ブログ移転のお知らせ / nanikure
ブログ移行とタイトル変更 / nanikure
くらし > くらし
拙ブログをご覧頂き有り難うございます。
関西どっとコムブログが、eoブログに移行するとのことで、当ブログも以下のURLになるようだ。
移行に伴い、タイトルも「壺中談」に変更する予定である。 http://nanikure.blog.eonet.jp/
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2008年7月12日(土) at 00:22
ミドリのメモ / nanikure
日記・その他 > 文房具

ミドリのDiamond memoである。
先般も書いたが、ここ最近のメモの使い分けは、オフは革カバーを付けたロディア#11をショルダーバッグに、ビジネスではワイシャツの胸ポケットにマルマンのニーモシネN192で定着している。特にニーモシネは仕事中、移動中を問わず、一次メモ(備忘録)として大活躍している。50枚160円と価格的にもリーズナブルで、その上、紙質も万年筆の筆記に十二分に対応してくれるので安心である。
そんな折、ミドリのウェブページを見ていたら、Diamond memoの販促に力が入っているようなので、一度買ってみることにした。こちらは40枚120円で、マルマンより若干安い。肝心の紙の質だが、万年筆の筆記においては、ニーモシネと比較すると、若干運筆に粘る感じがあるが、にじみや裏写りはない。むしろ裏表とも筆記するなら、ミドリの方が紙が厚い分いいかもしれない。ただし、罫線の色が緑色なので好き嫌いの分かれるところではないだろうか。かく言う私も緑色の罫線に若干違和感があったのだが、使ってみると意外にロイヤルブルーやブルーブラックのインクの色に対し、緑色の罫線に邪魔されることはなかった。
2008年7月10日(木) at 22:55
ミドリのノート / nanikure
軽いもの / nanikure
くらし > 鞄

頸椎のヘルニアによる通院以来、とにかく通勤鞄は軽いものにしていた。じっとしていても汗ばむ夏となり、この季節はやはり革よりナイロン鞄を持ちたいところである。しかし、トゥミのバリスティックナイロンは重いので、軽くて安くて丈夫なものを探していたところ、ブリーの廃盤品が安くで出ていたので求めることにした。
ところで、失笑ものだが・・・
もうすぐ50代を迎えようとしているが、40代では1本も購入しなかったジーンズを10年以上ぶりに買ってみた。たまたま入ったショップがそういう品揃えなのか、ヒップホップ系がよくはいているラインが主流で、フィットするものは少なかった。そのような中でリーバイスの黒のストレートを選んだ。ジーンズにブーツに単車というスタイルで、休日を過ごすことが多かった若かりし頃を思い出す。
2008年7月6日(日) at 20:58
日記用3本 / nanikure
今週の3本+2 / nanikure
緑色のインク / nanikure
日記・その他 > 文房具

パイロットのインク「色彩雫(いろしずく)」のブルー系に加えてグリーン系及びグレー系の5色が新たにラインナップに加わったようである。早速「深緑」を買いかけたのだが、ボトルを手に取ったところで思いとどまってしまった。
赤色インクと青色インクは黒字印刷物の校正、追加・訂正に日常的に絶えず使っているのだが、緑の出番は極端に少ない。結局、職場では、勢いコレトの0.5mmやマーカーで代用してしまい、万年筆に緑のインクを入れるまでには至らない。従ってセーラーやモンブランのインクも数度吸入しただけで、机の中に入れっぱなしである。
さて、今週は先週末入手したラミーのアルスター赤軸にヌードラーズの赤色インクを入れて実戦配備する。そのお供として、同じくアルスター緑軸にモンブランのレーシンググリーンを入れた。
2008年6月29日(日) at 23:19
ラミー アルスター新色 / nanikure
クリーニング / nanikure
日記・その他 > 文房具
お昼間、吉宗さんのペンショップでラミーのアルスター新色ラズベリーを注文する。勿論、赤色インクを入れる予定である。
所によっては大雨警報が発令されているが、神戸は降ったり止んだりと、ぐずついているとはいえ、大雨にならず幸いである。神戸は過去(昭和13年が最大)大きな水害に見舞われているので、私の家もすぐ裏が山ということもあり、気になるところである。で、こんな日は、家で万年筆のお掃除でゆっくり過ごすのが一番だ。キャップの内側なども、知らず知らずにインクで汚れているので、水洗いして丁寧にティッシュで拭き取り、ペン先の切り割りなどもラッピングペーパーで汚れを落としてやる。綺麗になったところで、今週はどの万年筆を使おうかとなどと呟きながら日が暮れるのであった。
2008年6月22日(日) at 23:17
LAMY noto Special Edition / nanikure
日記・その他 > 文房具

