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なまけもの店主のblog

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ハワイで男前に泊まる / なまけもの店主

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今回のハワイの滞在は、ハワイ島も
オアフ島もコンドミニアム。

オアフのコンドは、40年間リフォーム
していないとかで、一瞬身を引く安さ
だったが、住めば都でなかなか快適
だった。

ハワイは、ヘビーリピーター程ホテルがしょぼい。 いわゆる全然気にしない。

私には、希望のエリアとか設備等譲れ
ない物があるが、ハワイの達人達は、
航空券と時間があればハワイにやって来るので、クーラー無し、フロント怪しげ、ロビーでいきなりオッサン達が酒盛りするような宿泊施設に颯爽と泊まっている。
(ちなみに今回は、ロス郊外から合流の友人Mがこんな滞在。)

嫌々じゃないの、その姿は「颯爽」と言う言葉が似つかわしい滞在スタイル。
もちろん、ハワイにもヤバイ地域と危険な出来事はいっぱい。
旅行者が持って行かなければいけない一番の物は、お金じゃなくて
「自己防衛意識」だと信じる小市民の私は、きっと一生そんな情熱的な宿には
泊まらないだろうと思っているけれども、昨今のハワイの宿泊料の高騰に、
オッサンと酒盛りしている自分が、妙に目の前をちらちらする今日この頃です。
2007年10月23日(火) at 19:42 

パリで買った今度のタラマはパワーアップ / なまけもの店主

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前回もパリで買ったけれどもそれはスーパのオリジナルブランドでちょっと
味が薄い感じだった。 
今回は、パリ友宅で食べた同じブランドのタラマを発見したので、すかさず
ゲットして、日本に持ち帰りました。

「いつも、エシレーバターも持って帰りたいけど溶けそうだから諦めてる、
タラマはだけは買って帰るけどね。」
ってパリ友にメールしたらば、

「いつも来るのは1月なのに、1月なんてバター持って帰っても全然大丈夫、
私なんて8月に里帰りする時も持って帰るよ、どっちかって言うとタラマの方がクリーム入りなので持って帰るの怖いよ。」って言われた。 
マジですか。
知らず知らずに、好んで危ない橋を渡っていたとは・・・。

でも、危険でもタラマはやっぱ持って帰りたいです。
本当は、ブリニって言う小さなパンケーキに塗って食べるらしいけれど、
日本でヤマザキのフランスパンをトーストして塗って食べてる今も大満足。

次は持ち帰り用に保冷バッグを持って行こう
2007年3月25日(日) at 14:25 

パリで大量買いは恥かしくない マロンクリーム / なまけもの店主

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パリのガイドブックに載っているお土産の写真の中や、人の話でよく登場するチューブや缶のマロンクリーム。
今回の店主の「パリ略奪品」の中に
入っていたので、お値段は不明ですがこれはよく見るスリムなチューブタイプよりも形が可愛い
中身は85g 破裂も無く無事に日本に持ち込み完了出来ました。

異国の地で出会う同郷人はすれ違うだけでもホッとする店主。
このマロンクリームを大量に買う(多分お土産用)日本人に何度か会った事があります。
このクリームは実際マロングラッセのようで美味しい、しっかりした味わい。
お土産にはとっても良いと思います。
私も栗好きのイトコに「パリのマロンクリームだよーん」ってプレゼントしたらとっても嬉しそうにしてくれたので、私も嬉しかったくらいなんです。
でも、貰う人は1個でも買う人は10個20個と買っていたりするんですよね、
マロンクリームを買い物カゴにいっぱい入れていると、回りは普通に
「あっ!お土産なんだ。 大変ね。」って思っていますが、本人はちょっと
恥ずかしかったりしてマロンクリームの本数を数える目が伏し目がちで
痛々しい気がするのは気のせいかしら?

