いつでも雑貨に恋してる

なまけもの店主のblog

HOME > ペット

ストーカー被害 / なまけもの店主

ペット > 助手犬の日記
最近、夜中も早朝にも私を
悩ませる携帯電話の音・・

ちょっとしたストーカー
被害に悩まされている。

ヤツはたいがい、メールで
用件を伝えて来る。

かなり短い簡潔な文章だ!

ほとんどの場合は、
”目的はなんだ!!”と
そのメールを見て声を発して
しまうような内容なのだが・・。


「さくら(私の愛犬)の寝顔の写真送って。」

「さくらの鼻のアップを送って。」

「さくらの肉球の写真送って。」

って、どれもこれも要求がくだらないのが情けない・・
そう、ストーカー被害にあっているのは、私の愛犬さくら君。
そして、ストーカーは私の弟なのだ・・
この、盲目的に私の愛犬を愛する弟は、実はさくら君にはあまり好かれて
いない・・ 
極度の怖がり犬のさくら君は、女性は好きだが(オスだしね)男性は
本来嫌いらしく、たまに無類の犬好きというような人だけは、本能で
分かるのか、おそるおそる近寄ってみたりする。

いつもツレない、さくら君にストーカー弟は「さ〜く〜ら君♪」とデレデレで
近寄っては、 ”魂抜けるやん!” と思わず言ってしまうくらいバチバチ
携帯で撮影して帰る。(とは言っても、同じ敷地内・・・)

「旅行に行く時とか、預かってあげるよ。」って親切にストーカー弟は
声をかけてくれるけれども、彼の盲愛ぶりが怖くて、いまだ預けた事は無い。
(会社にまで連れて行きそうだし・・)

さくら君、時々やって来るオッサンと、繰り返し聞かされる携帯の撮影音が
怖い、生後8ヶ月の秋なのでした。 


 
2007年10月20日(土) at 16:51 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/niche/276

居残り組と残り福 / なまけもの店主

ペット > 助手犬の日記

連休の終盤、体が弱くて家に残す事にした「さくら君(画像左)」と
新しいお家の方の都合で、最後に引き渡しになったルル君(画像右)が
とうとうお別れの日です。

ルルは最後に生まれた末っ子で、生まれた時の体重も146gと小さい方
だったのに、今ではこんなに大きくなりました。
ルルの飼い主は、ずっと生まれた時から赤ちゃん達を見守ってくれていた
ご近所さんで、赤ちゃん達のミルクが足りなくてパパさんが買いに走って
くれた事もあった程、我が家はお世話になっていました。

小学生のお姉ちゃんがルルが大好きで、良く会いに来てくれていたのですが
当初は、ワンちゃんを家で飼う事に難色を示していたパパさんの意向で、
飼うのは無理かなーってママと話していましたが、熱心に犬を飼いたいと言う
娘の熱意を、パパさんも真剣に受け止めてくれて、
「ルルを家に迎えるにはどうすれば良いか。」
「ルルが来たら、最低でも10年以上一緒に暮らす事になるけど、ずっと
ルルをオモチャではなくて生き物として、家族として大切に出来ると思うか」とかそれは、まじめな家族会議を重ねて、ルルを飼う事にOKが出ました。

ルルは新しいお家では、
「この子が家に来てくれると福が来るような気がするの。」って言って貰えて、
お名前も「ルル→福(ふく)ちゃん」に改名します。
福ちゃんなんて、とっても良いお名前
今年は600年に一度の「黄金のブタ年」だから、今年生まれの赤ちゃん達は
きっと福をもたらしてくれると信じてまーす。

今では一番、福ちゃんにデレデレなのはパパさんって噂もある程、大切に
されている福ちゃんは、お家が近いので、居残りのさくら君とも頻繁に会って
仲良く暮らしています。

また、機会があれば、赤ちゃん達のその後もご報告しますね 
2007年6月7日(木) at 09:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/niche/239

5匹とお別れする日 / なまけもの店主

ペット > 助手犬の日記
5月2日、今日は5匹とお別れする日
みんな、ここまで元気に育ってくれて本当にありがとう。

ラッキー 男の子
8匹兄弟の1番目
生まれた時の体重 155g

大きくてなかなか生まれて来なかったラッキー。  今では、太い前足で
元気に走る心優しいお兄ちゃん。
新しいお家でも、元気いっぱいに
可愛がってもらえるかな?

