赤福の力になりたくて おかげ横丁へ / なまけもの店主
おでかけ・旅 > 国内の旅

イトコのM子は平和主義。
「M子、赤福の力になりたいから、赤福買いたいのー。」って
超平和な事を言っていた。
そうね、それならおかげ横丁の本店に行って赤福の力にならなきゃねって
向かったけれど、何のこっちゃ無い、赤福はM子の力なんて全然必要としない
くらい、復活していた。
おかげ横丁の端と端に位置する赤福本店と支店はどちらも長蛇の列
そして、お約束の如く一人平均5個くらい買っている
もしかして一人5個までとかもったいぶってるのか???
私は赤福は嫌い!
子供の頃から、田舎から帰る時には親がいつも赤福をお土産にしていたので
食べさせられ過ぎたトラウマで、とっても嫌い。
子供の時から、「赤福のあんこ、変な味!」って親に言い続けてたけど
賞味期限の偽装が発覚した時には、
「こしあんが嫌いで変な味と思った時と賞味期限が過ぎてて、
本当にヤバイくて変な味の時もあったかも!!」って
積年の思いで母に訴えたら、
「でも、あんたお腹壊さなかったじゃない。」って言われ反論できなかった・・
そうなんだー、
私は別に赤福でお腹を壊した事は無い、そこが赤福の勝ちなのよ。
(って別に勝負じゃ無いけど。)
さて、赤福の復活でおかげ横丁の(ここも赤福の運営なんだけど)
人出も復活?
赤福の力になりたかった、M子はしぶしぶ買い食い通りで(色々な物を
食べ歩き出来るように売っている。)ソフトクリームなど食べて
気を紛らわしたのでした。
画像は、左が「伊勢エビコロッケ」右が「抹茶アイス」
ソフトクリームは最近どの店も色々な味が選べるけれど、カプセルに入った
アイスクリームを絞り出すタイプで味はイマイチ。
唯一、お豆腐屋さんのソフトクリームが普通のソフトクリームだったかな。
(このお豆腐屋さんの豆腐ドーナツを友人にお土産にしたら、好評だった。)
2008年4月17日(木) at 14:17 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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パワースポット 伊勢神宮にて / なまけもの店主
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泥臭い世の中に生きて、老後がとっても心配なこんな時代に老いつつあって
「ちょっと、気分直しが必要よねー。」っていつもなら買い物出来る
”おかげ横丁”までで帰るところを、今回は伊勢神宮の中まで散策。
パワースポットとして、もてはやされてる伊勢神宮。
「木に耳を当てると水を吸い込む音が聞こえるらしいのよ。」って
叔母がロマンティックな事を言うので、やってみようとしたら、
その日は桜の満開日で、人が多くてそんな悠長な事はちょっと出来なかった・・
せめて、皆さんにパワー画像のおすそ分け
あと5年で伊勢神宮は20年に一度の「式年遷宮」という大行事。
子供の頃には伊勢に住んでいた叔母が、小学生の時には選ばれて、
遷宮完成の1年前の夏に行われる「お白石持行事」と言う新宮の敷地内の
白い石を敷く部分に、石を持って行き、そっと置いて来るという儀式に
参加したと言う話を歩きながら聞いた。 歴史を感じるわ。
それに、伊勢神宮で出た廃材で作った杖は伊勢市のお年寄りに
