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なまけもの店主のblog

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只今 自給率100% / なまけもの店主

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今年は我家もミニトマトが鈴なりに実って豊作ですが、
近所の契約農家(イトコ宅の家庭菜園)から小さな小作人(イトコの子供)が
キュウリをカゴに入れて 「1本10円です。」って書いて売りに来るのが
とーっても可愛くて楽しみなので、我家ではキュウリは植えていない。

でも、今年はいずこもキュウリは豊作らしく、毎日2〜3本のペースで
色々な所から頂く。
食べても、食べても、キュウリパックしても追いつかない程冷蔵庫は
キュウリだらけ・・・。

でも、良いんです。
食べ物は、無いより有るのが幸せ。

只今、キュウリ、トマト、なすび、青しそ等、夏野菜の食品自給率100%
更新中です。
2008年7月13日(日) at 10:40 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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丸ぼうろ 北島と鶴屋 そして花ぼうろ / なまけもの店主

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小学校の時の担任の先生が佐賀県出身だった。
当時は先生の話す変なイントネーションの関西弁を先生がウケ狙いで話して
いると思っていた。
遠い遠い、陸続きでも無い九州から来たという先生が、
どうして、私の家の近くに小学校があると分かっておまけにそこで働ける
事になったのかとっても不思議だった。
先生に”どうして遠くから来たの?”って生徒が聞くと、決まって先生は
「○○(聞いた生徒の名前)みたいな勉強もできん奴がおるからやー。」
みたいな愉快な事を言う人だった、面白い話もいっぱいしてくれたけど、
先生は男だったからか、佐賀の美味しい物の話はしてくれなかったな。

だから、今回知った佐賀銘菓丸ぼうろは、初体験。
それも、湘南出身かと思っていたら、佐賀出身だった友人が帰省した時に
丸ぼうろの双璧、「北島」と「鶴屋」の物を自分で詰め合わせてくれた

「丸房露」は、鎖国当時の出島から偉人も通ったけれど、ゾウやラクダも
通ったという、長崎街道を通って佐賀に伝わったと言われる、南蛮渡来で
佐賀育ちのお菓子。
一般には北島の方が人気があるそうだけど、友人は鶴屋派だそう。
私も食べ比べの意味を込めて一度に「北島」「鶴屋」と両方食べたけど、
味の違いが微妙で良く分からなかった・・・
でも、パッケージは「鶴屋」の方が伝統的で好き

丸ぼうろは、京都のそばぼうろを大きくして味も大味にしたような
感じだと思ったけれど、こんな事言うと佐賀県の人は怒るかな?

友人が ”丸ぼうろを食べ飽きた人用”と言う「花ぼうろ」は、柔らかくて
洋風にバターリッチな丸ぼうろに柑橘のジャムがサンドされていて
これは美味しいです

たぶん、佐賀に行ったら両方買うと思います。
軽いからお土産には良いですね

丸ぼうろは「鶴屋」
花ぼうろは「北島」


2008年5月19日(月) at 18:26 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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最後の晩餐はこの味にしたい 「まつもと」のうなぎ / なまけもの店主

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うなぎが好きだけど、他ではほとんど食べない。

「まつもと」のうなぎが好き。 焼き方と、タレの味が好みなんです。
人生で最後に食べたいのは、今のところこの「まつもと」のうなぎ丼です。

昔からあったのは、三重県の多気郡明和町のお店で、今でもこちらに
通っていますが、新しく高速の松坂インターチェンジに乗る手前の所にも
お店が出来ました、こちらではまだ食べた事はありませんが、松坂店限定の
ひつまぶしとかもあるようなので、ひつまぶし好きは松坂店が良いですね。

「まつもと」のうなぎは良く焼けているところが私は好きですが、
「こんなの、焼すぎ!」って言う人ももちろんいて、賛否両論ですが
幸い、三重に一緒に行くチーム(叔父とかイトコとか、姪とか甥とか)は
みんな、「まつもと」のうなぎが大好きなので誰も何も言わなくても
「帰りは”まつもと”で晩ごはんだよねー。」って暗黙の了解が出来ている

甘くて濃い目のタレも、ごはんと一緒だと丁度いい。

メニューは、うなぎ丼(\980円)うなぎ丼上(¥1100円)うなぎ丼大(¥1420円)
うな重(¥1200円) うなぎ定食(¥1520円)それに、うなぎの巻すし等
うなぎを使った物ばかりの品揃えで、変にお子様メニューも無いけど
そこが潔くてまた好きなんです。 

「うなぎ一筋」みたいでしょう?

