ちりとてちん小浜日帰り旅。 / サンヂョンプンニョム
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昨日、鉄道の日・西日本乗り放題きっぷ(3000円)で
若狭の国、小浜に行きました。
小浜に行ったのは今回で3度目。
1回目は、4年前の夏、仕事でお世話になっているデザイナーさんのお誘いで、海釣りに。初めての釣りは楽しかった。
2回目は、舞鶴からの帰り、3年前、でもほとんど時間がなかったので一体何をしに行ったのやら。
小浜は、現在放映中のNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の舞台です。
でも私はその番組1度も見てません。(オイ)
まず小浜の町を、三丁町を目指して歩いて見ました。
懐かしい感じがします。
民家の前に、魚が干してある!
やはり港町ですね。
カレイとアジでしょうか。
お腹が減ってきました。
小浜にも「住吉区」?
このあたり、寺社が数多く建ち並んでいる。
「海のある奈良」と言われる所以です。
写真は八幡大社。
三丁町の古い町並みです。
「ちりとてちん」にも登場するらしいです。
折角町並みを歩くなら、静かなのがいいですね。
早い時間帯だったので人は少なかったのですが
午後はもっと観光客が増えるのでしょうか。
ええと、なぜ三丁町と言うか…
興味のある方は調べてください。
次は海沿いを歩きました。
「人魚の浜」。
夏は海水浴客で賑わうらしいです。
で、その人魚。
「マーメイドテラス」。
人魚の肉を食べて、いつまでも若く美しいまま八百年生きたという八百比丘尼の伝説があるのだとか…。
いづみ町商店街にある「鯖街道資料館」です。
資料館の割に、資料はあまり多くないです。
「鯖街道」と言われるものにはいろいろあるのですが、
メインルートは、
小浜→熊川→朽木→花折峠→大原→出町柳
へと至る若狭街道で、その始点がこの、いづみ町商店街なんだそうです。
海鮮丼を食べた後は、漁港へと向かいました。
湧き水が滾々と出ています。
「雲城水」。
地元の人はペットボトルで持ち帰っていました。
夏の暑い日に、喉を涸らしてから飲むともっと美味しいだろうな。
漁港です。
釣り客も見かけられました。
水産加工業者の工場や倉庫が数多く並んでいます。
「御食国若狭おばま食文化館」。
若狭地方だけでなく日本全国の食文化に関する展示、塗り箸をはじめとする伝統工芸品の展示がされている施設です。
「鯖街道資料館」よりもこちらのほうがお勉強になるでしょう…。
日帰り入浴施設もあります。
で、今回の1番の目的であった「蘇洞門めぐり」です。
ところが…。
チケットを買いに行くと、
海が荒れているので内海だけのコースになる、とのこと。
チケットも通常2000円が1400円になってラッキーと思ってたら、
つまり、蘇洞門めぐりなのに肝心の蘇洞門に行けない、
ということを後で知りました。
しかも、船が揺れてたのでかなり冷や冷やしました。
やめておけば良かったかな…。
でも、これはこれで楽しかったし、
「ちりとてちん」の記念品の箸も頂いたので
よしとするか。
この後は、「国宝めぐりバス」で神宮寺へ。
ここはその名の通り、神仏習合の寺院です。
この寺と、川沿いの「鵜の瀬」という場所で
毎年3月2日に「お水送り」という儀式が行なわれます。
この水は10日間かけて東大寺二月堂に届くとされます。
これが有名な東大寺の「お水取り」(修ニ会)です。
小浜には結構いろいろ見所があるものだと思いました。
また行きたいですね。
今度はちゃんと寺社見学と、そして蘇洞門めぐり。
海が荒れないことを祈ります…。
若狭の国、小浜に行きました。
小浜に行ったのは今回で3度目。
1回目は、4年前の夏、仕事でお世話になっているデザイナーさんのお誘いで、海釣りに。初めての釣りは楽しかった。
2回目は、舞鶴からの帰り、3年前、でもほとんど時間がなかったので一体何をしに行ったのやら。
小浜は、現在放映中のNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の舞台です。
でも私はその番組1度も見てません。(オイ)
まず小浜の町を、三丁町を目指して歩いて見ました。
懐かしい感じがします。
やはり港町ですね。
カレイとアジでしょうか。
お腹が減ってきました。
小浜にも「住吉区」?
このあたり、寺社が数多く建ち並んでいる。
「海のある奈良」と言われる所以です。
写真は八幡大社。
三丁町の古い町並みです。
「ちりとてちん」にも登場するらしいです。
折角町並みを歩くなら、静かなのがいいですね。
早い時間帯だったので人は少なかったのですが
午後はもっと観光客が増えるのでしょうか。
ええと、なぜ三丁町と言うか…
興味のある方は調べてください。
次は海沿いを歩きました。
「人魚の浜」。
夏は海水浴客で賑わうらしいです。
で、その人魚。
「マーメイドテラス」。
人魚の肉を食べて、いつまでも若く美しいまま八百年生きたという八百比丘尼の伝説があるのだとか…。
いづみ町商店街にある「鯖街道資料館」です。
資料館の割に、資料はあまり多くないです。
「鯖街道」と言われるものにはいろいろあるのですが、
メインルートは、
小浜→熊川→朽木→花折峠→大原→出町柳
へと至る若狭街道で、その始点がこの、いづみ町商店街なんだそうです。
海鮮丼を食べた後は、漁港へと向かいました。
湧き水が滾々と出ています。
「雲城水」。
地元の人はペットボトルで持ち帰っていました。
夏の暑い日に、喉を涸らしてから飲むともっと美味しいだろうな。
漁港です。
釣り客も見かけられました。
水産加工業者の工場や倉庫が数多く並んでいます。
「御食国若狭おばま食文化館」。
若狭地方だけでなく日本全国の食文化に関する展示、塗り箸をはじめとする伝統工芸品の展示がされている施設です。
「鯖街道資料館」よりもこちらのほうがお勉強になるでしょう…。
日帰り入浴施設もあります。
で、今回の1番の目的であった「蘇洞門めぐり」です。
ところが…。
チケットを買いに行くと、
海が荒れているので内海だけのコースになる、とのこと。
チケットも通常2000円が1400円になってラッキーと思ってたら、
つまり、蘇洞門めぐりなのに肝心の蘇洞門に行けない、
ということを後で知りました。
しかも、船が揺れてたのでかなり冷や冷やしました。
やめておけば良かったかな…。
でも、これはこれで楽しかったし、
「ちりとてちん」の記念品の箸も頂いたので
よしとするか。
この後は、「国宝めぐりバス」で神宮寺へ。
ここはその名の通り、神仏習合の寺院です。
この寺と、川沿いの「鵜の瀬」という場所で
毎年3月2日に「お水送り」という儀式が行なわれます。
この水は10日間かけて東大寺二月堂に届くとされます。
これが有名な東大寺の「お水取り」(修ニ会)です。
小浜には結構いろいろ見所があるものだと思いました。
また行きたいですね。
今度はちゃんと寺社見学と、そして蘇洞門めぐり。
海が荒れないことを祈ります…。



