「機動戦士Vガンダム」第1話〜第4話。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > がんだむ。
いよいよVガンに突入。
「機動戦士ガンダムΖΖ」以来の地上波テレビシリーズで、
1993年に放映開始の、富野由悠季監督作品である。
当初シリーズ化が予定されていたF91に代わって製作されるという、ちょっとワケアリの作品。
私にとりましても、非常に印象深いもので。
実は、ガンダムのテレビシリーズでは初めてだったのです。
しかも、OPを歌ってる川添智久がリンドバーグのベースの人だと知って、当時はなぜか感動したものでした。
さて、ストーリーについて。
時代は、宇宙世紀0153年。
0079年の一年戦争からは、74年
0087年のグリプス戦役からは、66年
0093年の第二次ネオ・ジオン抗争からは、60年
0123年のコスモバビロニア建国戦争からは、30年の
時が流れていた。
依然として地球連邦政府の腐敗と弱体化が進む一方で、
各コロニー間での軍事衝突が続いていた。
そのような中、サイド2に建国された「ザンスカール帝国」が強大な軍事力と強権政治で各コロニーを支配し、勢力を拡大。
中学生だった当時の私は、いろいろな組織名が出てきて頭の中が混乱していたものですが、整理すれば、
「ベスパ」はザンスカール帝国の軍隊で、
「イエロージャケット」は「ペスパ」の地球侵攻作戦の部隊のこと、なんです。
そして、ベスパに立ち向かうべく結成されたのが、「リガ・ミリティア」。
注意しておきたいのは、これは地球連邦軍の部隊ではなく
民間人によるレジスタンスの組織であるということ。
主人公はウッソ・エヴィン。
性格は明るいのか暗いのかよくわからん。
たぶん明るいのでしょうけど。
で、4話まででは、彼がどのような経緯でリガ・ミリティアに参加することになったのかがわかりにくい。
ヒロインはシャクティ。
性格は暗そうです。
当初は、ウッソのことで、いろいろ気苦労するんですね。
ストーリーが展開するにつれ、そう一方的な立場でも
なくなるんですけど。
次回予告の「見てください」って、何でかわからないのだけど、いいですね。
ウッソの憧れの女性であるカテジナさん。
まだ軍人ではありませんが、セイラさん、エマさんみたいな立場でしょうか。
父親と揉めています。
ウッソからメールを送られてます。
Eメール、ガンダムもそういう時代になっていたのですね。
…って、ではそもそも宇宙世紀は西暦と連動しているのか、ということなんですが。
ザンスカール側の人々はまだよくわかりません。
4話まででは残虐な殺人集団としか描かれていないのです。
クロノクルがキーパーソンなんでしょうけど。
MSのメカニズムの基本思想は、合体するところなんかはΖΖをそっくり受け継いでいますし、
ビームシールドやビームローターはF91ですね。
シャッコーは格好いい。
10月からダブルオー放映開始のため、
9月中に終わらせようと思っています。
「機動戦士ガンダムΖΖ」以来の地上波テレビシリーズで、
1993年に放映開始の、富野由悠季監督作品である。
当初シリーズ化が予定されていたF91に代わって製作されるという、ちょっとワケアリの作品。
私にとりましても、非常に印象深いもので。
実は、ガンダムのテレビシリーズでは初めてだったのです。
しかも、OPを歌ってる川添智久がリンドバーグのベースの人だと知って、当時はなぜか感動したものでした。
さて、ストーリーについて。
時代は、宇宙世紀0153年。
0079年の一年戦争からは、74年
0087年のグリプス戦役からは、66年
0093年の第二次ネオ・ジオン抗争からは、60年
0123年のコスモバビロニア建国戦争からは、30年の
時が流れていた。
依然として地球連邦政府の腐敗と弱体化が進む一方で、
各コロニー間での軍事衝突が続いていた。
