを破壊した。
この事件により、アレルヤがかつて人革連に
所属していたことをセルゲイは確信した。
人革連は、セルゲイの圧倒的な物量作戦をもってしても、
ガンダムの鹵獲に失敗、兵士・MSとも多大な損害を被る
という結果に終わった。
セルゲイは辞表を提出するが、聞き入れられない。
上層部の間で、ユニオンとの同盟に向けた動きが
進行している?
キュリオスのパイロット(=アレルヤ)に異変が起こったのを疑問に感じたセルゲイは、超人研究機関に過去の強化人間のデータを調べさせる。
一方、プトレマイオスでは。
ティエリアがスメラギさんの作戦の失敗を非難。
自分はスメラギさんの指示よりも「ヴェーダ」の指示で動くとまで宣言したが、
「ヴェーダ」とはコンピューターシステムのようだ。
セルゲイの予想通り、アレルヤはかつてソーマと同じく
人革連の強化人間であった。
そして、ソーマと出会ったとき、彼の凶暴な人格であるハレルヤが目覚めたのである。
もう1人の自分との葛藤に苦しむアレルヤは、
スメラギに自らの過去を打ち明け、ある作戦を提案する。
盗み聞き(盗み見?)するティエリア。
その作戦とは、地球上の人革連の基地を攻撃する間に
宇宙の人革連のコロニーに突入するというものだった。
アレルヤはコロニーに潜入し、超人研究機関のビルを
発見する。
忌まわしい過去の払拭―
しかし、罪なき子供たちの声が聞こえる。
その時、ハレルヤが再び目覚めた。
アレルヤは躊躇したものの、ついにビルを破壊した。
この事件により、アレルヤがかつて人革連に
所属していたことをセルゲイは確信した。
2007年12月16日(日) at 02:49
「機動戦士ガンダム00」第10話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯10「ガンダム鹵獲作戦」
セルゲイの特務部隊に翻弄されるガンダムマイスターたち。
超兵ソーマ・ピーリスと出会ったアレルヤは、
苦しみ、意識を失う。
キュリオスが人革連の輸送艦に収容される。
そこへ、ティエリアのヴァーチェが駆けつけたが、
しかも、アレルヤもろとも撃たんばかりの勢い、
ソーマのティエレンタオツーの動きに撹乱される。
アレルヤは目覚め、輸送艦を破壊した。
しかし、それはアレルヤのもう一つの姿…。
ティエレンの部隊に、ヴァーチェは身動きが取れなくなる。
ティエレンタオツーに狙われたその時、
ヴァーチェの装甲が外れ、現れたのは、
ガンダム・ナドレ。
ヴァーチェの巨体は特徴的だったのに、
他のガンダムのようにスマートになっちゃいました…。
悔やむティエリア。
ヴェーダとは。
アレルヤも強化人間だった。
そして、ソレスタルビーイングの動きを見守る男。
って、アムロ!?
セルゲイの特務部隊に翻弄されるガンダムマイスターたち。
超兵ソーマ・ピーリスと出会ったアレルヤは、
苦しみ、意識を失う。
キュリオスが人革連の輸送艦に収容される。
そこへ、ティエリアのヴァーチェが駆けつけたが、
しかも、アレルヤもろとも撃たんばかりの勢い、
ソーマのティエレンタオツーの動きに撹乱される。
アレルヤは目覚め、輸送艦を破壊した。
しかし、それはアレルヤのもう一つの姿…。
ティエレンの部隊に、ヴァーチェは身動きが取れなくなる。
ティエレンタオツーに狙われたその時、
ヴァーチェの装甲が外れ、現れたのは、
ガンダム・ナドレ。
ヴァーチェの巨体は特徴的だったのに、
他のガンダムのようにスマートになっちゃいました…。
悔やむティエリア。
ヴェーダとは。
アレルヤも強化人間だった。
そして、ソレスタルビーイングの動きを見守る男。
って、アムロ!?