配られてもいたそう。(今もそうかしら?)
祖父までは、2000年前から伊勢神宮に御贄として熨斗鮑を献上する
三重の国崎出身の私達。
毎年7月には国崎で「御潜神事と熨斗あわびまつり」と言う伝統行事を
再現した小さな行事があるので、みなさま是非足をお運び下さいね。
そんな海女の故郷だから、子供の頃に田舎の海でいつまでも遊んで、
帰らないでいると「置いて帰って海女にしてもらうよー!」って
脅されるのが本気ぽくてとっても怖かった。(しかし、弟等の男子は
「海坊主にさらわれる」とかって言われていたような・・、
海辺の脅しは男女でお題が違う。)
さて、ここで少しお金のお話。
電話で問い合わせたかった人
いますか?
伊勢神宮の初穂料です。
一応、価値観の違いを考慮し
金額の明記はしないと言う
初穂料。
○○以上って言うのがそれらしいですけど、庶民の相場から言うと
お高めですね。
伊勢神宮ともなると、うそでも「お気もちだけで・・」とは言わないのね。
これだけ初穂料を払える人達は、ここでご祈祷を受けても、受けなくても
そうそう変な風には人生転ばない人達ばかりじゃないの???
って思うのは・・ 私だけ?
2008年4月16日(水) at 20:41 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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海の難所 大王崎で美味しい物を食べるべし / なまけもの店主
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伊勢神宮しか無いみたいに言われるけど、三重県は旅すると面白い。
今回の所用は1日目で終了。2日目はフリーで自由を楽しむ予定の私達。
ホテルの下は牡蠣で有名な的矢湾。
湾は水面も穏やかで、牡蠣の養殖いかだのある風景って風情があって
好きなのですが、朝食の時に今日の行き先に決めた波切(なきり)の
大王崎の灯台眼下の海は昔から海の難所として有名なところ。
私が画像で撮ったなら、穏やかな太平洋にしか写らなかったので、
灯台の入場券の迫力ある画像をお見せします。(ちょっと迫力の
リアス式海岸でしょう?)
的矢を出て、大王崎に着くまでに「安乗(あのり)」と言う所があるのですが
ここは、天然のとらふぐで最近有名と叔母が教えてくれた。
安乗のふぐは700グラム以下は海に戻すのでいずれも大きめ。
処理施設が下関に集中しているので、安乗から一度下関に行ったふぐが
関西に戻って来るというシステムを長年知らずに来たけど、つい最近では
安乗でも「あのりふぐ」としてお客を呼んでいるそうだ。
これも地産地消かしら? あのりふぐも高価だそうだけど、地域が潤うのは
良い事ですよね。
さて、
目的地の大王町は玄人好みの味ある風景で、
数々の芸術家がここの風景を作品に収めている。
しかし、
これを読んでいる誰もが
思った事でしょう、
”でも、あんたは絵なんて
描きに来たんじゃないよね?”
もちろんです。 風流と感動は胃袋に収める主義の私ですから、
今回も目的は美味しい物です。
大王崎では干物を買うと決めていた、ここのは天日干しだしからか
美味しい。 それに安い。
さんまの干物6匹500円だったかな?700円だったかな?
とにかく”手間賃はいらないのね。”って思った覚えあり。

