毎年、庭になった梅で梅酒を作っている![]()
隣のおじさんが・・・。
でも、おじさんは梅酒は飲むけれども、梅酒の後のあと梅はいらないらしい。
そこで、大量にビニール袋に入れて下さるのですが、
「いらんかったら、(必要なかったらの意味)捨ててよー。」って言う、
このゴミ問題に悩み、日本の食品需給率を憂う私に向かって。
そこで、サクサクネット検索してみると、マヨネーズに混ぜてタルタルソースに
するのと、チャツネの代わりにカレーに入れるのがなかなか良さそう。
実際試して食べて見ると、タルタルソースも美味しいけれど、
カレーに入れるのは絶対お勧め!!!
煮込む時には、みじん切りにしなくても、種だけ取って適当な
大きさのまま入れても、食べる時には溶け込んで全然分からなくなります。
作った当日は後味に酸味の気配を感じる気がするのだけれど、
時間が経つ程に甘みのようなコクに変わって美味しい。
試食係の母も姪も大絶賛、(いつもはそんなに美味しくないのか??)
あと梅は結構使えるヤツだと言う事が判明したので、みじん切りにして
使い方を書いて、ご近所さんに配りました。
これで、梅の種も有効利用出来ると、リサイクル率100%になるのだけど、
それは今後の課題ね。
お手軽なマッサージグッズとして、最近私のデスク回りで活躍していた
楓の木で出来たメープルマッサージウッド。
指で押すと、爪が当たって痛いツボ部分にも軽いタッチで届くから
良い癒しグッズだったのだけれど、最近受難に合いました。
ある日の午後、ママの居ないお部屋で、一心不乱に遊ぶ黒い物体、
我家の「カミカミ大王」愛犬さくら君がご機嫌でカミカミしていたのは・・
ママの大事なマッサージウッド![]()
それも、狙いは一番大事な先っちょじゃん!
なんとか原型は留めているけど、ツボを押すとささくれた木が
チクチク痛いんだよね
落ち込む事数十分、突然ひらめいた
カバーしてみよう![]()
そして、出来ました。 (上の画像です。)
シンプルなマッサージウッドが、今では乙女な一品に変身しちゃいました。
とにかくこれで、何とか使えるようになりましたが、やっぱり
元の姿が良かったよねー・・・。
ちなみに
犯人はコイツです。
反省するどころか
犯行後は座布団数枚重ねた
上で昼寝をしていました。
”今日はおやつ無しの刑”に
なっても、しつこくおねだりする
ズーズーしさです。
今は「幸運のブタ」とか、なにげに可愛い物が多いらしいけど、
ティファニーの貯金箱も、陶器で出初めの頃には絵心で勝負していた?
当時、ぶさーいくな感じの絵が面白くて、良いなと言っていたら、
友人が誕生日にプレゼントしてくれました![]()
小銭を入れると想像よりも大きな音がして、割れそうで怖かったので
もっぱら、愛玩用貯金箱ですが、今でも可愛くてお気に入り。
とても大切にしています。
ティファニーで陶器製品を買うと、実は日本製と言う事が多かったのですが
これは、英国のウエッジウッドグループの陶器メーカー1796年創業の
MASON’S(メイソン社)製造の物です。(裏に書いてある。)
真っ白じゃなくて、クリーム色の陶器が優しい印象で良いんですよね。
でも貯金箱さん、大切にするあまりに、いつも空っぽでごめんね![]()
20代の初めに友人と一緒に香港に旅行に行った。
その時に友人が怖いくらい大量に同じ商品を買った。
それがLily Oil(リリーオイル)
頭痛の時に良いからと言っていた友人は、たぶん日本人なら結構知ってる
有名なお薬をおじいちゃんが発明した人で、食べすぎたら胃もたれ
する前にお薬を飲みなさいとか、今で言う”予防医学”的な事を昔から
言っていた。
でも、化学的な物を好むよりは自然由来の物に傾倒している風で、
当時はリリーオイルを姉妹で愛用していたように言っていたと思う。
薬と名がつく物は苦手で無縁な私だったけれど、怖い物見たさに、
リリーオイルを買ってみた、すると香りがタイガーバームチック
タイガーバームーと言えば、我家に唯一あった舶来の常備薬。
それはいつも父のテリトリーにあり、夏に虫に刺されると塗ってもらえる、
もったいぶったお薬だった。
今回久しぶりに頂いたのは、猛豹印のリリーオイル。
リリーオイルって実はいっぱいある、白猿印が有名みたいなんですが
白馬印も仙桃印もあるんです、でも違いは分かりませんし、いずれも
ご覧のように小さなミニレトロボトル入り。
このガラスが綺麗に作られていなくて、傷があったり水泡が入っているのが
またとっても良いんですよね![]()
この夏の虫さされは、これでもう安心![]()
でも、今回発見!
