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「機動戦士ガンダム00」第22話。 / サンヂョンプンニョム

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♯22「トランザム」


ロックオンは、射撃の利き目である右眼を負傷した。
そのことに負い目を感じるティエリア。
ヴェーダとリンクできなかったこともショックだった。


GN-Xジンクス、つまりGNドライブを手に入れた国連軍は、
ガンダム掃討作戦を発動する。
その名も、
「フォーリン・エンジェル」

…何だそりゃ。

グラハムはフラッグにこだわる。
そんなところが格好いい。


リボンズの狙いは、自らが世界をまとめ、そして世界を思いのままに操ることであった。
となれば、チーム・トリニティは御役御免、ということである。


ラグナと連絡の取れなくなったトリニティ兄弟は、
王留美に援助を求めるが断られる。

そこへきて、人革連のジンクス部隊を迎えるが、苦戦する。
スローネツヴァイの飛び道具も効かず、
ドライはソーマのジンクスに力負けして損傷を被る。


度重なるショックを受けた沙慈は、ガンダムに怒りを燃やす。

アレルヤが問う。
世界は「1つに」なった。
ガンダムの役目は終わったのか、と。

刹那は返す。
「1つに」なった世界が起こしているのは、
ガンダムに対する戦争行為である。
ならば、自分たちはその戦争行為に介入しなければならない、と。

刹那は、地球に向かう。

行方を見失ったトリニティ兄弟のもとに、
アリー・アル・サーシェスが現れる。

ミハエル、そしてヨハンがここで退場。
長くはないと思っていたが、こんな結末とは…。

スローネツヴァイを奪ったアリーが、ネーナに止めをさそうとした時、刹那登場。


リボンズはヴェーダを完全掌握した。
そして、カプセルに眠っているイオリア・シュヘンベルグが
現れる。
アレハンドロは、そのカプセルに銃を放つ。
その時、イオリア・シュヘンベルグの幻影が現れる。
そして、人類への希望を失っていないことを告げる。

そして、アリーのツヴァイに苦戦していた刹那のエクシアが
突如、紅く輝き、瞬間移動でアリーを撹乱した。
「トランザム・システム」が発動したのだった。

2008年3月8日(土) at 19:45