いつでも雑貨に恋してる

なまけもの店主のblog

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パリでがっちり買いましょうVol.4 / なまけもの店主

おでかけ・旅 > 海外出張
このパリで、好物を一つ増や
しました、それがこの「Tarama
(タラマ)」ピンク色が最初は
怖かったのですが、友人宅の
ディナーのオードブルに添えて
出されたのが、こちらのピンク
のタラマ。(オレンジ色のタラマもありました)
野菜の上に乗ったタラマは、
ムースのようでとっても美味で
「これ、美味しい」と食いつく
店主の為に、彼女が瓶で
食卓にサーブしてくれまして、


「バゲットにつけて食べても美味しいよ。」と勧められるままに、バケットに塗り
パクパク食べていたら、彼女家の瓶入りの上等そうなタラマをもう少しで完食
してしまいそうなほどでした。

「これは何?これは何?」と食いつく店主に、とってもグルメに詳しい友人は、いつも丁寧に説明してくれます、店主のパリグルメの知識は90%以上は彼女の受け売りなんですよね。

このTarama(タラマ)ギリシャ語で「タラの卵」と言う意味だそうで、タラの卵を
ワインやレモンやマヨネーズ等を加えたソースに入れた物だそうです。
ちなみにオレンジ色がサーモンのタラマらしいのですが、入ってる卵はタラの
卵のようです(ソースがサーモン味??)両方美味しかったです。

タラマは生っぽいので持ち帰りは諦めていたのですが、最後の最後に
スーパーで振り返ったら棚にあったので、運命を感じで買いました。

ちなみに、興奮していたので価格は忘れました・・。

友人宅の上等なタラマよりも大味だったけれども、数人の人に瓶に詰めて
プレゼントしたら、とっても喜ばれました、意外と子供が好きだったそうです。

マヨネーズ味が食べれる方は、ピンクのタラマを是非お試し下さい。



2006年3月12日(日) at 01:17 

パリでがっちり買いましょうVol.3 / なまけもの店主

おでかけ・旅 > 海外出張

美味しい物に出会うと、どうしてもお友達や家族に食べさせてみたくなる
店主。 

そば粉の軽食クレープは、話題作りに楽しいかなーなんて思って購入した
かった物の一つでしたが、スーパーフランプリで丁度買う事が出来ました。

あらかじめ焼けているクレープは6枚入りで、ご馳走出来るのは先着5名さま限り(1枚はやっぱ味見に店主が食べます
見事口にする事が出来た方は、店主 ・ 店主の母 ・ 母の友達1号 ・ 
母の友達2号 ・ 店主の幼なじみ ・ 店主の友達の皆さんです。

今回残念ながらご馳走できなかった知り合いの方々は、次回にご期待下さい

さて、こちらのクレープは完成品なのであたためたフライパンの上でトッピングをして軽く温めるだけです。 今回はレタスやチーズやシーフードやハム等に
してみました。

全然オリジナルのレシピで、レタスにスィートチリソースを絡めたら意外にも
美味しかったのですが、こんな邪道風レシピはフランス人にはナイショ・・。
2006年3月11日(土) at 00:31 

パリでがっちり買いましょうVol.2 / なまけもの店主

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フランスの食料品の自給自足率は100%以上(何と、200に近い)、
それに比べて日本は30%以下、まだまだ諸外国の食の豊かさがまぶしくて
泣けてくる事の多い店主、もっぱら海外ではブランド物より食べ物買いに夢中です。

パリのスーパーで必ず買うのは、コーヒー。 BIO(ビオ※有機栽培物)でも
250gで200円程度で買えるし、味も香りも良いんです。

数年前に、知人宅に行った時に飲んだコーヒーが美味しくてどこで買えるか
聞いたところ「となりのスーパー」って言われてびっくり。  自宅用に買おうと
スーパーに行って値段の安さに二度びっくりのフランスのコーヒー、スーパー
独自のブランドコーヒーでも十分美味しい名品なのです。