そのような中、サイド2に建国された「ザンスカール帝国」が強大な軍事力と強権政治で各コロニーを支配し、勢力を拡大。
中学生だった当時の私は、いろいろな組織名が出てきて頭の中が混乱していたものですが、整理すれば、
「ベスパ」はザンスカール帝国の軍隊で、
「イエロージャケット」は「ペスパ」の地球侵攻作戦の部隊のこと、なんです。
そして、ベスパに立ち向かうべく結成されたのが、「リガ・ミリティア」。
注意しておきたいのは、これは地球連邦軍の部隊ではなく
民間人によるレジスタンスの組織であるということ。
主人公はウッソ・エヴィン。
性格は明るいのか暗いのかよくわからん。
たぶん明るいのでしょうけど。
で、4話まででは、彼がどのような経緯でリガ・ミリティアに参加することになったのかがわかりにくい。
ヒロインはシャクティ。
性格は暗そうです。
当初は、ウッソのことで、いろいろ気苦労するんですね。
ストーリーが展開するにつれ、そう一方的な立場でも
なくなるんですけど。
次回予告の「見てください」って、何でかわからないのだけど、いいですね。
ウッソの憧れの女性であるカテジナさん。
まだ軍人ではありませんが、セイラさん、エマさんみたいな立場でしょうか。
父親と揉めています。
ウッソからメールを送られてます。
Eメール、ガンダムもそういう時代になっていたのですね。
…って、ではそもそも宇宙世紀は西暦と連動しているのか、ということなんですが。
ザンスカール側の人々はまだよくわかりません。
4話まででは残虐な殺人集団としか描かれていないのです。
クロノクルがキーパーソンなんでしょうけど。
MSのメカニズムの基本思想は、合体するところなんかはΖΖをそっくり受け継いでいますし、
ビームシールドやビームローターはF91ですね。
シャッコーは格好いい。
10月からダブルオー放映開始のため、
9月中に終わらせようと思っています。
2007年7月29日(日) at 14:42
ベスト8。 / サンヂョンプンニョム
スポーツ > 高校野球
高校野球大阪大会。
公立で唯一残っていた我が母校は、準々決勝で敗れた。
1点差。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15372/index.html
でもベスト8という結果は誇れる快挙。
後輩の皆さん、お疲れ様でした。
公立で唯一残っていた我が母校は、準々決勝で敗れた。
1点差。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15372/index.html
でもベスト8という結果は誇れる快挙。
後輩の皆さん、お疲れ様でした。
2007年7月28日(土) at 23:43
母校。 / サンヂョンプンニョム
スポーツ > 高校野球
信じられんことが起こっていた。
高校野球大阪大会で、
私の母校(公立校)が5回戦を突破した。
しかも相手は、最近はあまり聞かないとはいえ、
全国制覇の経験もある私立校。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15221/index.html
というわけで、次は準々決勝。
甲子園出場が決まったら、観に行く。
たぶん、99%ないと思うが。
高校野球大阪大会で、
私の母校(公立校)が5回戦を突破した。
しかも相手は、最近はあまり聞かないとはいえ、
全国制覇の経験もある私立校。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15221/index.html
というわけで、次は準々決勝。
甲子園出場が決まったら、観に行く。
たぶん、99%ないと思うが。
2007年7月28日(土) at 02:35
今週の予定。 / サンヂョンプンニョム