パリにあって日本に無い物を友に買って帰る気持ちは崇高です。
これからも、店主 パリでマロンクリームを大量買いする日本人の
背中に向かって心の中で大きくエールを送ります。

その横で、ちゃっかり自分も大量買いしながらね


2007年3月24日(土) at 21:04 

パリっぽいお土産 ローズシロップ / なまけもの店主

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オレンジの花の水を欲しがる店主に
「これも、きっと好きでしょう。」ってパリ友が
用意してくれたのがこちらのローズシロップ。

「ローズシロップって言うのを見つけたけど
瓶入りだけど大丈夫?」ってメールが来たので持って行きました、包装用のクッション材、
通称「プチプチ」
このプチプチに包んで無事に日本に持って
帰って堪能中のローズシロップですが、
パリ友曰く、「シャンパンとかに入れて飲む
らしいよ。」って事です。

シャンパンにローズシロップを入れて飲むと
ローズシャンパン?
「何だか、乙女チックで良いなー。」って
このシロップを眺めているだけで妄想の乙女の世界へ行っちゃってる
店主。
余りにもお酒に弱いので、只今スパークリングミネラルウォーターに入れて
飲んでみたり、生クリームをホイップする時に入れてローズクリームを作ったりと違う方向で愛用中ですが。
お酒に強い方は、パリでローズシロップを買ったらローズシャンパンを是非
お試し下さいね。

2007年3月22日(木) at 23:15 

 パリで買った オレンジの花の水 / なまけもの店主

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少し前から、耳に聞き慣れぬ言葉を聞いて
気になっていた。 
それは、「オレンジの花の水」
う・美しい響きのネーミングだー!!!
「たんぽぽの花の水」よりぐっと来る!
「つばきの花の水」よりフルーティーだ!
何でも、これでお菓子を作ると言うのだ。
パリ出発の数日前、時に私に変な質問を
されて、あたふたさせられるかわいそうな
パリ友に、またまた爆弾メールを送った。

「パリにオレンジの花の水って言うお菓子
とかに使うエッセンスがあるから、行った
時に買いたい!」(パリにあると言い切る
店主。)

いつも、店主のメールに真摯に対応してくれるパリ友からは、
「イノってスーパーにありました、買っておきました。」の返信あり。
いつも、すいません。 ”折角パリまで来るのに、買えなかったら可愛そう。”
って言って用意してくれる、彼女が持たせてくれるパり土産を、店主の家族は
「パリ土産じゃなくて、パリ略奪品」と呼ぶけれど、着実にパリで欲しい物を
ゲットできて、彼女には感謝の言葉もありません。

その昔には、オレンジの花の朝露を人の手で集めて回ったと言うとっても
「努力のエッセンス」オレンジの花の水。
”日本に帰って、家でケーキを焼くのは面倒!”って方は、パリで
オレンジの花の水のフレーバーのマカロンなどでお味をお試し下さいね
※メーカーは替われど、みんな一様にブルーの容器がお約束らしいので、
スーパーではブルーのボトルを目指して探して下さいね。


2007年3月21日(水) at 00:00 

マリー・アントワネットなパリ土産 / なまけもの店主

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日本では公開されたばかりだった
ソフィア・コッポラ監督の映画
「マリー・アントワネット」は、
パリでは昨年の6月には公開されて
いたとかで、公開当時にラデュレと
コラボして作ったと言われる数々の
限定商品は、2007年1月の末には
ほとんど見る陰無し・・
ピンクのチョコレートや、マカロン箱
には興味が無かった店主。
それでも、こちらのアントワネット
ブレンドの紅茶、ピンクの限定箱入り
「The’ Marie Antoinette」は
どうしても欲しかったので、いつも行く
マドレーヌ寺院近くの小さなラデュレには絶対無いとにらみ、それよりも
大きな凱旋門近くのラデュレに最初は買いに行きました。
でも、店内を見回しても外のディスプレイを見てもどこにもこの紅茶は無い感じ
毎度の事ながら、長蛇の列をなす入り口付近のマカロン売り場でレジに人が近づくのを待ち構え、「マリーアントワネットの紅茶はありますか?」と聞くと、
聞かれたお兄さんは即答で「NO(無い!)」って言った。
”すっぽんの購買意欲”を誇る店主だけれど、ここまで見る影もなければ諦めもつくと言う物。  紅茶購入を諦めた数日後、行きつけの(?)マドレーヌの
myラデュレで、ショーウインドウにピンクの陰発見!
同行の友人に「ちょっと聞いてくる!待ってて。」と言い残し、店内で聞くと4個
くらいあると言う。   やったー!!! 
と言うわけで、そこで2個ゲットしました。もちろん、日本で小分けしてベルバラ世代の友人達にプレゼントしました。
ちなみにお値段は125gで10.50ユーロ(日本円で¥1700円くらい)
味の評価は、実は”美味しくないかも(微妙かも・・)”派がとても多く、
この紅茶のブレンドは失敗?かと思うのですがお菓子と食べると酔えると
言うか”お菓子を食べて優雅にティーを飲んでいる”って事に陶酔して行ける
不思議な気分を演出してくれる妙な、あっ!いやいや”絶妙”なブレンドです。