今ではコーヒー好きの母に、「フランスに行くならコーヒー忘れず買って来てね。」っておねだりされる物の一つです。 毎回5個以上買いますが、帰国後に「なぜ、死ぬ気でもっと持って帰らなかったんだ!!私の根性無し!」と悔やむ一品となります。 一度買ってみて下さい、0.90ユーロ(90サンチーム)くらいの値段の物でも味は全然大丈夫です。

お次は、スープ。重量制限と戦う旅人店主は、もちろん軽量の粉末スープを
購入します。「ポルチーニ茸」 と 「えんどう豆」 が大好きだけど、無ければ「青物&きのこ」のくくりで探します。
今回は、きのことアスパラで手を打ちました。  もちろんの事、フランス語は
”ちんぷんかんぷん(全然分からない)”の店主ですが、裏書を注意深く
チェックして英語表記が無いか探します、(ヨーロッパのスーパー物は3ヶ国語
くらいでは表記されていたりします)そこで、
ml(ミリリットル※粉末を溶く水の量)や
minut(ミニッツ※鍋で煮詰める時間)さえ探せれば、こっちのモン!

分量の水でスープの素を溶いて、指定の時間だけ鍋で温めれば出来上がり

スープの他にも、パスタのソースにしたり、お料理に使ってみたりと楽しめるのでこちらも店主はお勧めです。スーパーブランドは時にはハズレ味もあるので
日本人にも馴染みの深い「クノール」の商品は特にお勧めです。
(ちなみに、今回のスープは一袋で1リットルのスープが出来る物だったので、
2回くらいに分けて使いました。)
2006年3月10日(金) at 11:56 

パリでがっちり買いましょうVol.1 / なまけもの店主

おでかけ・旅 > 海外出張

パリで店主が買うのは、食材ばかり・・・
ブランド物もイマイチ足が向かなくて、唯一お気に入りのバッグを見に某店舗に一度は足を運びますが、人気が無いのか店内はガラガラなんですが・・・
(結構軽くて良いバッグなんだけどなー。)

さて、こちらは最近の店主「パリ買い出しリスト」の筆頭に名を連ねる
クリスティーヌ・フェルベールのジャムです。
甘すぎない(←これ我が家の基本なんです、年と共に強度の甘さが辛くなって来ました。)ボン・マルシェのグルメ館でしか買えないかな?って思っていましたが、最近はスーパーでも種類はそんなに無いですが、人気のフレーバーは置いていたりしますね。

毎回、買いたい物が多すぎて(それもなぜか重い物が欲しい物・・)重量には
超ナーバスな店主。1個しか買えない(持ち帰れない)感じのスーツケースの状態でしたが、”体にくくりつけてでも!!”の気合で、2個買いました。
だって、今回は前回ちょっと試食したイトコと叔母が「美味しいね。」って言って
くれたから、是非プレゼントしたかったし、自分でも食べたかったし・・・と言う
人間の強欲さ大放出のお買い物状況でした。

左は、昨年感激したさくらんぼ(←多分・・)
右は、今年初挑戦のリンゴとバニラビーンズ(←多分・・)
チェリーは私の物となりましたので、お味の感想は太鼓判で「美味しい!」ですが、イトコと叔母にプレゼントしたリンゴも無事(?)美味しかったそうです。

重いけど、ご自分やお友達へのお土産にお勧めします。
2006年3月9日(木) at 23:57 

最後のランチはラデュレで・・ / なまけもの店主

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帰国の当日、飛行機の出発は夕刻なので、
ランチまではパリ市内で楽しむ事が出来る
時間。でも、さて最後のランチを何処で?
と思うとなかなか思い浮かばないモノなの
ですが、前回のパリ珍道中でマダムも店主も
大ファンの紅茶があるLADUREE(ラデュレ)の
お店が見えた時、2人の心は
「ラデュレがあったね。」
って感じで、足早にそそくさと店内へ・・
まだ、時間は12時頃だったので待つことも無く
すんなりと着席。今回は、2階席の窓に近い
良いポジションの席を確保して、最後の
パリランチはなかなか上出来です。
ラデュレは良い意味古臭い内装と礼儀正しい店員さんがここち良い。