天下第一・守口店の塩ラーメン。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
本日の夕食。オカンと外食。
天下第一の塩ラーメン(650円)は
春頃から出てましたが、
今回初めて試食。
塩ラーメン自体、久しぶり。
感想。
麺は、まあまあしっかりしてます。
炙りチャーシューとエリンギの
焼いたものは、最高でした。
が、スープは塩ダレがちょっとキツイかな、と。
塩なのだから当たり前と言われれば当たり前なんですが、
(実は私の塩ラーメン暦では大半が薄味)
もう少し塩気を抑えることは可能かと思われます。
まあ、塩ラーメンは一番難しいと言われるので
仕方ないのかもしれません。
ここの煮卵も醤油辛めなので、余計に喉が渇く…。
しかし胡椒を入れたりして変化をつければ深みが増し、完食。
総合的には、まずまず完成度の高い一品。
レギュラーメニューの
2007年7月22日(日) at 22:44
「UDON」 / サンヂョンプンニョム
映画 > 映画
「笑いは消化を助ける。胃酸よりははるかによく効く」
というカントの言葉で始まり、
「涙とともにパンを食べた人間でなければ人生の味はわからない」
というゲーテの言葉で締めくくられるこの映画。
2006年8月公開。
まあいかにもフジテレビが作りそうな感じの作品。
あらすじ。
アメリカでコメディアンとして有名になるという夢に挫折して故郷の香川に帰ってきた香助(ユースケ・サンタマリア)は、
タウン情報誌編集者の恭子(小西真奈美)と出会う。
親友の庄助(トータス松本)の勧めで恭子と同じタウン誌に就職した香助は、県内のうどん屋を取り上げたコラムを企画し、うどんブームを巻き起こす。
しかし、香助は、頑固な父との溝を埋められなかった。
うどんブームも下火となり、香助たちは新たな道を歩みはじめるが…。
感想を少し。
ユースケは何で讃岐弁をしゃべらないのかという疑問は拭えない。
ちょっと空回りみたいなところがキャラとして相応しいのかもしれない。
小西真奈美は垢抜けなくて天然の人を演じていたが良かった。
香川県出身である本広克行監督の意向もあって
同郷の芸能人の出演が多数カメオ出演している。
ナンチャンはよく知られているが、
松本明子や高畑淳子も香川出身とはわからなかった。
笠置シヅ子は遺影で登場。
タウン情報誌の企画は麺通団をモチーフにしているが、
その麺通団のメンバーも出演している。
が、マニアでなければわかりにくい。
そして、(実際に店に行けばいる)数々のうどん屋の
おばちゃん、おっちゃんたちが、決して演技してなくて、ありのままなのが良かった。
うどんブームの場面はちょっとオーバーに描きすぎで
ちょっと失礼なんじゃないかと思ったが、見ていくと、
得るものと失うものという、急激なブームの反動がもたらす側面も描かれていて、
これは他のご当地名物とか観光地とかにも当てはまるのではないかと考えたりした。
しかし、作品中では香川県内にはうどん屋が約900件(!)あるそうだが、
(書店に並んでいるガイドブックで紹介されているのはそのごく一部に過ぎないのである)
香川の人々にとってはうどんは主食で、競争には馴染まないもの、
と言うより、やっぱり挨拶みたいなものだろうと思った。
香川のうどん屋さんは土日休みとか午前で営業終了といった
お店も少なくなく、
3年前に香川に行った時に私が最もお目当てにしていたお店もその例外ではなかったため残念がったものだが、
それでも、うどんが讃岐の名物としてこれからも残っていくためには、やっぱり観光客に媚びないで伝統は守り続けて欲しいと思う。
美味しそうな讃岐のうどんたち。
ああ、うどんが食べたくなってきた。
青春18切符で香川に行こう。
…しかし、エンディングのキャプテンうどん、流石にあれはないやろ。
というカントの言葉で始まり、
「涙とともにパンを食べた人間でなければ人生の味はわからない」