2007年12月11日(火) at 20:56
「機動戦士ガンダム00」第9話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯09「大国の威信」
度重なるソレスタルビーイングの介入行動。
ガンダムの性能により、各地の紛争は次第に沈静化。
ソレスタルビーイングには賛否両論だったが、
戦争の根絶という点では一致していた。
ユニオンとAEUは、同盟国が攻撃される場合のみ
防衛行動に出ることに方針を固め、事態を静観。
しかし、人革連は、セルゲイ中佐の下、
ある作戦が進行していた。
それは、特務部隊によるガンダム鹵獲作戦である…。
プトレマイオス乗組員のフェルトの両親は
かつてソレスタルビーイングの一員であった。
その両親の命日であった。
そして、ロックオンもまた、自身がアイルランド出身で
あり、両親をテロにより失った過去を明かした。
ついに、プトレマイオスの位置が
セルゲイの部隊に特定されてしまった。
戦術予報士のスメラギさんは
アレルヤとティエリアを陽動に出すが、
逆手に取られ失敗。
セルゲイの部隊の物量作戦の前に
翻弄されるソレスタルビーイング。
そして、アレルヤはある気配を感じる。
人革連の強化人間、ソーマ・ピーリスであった。
度重なるソレスタルビーイングの介入行動。
ガンダムの性能により、各地の紛争は次第に沈静化。
ソレスタルビーイングには賛否両論だったが、
戦争の根絶という点では一致していた。
ユニオンとAEUは、同盟国が攻撃される場合のみ
防衛行動に出ることに方針を固め、事態を静観。
しかし、人革連は、セルゲイ中佐の下、
ある作戦が進行していた。
それは、特務部隊によるガンダム鹵獲作戦である…。
プトレマイオス乗組員のフェルトの両親は
かつてソレスタルビーイングの一員であった。
その両親の命日であった。
そして、ロックオンもまた、自身がアイルランド出身で
あり、両親をテロにより失った過去を明かした。
ついに、プトレマイオスの位置が
セルゲイの部隊に特定されてしまった。
戦術予報士のスメラギさんは
アレルヤとティエリアを陽動に出すが、
逆手に取られ失敗。
セルゲイの部隊の物量作戦の前に
翻弄されるソレスタルビーイング。
そして、アレルヤはある気配を感じる。
人革連の強化人間、ソーマ・ピーリスであった。
2007年12月10日(月) at 22:38
ひこにゃんに癒される。 / サンヂョンプンニョム
新福菜館本店(京都市下京区東塩小路)。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
一昨日の夜に行ってきました。
実はワタクシ、新福菜館の支店はよくあるのですが、
本店は初めてなのです。
京都駅前、高倉塩小路の通称「たかばし」
というところに「新福菜館」と「第一旭」の
どちらも本店が並んでいるのですが、
私はいつも「第一旭」に行ったもので…。
記念すべき初メニューは、
「チャーシューメン」(800円)のネギ多めにしてもらいました。
スープはやはり真っ黒なんですが、見た目と裏腹に
とても飲みやすくて、後味も良いです。
ベースは豚骨ですね。
麺は近藤製麺のストレート。
で、ネギ多めなんですが、実はそんなに多くありません。
と言うよりも、ネギの下にチャーシューが
山盛りになっているのです。
薄切りですが、良く味のついたチャーシューが
何枚も入っていました。
800円でもお得だと思いますが、
並(600円)のネギ多めにしてもらったほうが
ネギをもっと入れてもらえるかも知れません。
味もコストパフォーマンスも、さすがは本店と
満足させてくれます。
もう支店には行けませんなぁ。
※お店情報はこちら。
2007年12月2日(日) at 20:55
見た目で判断することの危うさ。 / サンヂョンプンニョム
社会・政治 > 国内
『人は見た目が9割』とかいう本があったが、
見た目で判断することほど、本質を見失いやすいものはない。
言うまでもなく、香川県坂出市の行方不明事件が恰好の例である。
最初に決めつけたメディアはどうやって弁解するのだろうか。
狭山事件、松本サリン事件など、決めつけは今に始まった事ではない。
また、事件が発生して全容が判明した後も、
「中国人だから」「オタクだから」
といったステレオタイプが横行する。
国家権力にとっては、治安維持の必要上(?)、類型化しておけば便利であるし、
