ディーン&デルーカのチョコ / なまけもの店主
グルメ > 店主のお気に入りグルメ

関西には、なかなかお洒落なだけの店は進出して来ない。
名だたる有名店だって「大阪は美味しいだけでは無理だから。」って
ビビッてなかなかやって来ない。
みんな、大阪って怖い?
お食事よりも、比較的気まぐれな女心と好奇心が支配する
スイーツの世界は、歩み寄りがまだ良い感じだと思うのだけど、
それでもなかなかガードの堅い関西の食。
だから、全然気付かなかったけど!
時々、他府県の人から思いがけない舶来の物を貰って、
「えー、これも今は日本で買えるの??」と驚く事がある。
最近、驚いたうちのひとつ。
NYのDEAN&DELUCAのミントチョコ、これはミントチョコだけど
ミント臭くないの、”かすかにミント”って言うよりもっとかすかなミント味。
だから”そこはかとなくミント”って言ってあげたいのよね、この子の事は。
「NYのDEAN&DELUCA」って言うイメージだったけど、
今では羽田空港にもあるらしい、これで日本の人気店に昇格?
NYから都落して降格?
あと一つは、早々に食べてしまったけれど、パリのJOEL ROBUCHON
(ジョエル・ロブション)のお菓子を友人が送ってくれた。
もちろん、パリからじゃなくて高島屋から
何だか「20世紀最高の料理人」とかって宣伝しているらしいけど、
あんまり大風呂敷広げられて、気軽に買えたらありがたくない気も
しないでも無い・・・
好物はすぐに買えたら嬉しい、これは本当。
でも「NYで(又はパリで)買って来たんざます。」って自慢出来る物が減るのも
ちょっぴり危機感
2008年3月14日(金) at 11:36 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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不室屋のふやき御汁 / なまけもの店主
グルメ > 店主のお気に入りグルメ

美味しそうだけど、”これは自分で買わずに、人から貰いたい。”って
思う物が私にはあります。
わざわざお店に行かなくても何でも買えてしまう時代だけれども、
物を選んで、たまにしか食べられないハードルを作ってしまう事も、
私の変なグルメ道の楽しみの一つかも・・・。
さて、今回の”たま食いグルメ”な一品は、金沢のお麩のお店「不室屋」さんの
ふやき御汁です。
以前、海外に持って行くお土産で人気な物は何かとリサーチ中に見かけて
いたのですが、なかなか見た目よりも、重量よりも、品数よりもお値段が
高めだったので、”ふやき御汁1個VSソフトふりかけ2個”って感じの
厳選勝負に負けて、あえなく私のお土産リストから消えていた商品でしたが
個人的にはチャンスがあれば食べてみたいと思っていました。
今回は、母が頂いた物をめざとくチェックして”絶対貰うぞー!”って
思っていたら、私と同じく野心を燃やして見ていた人物が一人・・
それは雑食グルメ(何でも食べる)な妹、しょうがないから今回は、
いつもなら向かう所敵無しの実家戦利品をきっちりきちきち分けた。
これは食べる時に中央に指で穴をあけて、その穴に向かって熱湯を注ぐと
おすましや味噌汁タイプになると言う物
中に色々と乾燥したお野菜などが入っていて美味しいの
お手軽に食べれるけれど、お値段はお手軽じゃない物もあるこの御汁。
次に食べれるのは、次に頂いた時になりそうですが、
次がいつか分からないというのも、また楽しみです。
すぐに食べたい方はもちろんネットで買えます、ご安心を。
不室屋さんのお吸い物最中
2008年3月13日(木) at 15:07 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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シーズン到来なもの達 / なまけもの店主
グルメ > 店主のお気に入りグルメ