買い物していると魚屋のおじさんが、鮑を買ったらその場で焼いて
くれると言う。
かなり心引かれる提案だと思っていたら、あっさり魚屋に魂を売った叔母が
「じゃー、4つ焼いて下さい。」って隣で言ってた。
お返事が、即効すぎる!!
すると、それを聞いていたイトコのM子が
「ちょっと、待って!」って止めに入った。
”そうよ、そうよ、まだまだ午前中なんだから、先は長いんだから
鮑は焼いても2個くらいよね。”って安心したのもつかの間。
「私のはお刺身にして下さい。」って言うM子
そんな変化球だったの??
この日は大好物の松阪のうなぎが後に控えていたので、朝食から控え気味の
私の分は固辞して、焼鮑2個と鮑の刺身1個を4人で食べました。
(もちろん、魚屋の店先で。)
この日の鮑は、100g1000円くらい。
だいたい1個200gくらいなので、鮑1個2000円程度って思ったら良いですね。
大王崎での磯グルメ、お勧めです。
2008年4月15日(火) at 20:59 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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志摩スペイン村 / なまけもの店主
おでかけ・旅 > 国内の旅

スペインに行って来ました。でも、日本の中のスペイン、
志摩スペイン村に行きました。
実は初志摩スペイン村、同行者達に「えー、行った事ないの??」と言われ
”えー、皆行った事あるのー?”ってこっちがびっくりだよ。
だって、「志摩スペイン村に行って、夢のように楽しかった♪」なんて
言ってる人いないでしょう?
「手がふるえるくらい、またスペイン村に行きたいわ!」と言っている人も
見た事ないでしょう?
きっと、たいした事ないね
だけど、行ってみるとこれがなかなか上手にスペインしてる。
上の画像、ちょっとしたスペインでしょう?
実際に結婚式が出来るらしい、こんな教会もありました。
スペインに行かずして、
情熱的挙式がOKでしょうか?
しかし、こんなオープンな
挙式には若さが必要よね、
「ねーね、あの花嫁さん、
ちょっと年食ってない?」
なんてささやきが聞こえた
ならば、気分台無しじゃ
無いですか??
話は変わりますが、私は、観光地の食べ物がまずくても許すというような、
心の広い人間ではありません。
お金を貰う限り、まずく作って良い物は一つとして無いと信じているので
お気楽気分のパーク内グルメの批評にも厳しいです。
しかし、スペイン村はしれっとOKよ。

夕食の時間とメニューが決まっていたので、お昼は軽めにしか取れなかった
私達。広場に面した山崎パンの運営するお店、「BONITA(ボニータ)」で
フランスパンより少しソフトなパンに具材の入ったサンド「ボカディリョ」を
食べましたが、味付けがとてもよくて、なかなか食べれました。
町のヤマザキのお店でもあのサンドを売って欲しいわって話していたくらい。
スペイン村に行かれたら、ボカディリョ食べてみてね(ローストビーフ入りが
美味しくてお勧め。)
フレッシュオレンジジュースも、紙コップ1杯400円もするけれど、
その場で絞る様子を見ると、コップ1杯にオレンジ3個を使っているので
納得のお値段です。(イトコのM子に買ってもらった♪)
スペイン村はエリアが4つくらいに分かれている、パークにはびこる(?)
遊具って美しくないと思っている私ですが、ここのアトラクションエリアは
入って左側の「祝祭のスペイン」エリアにほぼ集結。散策を楽しめる、
なーんちゃってアンダルシア地方の「大地のスペイン」エリアまでは、
無粋な機会音や人々の絶叫はそうそう聞こえて来ないので、
それがまた良かった。
しかし、ここは施設の割には入場料が高いのよね。 これはいただけない。
でも、関西から近鉄特急で伊勢志摩に行くなら、近鉄が魂売ってる勢いの
超お得な切符「まわりゃんせ」なら大人¥9500円で交通費込みでスペイン村のパスポート(¥4800円)も込み。(それなのに、まだ¥1000円のお食事券が付き、鳥羽水族館やその他にも入場OK。 近鉄電車ってどういうつもり?)
これを使えば問題無いです。
でも、伊勢志摩は車じゃなきゃ楽しめない方は、JAFの会員証で5人くらいまで40%OFFになるので、これを利用して楽しんで下さいね。
2008年4月14日(月) at 15:00 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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プランクトンで鯛を釣った 青木松風庵のチーズケーキ / なまけもの店主
グルメ > 店主のお気に入りグルメ