というゲーテの言葉で締めくくられるこの映画。
2006年8月公開。
まあいかにもフジテレビが作りそうな感じの作品。
あらすじ。
アメリカでコメディアンとして有名になるという夢に挫折して故郷の香川に帰ってきた香助(ユースケ・サンタマリア)は、
タウン情報誌編集者の恭子(小西真奈美)と出会う。
親友の庄助(トータス松本)の勧めで恭子と同じタウン誌に就職した香助は、県内のうどん屋を取り上げたコラムを企画し、うどんブームを巻き起こす。
しかし、香助は、頑固な父との溝を埋められなかった。
うどんブームも下火となり、香助たちは新たな道を歩みはじめるが…。
感想を少し。
ユースケは何で讃岐弁をしゃべらないのかという疑問は拭えない。
ちょっと空回りみたいなところがキャラとして相応しいのかもしれない。
小西真奈美は垢抜けなくて天然の人を演じていたが良かった。
香川県出身である本広克行監督の意向もあって
同郷の芸能人の出演が多数カメオ出演している。
ナンチャンはよく知られているが、
松本明子や高畑淳子も香川出身とはわからなかった。
笠置シヅ子は遺影で登場。
タウン情報誌の企画は麺通団をモチーフにしているが、
その麺通団のメンバーも出演している。
が、マニアでなければわかりにくい。
そして、(実際に店に行けばいる)数々のうどん屋の
おばちゃん、おっちゃんたちが、決して演技してなくて、ありのままなのが良かった。
うどんブームの場面はちょっとオーバーに描きすぎで
ちょっと失礼なんじゃないかと思ったが、見ていくと、
得るものと失うものという、急激なブームの反動がもたらす側面も描かれていて、
これは他のご当地名物とか観光地とかにも当てはまるのではないかと考えたりした。
しかし、作品中では香川県内にはうどん屋が約900件(!)あるそうだが、
(書店に並んでいるガイドブックで紹介されているのはそのごく一部に過ぎないのである)
香川の人々にとってはうどんは主食で、競争には馴染まないもの、
と言うより、やっぱり挨拶みたいなものだろうと思った。
香川のうどん屋さんは土日休みとか午前で営業終了といった
お店も少なくなく、
3年前に香川に行った時に私が最もお目当てにしていたお店もその例外ではなかったため残念がったものだが、
それでも、うどんが讃岐の名物としてこれからも残っていくためには、やっぱり観光客に媚びないで伝統は守り続けて欲しいと思う。
美味しそうな讃岐のうどんたち。
ああ、うどんが食べたくなってきた。
青春18切符で香川に行こう。
…しかし、エンディングのキャプテンうどん、流石にあれはないやろ。
2007年7月22日(日) at 11:20
「時をかける少女」 / サンヂョンプンニョム
「砂時計」第16話〜第18話。 / サンヂョンプンニョム
HOME > 砂時計(モレシゲ)
ユン会長召還のニュースが広まる中、
ヘリンは担当検事のウソクに会いに行くが、
冷たく追い返される。
カン室長への根回しも失敗したユン会長は、ヘリンに跡を継がせる。
しかし、捜査の手はカジノにも自宅にも伸びていた。
ヘリンは、父の勢力を削ごうとするチャン・ドシクの罠に嵌まったこと、さらにはテスもその陰謀に関わっていることを知る。
一方、テスは警察に追われるジョンドに自首するよう告げるが…。
ユン会長は裏帳簿を持って記者会見に臨む。
が、政治的圧力がかかり、記者も誰1人として来なく、
会見は妨害された。
その会場で、ユン会長は心臓発作を起こして転倒した。
病院に駆けつけたヘリン。
しかし、ユン会長は息を引き取った。
取り乱すヘリン。
ユン会長の葬儀には、チャン・ドシクやテスも参列したが、
ヘリンは冷たい視線を送るばかりだった。
ウソクは、高校時代、テスやジョンドと同級生だったことを
理由に、ユン会長事件の担当から外される。
上層部に政治的圧力がかかったことを悟ったウソクは、
辞表を提出する。