だいこんは通年ある昨今だけれども、淡路島に母がドライブに行った時に
農家の方が「もう、別の物を植えるから。」といって格安で買って来た大根が、
沢山あったので自家製きりぼし大根に挑戦!
とは言っても、作り方は簡単、切って干すだけなの・・
もっと寒い時に干す寒干しが良いかも知れないけれども、暖かい日は
良く乾いてビギナーズラックな切干が出来上がります
このあたりは家庭菜園をしている方が多くて、年々出来の良い物を
沢山頂けるのだけれど、農作物って収穫時期が同じなので家庭で消費
するのって無理な時がどうしてもある・・・。
でも、日本の食品自給率を家庭でも0.0001%でも上げれたら喜ばしいので、
小さな努力をしていければ良いなと思います。
さて、7本あった大きめ大根を切干にすると意外と少ない
大根の水分恐るべしです。
「あの人にも、この人にもおすそ分けしたい
そんなにも無い感じ、大根を大量に入手して困ったら、
切干にするのお勧めです。
そして、こちらは野生のふきのとう。
ご近所の方に頂きました。
その方の散歩コースに、こんな立派な
ふきのとうが自生していたとか。
実は、ふきのとうの天ぷらって好物
「やったー!」ってくるくる回りながら
喜んだら、
”そんなに好きなの?”って
かえってびっくりされたけど、
ふきのとうのちょっと苦い大人の苦味
好きなんです
2008年3月11日(火) at 18:25 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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姉妹で綴る 特別な思い出 / なまけもの店主
マニアック > 店主の雑貨コレクション

この世の中で、好きな分類。
私の場合は、「姉妹」かもしれない。
本当の姉妹も、仲が良くて姉妹のようにつき合う人も、義理の姉妹も
とても特別で、信頼できて、安心出来る人達、だから大好き。
最近、姉妹で旅をする。
昔から、おやつの大きさでケンカしたし、どちらがブスでデブだとか
そんなどうでも良い事で本気で戦った、敵だしライバルだったリアル姉妹や
たまにしか会えないけど、心許せるパリの姉。
初めて会った時から”他人じゃないよね私達!”って言う程気の合った
京都の友人や、”この年になって親友に出会えるなんて思わなかったよ。”って思った静岡の友人。(もちろん、書ききれない、外姉妹は多数。)
まだまだもっと凄い姉妹に出会えるかも知れないけど、みんなは私の
人生の有形財産の一部です。(それもありがたい事に非課税!)
姉妹旅行の写真が増えるほどに、素敵なアルバムを作りたいと思って
参考になる物を物色していたら、思いがけないアーティストに出会いました。
第35代合衆国大統領 ジョン・F・ケネディ夫人のジャクリーン・ケネディ。
彼女が妹のリーと一緒にヨーロッパを旅行した時の手描き&イラスト入りの
旅日記が、この「ONE SPECIAL SUMMER」
写真を配置して、イラストを入れて、文章を書いてとなかなかの力作で
じっくり見ると、彼女達姉妹はなかなかアーティスト。
普通の本よりも大きめサイズなので、絵本の感覚で楽しむと良いと思います。
私は、将来大きなお家に住めたら、お気に入りのページを切り取って
額に入れて飾ってみたいです。
(コーナーを作って毎月チェンジって言うのも良いかな。)
これも、店主の変な本コレクションの1冊です。
One Special Summer
2008年3月7日(金) at 13:26 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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念願の黒七味 / なまけもの店主
グルメ > 店主のお気に入りグルメ

2年前に石川県の山中温泉に家族と行った事がある。
その時、利用したお店で「黒七味」なるモノに出会った、辛くて香ばしくて、
美味しい物だと思い、欲しくて探して見たけれど上手くみつからなかった。
それが、左端の缶入りの「黒七味」業務用なのか何も記載が無かった。
すると、先日TVの中継番組で京都に”黒七味”を売っているお店があると
放送していた。”京都なら、すぐに買いに行けるじゃん!”って思っていたら
何と、手元に「黒七味」が届いた
これって、以心伝心すぎるー!!
頂いたのは、私が夢見ていたのよりもずっと上等そうな「黒七味」
早速に味見をしてみると・・・
そう、そう、こんな感じで辛くて香ばしくて、舌がピリピリするんだよねー。
それに、こんなに山椒の香がしていたのね
Iちゃんありがとう、香が逃げないように竹筒入りにしてくれた心使いにも
感激です。
こちらの上等「黒七味」は、京都の”原了郭"の物。
なんでも、初代店主は赤穂浪士のNO.3 足軽頭の原惣右衛門元辰の
息子さんらしいのですが、武士が商人??? って思いますよね。
彼は、父が幕命で切腹になった後に僧籍に入って、恩赦で還俗して、
広島の本家浅野家に召抱えられた後に京都で香煎を学び・・っていう
経歴みたいです。 この香煎はブレンドが一子相伝、9代目までは
「御香煎」一筋の原了郭さん、私を虜にした「黒七味」は今から3代前の
10代目からの販売だそうです。
黒七味以外にも気になる、「御香煎」 私も、このお店に行ってみなくっちゃ。