ラミーのBP「ノト」スペシャルエディションである。マットブラックの軸に、このBPのデザイナー深澤直人氏のサインがプリントされている。若干グリップが滑るが三角形の形状は手になじむ。また、リフィルはお馴染みのLM16である。使用中に「障り」が無いように、クリップの形状を軸から突き出ないようにデザインされているところがミソと言える。しかし、ワイシャツの胸ポケットなら問題ないが、作業着など厚手の生地では、すんなり差せない。つまり、このBPの想定する使用場面は、フィールドワークではなく、机上にに転がしておいて、素早くササッと書くためというところか。
一見何の変哲もない奇をてらわないデザインだからこそ、机上に転がしておいても目に「障らない」工業デザインたる用の美があると言うことか。
2008年6月15日(日) at 21:18
カフェ フィッシュ / nanikure
ペンクリニックのお知らせ葉書 その2 / nanikure
日記・その他 > 文房具

先般のナガサワ本店でのセーラーのペンクリニックに続き、今度は西神中央のプレンティー店でパイロットのペンクリがあるようだ。
西神というと、人工島を作るのに必要な土砂を得るために丘陵地を削った後にできた新興住宅街である。ちなみに私の住まいは古くから開けた中央区の山手の住宅街にある。近くには私立高校が3校、公立高校が2校があり、朝夕のバス停は高校生であふれんばかりである。しかし、これが夜ともなれば、しーんと静まりかえった街となる。そう、おそらく半数以上が高齢者世帯だからと思われる。
ということで、中学生や高校生が多く住む西神においてペンクリニックを開催するのは、まさに新しいユーザーの開拓のためのデモンストレーションということであろうか。将来の万年筆ユーザーにむけて、金のない今はプラチナのプレピーを、あわよくばパイロットのボーテックスなどの購入を勧め、万年筆ユーザーの裾野を広げて行こうということか。
2008年6月11日(水) at 23:02
ターコイズ / nanikure
仕事で使う今週の3本 / nanikure
夏になれば / nanikure
日記・その他 > 文房具

汗をかく季節になると防水腕時計が活躍する。今年も分解掃除を終えて、先週から着け始めた。神戸では今日は夕方まですっきりしない天気で、気温も20度そこそこしか上がらなかったが、だんだんと暑くなると、少しでも涼しい気分を求めたいところである。これは万年筆でも同じこと、汗ばむ季節に重たい黒の軸よりも、涼しげな青系統の軸でさわやかな気分で書きたくなってくる。登場してもらうのはマーレンのスケルトンに、コンクリンである。そして、インクもブルーブラックからターコイズへ変更する。
ところで、何とか時間が取れたのでセーラーペンクリニックに行ってきた。竹内氏によると、昨日だけで120本程調整されたそうで、今日もクリニックが始まる前から並ばれている人がいたとのこと。恐るべし長原氏。私は、せっかく長原氏が来られているので、細美研ぎの調整をお願いした。昼頃お預けして、夕方取りに行ったのだが、「ハネがスムーズに書けるように」とだけ伝えていたので、斜め線を引くときの引っかかり感は改善されていなかった。そこで、厚かましく、その旨を伝えると「僕はこれぐらいの方が良いと思うけど、お客さんがそう仰るなら」と言われながら、削っていただいた。無論出来上がりは、すっかり引っかかりが消え満足行くものとなった。
2008年5月31日(土) at 23:16
ペンクリニックのお知らせ葉書 / nanikure
PEN WORLD / nanikure
ワイシャツのポケットに / nanikure
日記・その他 > 文房具