そして、こちらは画像が悪いけれど、
現存するベルサイユー宮殿の果樹園で実ったリンゴを使って作ったリンゴ
キャンディー。 
”アントワネットのリンゴ飴”
(日本人が勝手に呼んでるっぽいですが・・。)ちゃんと百合の紋章入り。
これはパリ市内の三越で買いましたがベルサイユ宮殿の売店では、姉妹品(?)のりんごのジャムも売っているそうです。そちらは、”王様のジャム”と言うらしい。
パリ友の話では、「王様の菜園」と言うのもあり、野菜狩り(野菜を自分で収穫して、買って帰る。)って事も出来るって嘘のような羨ましい話もあって、今は
王無きベルサイユーは「開かれた王宮」なのです。
このキャンディー、お味はかなり美味しい中心部にトロットしたリンゴ味の
ペーストが入っていて、子供にも大ウケ、うちの姪は親の目を盗んで一袋ほぼ完食。 最後に1個だけ食べられた甥っ子は(この子は実は甘い物はほとんど食べない。)珍しく”もう一個食べたい!”って言っていたので、本当に美味しかったようです。 お値段は一袋3.5ユーロだったと思います。(お土産には良いけど、飴玉だと思って買うと高いですね。)

<訂正事項>
※パリ友より記事中の「王様の菜園」に関する店主の勘違い(二つの菜園を頭の中で一つにして記憶していました)に関する正しい情報提供がありましたので下記に記載転記致します。(コメント欄にも同じ内容の記載があります。)
野菜狩りはヴェルサイユ宮殿の隣のバイリー市のLa Cueillette de Gally。
野菜狩りの出来るバイリー市の菜園はこちら

王様の菜園は入場料を支払い見学。園内のブティックで新鮮な野菜や果物を買えますが野菜狩りは出来ません。王様の菜園はこちら



2007年3月14日(水) at 23:54 

パリの地下鉄のベンチ / なまけもの店主

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パリの地下鉄で、友人と電車待ちの間にベンチに座る時、妙に隣と遠い
ベンチの駅がある。 何か理由があるかとは思っていましたが、深くは
考えていなかった店主、パリ友(パリ在住の友)と出掛けた時にこの
ベンチに遭遇! 隣同士に座ったけど、隣が遠い・・
「何か遠いよねー。」って話しかける私に、パリ友はひと言。
「浮浪者がベンチで寝ない為にこんな造りなんだけど、こうしても、寝る人は
寝るんだよね。」と言った。 
おおっ!そうなのか。 浮浪者対策だったのか・・
公共施設のデザインは、地域性が繁栄されるのが正しき姿ですよね。
理由が分かって、一つ賢くなったわ。

こちらは、店主がいつもお世話になる
15区のバラール駅のベンチ。
この、互い違いって言う座席も
ちょっと気になる設置方法ですが、
これも、浮浪者が寝にくいと言えば
寝にくいし、友人と座った時には、
着席しにくいけど、話し易いかも
しれないです。
そして、隣に素敵な異性が座ったら
なぜか、同じ方向に向かって座る
よりも、相手の顔が確認出来そうな
アングルが少しドキドキして恋に
落ちちゃうかもです。

「恋に落ちるベンチ」

勝手にそう解釈しておこうと思った店主でした。

2007年3月3日(土) at 19:12 

パリでバラ味流行中ですか? / なまけもの店主

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皆さん、バラ味の物は好きですか? 店主、好きって言うより、激しく興味をそそられる部類の味付けです、バラって。

パリの友人からのメールに「バラの味のマカロン」って言う言葉を発見し、
(彼女のひと言、ひと言って何気なくも店主の興味をひく未知な事が多い)
パリのバラ味ってどんなもの?って思っていた店主。