ララ  女の子
8匹兄弟の2番目
生まれた時の体重 132g

目が開くとすぐに、ご近所さんから
「一番の器量良し」と可愛がられた
ララちゃん。 可愛い顔して絶対に
哺乳瓶からミルクを飲まなかった
頑固者。 ウルウルした瞳で皆を
悩殺する姿は悪女の素質あり。
”女は愛嬌” でも、顔も大切なのは
事実よ。その美貌でこれからの人生
乗り切ってね。



ちゃちゃ 男の子
8匹兄弟の4番目
生まれた時の体重 147g

生まれた時には動きが活発で、成長と
共に性格が落ち着いて来ました。
頭のてっぺんに、とさかのような短い
毛並みがあり ”ハゲ疑惑”が付き
まとった、ちゃちゃ君だけど、性格が
良く、今でも「ちゃちゃは元気かな?」
って近所の子供に聞かれる、不思議な魅力を持った、おりこうさんでした。


ぴぴ  女の子
8匹兄弟の6番目
生まれた時の体重 157g

生まれた時には実は一番のビッグベビーで、一番の大食いなのに、
今では一・二を争うチビのぴぴ
全然大きくならないけれども、
いつも”イタズラの影にぴぴあり”小さいから何処にでも入り込んで大暴れの、スーパーお転婆ぴぴ。
新しいお家では大人しくしてね。


きい 女の子
8匹兄弟の7番目
生まれた時の体重 153g

真っ黒なお顔だけど、愛嬌たっぷりなしぐさで甘えて来ていた、きいちゃん。目立たないけど、悪い事もしなくてとても育て易かった優等生の、きい。
ほっと一息つけるような時に擦り寄って来たのは、ずっと我慢してくれて
いたんだよね。きいちゃんの愛らしいしぐさに、みんな癒されてたよ。
ありがとう。


5月の初めに、可愛い5匹を心配しながらも新しいお家に送り出しました。
おかげさまで、今のところみんな元気にそれぞれのお家に慣れて来てくれて
いるようです
2007年6月6日(水) at 12:38 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/niche/238

ぽぽちゃん、新しいお家へ / なまけもの店主

ペット > 助手犬の日記
4月28日
8匹兄弟の5番目 女の子
生まれた時の体重150g
(生後71日目 体重1.2kg)

ゴールデンウイークの始まりの日に、
ぽぽちゃんが新しいお家に行きました。

一番人気のララちゃんと肩を並べて、
くりくりの丸いおめめで二番人気を
誇ったぽぽちゃんです。

ぽぽちゃんととても良く似た子も
いたのですが、短い足で元気に駆け回るぽぽの勇姿を見て、赤ちゃんを
選びに来てくれた、お母さんのイトコ一家はぽぽちゃんに決めてくれました。

それから一ヶ月、ぽぽちゃんが来るのを楽しみにしてくれていた、
新しいお家のお姉ちゃん、小学2年生のリコちゃんと、おじいちゃんと
新しいお母さんで、あたたかそうな毛布と一緒に迎えに来てくれました。

ぽぽちゃんも、他の赤ちゃん達もこの毛布がとても気に入って、その日は
みんなでこの毛布で最後のお昼寝をしました。会うのは2回目のぽぽの為に
お昼前から夕方くらいまでゆっくりして貰った新しいお家の人達だけど、
夕方には、ぽぽを連れて帰ってしまいました。
車に乗ってみんなでこっちからバイバイすると、ぽぽちゃんは、
「えー?あたちだけ???」って顔をしているように見えたけろ、
大丈夫、新しいお家で、いっぱい可愛がって貰えるよってあたちは言いました。
ぽぽちゃん元気でね、おりこうにしてね。

さて、今日もいつものように、「ぽぽちゃんが慣れる為に・・」って
言ってるお母さんが、イトコと楽しそうにお話してたり、いそいそとお昼ご飯の
用意をして待ってたりして、やっぱり今日も一日、お母さんが楽しんでいた
気がするのはあたちだけかしら??

でも、それは言わない約束だったわね、育児に息抜きと喜びは必要だって
あたちは、今回の出産で思ったから、今日もお母さんは息抜きを楽しんで
いたんだよね?