マスメディアにとっては、利用者が飛びつくネタにしやすいからである。
もっともそのようなマスメディアのあり方が見直さねばならないが、
結局、私たち利用者自身がステレオタイプから解き放たれるしかないのである。
そのためにはどうすれば良いか、私も妙案が思いつかないのだが、
坂出の事件に関して、あることを思い出した。
今年の春頃の話。
母が昨年、重い病気にかかって、
幸いにも回復したのだが、
その治療のために頭髪が抜けてしまったので、
帽子をかぶり、また、感染予防のためマスクをして
近所のスーパーに買い物に行ったのである。
すると、終始店員につけられていたそうだ。
監視されているのかと思い、耐えかねた母は、
「私が何か盗みましたか?」
と店員に問うたところ、
「いいえ」
と要領を得ない返事で、
かと言って、謝罪の一言もなかったということである。
万引きが発生しているので社長?店長?から
監視を強化するように言われているのかも知れないが、
早合点で判断して罪のない人を追っかけている間に
万引きされるかも知れないのに。
ちなみに、それ以来、その店員から監視されることは
なくなったとのこと。
見た目で判断することほど、本質を見失いやすいものはない。
言うまでもなく、香川県坂出市の行方不明事件が恰好の例である。
最初に決めつけたメディアはどうやって弁解するのだろうか。
狭山事件、松本サリン事件など、決めつけは今に始まった事ではない。
また、事件が発生して全容が判明した後も、
「中国人だから」「オタクだから」
といったステレオタイプが横行する。
国家権力にとっては、治安維持の必要上(?)、類型化しておけば便利であるし、
マスメディアにとっては、利用者が飛びつくネタにしやすいからである。
もっともそのようなマスメディアのあり方が見直さねばならないが、
結局、私たち利用者自身がステレオタイプから解き放たれるしかないのである。
そのためにはどうすれば良いか、私も妙案が思いつかないのだが、
坂出の事件に関して、あることを思い出した。
今年の春頃の話。
母が昨年、重い病気にかかって、
幸いにも回復したのだが、
その治療のために頭髪が抜けてしまったので、
帽子をかぶり、また、感染予防のためマスクをして
近所のスーパーに買い物に行ったのである。
すると、終始店員につけられていたそうだ。
監視されているのかと思い、耐えかねた母は、
「私が何か盗みましたか?」
と店員に問うたところ、
「いいえ」
と要領を得ない返事で、
かと言って、謝罪の一言もなかったということである。
万引きが発生しているので社長?店長?から
監視を強化するように言われているのかも知れないが、
早合点で判断して罪のない人を追っかけている間に
万引きされるかも知れないのに。
ちなみに、それ以来、その店員から監視されることは
なくなったとのこと。
2007年11月29日(木) at 23:29
「機動戦士ガンダム00」第8話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯08「無差別報復」
世界同時多発テロ。
国際テロ組織の犯行声明とは、
ソレスタルビーイングが武装解除すること―
武力による戦争根絶を目指すソレスタルビーイングに対する
挑戦状であった。
ワン・リューミンは、テロ組織の拠点の割り出しを急ぐ。
ガンダムマイスターたちは、行動に備えて、各地で待機。
スメラギさんたちは束の間のバカンス…。
しかもまたすごい格好だ。
これまで戦争とは無縁の生活をしてきた沙慈にとって、
目の前で起こったテロは衝撃的であった。
AEUとの太陽光発電システムの援助交渉に失敗した
マリナは、悲嘆に暮れる。
その時、テロ犯を追う刹那の姿を見た。
マリナは、刹那に関心を持った。
自分と同じアザディスタンの人間と思ったからだ。
しかし、かつてクルジスはアザディスタンに滅ぼされたのであった。
マリナは、平和のためにはあくまでも対話が必要とし、
ソレスタルビーイングに反感を抱く。
しかし刹那は、対話の間も戦争は続き、多くの人が
死んで行くではないかと批判する。
そして、自らをソレスタルビーイングの一員であると
打ち明けた。
呆然とするマリナ。
テロ犯が拘束されたことにより、
世界各地のテロ組織の拠点が判明した。
ガンダムは行動に移った。
しかし、いつもやりすぎだなと思うのですが。
世界同時多発テロ。
国際テロ組織の犯行声明とは、
ソレスタルビーイングが武装解除すること―
