心が満足するから是非欲しい物 / なまけもの店主
マニアック > 憧れの雑貨
身の丈に合わない事をしようとして
天に戒められる気分になるような
お買い物があると思う。
「実用的じゃないけれど、こんなのが
あれば、私が毎日幸せになれるわー。」
と、今思っているのが、こちらの
ジューススタンド、海外通販で70ドルの品物ですが、
良いな!良いな!
欲しい!欲しい!
って毎日眺めています。
良く見ると、少し作りも大雑把で、我家に来た時から、オレンジジュースなんて綺麗な色目の物は入れてもらえなくて、麦茶入れになり、部屋の背景もとてもジャポネな我が家では、梅干鉢かと間違われそうですが、ここ最近で店主に
一番アドレナリンを分泌させた一品です。
2007年6月25日(月) at 14:55
一人にひとつづつ / なまけもの店主
マニアック > 店主の雑貨コレクション

甥や姪や、イトコの子供まで、自転車に乗れるようになったら
プレゼントしている物がある。
それがこちらのピローヌの自転車ベル。
パリではあちらこちらのお店に小さなコーナーがあって、手に入り易いんです。
これは、友人宅の近所の雑貨屋さんのセールで安くなっていたので、
当時、まだまだ赤ちゃんだった姪の為に買うつもりで一つ買おうと手に
取ったのですが、どれも可愛くて選べず、結局可愛いと思う物を全部
買いました。
今は昔と違って、薄くて場所を取らないCDに画像等のデーターを残して
おけるので、プレゼントする物も、「あたしが使いたいくらい可愛い!」って
思った物は、こうして画像を残してみたりもしています。
将来、チビちゃん達がグレて不良になったら純真だった頃の物を見せて
改心させようかと思ってみたりもして・・・(上手くいくのか、この作戦?)
最近は、「ありがとう」の前に
「ママが使わせたいから買って来るんでしょう?」って口も達者になった
チビさん達ですが、子供の反発や意見はある程度受け止めたいと思う
元子供の店主ですので、いらないと言う子にはあげません。
子供の選べる自由を尊重します。
そうそう、先日TVを観ていたら、歌手の吉川晃司のプライベートスタジオで
一番左端のお魚のベルがサングラスの棚に飾ってあるのを発見!
おおっ! チビとお揃いだー
店主のある日でした。(でも、吉川晃司のファンじゃないけどね。)
2007年6月19日(火) at 09:19
ノルデックウエアの焼型は最近ますますパワーアップ / なまけもの店主
ナルシストな猫のブローチ / なまけもの店主
マニアック > 店主の雑貨コレクション
猫のブローチがどうしても捨てられ
ない店主。
若い頃はファッションも強気なので
アクセサリーは、高価な物よりも、
面白かったり、一点物って言うのが
自分では重要な要素だった。
このブローチは、そんな当時の私に
とって、まさにストライクゾーンな
お買い物。
あまりに気に入ったので、値切るのも忘れてお金を払ったっけ。
(でも、値段は覚えてないんだーなー、これが。)
自分を見つめる猫が、かなり良いデザインだと思ったのです(今でも思ってる)
使わなくなって久しいので、処分する事も考えたのですが、最近ちょっと
使ってみるのも面白いかもと思い出し、そーっと日常使いのアクセサリー
ボックスに移動させました。 最近出番の多い(そして意外と褒められる!)
80年代のアメリカ製のブリキのイヤリングと共に、店主と街へと繰り出す日は
なんだか遠くないかもしれないのです。
2006年11月8日(水) at 15:30
凱旋門賞でのディープインパクトの残骸 / なまけもの店主
マニアック > 店主の雑貨コレクション
パリの知人がメールをくれた。
「凱旋門賞にロンシャン競馬場に行って
来ました。 ディープインパクトの単勝
ハズレ馬券等、みほりんにあげます。
郵便で送りまーす。」 って書いて
ロンシャンで撮った数枚の画像もメールに
添付されていた。
数日後。
届いたのがこちらのロンシャンセット。
でも、この他にも新聞や、場内案内パンフ
その他もろもろのディープインパクト関連の物が入っていた。
私、もちろん競馬はやりません。
でも、「レア物好き」なので、友人に「これ、変でしょ、好きでしょ?あげる。」と
面白い物を貰う事が多いです・・・
最近、「私って、何でも集める やくみつる みたいになるのかな?」って
思うのですが、一応の基本は自称”西洋に傾倒したコレクター”なので、
基本ラインを守りつつ、コレクションを可愛く活かせる様に日々思案中
なのですが。
今回のコレクションは、真空パウチして保存の予定。
老後に老人ホームで元ギャンブラーを手玉に取る時に役立つかも♪
そうこう浮かれているうちに、当のディープはフランスでの薬物投与疑惑で
凱旋門賞3等の取り消し騒ぎ。
ディープから検出された”イプラトロピウム”が、日本では禁止ではなくて
フランスでは禁止って、競馬界の決まり事って万国共通では無いことを
今回の騒動で初めて知りました!!! (そんなおバカは私だけ??)