2007年6月3日(日) at 00:12 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/niche/237

最初のお別れの前の日に / なまけもの店主

ペット > 助手犬の日記

”明日は、最初の赤ちゃんが貰われて行く日”と言う緊張の前日も
赤ちゃん達はマイペースに、”だんごお昼寝”続行中。

ペットショップでもブリーダーでも無いからって理由で、お父さんもお母さんも、
赤ちゃん達を手放すのは生後2ヶ月以上、3ヶ月までにと決めていました。

生後一ヶ月くらいの子犬がペットショップで売られていると、小さいから
可愛いけれども、なんだかとっても寂しそうって思っていたあたちなのれす
だから赤ちゃん達を出来るだけ手元に置けるのは嬉しかったれす。

明日赤ちゃんが行く新しいお家は、お母さんのイトコのお家なので
これからも時々会えるから、そんなに寂しくは無いのだけろ、それでも
朝から晩まで、ずっと一緒に過ごして来たのに明日の夜には一匹減って
しまうのは、欲張りだけど何だか寂しい気持ちだワン。

明日の嫁入り道具は、
ずっと使ってた兄弟の匂いのするタオル地のマット。
お気に入りのドッグフード。
噛む用のガム。
大好きなおもちゃ。
お家で使っていた食器。

爪も切ったし、食事もちゃんと食べる。 準備万端のつもりでも、何だか
そわそわ、落ち着かないあたちとお母さんなのれす。
2007年6月2日(土) at 16:57 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/niche/236

生後60日のお祝いに / なまけもの店主

ペット > 助手犬の日記

赤ちゃん達が生まれて60日のお祝いに(?)
すぐ近くに住む、お母さんのイトコの娘たーちゃんが、赤ちゃん達に
とっても可愛いバンダナを手作りして持って来てくれまちた。

まっ黒なあたちの赤ちゃんにとっても似合う、レモンイエローのチェックの
バンダナなのよ、おまけに一匹づつ名前入りで何だかスペシャルな感じ

赤ちゃん達は、初めての巻物にちょっと戸惑っていたかんじだけろ
みんなそれぞれにとっても可愛かったのれす。

たーちゃんは、まだ幼稚園なのにしっかりした字で赤ちゃんのお名前を
書いてくれて、あたちはとっても嬉しかったワン。

お揃いのバンダナで飛び回って遊ぶ、赤ちゃん達。

お別れの日はどんどん近づいて来るけれど、きっとそれぞれのお家で
可愛がってくれると信じてる、あたちなのれす。
2007年6月1日(金) at 13:44 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/niche/235

8つ子はしぐさが同じ? / なまけもの店主

ペット > 助手犬の日記

寒いのか一緒が良いのか、赤ちゃんたちはとにかくだんごのように
一緒にいるのが好きです。

観察していると、しぐさが同じで面白い時があるんだワン。
動くから画像がダブってるけど、これはなかなか良いショットだった
同じ動きをした時の赤ちゃん。

TVを観てると、マナ・カナとかザ・タッチとか双子の不思議が最近
流行ってるけど、子犬の不思議もなかなか面白いと思っていたあたちれす。

赤ちゃんたちは、この他にもごはんの後のおしっこやウンチもなぜか
一匹がすると連鎖反応でみんなします。おしっこシート2枚広げても、
体がぶつかってしまうので、このいっせいにトイレの時間はシートの外に
大ホームラン連発で、ぞうきん片手に拭いて回るのが大変だったワン。

ここのお家に居た時には、みんな、魔法がかかったようにおりこうに
シートの上でトイレしていたんだけろ新しいお家に行ったら、そそう(失敗)
する子続出で、ちょっとお母さんの面目丸潰れ状態だったけろ、
これって、
”もしかして賢い子がたったの一匹だけいて、その子を見習って他の
7匹がシートの上で排泄してたのかしら?”
ってお母さんと話しています。

8匹のおりこうさんを育ててるつもりで、本当は1匹のおりこうさんと
7匹のまねっこピエロを育てていたかもです・・・。
2007年5月30日(水) at 15:28 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/niche/234

