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十五夜。 / サンヂョンプンニョム

恋愛・結婚 > 遥かなる道程(笑)
このカテゴリに書くのって一体何年ぶりでしょうか。

また誘われて行ったのですが、
こういうのって、やっぱり場馴れしてないですね。

しかも携帯電話機の電池切れるし。


でも、もうちょっと時間が欲しかったと思ったのは、
その分楽しかったから。
少しは進歩したんだろうか。

2007年7月16日(月) at 00:57 

「砂時計」第13話〜第15話。 / サンヂョンプンニョム

HOME > 砂時計(モレシゲ)
ヘリンと父・ユン会長との取引により、
テスは、釈放された。

テスは、当初はジョンドの尽力によるものと思っていたのだが、
今やユン会長の手下となり、意に沿わぬ仲間を追い出し、
実業家として勢力を拡大しているジョンドと再会するや、
彼こそが自分を窮地に陥れた人物と悟るのだった。

渡仏する兄を見送り、自宅に戻ったヘリンは、
テスが待っているのを見かけた。
テスに別れを告げ、彼の母の形見である指輪を
返そうとするヘリンだったが、
テスは、ヘリンに対する思いをあらためて伝える。
2人は一夜をともにしたが、ヘリンはテスが
寝ている間に指輪を置いて姿を消した。

そしてヘリンは、父の経営するカジノに、
身分を隠して勤めることになったが、厳しい世界だった。


テスのもとに、ジョンドに追われた仲間たちが終結。
そして、かつては敵であったが、同じくジョンド打倒を目指す、ジュミョンの部下たちも協力することになった。


一方、亡き父の最後の願いを叶えるため、
ウソクは再び司法試験に向けて勉強を始めた。
下宿先の主人は、病床の父を抱えたソニョンという女であった。
努力が実り、司法試験に合格したウソク。
テスはウソクを祝い、食事をともにするが、それは別々の道を歩んで行こうとする2人の訣別の始まりでもあった。


組織を拡大したテスはチャン・ドシクのバックアップを要請。
野党の政治集会の妨害、債権の取り立てなどを請け負う。

ヘリンは夜はカジノ、昼はウエイトレス、さらには株取引で金を稼ぎ、父への借金を返した。

チャン・ドシクはユン会長の権力を削ごうと、テスと画策する。

テスは、ジョンドを連れてきて、パチンコ店を譲るよう脅し、奪った。
テスの背後には退役軍人で元政治家のパク・スンチョルがいた。

研修を首席で終えたウソクは、検事として活躍するが、
その清廉潔白な性格は、上の人間たちからは煙たがられている。

下宿先の主人ソニョンは、熱心に働くウソクを見守りつつ、
好意を抱くのだった。

ユン会長は自身が経営するカジノのある巨大リゾート地の開発を計画していたが、
その近くにパク・スンチョルがカジノを開くとの報告を受けた。
ユン会長は早速、カン室長とチャン・ドシクに面会するが、
そこで新たにパチンコ店の店長となったテスと再会し、自分がテスに陥れられたのだと気づく。


ヘリンは、スンチョルのカジノ開業記念パーティーにてテスと再会するが、ほとんど口も聞かずに別れる。
ある日、スンチョルが交通事故で死亡。
ジョンドの仕業であった。
ユン会長はジョンドを解任する。

テスは部下に、スンチョルの件は事故ではなく事件であるとウソクに密告させた。

ウソクも、タイヤ痕から事件の可能性があると考え立件、交通事故を起こした運転手を証人喚問する。
そんな中、記者のシン・ヨンジンという女から、ジョンドの背後にはユン会長がいることを聞く。

またカン室長にジョンドから献金されていることが判明、
ウソクはユン会長を召喚することを決意、検事局長も認可した。

一方、ユン会長の指示で潜伏中のジョンドはユン会長召喚の新聞記事を見て、自分の身が助かったことを知った。さらにジョンドはユン会長の唯一の弱みであるヘリンを拉致しようとするが、ジェヒに阻まれる。

ウソクはテスと酒を酌み交わしたが、
お互いに進むと決めた道は、もう後戻りできなかった。
ジョンドの手下に命を狙われるテスを
ウソクは、辛うじて守った。

***************************

かつての仲間たちが次第に対立に巻き込まれていきます。
ウソクの同僚にトックおじさんがいます。
2007年7月14日(土) at 10:50 

ハングル検定準2級の結果。 / サンヂョンプンニョム

HOME > ハングル検定にチャレンジ
6月に受験した第28回ハングル検定の結果が、ようやく来ました。
解答もなかなか公表されなくて、えらい待ちました。

では、結果を公表します。… 続きを読む
2007年7月12日(木) at 22:46 

韓国語学習者層の拡大。 / サンヂョンプンニョム

社会・政治 > 教育
高校外国語「中」「韓」急伸
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20070711ur02.htm

