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「機動戦士ガンダム00」第13話。 / サンヂョンプンニョム

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♯13「聖者の帰還」

アザディスタン王国では、保守派の宗教的指導者マスード・ラフマディの誘拐に端を発したクーデターにより、政情不安が続いていた。
心を痛める第一王女マリナ・イスマイール。
この状況を打開するには、マスードを取り戻すしかない。

マスードを誘拐したのは何者か。
ソレスタルビーイング、ユニオンとも、クーデターの際に
第三の勢力が関わっているのではないかとの見方で一致していた。

刹那に、クルジスの少年兵であった過去の記憶が甦る。

果たして、PMCの傭兵、アリー・アル・サーシェスの仕業であった。
アリーは、刹那たちに少年らに、「神」の名の下に戦闘の指導をしていた。

刹那のエクシアとアリーのイナクトの、一対一の勝負。

その間にマスードは連れ去られてしまうが、
ロックオンが待ち構えていた。
王留美のボディーガード・紅龍の活躍でマスードを取り戻す。

そして、スメラギは最後のミッションを命じる―。

保守派の軍やユニオンが待ち構える中、エクシアがマスードを連れて武装解除の状態で王宮にのりこんだのであった。

マリナとマスードの会談が実現、共同声明が出された。


しかし、アザディスタンの内紛が終息することはなかった。
2008年1月8日(火) at 21:54