武力による戦争根絶を目指すソレスタルビーイングに対する
挑戦状であった。
ワン・リューミンは、テロ組織の拠点の割り出しを急ぐ。
ガンダムマイスターたちは、行動に備えて、各地で待機。
スメラギさんたちは束の間のバカンス…。
しかもまたすごい格好だ。
これまで戦争とは無縁の生活をしてきた沙慈にとって、
目の前で起こったテロは衝撃的であった。
AEUとの太陽光発電システムの援助交渉に失敗した
マリナは、悲嘆に暮れる。
その時、テロ犯を追う刹那の姿を見た。
マリナは、刹那に関心を持った。
自分と同じアザディスタンの人間と思ったからだ。
しかし、かつてクルジスはアザディスタンに滅ぼされたのであった。
マリナは、平和のためにはあくまでも対話が必要とし、
ソレスタルビーイングに反感を抱く。
しかし刹那は、対話の間も戦争は続き、多くの人が
死んで行くではないかと批判する。
そして、自らをソレスタルビーイングの一員であると
打ち明けた。
呆然とするマリナ。
テロ犯が拘束されたことにより、
世界各地のテロ組織の拠点が判明した。
ガンダムは行動に移った。
しかし、いつもやりすぎだなと思うのですが。
2007年11月24日(土) at 20:01
「機動戦士ガンダム00」第7話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯07「報われぬ魂」
モラリアでの作戦行動中、刹那のエクシアの前に立ちはだかったMS。
刹那は真偽を確かめるべく、コックピットハッチを開く。
果たして、クルジスでの少年時代、ゲリラ活動の先頭に立っていたアリー・アル・サーシェスであった。
一時的にPMCに雇われていたのである。
刹那の行動に困惑するスメラギさんとガンダムマイスターたちであったが、
刹那がコックピットに戻り、作戦行動再開。
「エクシア、目標を駆逐する」
「デュナメス、目標を狙い撃つ」
「キュリオス、介入行動に入る」
「ヴァーチェ、目標を破壊する」
なんとなく決まり文句のパターンがわかってきました。
短時間でモラリアのMS部隊をほぼ全滅させるという形で作戦行動が完了した。
しかし、これを機にAEUは軍備増強政策をとる。
また、今回の作戦行動の結果、多くの犠牲者を出したことも事実。
ソレスタルビーイングは世界の世論を敵に回しつつある。
沙慈も、宇宙ステーションで自分たちを助けてくれた彼らが、武力介入で多くの人々が犠牲になるということに納得がいかなかった。
一方、当のガンダムマイスターたち。
勝手な行動をとった刹那はロックオンにビンタされ…。
ティエリアは刹那を処分しようとまで主張する。
その頃東京では、沙慈とルイスが、バスが爆発した事件を目撃。
世界の主要都市で、何者かによって、時限爆弾を使用した同時多発テロが決行されたのである。
犯行声明は、ソレスタルビーイングが世界中の紛争への武力介入を停止しない場合、テロ行為を続ける、
というものであった…。
モラリアでの作戦行動中、刹那のエクシアの前に立ちはだかったMS。
刹那は真偽を確かめるべく、コックピットハッチを開く。
果たして、クルジスでの少年時代、ゲリラ活動の先頭に立っていたアリー・アル・サーシェスであった。
一時的にPMCに雇われていたのである。
刹那の行動に困惑するスメラギさんとガンダムマイスターたちであったが、
刹那がコックピットに戻り、作戦行動再開。
「エクシア、目標を駆逐する」
「デュナメス、目標を狙い撃つ」
「キュリオス、介入行動に入る」
「ヴァーチェ、目標を破壊する」
なんとなく決まり文句のパターンがわかってきました。
短時間でモラリアのMS部隊をほぼ全滅させるという形で作戦行動が完了した。
しかし、これを機にAEUは軍備増強政策をとる。
また、今回の作戦行動の結果、多くの犠牲者を出したことも事実。
ソレスタルビーイングは世界の世論を敵に回しつつある。
沙慈も、宇宙ステーションで自分たちを助けてくれた彼らが、武力介入で多くの人々が犠牲になるということに納得がいかなかった。
一方、当のガンダムマイスターたち。
勝手な行動をとった刹那はロックオンにビンタされ…。
ティエリアは刹那を処分しようとまで主張する。
その頃東京では、沙慈とルイスが、バスが爆発した事件を目撃。
世界の主要都市で、何者かによって、時限爆弾を使用した同時多発テロが決行されたのである。
犯行声明は、ソレスタルビーイングが世界中の紛争への武力介入を停止しない場合、テロ行為を続ける、
というものであった…。