そんな中、下宿先の主人ソニョンの父の病状が悪化した。
ヘリンは、父の遺産であるカジノの経営権を取得するため、
株主総会に出席するが、株主たちが新社長として
推したのはパク・テスであった。
背後にはチャン・ドシクがいたのだ。
衝撃を受けたヘリンは、2週間後に投票で新社長を決めると宣言して立ち去る。
チャン・ドシクはヘリンを呼び出してテスとの和解を勧めるが、ヘリンは断固として拒否。
父が死ぬことになったのは、テスの所為だと誤解していた。
とはいえ、自分の持ち株だけでは足りず依然として苦しい立場にある
ヘリンは、最後の切り札として貸金庫から父の帳簿を取り出すが、
ジョンドの一味によって妨害されてしまう。
チャン・ドシクが、ジョンドの指名手配を解き、故郷の光州で再び活動を始めるよう勧めていたのである。
検事局長が姪のシン記者とともにウソクの下宿に訪れた。
ジョンドが活動を再開したこと、
また、ウソクは休暇扱いとなっており、
ジョンドの件のため光州に異動になることを告げに来たのである。
以前からウソクに好感を持っていたシン記者は求婚するが、
ウソクは、下宿先の主人ソニョンを思っていた。
ジョンドは光州で勢力を拡大していた。
カジノの新社長となったテスは、懲役期間中のソンボムと面会する。
ユン会長が持っていた権力を手にしたのだが、どこか気が進まない。
帳簿を奪われたヘリンは、株主総会での投票に向けて
株主たちに支持を募るが、賛同が得られない。
ソニョンの父が危篤となった。
その場にて、ウソクはソニョンに結婚を申し込んだ。
果たしてソニョンの父がこの世を去り、葬儀を終えた後、
ウソクとソニョンは質素な結婚式を挙げた。
テスも、かつての親友を陰ながら祝福していた。
ヘリンは担当検事のウソクに会いに行くが、
冷たく追い返される。
カン室長への根回しも失敗したユン会長は、ヘリンに跡を継がせる。
しかし、捜査の手はカジノにも自宅にも伸びていた。
ヘリンは、父の勢力を削ごうとするチャン・ドシクの罠に嵌まったこと、さらにはテスもその陰謀に関わっていることを知る。
一方、テスは警察に追われるジョンドに自首するよう告げるが…。
ユン会長は裏帳簿を持って記者会見に臨む。
が、政治的圧力がかかり、記者も誰1人として来なく、
会見は妨害された。
その会場で、ユン会長は心臓発作を起こして転倒した。
病院に駆けつけたヘリン。
しかし、ユン会長は息を引き取った。
取り乱すヘリン。
ユン会長の葬儀には、チャン・ドシクやテスも参列したが、
ヘリンは冷たい視線を送るばかりだった。
ウソクは、高校時代、テスやジョンドと同級生だったことを
理由に、ユン会長事件の担当から外される。
上層部に政治的圧力がかかったことを悟ったウソクは、
辞表を提出する。
そんな中、下宿先の主人ソニョンの父の病状が悪化した。
ヘリンは、父の遺産であるカジノの経営権を取得するため、
株主総会に出席するが、株主たちが新社長として
推したのはパク・テスであった。
背後にはチャン・ドシクがいたのだ。
衝撃を受けたヘリンは、2週間後に投票で新社長を決めると宣言して立ち去る。
チャン・ドシクはヘリンを呼び出してテスとの和解を勧めるが、ヘリンは断固として拒否。
父が死ぬことになったのは、テスの所為だと誤解していた。
とはいえ、自分の持ち株だけでは足りず依然として苦しい立場にある
ヘリンは、最後の切り札として貸金庫から父の帳簿を取り出すが、
ジョンドの一味によって妨害されてしまう。
チャン・ドシクが、ジョンドの指名手配を解き、故郷の光州で再び活動を始めるよう勧めていたのである。
検事局長が姪のシン記者とともにウソクの下宿に訪れた。
ジョンドが活動を再開したこと、
また、ウソクは休暇扱いとなっており、
ジョンドの件のため光州に異動になることを告げに来たのである。
以前からウソクに好感を持っていたシン記者は求婚するが、