海外から物を輸入していて、日本の検疫や税関も融通が利かなくて
「日本って、安全基準が厳しい! 絶対検査機関は役人の天下り会社で
しなくても良い検査もしてるだろー!!!」って通関業者に毎回愚痴る
店主ですが、時には欧州の安全意識というか自然意識のレベルは、
日本より全然高くて、特に子供の為の製品に付けられる「CEマーク」は
日本の基準よりも厳しい検査をパスした製品にのみ付けられています。
そんな欧州気質か、欧州競馬では馬の体内で自然生成しない物質は
禁止物質の対象なのですね・・・
でも、疑惑はさまざまあるけれど、何より店主がかわいそうと思うのは
「ちょっと獣医さん、フランスに来て鼻の調子が悪くってさー、いつもの
イプラトロピウム一本打っといてくれない?」とも言っていないディープが
勝手に薬物投与されて、3等取り消しなんて、競馬ファンでなくても
切ないお話だと思うのでした。
ー追記ー 今回貰ったペンにQuinte+と書かれてあり、友人に質問しましたら、調べてくれましたのでこちらでロンシャンに行ってペンを貰った方の為に友人のメールを転記します。
みほりん
ご無沙汰してました。。。
辞書やネット検索をしましてでやっと意味が分かりました。
このボールペンの文字Quinte+って言う意味ですが
Quinte は 「5」の意味でトランプではストレートフラッシュとかに使い
今回の競馬では5連単(5頭選び)のことみたいです。
ロンシャンで貰った日本語訳の馬券購入用紙の裏に説明されてました。
普通は1口2ユーロですが、凱旋門賞は賞金額が大きいので1口3ユーロと
1口の掛け金も跳ね上がってました。
しかし後からよく見るといろいろな賭け方があったのねー
今回競馬の良い勉強になりました。
H子
2006年10月22日(日) at 13:48
人生の宝物、ハイスクール時代のスクールコート / なまけもの店主
マニアック > 店主の雑貨コレクション
最近「ドラムライン」と言う映画を観た。
アメリカのマーチングバンドの
ドラムパートの生徒を通して
展開される青春映画。
天才的なドラマテクニックを持つ主人公の彼には、実は楽譜が読めないと言う秘密が・・
(でも、一度耳で聞いただけで彼はどんな難解な音も聞き分けて演奏を再現出来るんです、
これって楽譜を読めるよりも
凄い!!)
地味な映画ですが、店主、実はアメリカの高校時代には、マーチングバンド部に所属していましたので、ちょっと練習風景など懐かしかったりして・・・
自分のパートをかけて、はたまた大会の優勝をかけてと戦う若者たちは、
その昔は、貪欲に努力した自分達のようで、目が離せなかったです。
(でも、うちの学校は映画の学校よりもゆるゆるの練習だったけど・・)
さて、自分が努力した証を何かで欲しいって思いますよね。
特に、おばさんになってから「こう見えても、あたし昔はね・・」って言う
「昔武勇伝」の時には、”証拠”は何よりも大切です
画像は、店主の「ハイスクール武勇伝」の必修アイテム。各種レギュラー章の付いたスクールコートです。
今は知らないのですが、その昔は学校指定のテーラーでオーダーして作った
スクールコートには、仕立て上がった時には右腕の学校名、左腕の自分の
名前、好きな場所に自分の卒業予定年度の数字が入っているだけでした。
自分の参加した部活でレギュラーになれると、じゃーじゃーん
画像のようなレギュラー章がシーズン最後のお疲れパーティの時にコーチから授与されるのです。
初受賞の時には、レギュラー章(だいたいそのスポーツを模ったワッペンです)と「レター(学校の頭文字)」と呼ばれるアルファベットの大きなワッペンを貰い、そのレターにどんどん、レギュラー章を縫い付けて行くのです。
(在学中、レギュラーメンバーに入るのは1度だけって事は無い人が多いので、同じスポーツで2度目のレギュラー入りからは、斜めに縫い付ける、
棒のようなデザインのワッペンを貰っていました。)
店主が参加したのは、バレーボールとソフトボール、フットボールマークは、
1年に1度だけ女の子がフットボールをプレイする「パウダーパフ」に参加した時の物。(パウダーパフの時には男女逆転、いつもは素敵な男子選手が胸に詰め物をしてチアリーダをしてくれます・・、これかなり笑えます。)