効用の欄にはっきりと「インフルエンザ」と書かれてありました、
インフルエンザも治すなんて、これはおみそれしました。
今年は、夏を超えて冬も大丈夫そうです。
プレゼントして下さった○○さん、本当にありがとうございました。
母がお風呂場で転倒。
足腰弱っているのね・・
でも、彼女は今も自力で
自転車に乗れるのが自慢。
年寄りを元気付けるのは
一種の”自信”も大切な
要素であると信じる私は、
足腰が弱っても乗れる、
こんな三輪車を見つけました![]()
こちらはTrike(トライク)宮城県の小さな会社が作っています。
だから、絶対数が少なくて実際見た事が無い人がほとんどですよ、きっと。
老いて行く親を持つ子供や、例えば足の不自由な子供を持つ親だったり
何度自転車に乗る事を練習しても乗れなかった人がきっと沢山居ると
思いますが、そんな人達もこのトライクなら安定走行で乗れそうでしょう?
それに、三輪のタイヤが付いたほかの自転車もありますが、トライクは
パラレルリンクシステム(平行に揺れつつ高さを一定に保てる)があるので
とても安定が良さそう、おまけに通常は左右に揺れながら前進する自転車の
システムと違って、前輪の2つが力を左右に分散せずに前に進むので
通常よりも、軽くスピーディに進めるという事と、ひざにかかる負担が
従来の自転車の三分の一と言う説明も良かった
大量生産出来る生産ラインが無いので、自転車と思うと高価ですが
(色々なオプションが付けられますが、だいたい20万くらいかな。)
「安くたくさん作って、捨てられるモノは作りたくないんです。」と言う
製作者の言葉を信じて、母が使ってその後私も使えるように、
今から「トライク500円貯金」をしてみよう![]()
※このブログを読んだ兄弟姉妹はご寄付よろしくね!
人生の最初と最後を三輪車で安定走行で終わりたい方はこちらがお勧め。
Trike(トライク)
勝手ながら、2008年6月よりショップでのお買物の決済方法を
代金後払いから、代金前払いに変更させて頂いています。
お急ぎのお客さまは、「代金引換」か「クレジット決済」をご利用下さい。
店主
小学校の時の担任の先生が佐賀県出身だった。
当時は先生の話す変なイントネーションの関西弁を先生がウケ狙いで話して
いると思っていた。
遠い遠い、陸続きでも無い九州から来たという先生が、
どうして、私の家の近くに小学校があると分かっておまけにそこで働ける
事になったのかとっても不思議だった。
先生に”どうして遠くから来たの?”って生徒が聞くと、決まって先生は
「○○(聞いた生徒の名前)みたいな勉強もできん奴がおるからやー。」
みたいな愉快な事を言う人だった、面白い話もいっぱいしてくれたけど、
先生は男だったからか、佐賀の美味しい物の話はしてくれなかったな。
だから、今回知った佐賀銘菓丸ぼうろは、初体験。
それも、湘南出身かと思っていたら、佐賀出身だった友人が帰省した時に
丸ぼうろの双璧、「北島」と「鶴屋」の物を自分で詰め合わせてくれた![]()
「丸房露」は、鎖国当時の出島から偉人も通ったけれど、ゾウやラクダも
通ったという、長崎街道を通って佐賀に伝わったと言われる、南蛮渡来で
佐賀育ちのお菓子。
一般には北島の方が人気があるそうだけど、友人は鶴屋派だそう。
私も食べ比べの意味を込めて一度に「北島」「鶴屋」と両方食べたけど、
味の違いが微妙で良く分からなかった・・・
でも、パッケージは「鶴屋」の方が伝統的で好き![]()
丸ぼうろは、京都のそばぼうろを大きくして味も大味にしたような
感じだと思ったけれど、こんな事言うと佐賀県の人は怒るかな?
友人が ”丸ぼうろを食べ飽きた人用”と言う「花ぼうろ」は、柔らかくて
洋風にバターリッチな丸ぼうろに柑橘のジャムがサンドされていて
これは美味しいです
たぶん、佐賀に行ったら両方買うと思います。
軽いからお土産には良いですね![]()
丸ぼうろは「鶴屋」
花ぼうろは「北島」
鏡は578枚
窓は17個
回廊の長さ73m
シャンデリアはボヘミアンガラス
ヴェルサイユ条約が調印された場所
動員復元アーティストは60人
1200万ユーロ(20億くらい?)で、
3年がかりで修復したばかり
この歴史的にも有名な場所はどこ?
正解は、フランスはパリ郊外の、ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」です![]()
今までにも100年に1度の割合で修繕を加えて来たとの事ですが、
今回のは「修繕」では無くて「修復」。
修繕だと、現状維持に差し障りの無い程度までのお直しだけれども、
修復は、まさに復元が念頭にあり、
今回の修復も「17世紀当時の姿にする事。」がテーマ。
そして、尊敬すべきは、
「今世紀の復元が当時の姿では無いと判断された時の為に、新たに修復出来る余地を残しておく事が大切だった。」と言う、復元チームの奢り無き姿。
革命以後は、王室を象徴する物は全部売り払われて、シャンデリアさえも
無い時があったと言う鏡の間ですが、(それじゃあ、ただの廊下じゃない。)
今は金色にまばゆいばかり
その、ピッカピカの17世紀をフランス郵政が切手にしました。
それが画像の「GALERIE DES GLACES」
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