店主が選んだのはこれ
野菜のクラブハウス
サンド(サラダ&
フライドポテト付き)



食後に、お気に入りのラデュレブレンドの紅茶。最後にタルトタタンを食べたかったのですが、そろそろホテルに戻って荷物を持って空港に向かうぎりぎりの
時間となりましたので、今年はタルトタタンは無し、残念・・・
最後を、自分が居心地が良いと思う空間で過ごすと、気分良く帰れる気がして、ランチまででも街中に居られる夕方や夜発の飛行機は帰国便には良い
ですよね。 来年もまた変わりばえなく最後のランチはラデュレで、マカロンかケーキかデザートまで締めて帰りたいと思う店主です。

ラデュレのランチは、軽食ならばだいたいお茶まで飲んで20ユーロちょっと、
コースだと40ユーロくらいからであったと思います。お隣でマダム2人が食していた、コース料理はとーっても、とーっても美味しそうでした
お時間と財布に余裕のある時には、お勧めです。


2006年3月6日(月) at 01:40 

街に溶け込む大人なマクド / なまけもの店主

おでかけ・旅 > 海外出張

関西は、マクドナルドは「マクド」です。そしてフランスもマクドナルドは「マクド」
なんですよね。あー、なんだか「あっ!マクドがあるわ。」って言う時に心が
落ち着くわ。

ヨーロッパのマクドナルドは、街に溶け込む外観をしています。
パリのマクドもそうでした、こちらは、ルーブル美術館の前のマクド。
モノクロで、一瞬わからない程です。
それぞれの国でしか食べれない特別メニューがあるマクドナルド、今回は残念ながら利用する事はなかったのですが、写真で品物を見てオーダーできて、
街中でちょっと座りたい時や、トイレに行きたい時には便利に使えますよね。
(パリのファーストフード店等も、トイレのみの利用者対策に、購入レシートに
記載のトイレの扉の暗証番号が必要な事があります。)

気になるメニューを確認しに、メニューボードまでちょっと接近してみました。
只今は「Salads plus(サラダプラス)」味の濃い栄養素の濃いフランスのお野菜を使ったサラダメニューが3種載っていました。
フランスのマクドではビールもあるそうですよ、ワインじゃ無くって、ビール
なのね。 それにモーニングメニューにはクロワッサンもあるフランスマクド、
ちょっぴりお洒落だわ。
2006年3月1日(水) at 09:46 

パリに氾濫する不思議な日本語 / なまけもの店主

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今回のパリ滞在も終盤、明日は帰国と言う時に、思ったことがある。

「パリでは、ポイントを押さえた日本語が通じてる??」

初めに耳にしたのは、ブランド物のセレクトショップ。
販売員のマダムが、店主の手にしたTシャツを指差して、含み笑いで
「SUTEKI(素敵)」と言った。
す・す・素敵ぃー?? とは思った物の、ここでは気を取り直してなにげに
聞き流す店主。

「ARIGATOU(ありがとう)」とか「KONNICHIHA(こんにちは)」って言うのは
ありますよ、でも最近外人から見て「この日本語を覚えておこう!」って言う
日本語が変わって来てるのかしら?
そして、決定打はお土産物が多いリヴォリ通り、ここって凄いよ。
お土産物屋のマダムって言うより「おばちゃん」って呼びたい感じの
おばちゃんマダムが、「はい、はい、見てて下さい。」とか「素敵」「可愛い」って日本語連発。
確かに、ピンクのエッフェル塔のキーホルダーとかって「可愛い」に分類しても問題はありません、使い方は間違ってませんが、
「見てて下さい。」でお客をキャッチ、何か手に取った途端に「可愛い!」で
その気にさせて、購入したら「素敵!!」でお客の気分も良い感じ。

素晴らしいスーパーセレクトな日本語3ステップで、店主はこの日本語の組み合わせを「スーパーキャッチコピーパリジャン(最強のセールストークパリ風)」って呼びたい。

皆さんも体験してみたい時にはリヴォリ通りに足をお運び下さい。

画像は、店主がこのパリで一番「可愛い」と思った、人形マシュマロと
エッフェル塔マシュマロです。街中で売っていますが空港でも買えます。
2006年2月27日(月) at 16:29 

