再び、きのくにシーサイド号で白浜へ。 / サンヂョンプンニョム
おでかけ・旅 > 鉄道・バス旅行記
今年も「きのくにシーサイド」に乗って白浜へ行って来ました。
理由は、
「崎の湯」の露天風呂に入りたかったのと、
「きのくにシーサイド」に乗りたかったので…。
車内はこんなにリッチで、
座席はリクライニングし放題(後ろの人にぶつからない)、
しかも展望車もついていて、
これが青春18きっぷ+指定席券(510円)だけで乗れるのですから、それだけでも価値があると思いますよ。
ところが、今年のダイヤは、
行き 天王寺8:22発 白浜12:15着
帰り 白浜15:33発 天王寺20:10着
というわけで、日帰りの場合、現地での滞在時間が約3時間と、かなり厳しいものとなっています。
昨年は4時間以上あったので、三段壁や千畳敷とか行ったのですが…。
で、今年は余裕があれば、南方熊楠記念館とか行ければと思っていたのですが、バスの待ち時間等で余計な時間を費やし、その前に、この暑さで気力がなくなったので、
結局、温泉入って食事をするだけで帰ったような形になりました…。
しかし、帰りの電車でも、行きと同じ男性4人のグループと、親子3人連れが。
しかも、どちらも途中まで私と同じ行動だったような…。
日帰りの短い時間で何をしてはったんでしょうねぇ〜。
帰りの景色は、夕暮れ時なので、
行きよりも美しいです。
海沿いを走る時、速度が落ちたように思いました。
乗客が海をじっくり見るための心配りなのでしょうか。
ただ、やはり列車の待ち合わせが何回もあり…
普通電車と変わらないのでは。
そしたら、待ち合わせの駅を停車駅にしたらええのに、というのが、私の率直な感想です。
仕方ないので、待ち時間を利用して、こんなものも撮りました。
これは一体何
和佐駅にて(停車駅ではない)。
なお、今年は2号車(展望車)にて車内販売がありました。
昨年はなかったのですが。
「きのくにシーサイド」の人気が高くなってきたからですかね。
売り子さんは、やはり夏休み限定の臨時列車だからでしょうか、浴衣姿のお姉さんとアロハシャツのおじさんです。(笑)
普段はどこで仕事してはるんやろ・・・。
次回は是非、宿泊で。
熊野詣にも行きたいので。
2006年8月6日(日) at 02:29
このエントリ(記事)へのコメント
乗り得列車 /
Bs4 URL
乗車券と指定券で、こんな列車に乗れるのは魅力的ですね
私は、去年の3月に桜井線のイベントで「きのくにシーサイド」に乗車しました。そのときは、自由席もありました。
リクライニングはグリーン車並みでリッチな気分ですよね
私は、去年の3月に桜井線のイベントで「きのくにシーサイド」に乗車しました。そのときは、自由席もありました。
リクライニングはグリーン車並みでリッチな気分ですよね
2006年08月06日(日) at 8:29
「南紀すさみ・イセエビ号で行く」モニターツアー / イノブタ URL
突然の書込み失礼いたします。
すさみ町では、「イセエビ味覚祭り」期間中(10月15日〜1月31日)の11月27日(月)・28日(火)1泊2日の日程で、大阪天王寺より列車「南紀すさみ・イセエビ号」(きのくにシーサイド号)を走らせます。
この企画は、すさみの味覚・温泉・ほんまもん体験を、のんびりゆったり味わっていただき、「イセエビ味覚祭り」に対するご意見を広く伺うことを目的に実施するモニターツアーです。
ご案内まで。
すさみ町では、「イセエビ味覚祭り」期間中(10月15日〜1月31日)の11月27日(月)・28日(火)1泊2日の日程で、大阪天王寺より列車「南紀すさみ・イセエビ号」(きのくにシーサイド号)を走らせます。
この企画は、すさみの味覚・温泉・ほんまもん体験を、のんびりゆったり味わっていただき、「イセエビ味覚祭り」に対するご意見を広く伺うことを目的に実施するモニターツアーです。
ご案内まで。
2006年10月01日(日) at 13:48
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