下のたてごとのワッペンが、マーチングバンドメンバーの記章です。
店主のパートは、Bells(鉄琴)。 これって重くてコンサートの時には台に置いて貰えるから良かったんですが、パレードの時には、演奏して行進するのでちょっと大変。でも、Bellsはまさに、記章のように”たてごと型”をしているので、
自分の楽器を記章にして貰えたようで、この記章はとてもお気に入りです。
他には、同じたてごと型で「C」の文字が入ったコーラスメンバー用の記章も
あります。 「努力の数だけ、スクールコートが華やかになる」
アメリカは、ひよっこの頃から実力誇張主義で店主のようにおだてに乗り易い単細胞ちゃんは、実力以上に努力してしまっていたかも知れません。
今なら、あんなに努力出来ないですが・・・
2006年7月28日(金) at 12:33
K,JACQUESの靴 / なまけもの店主
マニアック > 店主の雑貨コレクション

雑貨じゃ無いけど、生活の中で大切に思っている雑品は靴です。
靴とバッグは、価格に関係なくいつでも私の心を豊かにうきうきと
させてくれますが、そんな中でも「運命の出会い」のと感じるメーカーとの
出会いのが時にはあるものです。
これは一番最近の私の運命靴、フランスで作るK.JAQUES(カジャック)の
フラットサンダル。
初めにお友達が履いている、ビーズを中心に花のデザインのK.JAQUESに
目が行ってしょうがなくて、あまりに素敵なので私も買いたいと心に秘めてたのですが、一年後くらいに何とK.JAQUESを素敵に履いていたお友達がフランスから輸入したK.JAQUESの在庫をいくつか持っていることを知り、早速に分けて頂きました。(それも他の日本のショップよりもお得に)
彼女が履いていたのが、ハスの花の飾り(でも一見マーガレット)がついた
「ロータス」と言うデザインでしたが、後で見せて頂いた画像の「マリエール」のビーズがまたとても素敵だったので、3色(ホワイト・ブルー・きみどり)の中から迷いに迷って、最初にブルーを買いました。
遠出でも、USJ等のテーマパークでもどこでも履いていたのですが、私の足に
とても合う型だったのか、全然疲れなくて同行者には、「そんな靴で大丈夫?」と心配されつつ、本人は快適です。
K.JAQUESは、このエレガンスなラインの物よりシンプルなスリッポンの
方が日本では良く見かけますが、こんなビーズを埋め込んだデザインや、
もっとヒールのあるような靴も実はちゃんとあるんですよ。
この靴を手にいれた時にあまりにも嬉しく「木曜クラブ」にもこう書きました
”K.JACQUESは1933年開店、直営店舗3店と言う家族経営のスタイルを守り
つつ総生産の60%は海外に輸出する隠れた名店。ヌメ皮、ソールもレザーと言う長年の伝統が基本で「ファッションの持つ気まぐれな性質に左右されない製品作り」がモットー。”
顧客には、お洒落で有名なギリシャのマリーシャンタル妃やデザイナーの
カールラガーフェルド等がいます。
ずっと、履くのでいつも玄関にあるK.JAQUES。 実はそれを狙っていた人が・・
それは、60歳を過ぎてもいつもきちんとした身なりの私の叔母です
その彼女が是非K.JAQUESを履きたい
して在庫を譲って頂きました。(それで自分の分もちゃっかり買いました。)
血は争えなくて、叔母も前回の私と同じくブルーをセレクト。私のと間違えないかと思いましたが、叔母が36で私が37のサイズなので多分大丈夫。
ブルーの皮はヌバックでホワイトは普通の皮なのですが、皮のタイプでまた
印象も違う感じで楽しみです
K.JAQUESの靴が欲しくなってしまった店主のような方は、下記のショップで
もしかしたら、在庫があれば譲って頂けます。メールでお問合せ下さいね。
ヨーロピアンセレクトショップ マドモアゼルシュクル
http://www.sucre-vanille.jp/
※メールにはK.JAQUESの「マリエール」や「ロータス」等と商品名を書かれると分かり易いと思いますよ
2006年7月22日(土) at 02:27
コーンピック / なまけもの店主
