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「昭和の日」に思う。 / サンヂョンプンニョム

社会・政治 > 戦後。
今日は、「昭和の日」。

2005年の祝日法改正により、
今年から、
4月29日が「みどりの日」→「昭和の日」に、
5月4日が「国民の休日」(=「国民の祝日」に挟まれた日)→「みどりの日」
となった。

「昭和の日」を迎えるにあたって、人によってそれぞれ、いろいろ思うこと、考えさせられることがあるだろう。

それは、人によって「昭和」とはいかなる時代ととらえるかに関わってくる。

貧しくても頑張った時代、
輝かしかった時代、
あるいは、不幸が続いた時代、
勿論、その時代の性格を単純化することはできないのだが。


とは言え、
多くの人は、これまで通り、
連休のうちの一日として過ごしているのだろう。
私もそうだ。

だが、私たちは「昭和」と無関係ではいられない。
それは、私自身や現在の日本の人口の大半が昭和生まれであるからという意味だけではなく、
私たちが生きていく上で、今日までの人々の歩み=歴史を背負っていかねばならないからである。
個人主義の時代とはいえ、これまでの正の遺産も負の遺産も背負って生きなければならないのである。

今日ぐらいはそんなことを考えてみよう。


ところで、
4月29日「昭和の日」は昭和天皇誕生日、
11月3日「文化の日」は明治天皇誕生日、
12月23日は今上天皇の誕生日。

…大正天皇の誕生日(8月31日)のみ、祝日として制定されていない。
どこかおかしい。

病気がちで在位期間が短く、特に目だった業績も残していないということがその理由なのだが、

一見すると、至って平穏なようでありながら、どこかバランスを欠くという、
戦後以来今日も続く日本社会の不安定な性格は、
そこに起因しているかもしれないというのは、勝手な想像に過ぎないのだろうか。


2007年4月29日(日) at 16:28 

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「昭和の日」 / 虎哲徒然日記

子供のころは、「天皇誕生日」だった。それが昭和天皇の死により変わって「みどりの日」。またまた変わって今年から「昭和の日」。長い昭和の間に、ゴールデンウイークの一日として定着し、休日として固定されてしまった。
「昭和」。その響きに、なにか懐かしさが加わって....
2007年04月30日(月)   at 10:58