小食とかそんなんじゃないけど、一番小さなうなぎ丼でいつもお腹いっぱい。

お土産も買えるし、地方発送もあるけれど、「まつもと」の焼具合を再現
できないからか、こちらは残念ながらあまり知人には好評ではないんです。

「まつもと」のうなぎは、まつもとのお店で食べるのが一番!
伊勢神宮の帰りに松坂から高速に乗る人は、一度行ってみて下さいね。

2008年4月18日(金) at 21:02 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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プランクトンで鯛を釣った 青木松風庵のチーズケーキ / なまけもの店主

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雑誌マニアの私、月に20冊は読んでいると思うのだけどそれを見込んで
「海外のイトコが日本の雑誌を読みたいらしいの、30代のファッション誌を
選んでくれない?」との依頼がご近所から来た。

私は無差別に何でも読むので、実は年代が良く分からない・・・。
それに、読んでしまった雑誌を差し上げたかったけれども、廃品回収に出して
しまったすぐ後だったので、差し上げれそうな本も1冊、2冊程度しか残って
いなくて不本意ながら、手元にあるのを選択の余地も無く差し上げた。

すると、「お礼」と称して青木松風庵(大阪の南のエリアから大阪寄りの
和歌山に点在する和菓子店)の洋菓子部門が作った人気のチーズケーキ
「アンジュミニョン」を頂いた。 

「いーのに、いーのに!どうせ捨てる本なのに〜!!」って固辞する私に
「いーのよ、美味しいから食べて!」って手渡しと言うよりも
胸に押し付けられたチーズケーキ。

本音を言うと「でも、松風庵なんでしょ?」って気持ちがちょっぴりありました。

しかし!

このチーズケーキは胃袋が苦しくなる程のこってりNYチーズケーキ派の私も、
違う部類として「美味しい。」と認めたくなる味。 
多分、クリーミーチーズケーキ派には、たまらないハズ!

モロゾフの正統派プリンが好きだけど、パステルのなめらかプリンにも
「美味しい。」と、自分の中で称号をあげた時と同じ気分。

青木松風庵は、和菓子も味は悪くないお店ですが、チェーン店が多いので
近所の利用者の位置付けとして、格安洋菓子店「シャトレーゼ」の
ちょっと上程度の意識。 
でも、店舗でまーまーの味のシュークリームを焼いて売るようになってから、
なかなか腕を上げていたよう。

景気冷え込む関西にして、頑張るお店はなんだか心温まるわ。
関西空港でも買えるけれども、品揃え豊富なネット販売もちゃんとありますよ。

青木松風庵 「アンジュ ミニョン」


2008年4月11日(金) at 12:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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ビスコパン食べた。 / なまけもの店主

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久々に男性からプレゼントを貰った。

でも、弟から・・・  まっ、いいか。

会社帰りにパンとか豚マンとか買って来る弟ですが、今回はわざわざ
これを買いに某所まで車で行ってくれたらしい。

それは、ローソン。 買ってくれたのはローソンとグリコが共同開発した

「ビスコパン」

本物のビスコの味に近づけたという、少し酸味のあるクリームが苦心の作
なのだそうだけど、家族一同食べてひとこと・・

「ビスコのクリーム味じゃ無い方がきっとおいしいね、これ・・。」

時々、現実とは残酷だ。
人の苦労がおせっかいに感じる事がある、今回のように、
ビスコの形の普通のミルククリームサンドパンで良かったもん

2個貰ったけど、1個でギブアップの我家。
残りの1個は次の日たまたまやって来た、イトコのC子が持って帰った。
「みんなでちょっとづつ食べるわ♪」って喜んでいたけど家族が多かった事を
きっと試食の時には神様に感謝したハズ
(一人っ子だったC子、「子供は沢山産むわ」って言ってたけど、
本当に4人も産んだ、それも女ばっかり、おまけに飼ってる犬もメス
C子の老後は安泰だ!!!)