昨日も書いたが、私が韓国語を習い始めた高校2年の時は11年前のこと。
その頃はまだまだ少数派だったのだが、今や珍しいことではなくなってきたようだ。

こうして隣国の文化を学んでいこうという機運が高まっていることは私も歓迎したい。
ただ、そうなるまでには、少数派であることは勿論、周囲の偏見も珍しくなかった頃から、隣国の文化を学ぶことの重要性を訴え続けた人々(同志社の自主講座もそうだ)の、並大抵でない努力があったことを忘れてはならない。


さて。
ハングル検定の結果が公表されている。
http://www.hangul.or.jp/examination/pastexam.php

韓国語学習者の増加という情勢を受けて、
(そんなこと理由になるのだろうか)
昨年から範囲・レベルの見直しがされているのだが、
今回の準2級の合格率は、10.2%であった。
昨春が19%だったが、さらに落ちている。

合格しているという感がさらに薄れてきた。
幸か不幸か、私はまだ通知を貰っていない。
2007年7月12日(木) at 01:38 

中国への修学旅行の思ひ出。 / サンヂョンプンニョム

日記・その他 > Tバック部長のお題
Tバック部長。
本当にご無沙汰しております。

さて、お題の

【初めての海外旅行】

ですが…

今から11年前、高校2年生の秋の、
中国への修学旅行が私にとって最初の海外旅行でした。

行き先は上海と南京。
上海では、テレビ塔に行ったり、雑技を見たり、夜の街のネオンに見とれたり。

南京では、現地の高校生と交流しました。
まあ、向こうの子どもたちは英語が堪能で脳の出来が我々とは全然違います。
で、向こうの先生がかなり自分たちのことを自慢していたのが気になったり。
南京事件記念館も行きました。
まだ高校生だから仕方ないかもしれませんが、
「気持ち悪い」とか言っている人もいました。
その事件が事実なのかどうかはともかく、
少なくともそのような議論がされるのはそれなりの
歴史的事実があるわけで、私たち日本人は重く受け止めなければいけないと思います。

3泊4日の旅でしたが、食事は、中華料理が好きなので問題なく平らげました。
金ソンセンニムに指摘されたように、もともと現地の食事に適応できる体質なのかも知れません。
麻婆豆腐が美味しかった。
何の動物かわからない肉とか足とかもありましたけど。

主として外国人向けのホテルに宿泊したのですが、
実はユニットバス初めてで戸惑いもしました。

中国の街の風景が印象的でしたし、
駅前で物乞いをする多くの子どもたちの姿や、
電車の駅間の距離がものすごい長いこと、
公衆トイレが男女共同、
それから、ホテルの給仕や店員さんが多くの場合、
日本人から見て無愛想だったりと、
いろいろカルチャーショックも受けました。

私が通っていた高校は公立校なんですが、
普通科以外に国際教養科なる学科があって、
私はその国際教養科だったのですが、
中国への修学旅行だけでなく、
同じ高校2年の時に初めて韓国語を学習したこともあり、
その頃から韓国や中国、モンゴルといったアジアの国々の文化に興味を抱くようになりました。
(で、大学で東洋史を専攻することになる)


とか言いながら、実はそれ以来、海外への旅は1度もないのです。
いろいろな事情があるものの…。
次に海外に行く時は、やはり、念願の韓国旅行をしてみたいものです。
2007年7月10日(火) at 22:07 

不安。 / サンヂョンプンニョム

日記・その他 > つぶやき日記
ハングル検定準2級の結果。
本日発送開始らしい。

しかし、こんなに引っ張りまくるなんて。
もっと早く解答だけでもくれたら楽なのに。

2007年7月10日(火) at 00:09 

「砂時計」第10話〜第12話。 / サンヂョンプンニョム

HOME > 砂時計(モレシゲ)
釈放されたヘリンは大学に戻るが、
彼女の出自が知られてしまったこと、
また、自白して助かったことが裏切りとされ、
かつての学生運動の仲間からは除け者にされてしまう。

ヘリンはバーで泥酔し店員と揉めていたところを、
テスに助けられる。

テスは、ヘリンの出自を知って衝撃を受けつつも、
彼女の痛みを受け止めた。
2人は、次第に心を惹かれ合っていく。

しかし、2人が店に戻ったところ、
ジェヒが待ち受けていた。
ジェヒはテスを打ち据える。

テスを庇おうと、ヘリンはテスが自分の婚約者である
ことを父であるユン会長に告げた。

父の猛反対を振り切り、ヘリンはテスと同棲をはじめ、
仕事も見つけた。

しかし、ユン会長から依頼された弁護士は、ジョンドに近づいた。
ジョンドの計略により、テスは軍に連行された。

テスが送られたのは、「三清教育隊」であった。
「三清教育隊」とは、当時(1980年)の大統領・全斗煥が、
「社会浄化」を名目に、暴力団や反政府活動家だけでなく、素行不良者や浮浪者といった人々までもが令状なしに検挙され、教育隊に配属され、強制労働に従事させられた。