パリの日曜日はマルシェでパリジェヌ気分 / なまけもの店主

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最近では日曜日もブランドショップはオープンしているらしいのですが、
まだまだ、閉店中の可愛いショウウインドウにへばりついてお目当ての物を
購入できない無念の涙を流す事のあるパリの日曜日。
今回は日曜日はマルシェの日と決めて、出掛けました。

地下鉄Rennes駅のマルシェラスパイユを手始めに、パリの街をクルクル回り
小さなマルシェにも乱入、お野菜、お魚、お肉、フルーツ、ワインはもちろん、
クレープやガレット等のおやつまで、美味しそうな物が沢山
本気の火力で焼き上げられるロティサリーチキンには度肝を抜かれたけど、
(クルクル回しながら焼くチキンってどうして、あんなに美味しそうなの!!)
見た事も無い、お野菜やフルーツに買わないのに心はウキウキなんです。

日本でも、最近は農作物や手作りの品を地域の即売所で売っていたりしますが、その場で良い匂いをさせてかなり立派なお惣菜を売っていたりするパリのマルシェは、やっぱり数段ランクが上かなって思います。

今回のマルシェの旅で店主が個人的に購入したのは。
袋にたっぷり入って、3.7ユーロ(500円)くらいだった手作りマカロン。←激安
はちみつのキャンディー。 ←甘すぎなくて美味しかったです。
悩んで買わなかったのは、チーズとハーブとローズ色の塩。
そのまま手土産に出来そうなオードブル風のチーズや、「本当は腐ってる?」
って言うほどヘビーな青いカビがびっしりのチーズ等、本当に絶対日本で(特に田舎な我が家の近辺では)見かけないチーズを沢山見ました。
ハーブは、濃い緑と香りに魅かれて手に取るものの
「今買って、さてどうする?持って帰るの?」と、自問自答の末、購入断念。
HIMARAYAと書かれた布袋に1kgづつ入っていたローズ色の岩塩は、ハート型にシェイブされた物も有り「可愛すぎる」とは思ったのですが、重いので断念
(でも、パリの知人がローズ色の岩塩に本当のローズが入った物を偶然にも
プレゼントしてくれました!!)

そして、やっぱり見るとも無く見てしまうお買い物中の皆さんのマルシェバッグをじっくり観察。カゴ物が主流かしらと思っていたら、実際はカート式でゴロゴロ引ける物が多かったです、だって一週間分買うのですものね。
画像は、横並びで素敵だったムッシュとマダムのマルシェバッグです。

そうそう、パリには白菜がありましたよ! 小さめですがお鍋をするには十分な大きさです。

2006年2月26日(日) at 00:00 

土曜日は、バスティーユのマルシェ・デ・ラ・クリエーションに行こう! / なまけもの店主

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真に芸術を愛する芸術家って、商売に疎くてありがたいことがある。
店主中山イチオシの「芸術の都パリ体験スポット」は毎週土曜日に開かれる
バスティーユの芸術家達の芸術市場。

Marche' de la Cre'ation(マルシェ・デ・ラ・クリエーション)です。
こちらは、以前木曜クラブでもご紹介済みですが、今回念願叶って実際に
足を運ぶ事が出来ました。今回は冬の画像ですが、夏もなかなかの賑わいで楽しいそうですよ。夏のパリでは花火の開催される夜もあるので、またそれも楽しそうですよね
ここのマルシェに参加出来るのは、パリ在住のフランスアーティスト協会に正式に登録されたアーティストのみ。 芸術の分野も絵画・彫刻・陶芸作品にバッグやアクセサリーと幅広く、高価な物もありますが芸術家の本来の作品価格よりかなり良心的に値段設定をしているような感じを受けました。