そうそう、忘れかけてたけど「ビスコパン」 
ローソンさん、ビスコさん、美味しく無かったです。(きっぱり)
2008年4月4日(金) at 19:52 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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ディーン&デルーカのチョコ / なまけもの店主

グルメ > 店主のお気に入りグルメ

関西には、なかなかお洒落なだけの店は進出して来ない。
名だたる有名店だって「大阪は美味しいだけでは無理だから。」って
ビビッてなかなかやって来ない。

みんな、大阪って怖い? 

お食事よりも、比較的気まぐれな女心と好奇心が支配する
スイーツの世界は、歩み寄りがまだ良い感じだと思うのだけど、
それでもなかなかガードの堅い関西の食。

だから、全然気付かなかったけど!
時々、他府県の人から思いがけない舶来の物を貰って、
「えー、これも今は日本で買えるの??」と驚く事がある。

最近、驚いたうちのひとつ。
NYのDEAN&DELUCAのミントチョコ、これはミントチョコだけど
ミント臭くないの、”かすかにミント”って言うよりもっとかすかなミント味。
だから”そこはかとなくミント”って言ってあげたいのよね、この子の事は。

NYのDEAN&DELUCA」って言うイメージだったけど、
今では羽田空港にもあるらしい、これで日本の人気店に昇格?
NYから都落して降格?

あと一つは、早々に食べてしまったけれど、パリのJOEL ROBUCHON
(ジョエル・ロブション)のお菓子を友人が送ってくれた。
もちろん、パリからじゃなくて高島屋から
何だか「20世紀最高の料理人」とかって宣伝しているらしいけど、
あんまり大風呂敷広げられて、気軽に買えたらありがたくない気も
しないでも無い・・・

好物はすぐに買えたら嬉しい、これは本当。
でも「NYで(又はパリで)買って来たんざます。」って自慢出来る物が減るのも
ちょっぴり危機感

2008年3月14日(金) at 11:36 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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不室屋のふやき御汁 / なまけもの店主

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美味しそうだけど、”これは自分で買わずに、人から貰いたい。”って
思う物が私にはあります。

わざわざお店に行かなくても何でも買えてしまう時代だけれども、
物を選んで、たまにしか食べられないハードルを作ってしまう事も、
私の変なグルメ道の楽しみの一つかも・・・。

さて、今回の”たま食いグルメ”な一品は、金沢のお麩のお店「不室屋」さんの
ふやき御汁です。

以前、海外に持って行くお土産で人気な物は何かとリサーチ中に見かけて
いたのですが、なかなか見た目よりも、重量よりも、品数よりもお値段が
高めだったので、”ふやき御汁1個VSソフトふりかけ2個”って感じの
厳選勝負に負けて、あえなく私のお土産リストから消えていた商品でしたが
個人的にはチャンスがあれば食べてみたいと思っていました。

今回は、母が頂いた物をめざとくチェックして”絶対貰うぞー!”って
思っていたら、私と同じく野心を燃やして見ていた人物が一人・・
それは雑食グルメ(何でも食べる)な妹、しょうがないから今回は、
いつもなら向かう所敵無しの実家戦利品をきっちりきちきち分けた。

これは食べる時に中央に指で穴をあけて、その穴に向かって熱湯を注ぐと
おすましや味噌汁タイプになると言う物
中に色々と乾燥したお野菜などが入っていて美味しいの

お手軽に食べれるけれど、お値段はお手軽じゃない物もあるこの御汁。

次に食べれるのは、次に頂いた時になりそうですが、
次がいつか分からないというのも、また楽しみです。


すぐに食べたい方はもちろんネットで買えます、ご安心を。
不室屋さんのお吸い物最中



2008年3月13日(木) at 15:07 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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シーズン到来なもの達 / なまけもの店主

グルメ > 店主のお気に入りグルメ

だいこんは通年ある昨今だけれども、淡路島に母がドライブに行った時に
農家の方が「もう、別の物を植えるから。」といって格安で買って来た大根が、
沢山あったので自家製きりぼし大根に挑戦!