収容先では、過酷な訓練、労働、そして暴力の日々。

テスは、同じ教育隊にインジェと、そのボスで、かつてジョンドが重傷を負わせたノ・ジュミョンがいることを知った。


一方、テスの身を案じるヘリンは、ウソクを頼った。
ウソクは、テスがヘリンとの婚約に反対するユン会長の
指示で三清教育隊に送られたことを知った。
テスの窶れ果てた姿に愕然としたウソクは、
自らの信念に反してでも、テスを助けようとした。
その資金は、ヘリンが父から借り受けたものであった。

テスが釈放されるのは時間の問題だった。
しかし、テスは、訓練中に、かつては対立していたとは言え、同じヤクザであるジュミョンが酷い仕打ちを受けていることに激怒し、軍人に殴りかかる。

そのため、テスの収容期間は延びてしまった。


ウソクは、病床に臥せる父を見舞うため、休暇をとって
里帰りした。
しかしウソクは、光州事件での自らの行動を悔い、
判事への道を諦め、除隊後は農業を継ごうとしていた。
そのことを知った父は嘆き取り乱す。
ウソクが判事になることを最も望んでいたからである。

ウソクは、父がガンに侵されていることを知る。
そしてその夜、父は息を引き取る。


ヘリンは何度もテスとの面会を試みるが、
ジェヒに制止される。
そして、父に、カジノを継ぐことを決意したと伝え、
それと引き換えに、テスと会わない約束で釈放して欲しいと懇願する。


テスはインジェから、ジュミョンを連れて脱走して欲しいと頼まれていた。
ある夜、3人は脱走を試みるが、インジェは銃撃により犠牲となる。
テスとジュミョンは列車に乗り込むが、
脚を骨折したジュミョンは列車から飛び降り自ら命を断つ。

テスは逃げ続けるが、検問で捕らえられてしまう。

2007年7月7日(土) at 02:24 

カフェ&レストラン Manger Boire(守口) / サンヂョンプンニョム

グルメ > 守口のうまい店
知らない間に、守口にもこんなお洒落なフレンチの店がありました。
「カフェ&レストラン Manger Boire(マンジェボワール)」

ランチメニューがいろいろありました。

私が食べたのは日替わりハンバーグのランチ(780円)。
今日の日替わりハンバーグはオムレツのせハンバーグで、
ドミグラスソースはたまねぎを煮込んでいるためか甘みがあって、オムレツの上にはにんじんソース(?)がかかっていました。
久しぶりに、「びっくりドン○ー」よりもリッチなハンバーグを食べた気分です。勿論美味しゅうございました。
ランチにはスープ、サラダ、そしてお替り自由のパンまたはご飯がついてます。
このパンも温かくてうまかったのです。
「お替り自由」って、何回までお替りできるんだろうと考えたり。
だって、パンをオカンに取られたもんですから。
結局1回しかお替りしませんでしたが。

で、オカンが食べたのが昔ながらのオムライス(700円)で、少し味見したのですがこれも美味しゅうございました。


すみません、今回は食べたものの写真がありません。
ご了承下さい。


※お店情報はこちら(ぐるなび)。



2007年7月1日(日) at 23:40 

「機動戦士ガンダムF91」 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > がんだむ。
ひーかーるー かーぜのなかー♪

F91という作品名を耳にしたら真っ先に思い浮かぶのが、
このフレーズ。
森口博子が歌うテーマ曲
「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」
である。

私はこの曲で初めて、森口博子が本来は「バラドル」ではなく歌手であることを知り、
そして彼女の歌唱力に驚いた。
これまでのイメージを覆すようなMSのデザインにも驚いた。
で、是非この映画を劇場で見たいと思った。

が、当時、誰も私を映画館に連れて行ってくれなかった。
というわけで、「コミックボンボン」の連載でストーリーを追うしかなかった。

そんな念願の作品を初めて見た。感激。


前置きが長くなったが。… 続きを読む
2007年6月30日(土) at 18:55 

「エナジーよしもと爆笑ライブ2007」鑑賞。 / サンヂョンプンニョム

笑い > お笑い大好き。
昨日、守口文化センター「エナジーよしもと爆笑ライブ2007」を見てきました。

今月の初めに知った時、
「うちの地元にも吉本の人気絶頂の若手が来るんや〜
と感激したものですが、
どうやら今年で2回目のようです。
そう言えば、去年の今頃ってそれどころじゃなかったですからね。… 続きを読む
2007年6月30日(土) at 12:09