ウソクは、下宿先の主人ソニョンを思っていた。
ジョンドは光州で勢力を拡大していた。
カジノの新社長となったテスは、懲役期間中のソンボムと面会する。
ユン会長が持っていた権力を手にしたのだが、どこか気が進まない。
帳簿を奪われたヘリンは、株主総会での投票に向けて
株主たちに支持を募るが、賛同が得られない。
ソニョンの父が危篤となった。
その場にて、ウソクはソニョンに結婚を申し込んだ。
果たしてソニョンの父がこの世を去り、葬儀を終えた後、
ウソクとソニョンは質素な結婚式を挙げた。
テスも、かつての親友を陰ながら祝福していた。
2007年7月21日(土) at 11:58
さらば、コミックボンボン。 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > がんだむ。
私は「ボンボン」派でした。
講談社:「コミックボンボン」休刊へ 来春に新雑誌創刊
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/07/post_1194.html
ガンダムシリーズへの関心として、
私はSDガンダムから入ったのだが、
やはりボンボンの影響が大きい。
小学生当時はマンガ部に所属していたこともあって、
ボンボンは必需品でした。
同級生からはマイナー扱いされていたけど。
ちょうど、やまと虹一の「プラモ狂四郎」とか「超戦士ガンダム野郎」の時期。
ああ、懐かしい。
大判になっていたなんて知らなかった。
今度確認しておこう。
部数の減少には勝てなかったか…。
残念。
中学生向けの雑誌は気になります。
講談社:「コミックボンボン」休刊へ 来春に新雑誌創刊
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/07/post_1194.html
ガンダムシリーズへの関心として、
私はSDガンダムから入ったのだが、
やはりボンボンの影響が大きい。
小学生当時はマンガ部に所属していたこともあって、
ボンボンは必需品でした。
同級生からはマイナー扱いされていたけど。
ちょうど、やまと虹一の「プラモ狂四郎」とか「超戦士ガンダム野郎」の時期。
ああ、懐かしい。
大判になっていたなんて知らなかった。
今度確認しておこう。
部数の減少には勝てなかったか…。
残念。
中学生向けの雑誌は気になります。
2007年7月18日(水) at 00:26
「機動戦士ガンダム第08MS小隊」 / サンヂョンプンニョム
アニメ・マンガ > がんだむ。
Vガンに突入しようかと思ったが、
やはりこちらを先に。
1996年から1999年に製作された、全11話+後日談「ラスト・リゾート」で構成されるOVA作品。
監督は、第1話〜第5話が神田武幸氏、第6話以降が飯田馬之介氏。
時代は、宇宙世紀0079年で、
一年戦争の最中の地球が舞台であるが、
アムロやシャアの物語、さらにはニュータイプの概念とは全く無関係のものとして展開されている。
主人公は、シロー・アマダ。
地球連邦軍の少尉、23歳。
当時、ホワイトベースのブライト艦長が19歳。
…どう考えても年齢設定がおかしいです。
が、この人、理想を熱く語ってばかりいるために
最初は「アマちゃん」と馬鹿にされるんですが、
それが決して口先だけじゃなくて
ちゃんと実行するから次第に部下の信頼を得ていく。
ガンダムシリーズの主人公の中では
意外と(?)一番健全なのではないでしょうか。
ニュータイプよりも、普通の人間がまともということです。
ヒロインが、アイナ・サハリン。
ジオン公国の貴族のお嬢さんなのですが、この人が本当に美しい。
最初は兄ギニアスのアプサラス計画に参加しているのですが、
この病魔に冒された兄は、味方や妹までも道具と考えていなかったりと、おかしくなっちゃってるので、
アイナは次第に兄を見限っていくのです。