とは言っても、作り方は簡単、切って干すだけなの・・

もっと寒い時に干す寒干しが良いかも知れないけれども、暖かい日は
良く乾いてビギナーズラックな切干が出来上がります

このあたりは家庭菜園をしている方が多くて、年々出来の良い物を
沢山頂けるのだけれど、農作物って収穫時期が同じなので家庭で消費
するのって無理な時がどうしてもある・・・。

でも、日本の食品自給率を家庭でも0.0001%でも上げれたら喜ばしいので、
小さな努力をしていければ良いなと思います。

さて、7本あった大きめ大根を切干にすると意外と少ない
大根の水分恐るべしです。
「あの人にも、この人にもおすそ分けしたい」なんて思っていたのに
そんなにも無い感じ、大根を大量に入手して困ったら、
切干にするのお勧めです。

そして、こちらは野生のふきのとう。
ご近所の方に頂きました。
その方の散歩コースに、こんな立派な
ふきのとうが自生していたとか。

実は、ふきのとうの天ぷらって好物

「やったー!」ってくるくる回りながら
喜んだら、

”そんなに好きなの?”って
かえってびっくりされたけど、
ふきのとうのちょっと苦い大人の苦味
好きなんです

2008年3月11日(火) at 18:25 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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念願の黒七味 / なまけもの店主

グルメ > 店主のお気に入りグルメ

2年前に石川県の山中温泉に家族と行った事がある。
その時、利用したお店で「黒七味」なるモノに出会った、辛くて香ばしくて、
美味しい物だと思い、欲しくて探して見たけれど上手くみつからなかった。

それが、左端の缶入りの「黒七味」業務用なのか何も記載が無かった。

すると、先日TVの中継番組で京都に”黒七味”を売っているお店があると
放送していた。”京都なら、すぐに買いに行けるじゃん!”って思っていたら

何と、手元に「黒七味」が届いた
これって、以心伝心すぎるー!!

頂いたのは、私が夢見ていたのよりもずっと上等そうな「黒七味」
早速に味見をしてみると・・・

そう、そう、こんな感じで辛くて香ばしくて、舌がピリピリするんだよねー。
それに、こんなに山椒の香がしていたのね とっても美味しいわ
Iちゃんありがとう、香が逃げないように竹筒入りにしてくれた心使いにも
感激です。

こちらの上等「黒七味」は、京都の”原了郭"の物。
なんでも、初代店主は赤穂浪士のNO.3 足軽頭の原惣右衛門元辰の
息子さんらしいのですが、武士が商人??? って思いますよね。
彼は、父が幕命で切腹になった後に僧籍に入って、恩赦で還俗して、
広島の本家浅野家に召抱えられた後に京都で香煎を学び・・っていう
経歴みたいです。 この香煎はブレンドが一子相伝、9代目までは
「御香煎」一筋の原了郭さん、私を虜にした「黒七味」は今から3代前の
10代目からの販売だそうです。

黒七味以外にも気になる、「御香煎」 私も、このお店に行ってみなくっちゃ。



2008年3月6日(木) at 18:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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トワイニングのフレーバー紅茶 / なまけもの店主

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日本のトワイニングでは見かけないけど、海外のスーパーで見る
トワイニングのティーバッグ紅茶のフレーバーの種類は多彩。

バニラティーやオレンジティー等色々な物を試すけれど、これは最近試した
「ミントチョコレート味」
”紅茶がチョコの味なんて凄いわ!!”と張り切って挑戦したのに、
何とも無残に期待はずれ・・、全然チョコでもミントでも無いタダの紅茶味。
お湯を注いだ時にかすかにチョコの香がした気がしたくらいです。
(でも、紅茶味としては合格。)

一箱に25ティーバッグ入りのこのシリーズ、味を外すと在庫をさばくのが
ツライ・ツライ・・・

家にやって来る友人に出して見て、誰かが気に入ればプレゼントしますが
誰もが無口になる変な味の時には、チャーシューの下ゆでの時に、鍋に
入れ込まれてしまうフレーバーティー達、(最悪、畑に蒔かれたヤツも居る。)

日本でここまで無茶されてるなんて、今の10代目Mr.トワイニング氏も、
びっくりかしら???
2008年2月27日(水) at 23:14 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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