店主が目指すは、ブース2の井上成三画伯。最近でも2年に1度くらいの割合で日本でも東京や大阪、京都等で個展をされるので、その時には必ずおじゃまするのですが、とても気さくに話して下さって、気難しいタイプの芸術家ではなくてファンなんです。誰に対しても面倒見が良いので、交友関係が広く、画伯が
何気なく「じゅんちゃんがね」って言っていたりするとそれは良く聞いていると、デザイナーのコシノジュンコさんだったりするトコが凄いと店主はいつも思っています。 (画像上のおじさまよ。























画像左上>マルシェ・デ・ラ・クリエーションの風景
画像右上>今回店主が一番良いなーって思った絵、額縁に飛び出した作品が、とっても新鮮って思いました。
画像左下>店主がお買い上げの、エッフェル塔の版画。何と、周りには画伯
直筆の絵が描かれていたのです!!こちらは、ニーシュで販売予定ですので
どうぞお楽しみに
画像右下>日本素材の物を使って、パリの風景の版画とコラボレーションした作品。画伯が遊び心から作った作品だそうです、良い感じでした。

店主は思うのです、芸術家って商売人ではないので「これがこの値段?」「この作業代は加算してる?」って思うことが多いこの芸術市場、私達ショップ店主は売る物は「商品」で流れ作業的な行為が商売だけれども、芸術家にとっては、
手放すのは大切な自己表現の「作品」なので、自分の芸術センスの分身を人に説明しているような感のあるマルシェ・デ・ラ・クリエーションは、「芸術市場」と言うからには、作品を買うことが出来る場でもあるけれど、沢山の才能の中に身をおける、パリならではの貴重な空間でもあると思いました。

パリに土曜日だけオープンしている現代アーティストの美術館。  
そんな気持ちでお出掛け下さい。 未来のお宝を探しにね

開催 毎週土曜日
時間 朝10時〜夜7時
地下鉄 Bastille (バスティーユ)
BOULEVARD RICHARD LENOIR(リシャール・ルノワール)通

9時から開催と言うウワサもあるので、土曜日の朝にバスティーユを通ったら、是非立ち寄って見て下さいね。

2006年2月23日(木) at 15:19 

庶民通りの有名店 STOHRER(ストレール) / なまけもの店主

おでかけ・旅 > 海外出張

ガイドブックに載っていて、上手く地図が読めなくて辿りつけなかった事って
良くありますが、ガイドブック常連組のSTOHRER(ストレール)には、
最寄駅から人の賑わう商店街を目指せば辿り着くかも・・
(地下鉄レアール駅の近くのモントルグイユ通りです。)

今回、ストレールはノーマークだった店主。
賑やかなマルシェとアーケードのアーチに魅かれて立ち寄った通りにこの
ストレールはありました。 店先には、美味しそうなお菓子のポストカードと、
オーナーとエリザベス女王のツーショットポストカードが売られていたりして、
創業1730年のストレール、今のオーナーがしっかり者の商売上手なので、
ご先祖様達もさぞかし安心している事でしょう。
ここの創業者ストレール氏は、ルイ15世にポーランドからお嫁に来たお姫様
に随行の菓子職人。ラム酒入りのババは彼の発明って聞いたんですけども、
なかなか最初の人達って苦労人で職人よね。

この日は人が多くて、店外まで人の列だった為に、美味しそうなスイーツに
後ろ髪を引かれつつ退散したのでした・・。でも、せめてものお名残に、
フランス革命の悲劇の王妃、マリーアントワネットも大好きだったと言うKouglof(クグロフ)を、あの、オペラガルニエと同じ職人が手がけたと言う、19世紀のゴージャスムーディな店内の内装をちらっと入れつつ撮影してみましたが、
見えます?

次回は、大好きなカヌレやクグロフにチャレンジしてみたいけれども、ここの
名物はやはり創業から変わらぬレシピのババ・オ・ラムらしいです。 
お酒を飲みながらケーキを食べれる人にはたまらない一品でしょうか・・。
(店主はウイスキーボンボン1個で、気が大きくなるタチなのでちょっと横から
誰かのを一口貰いたいです。)マカロンも小さくて美味しそうでした
2006年2月21日(火) at 15:12