マニアック > 店主の雑貨コレクション
こちら、ゆでた熱々のコーンを
食べる時に両端にグサッと刺して使う、熱避けのコーンピック
です。
アメリカの知人宅で食事の時に出て来まして、
「これは、いいね!」
「こんなのは、日本に無いわ」
「買って帰りたい。」等と、
姉と2人でベタ褒めをしていましたら、(本心から)
「そんなに気に入ったならそれ、持って帰りなさい。」って言われて、ちゃっかり頂きました。
当時3歳くらいだった姪がこのピックを使って必死にコーンを食べるのが
アメリカ人に大ウケでした。(小さなぜんまい仕掛けのオモチャを見るノリで)
今でも小さなお子さんの居る方にプレゼントしたいなーって思って探して居るんですが、残念な事に見かけないのです。 代用出来る物は沢山あるのでしょうけれど、このシンプルなデザインと意外と持ちやすい形のこのデザインの物を
プレゼントしたいんですよね・・・。
2006年5月21日(日) at 16:16
お守りはスワロフスキーのピンクのブタ / なまけもの店主
マニアック > 店主の雑貨コレクション

神社で買ったお守りは苦手な店主。
粗末に扱ったなら、「バチが当たる。」って言うでしょう・・
そんなに、いつも頬擦りして大切にも出来ないですし、
あっちこっちの神様に来ていただくのも恐縮ですし・・
数年前のクリスマスプレゼントにプレゼントして貰ったのが
スワロフスキーのピンクのブタちゃん、ヨーロッパではブタはラッキーアイテム、子沢山なので子孫繁栄の意味もあるんでしたっけ?
後ろ足のあたりにスワロフスキー社の白鳥の削り(?)が入っていて、
可愛いのですよね。
白黒のモノクロ映画がマイブームの時にロバート・ティラーとヴィヴィアン・リーの「哀愁」にハマッてビデオを購入して何度も何度も見て涙した。
もう、本当に2人は美男美女! その綺麗な人間2人が目の前で悲しい恋を
している劇中、ふたりの間を行ったり来たりする重要なアイテムが、
ヴィヴィアン・リー扮するバレリーナの物だった「幸運のお守り」白い陶器のような小さな人形なのですが、店主にはどう見ても大阪の通天閣の所に飾ってるらしい(実際に見たことは無いのですが・・)”ビリケン”にそっくりなのです
目の吊り上がった、マイセンの首ふり人形のような顔の神様のお守り・・
別に良いんですけどー、
「結婚しよう!」ってロンドンのボンドストリートにお買い物行っちゃう二人が、
キャンドルの灯りの下で優雅でロマンティックなダンス踊っちゃう二人が、
「あなたが、持っていて。」
「いや、失くすから君が持ってて。」
ってお互いにビリケンを相手に渡すのを見て、
”ねえ、本当はその幸運のお守り持つの嫌なの?”って思いながら映画を鑑賞したのは世界に店主だけではないと思うのです。
「Good Luck charm(幸運のお守り)」は、幸運をもたらしてくれるもので、見た目は関係ありません。 でも、可愛ければ、見る度にハッピーな気分にもさせてくれる事は間違いありません。 うちのピンキーみたいにね
2006年1月19日(木) at 14:47
ティータイムの人気者? ロンネフェルドの3分時計 / なまけもの店主
マニアック > 店主の雑貨コレクション

ブログが”いつでも雑貨に恋してる”なのに、雑貨話が少ないと言う噂・・
ば・ば・ばれましたか!!!!!!
物好きって言うか「物体好き(形ある物が好き)」なので、友人に言わせると
数知れず「変な物」は持っているのですが、そんなのお見せしても
良いかな?と言う疑問が本人にはありまして、躊躇していたのですが・・。
最近、ブログ読者の方も少し店主に馴れたと信じて、個人コレクションも少しづつご披露してみようかと思っています。
今回ご紹介の砂時計は、店主お勧めのドイツの紅茶メーカーRonnefeldt
(ロンネフェルト)の物です。3分計ですが、良く画像を見て下さい、
ちょっと変じゃないですか?
そうなんです、砂が上に上がってる!
コレは、中にオイル(多分・・)が入っていて砂が下ではなく上に上がって行き、上がりきったら3分って仕組み。
面白いので、来客時に使うとお客さまも反応がとても良くて店主は密かに
「びっくり時計」と呼んでいます。



