柘製作所のパイプスタンド
ナガサワのペンショップDENでは柘製作所 の万年筆を扱うようになり、以前セーラーのペンドクター川口さんが推奨されていた「マイカルタ軸」をいつでも選べるようになった。勿論、柘製作所の万年筆といえば、本家「パイプ」の材であるブライヤー軸のものが格調高い。国産ではセーラーの80周年、90周年限定モデルが入手できない(ネットオークションなどでは見られるが)今では、ブライヤーといえばプラチナか中屋か柘製作所ということになる。価格的には柘製作所の「富士」はプラチナのそれに比べて一桁違うが、これはやはり材質の差であろうか?
ところで、ナガサワのペンショップDENでは柘製作所の万年筆「富士」をこのパイプスタンドに立ててディスプレーされている。これも柘製作所のオリジナルで、本来はパイプを置くのに使うものだが、ちょうどペンスタンドにもなるので、仕入れたとのこと。値段も手頃なので早速もらって帰った。見ようによっては試験管立てにも見えてしまう!?が、机上の片隅に置いてペンを立ててみると、木目の美しさもあって様になっている・・・ような気がする。




















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