今回は、バラ商品をチェックして来ました(ほんの一部ですが・・)

画像左から、バラ味のシロップ・バラ味のクッキー・生クリームがバラ味の
ラデュレの「サントノーレ フランボワーズ」

バラは肝臓や胃腸の機能アップに良いと言われて、一時期ハーブティを飲みあさった時期もありましたが、お客さまに「自宅にある、紅茶の茶葉と気分で
ブレンドして飲むと良いですよ。」と教えて頂いて、今では紅茶とブレンドして
飲むのがお気に入りですが(ミルクティーでも美味しいって言うのも教わった)
口に入れた時や、直前に鼻にフッと香る時が癒される感じがして特に好き
です。 見た目にピンクなのも女性は好きな人が多いですよね

店主のバラ味に対する異常反応を見て、パリの友人が帰りにお土産で
持たせてくれた、バラのシロップもまたそのうちご紹介しますね。

それにしても、食品の自給自足率の高い国って、思いついたら吉日って感じで食材を冒険的にアレンジしてるのかしら?
素晴らしい
2007年3月2日(金) at 00:04 

ボンマルシェのグルメ館 心魅かれた食材 / なまけもの店主

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パリでは日本で見かけない食材を見るのが楽しい♪
「これ何?なに?」って言っては
棚にかぶりつきで不思議がって
いる変な日本人観光客です。

こちらは、シュガーケーキの
デコレーションが隣に見本で
置いてありましたが、ケーキ
等のデコレーションに使う
様子の、パールシュガー。
ブルーやオレンジっぽいのも
あったと思いますが、これは
アイボリーで一番本物の真珠
っぽかったです。
こんな美しいお砂糖、素敵店主は無骨なケーキしか作れませんが繊細なデコレーションを好む方にはたまらない小道具かも?


こちらは、お塩。
何と!「玄米茶入り」のお塩なの
です。
こんな発想、外国だから出来るの
でしょうか?
お茶として飲む時には、入って
いる、煎り玄米が香ばしいので
きっと万人受けすると思いますが
それがお塩と一緒になった時にはいったいどんな味になるのか興味
があったのですが、今回はすでに
2種類のお塩を調達済みだった為玄米塩は次回のお楽しみ。
でも、この素材ならばわざわざパリで買わなくても日本で勝手に混ぜて、独自に味わうのが上質の玄米茶も選べて良いかも知れませんね。



初めて聞いた時には嘘かと思ったのですが、実際見ると
「本当なんだー。」って思った。
食べる「花粉」です。
これって、ヨーロッパでは健康&
美容食品みたいなのですが、
「えー!!!花粉???」と驚愕
する店主の横でパリ在住の友人は、「そう、食べるやつね。」って
平気な顔して説明してくれたので
ちょこんと棚に乗っていても全然
不思議では無いようでした。
もちろん、花粉の外皮に付着して
いる、怖い怖いアレルギー物質は
ちゃんと取り除いてあるそうで、
それを除けば、人体に有効な良い物質が沢山含まれているらしいです。 
でも、味が怖い・・・・。


以上、店主が心魅かれた3つの食材でした。
気になる方は、パリのボンマルシェのグルメ館でお買い求め下さいね。

2007年3月1日(木) at 11:04 

ボンマルシェのグルメ館 デザート / なまけもの店主

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店主は、おのぼりさん
なのでここは毎回必ず!
行きます。
パリって美味しそうな
デザートが沢山で本当に
羨ましいですよね。

それにディスプレイが
とても良い感じじゃない
ですか?
目でも食べ物を愛する
フランス人って優雅ね。

個人的にはナポレオン
パイっぽいのポロポロ
してほとんどお皿に
食べられてる気がする
ので、日本ではまず絶対
食べないけど、ここのは
臭って来そうな程美味しそうだったので、思わず記念の撮影を、パチり 
奥の「大量マカロン」も日本じゃ見ないね。日本でマカロンって、まだまだ
厳重個別包装&ディスプレイで、高級菓子ぶってるもんね
"見てるだけー♪”でも充分楽しいグルメ館なのです。

2007年2月28日(水) at 22:32