初ドライブ、車酔い発覚! / なまけもの店主

ペット > 助手犬の日記
あたちのお家では、とにかく
長距離移動が好き。

最近の日本人の生活を見ても
やっぱり、車には乗れる犬で
あった方が良いと思っていた
お父さんとお母さん。

あたちは、かなり強行軍だと
思ったけれども、生後50日を
前にして、1時間くらいの所に
ドライブに行ってみました。

赤ちゃん達は、最初怖がっていてお母さんは泣きたい気分だったらしい
けれども、頑張って赤ちゃんたちをなだめながら、目的地まで行きました。

不思議な事に、最初から全然動じないで寝ている豪傑赤ちゃんも、
2匹くらいいたのれす、この子達は凄いわ。
でも、ほとんどの赤ちゃんは「みゃーみゃー」鳴いているかあくびをして
いたりしていたのれす、あくび組はどうやら車酔いしていたみたいなの
れすが、車酔い組の中には家族でキャンプや旅行に行く仲良し一家に
貰われて行く予定の赤ちゃんも居て、お母さんはこの子だけは絶対に車に
慣れて欲しいと思っていたので、心を鬼にして初ドライブを続行しました。

行き先は、お母さんのお姉さんのお家。
お家に着くと、赤ちゃん達は緊張が溶けたのかリビングのムートンの
毛皮の上ですやすや寝てしまいました。(ワンちゃん用マットをちゃんと用意
してくれていたのに、そこには誰も寄り付かなかったのが悪かったワン。)

それぞれに、新しいお家に貰われて行く時に”車酔い大丈夫かな?”って
心配になった赤ちゃんも居たけど、この時の訓練を今に活かしているかな?
そんな風に時々思い出すあたちです。

2007年5月29日(火) at 00:12 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/niche/233

初めてのお外体験 / なまけもの店主

ペット > 助手犬の日記
生後44日目、赤ちゃんたちは
初めてお外に出ました。

とは言っても庭です・・

もちろん、監督役のあたちも
一緒です。

何てったって、赤ちゃんたちは
外気は初めて。
さわさわ風の吹く爽やかな日を
選んだつもりなんだけろ、
8匹のうち、5匹は大喜びで、
庭を自由に散策してたのに
3匹は怖がって(?)一緒に持ち出したお昼寝ベッドから出なかったんだワン。

不思議な事に、この3匹は性格の全然違う赤ちゃんで、共通点と言えば
この3匹だけ毛足の短いスムース犬だったのれす、もしかして、スムースには
まだ寒い春風だったかしら???

この初めてのお外で、赤ちゃんたちは好物(?)に出会いました。
それは、お庭に残っていた木の燃えた後の炭と生えてる草です。
どちらもごちそうじゃないけど、赤ちゃんたち大丈夫?
この日から、妙に黒いうんちをしていた子は、炭が気に入って食べていた
みたいなんだワン。

確かに健康に良いとかって人間たちは炭を誉めそやしているみたいだけろ
犬にも良いのかしら? でも赤ちゃんたちはますます元気です。


2007年5月28日(月) at 00:06 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/niche/232

赤ちゃん達はかーさんが大好き / なまけもの店主

ペット > 助手犬の日記

離乳食の頃から、断乳の意味も込めてお昼はあたちと赤ちゃんは
別々に居る事が多くなりまちた。
それでも、時々赤ちゃん達の様子をサークルに見に行くと赤ちゃんは
大急ぎであたちのところに寄ってきます。
赤ちゃん達は、ミルクの匂いのする母親(あたちの事れす)が大好きれす。

赤ちゃん達はとってもかわいいいけれども、この頃からお昼は自分で
好きなだけお昼寝出来るようになったから、あたちは嬉しかったのれす。
子離れとか、親離れとかって言うのはあたちは強く意識して無かったけろ
これは本能の育児の部分が働いていたと思うのれす。
時々、とっても赤ちゃんから離れて居たい時があったりして結果的には
この自由な時間にだんだんあたちも赤ちゃんもなれて行って、親子離れが
上手に出来たと思うのれす。

でもこの頃のあたちは、ご近所では「育児放棄犬」って噂されていまちた、
人間のお母さんて、赤ちゃんから絶対目を離さないモノらしくて、
あたちのクールな子育て方針とはちょっと合わなかったのよね。

うちのお母さんは、誰にも教わらないのに出産出来て、生まれた赤ちゃんの
へその緒まで処理したあたちに、同じ女としてこれからは尊敬すると
言ってくれまちた、だから補育(ほいく ※補助して子育て)には協力的で、
子育てのリーダ−シップはあたちが取っていました。

上手に出来なかった事も沢山あるけど、あたちは、あたちの赤ちゃんを
自由に育てられてちょっと良かったって思うの。

2007年5月27日(日) at 00:43 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/niche/231