他の登場人物も、本当に好感の持てる人ばかりで。
「死神」サンダースJr、この人は29歳なんだとか…。
カレンの乗っていた陸戦型ガンダムは「ジム」頭と呼ばれてましたが、どう見てもやっぱりジムです。
大隊長コジマ電機さんは、
やっぱり盆暗な連邦軍の幹部なのかと思っていたら、
何て格好良いこと言ってくれるんでしょうか、感動。
ジオン側もギニアス以外は基本的に良い人。
ユーリ・ケラーネは、最初はチンピラかと思ってたら、
すごく仲間思いの人で。
どうやら、監督が交代して人物描写が変わったらしい。
そして、アイナ様をお守りします!ノリス・パッカード。
やはりしかるべき人しか乗れないんですよ、グフには。
ストーリーは、ΖΖのように軽いノリなのかと思いきや、
次第にシリアスな展開に。
で、随所に亘るエロティックな描写も特徴的。
戦争という極限状況の中で、理想というものをどこまで貫き通せるのだろうか、
そして、敵味方同士が愛し合うことは可能なのだろうか、
というテーマを訴えかけてくる。
エンディングはどうなったの?と思わせておいて、
その後日談として「ラスト・リゾート」が用意されているのですが、
これもどこか切なくてじれったいんですよね。
それがまた余韻を残していて、良かった。
さて、次はいよいよVガンか。
やはりこちらを先に。
1996年から1999年に製作された、全11話+後日談「ラスト・リゾート」で構成されるOVA作品。
監督は、第1話〜第5話が神田武幸氏、第6話以降が飯田馬之介氏。
時代は、宇宙世紀0079年で、
一年戦争の最中の地球が舞台であるが、
アムロやシャアの物語、さらにはニュータイプの概念とは全く無関係のものとして展開されている。
主人公は、シロー・アマダ。
地球連邦軍の少尉、23歳。
当時、ホワイトベースのブライト艦長が19歳。
…どう考えても年齢設定がおかしいです。
が、この人、理想を熱く語ってばかりいるために
最初は「アマちゃん」と馬鹿にされるんですが、
それが決して口先だけじゃなくて
ちゃんと実行するから次第に部下の信頼を得ていく。
ガンダムシリーズの主人公の中では
意外と(?)一番健全なのではないでしょうか。
ニュータイプよりも、普通の人間がまともということです。
ヒロインが、アイナ・サハリン。
ジオン公国の貴族のお嬢さんなのですが、この人が本当に美しい。
最初は兄ギニアスのアプサラス計画に参加しているのですが、
この病魔に冒された兄は、味方や妹までも道具と考えていなかったりと、おかしくなっちゃってるので、
アイナは次第に兄を見限っていくのです。
他の登場人物も、本当に好感の持てる人ばかりで。
「死神」サンダースJr、この人は29歳なんだとか…。
カレンの乗っていた陸戦型ガンダムは「ジム」頭と呼ばれてましたが、どう見てもやっぱりジムです。
大隊長コジマ
やっぱり盆暗な連邦軍の幹部なのかと思っていたら、
何て格好良いこと言ってくれるんでしょうか、感動。
ジオン側もギニアス以外は基本的に良い人。
ユーリ・ケラーネは、最初はチンピラかと思ってたら、
すごく仲間思いの人で。
どうやら、監督が交代して人物描写が変わったらしい。
そして、アイナ様をお守りします!ノリス・パッカード。
やはりしかるべき人しか乗れないんですよ、グフには。
ストーリーは、ΖΖのように軽いノリなのかと思いきや、
次第にシリアスな展開に。
で、随所に亘るエロティックな描写も特徴的。
戦争という極限状況の中で、理想というものをどこまで貫き通せるのだろうか、
そして、敵味方同士が愛し合うことは可能なのだろうか、
というテーマを訴えかけてくる。
エンディングはどうなったの?と思わせておいて、
その後日談として「ラスト・リゾート」が用意されているのですが、
これもどこか切なくてじれったいんですよね。
それがまた余韻を残していて、良かった。
さて、次はいよいよVガンか。