ライフのビンセントは紙の質も色合いも、そして書き心地も良い。しかし、大きな2重リングはページをめくるのには都合が良いが、ワイシャツの胸ポケットに忍ばせるにはじゃまである。ペンと同居させようものなら、金属リングでペンを傷つけてしまいそうだ。では、傷を付けたくないなら、やはり、ロディアか、または「分度器ドットコム」オリジナルのツバメノートメモになるか。リング綴じの使い勝手の良さを優先するなら、マルマンのニーモシネを選択することになるだろうか。
ちなみに今週は、平日のワイシャツの胸ポケットにニーモシネN192(130×75)を、職場の机の抽斗の中にツバメを、土日の鞄の中にはロディア#11、書斎の机上にビンセントを置く。
2008年5月25日(日) at 21:50
フェンテオリジナルノート / nanikure
日記・その他 > 文房具

仕事の帰りに吉宗さんの店に寄り、万年筆クラブ「フェンテ」のオリジナルノートを求めた。詳細はウェブページをご覧いただきたい。クリーム色の紙に淡い緑の横罫が引かれ、ページ外側には余白がたっぷり取られ、とても使い勝手が良さそうだ。
ところで、しばらくご無沙汰しているうちに、ペン&メッセージ店内のレイアウトも変わり、商品も充実してきている。中には、委託品販売も展示され、思わず珍品・稀覯品にぐらっと来る。
2008年5月23日(金) at 23:51
ナマズ君初登場 / nanikure
STATIONERY magazine004 / nanikure
本 > 古本

えい出版のエイムック1533「STATIONERY magazine004」を求めた。一見すると、この種のムック本の特徴である製品カタログの寄せ集めのようであるが、今号は「今使いたい文房具」「今流行っている文房具」「今買いたい文房具」を総覧的にうまく編集されている。マルマンのニーモシネ開発秘話などは、私自身が最近気に入って使っているメモだけに、興味深く読むことができた。ところで、あえて万年筆を取り上げてないのは「趣味の文具箱」との差別化を図るためであろが、「ステーショナリーマガジン」と銘打っているのだから、せめて、低価格帯のものでも(例えばセーラーのA.S.マンハッタナーズ 万年筆など)紹介すればなどと思ってしまうのである。
2008年5月21日(水) at 21:47
サファリ2008 / nanikure
日記・その他 > 文房具

今年のラミーのサファリはライム色。
雨蛙のような緑色を想像していたが、実物は意外とさわやかなライム色だったので求めることにした。
それにしても、FPとBPのセット販売のみというのは、昨年の白色に続き、どうも納得がいかない。勿論、販売単価が安いので、セット販売で少しでも多く売りたいのは分からなくはないが・・・。年に一回の6000円ほどの出費だし、けちくさいことは言わないことにしよう(もう書いたが!)。
それにしても、ことサファリについては、年度色が販売されてからというもの、「使うため」でなく「蒐集のため」の購入となっている!こうなってくると、持っていない初期型のオレンジ色なども欲しくなってくる・・・いやはや。
2008年5月20日(火) at 22:58
デュオフォールド クロワゾネ / nanikure
ナガサワ センター店 / nanikure
日記・その他 > 文房具
今日は神戸の三宮から元町界隈は、お祭りのパレードで人波が絶えなかった。そんな中、ナガサワのセンター店が閉店を迎えた。
勿論直ぐ横のビルの3階に本店と万年筆専門店DENがあるのだから、買い物に不自由することはないのだが、閉店を惜しみながら玄関横で携帯電話のカメラでパチリ。
閉店セールが始まってからは、毎日安くなったものを目当てに、沢山の人でごった返しており、店の横を通っても、なかなか店に入れなかった。しかし、意を決して(大袈裟です)最後の日ぐらい何か記念に買って帰ろうと、人混みをかき分けて、なじみの販売員に「寂しいね」などと声をかけつつ、ほとんど空になった陳列棚を見て回った。
2008年5月18日(日) at 23:03
美侑のプリン / nanikure
筆箱の中 / nanikure
日記・その他 > 文房具

今日の筆箱の中身である。
仕事で使う万年筆としての安定感と安心感ではクロスのタウンゼントとプラチナの3776が双璧だ。当初クロスは金属軸の重量感に抵抗感があったはずなのに、今ではすっかり手に馴染んでいる。そして赤インクは加藤製作所のセルロイド軸を使う。
赤軸のボルギーニのローラーボールは、時折赤インクで素早く大きく書くとき(封筒の表に「親展」などを書く場合)に便利である。
ぺんてるのスリッチは以前「無骨な私の手に似合わない」と言ったが、書類や冊子に細かく書き込むには0.25mmのゲルインクがぴったりくる。また、細い軸なので、筆箱に入れても嵩張らず、そのうえ色も豊富なのがよい。書き込む内容によって色を替えて使っている。
メカニカルペンシルは、未だに短期間使っては買い換える状況が続いている。その中にあって、比較的よく使っっているのがぺんてるのグラフレット0.4mm芯である。トンボの消しゴムMONOzeroと共に筆箱には欠かせない。
最後に真打ち登場であるが、三菱のジェットストリーム2&1である。どんなときでもスラスラヌラヌラの書き心地、重宝している。
2008年4月30日(水) at 23:03
VINCENT MEMO / nanikure
日記・その他 > 文房具

先日PenStyleDenにて竹内氏に勧められたライフのヴィンセントである。2重のリングが大きくて見た目に大袈裟なことと、普段はこの大きさのメモではロディア#11を愛用しているので、手に取ることもなかった。
実際に使ってみると、ペン先が空滑りすることなくインクを受け止め、筆圧を上げても、インクの出がよい中字で書いても裏写りすることなく美しく書ける。その半面、インクの定着が遅いので一度に素早く何枚も書いてはめくりを繰り返すような使い方をするのなら万年筆は擦れてしまい汚れるのでBPでの使用になるだろう。
そもそも大きなリングは素早くめくるためのものだろうから、やはりBPでの筆記を想定したものだろうか。いや、ライフのウェブページの製品紹介には「ペンで書いた書き味はどんな味?」とあるので、ここはやはり、ペンでのんびりと筆記を楽しんで欲しいということなのか。
2008年4月20日(日) at 23:02
NOBLE MEMO RULED / nanikure
日記・その他 > 文房具

新発売のライフのノーブルメモ横罫である。
職場においてちょっとした伝言を書いて渡すのに良いのではと思い求めた。
職場で周りを見るとロディア使いが私ともう一人、従って机上に紫色の方眼でメモが置いてあると、発信元は彼か私である。ロディアの方眼は比較的目立つので机上に一言残すメモとしては有効だと思う。ちなみにメモに書ききれないときは、黄色のレポートパッドの登場となるのだが。
一方、ノーブルメモは紙はやわらかなクリーム色で、罫線もそれに合わせて落ち着いた色合いである。派手さや奇をてらうこともないメモなので、人に渡しても何の感興も違和感も起こすことはないだろう。まさに大人の伝言メモといったところである。しかし、これだけのこだわりを誰が分かってくれるだろうか。いやいや要するに伝言は伝われば言い訳なのだから紙のことまで分かってもらわなくていい。自分自身が使い心地がよく、相手が見にくく(読みにくく)なければ、それで十分だ。
2008年4月19日(土) at 23:17
ミント / nanikure
くらし > くらし

ナガサワのPenStyle_Denの開店記念にいただいたミントの菓子である。甘味を抑えたペパーミントは大人の味であり、大人の空間Denに符合する記念の品といったところである。
その一方で、今日からセンター街店は閉店セールが行われている。帰りがけに少し寄ってみたのだが、店内は大変な混雑ぶりで、ロープが張られ店内一方通行となっていた。あまりの人の多さで早々に引きあげてきたが、よく利用させてもらったセンター街店だけに、感慨を抱きつつ少しはゆっくり店内で過ごしたいと思うのだが。しかし、5月18日の閉店の日まで(セール品が無くなるまで)、この混雑は続くのだろう。

神戸では、あちこちでツバメたちが巣立ちつつある。昨日もバスを待ちながら見ていると、ツバメの兄弟たちが巣立つ準備であろうか、車とぶつかりそうな勢いで低空飛行で追っかけっこしている。



仕事の帰りに、神戸元町のメリケンパークにあるカフェ・フィッシュに行ってきた。


ペンクリニックのお知らせ葉書が来ている。明日は勿論、明後日も仕事が入っているので寄れるかどうか。長原幸夫氏が来られるということなので、できれば「細美研ぎ」を調整してもらいたいのだが。