雑誌マニアの私、月に20冊は読んでいると思うのだけどそれを見込んで
「海外のイトコが日本の雑誌を読みたいらしいの、30代のファッション誌を
選んでくれない?」との依頼がご近所から来た。
私は無差別に何でも読むので、実は年代が良く分からない・・・。
それに、読んでしまった雑誌を差し上げたかったけれども、廃品回収に出して
しまったすぐ後だったので、差し上げれそうな本も1冊、2冊程度しか残って
いなくて不本意ながら、手元にあるのを選択の余地も無く差し上げた。
すると、「お礼」と称して青木松風庵(大阪の南のエリアから大阪寄りの
和歌山に点在する和菓子店)の洋菓子部門が作った人気のチーズケーキ
「アンジュミニョン」を頂いた。
「いーのに、いーのに!どうせ捨てる本なのに〜!!」って固辞する私に
「いーのよ、美味しいから食べて!」って手渡しと言うよりも
胸に押し付けられたチーズケーキ。
本音を言うと「でも、松風庵なんでしょ?」って気持ちがちょっぴりありました。
しかし!
このチーズケーキは胃袋が苦しくなる程のこってりNYチーズケーキ派の私も、
違う部類として「美味しい。」と認めたくなる味。
多分、クリーミーチーズケーキ派には、たまらないハズ!
モロゾフの正統派プリンが好きだけど、パステルのなめらかプリンにも
「美味しい。」と、自分の中で称号をあげた時と同じ気分。
青木松風庵は、和菓子も味は悪くないお店ですが、チェーン店が多いので
近所の利用者の位置付けとして、格安洋菓子店「シャトレーゼ」の
ちょっと上程度の意識。
でも、店舗でまーまーの味のシュークリームを焼いて売るようになってから、
なかなか腕を上げていたよう。
景気冷え込む関西にして、頑張るお店はなんだか心温まるわ。
関西空港でも買えるけれども、品揃え豊富なネット販売もちゃんとありますよ。
青木松風庵 「アンジュ ミニョン」
2008年4月11日(金) at 12:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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ビスコパン食べた。 / なまけもの店主
グルメ > 店主の気に入らないグルメ

久々に男性からプレゼントを貰った。
でも、弟から・・・ まっ、いいか。
会社帰りにパンとか豚マンとか買って来る弟ですが、今回はわざわざ
これを買いに某所まで車で行ってくれたらしい。
それは、ローソン。 買ってくれたのはローソンとグリコが共同開発した
「ビスコパン」
本物のビスコの味に近づけたという、少し酸味のあるクリームが苦心の作
なのだそうだけど、家族一同食べてひとこと・・
「ビスコのクリーム味じゃ無い方がきっとおいしいね、これ・・。」
時々、現実とは残酷だ。
人の苦労がおせっかいに感じる事がある、今回のように、
ビスコの形の普通のミルククリームサンドパンで良かったもん
2個貰ったけど、1個でギブアップの我家。
残りの1個は次の日たまたまやって来た、イトコのC子が持って帰った。
「みんなでちょっとづつ食べるわ♪」って喜んでいたけど家族が多かった事を
きっと試食の時には神様に感謝したハズ
(一人っ子だったC子、「子供は沢山産むわ」って言ってたけど、
本当に4人も産んだ、それも女ばっかり、おまけに飼ってる犬もメス
C子の老後は安泰だ!!!)
そうそう、忘れかけてたけど「ビスコパン」
ローソンさん、ビスコさん、美味しく無かったです。(きっぱり)
2008年4月4日(金) at 19:52 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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ディーン&デルーカのチョコ / なまけもの店主
グルメ > 店主のお気に入りグルメ

関西には、なかなかお洒落なだけの店は進出して来ない。
名だたる有名店だって「大阪は美味しいだけでは無理だから。」って
ビビッてなかなかやって来ない。
みんな、大阪って怖い?
お食事よりも、比較的気まぐれな女心と好奇心が支配する
スイーツの世界は、歩み寄りがまだ良い感じだと思うのだけど、
それでもなかなかガードの堅い関西の食。
だから、全然気付かなかったけど!
時々、他府県の人から思いがけない舶来の物を貰って、
「えー、これも今は日本で買えるの??」と驚く事がある。
最近、驚いたうちのひとつ。
NYのDEAN&DELUCAのミントチョコ、これはミントチョコだけど
ミント臭くないの、”かすかにミント”って言うよりもっとかすかなミント味。
だから”そこはかとなくミント”って言ってあげたいのよね、この子の事は。
「NYのDEAN&DELUCA」って言うイメージだったけど、
今では羽田空港にもあるらしい、これで日本の人気店に昇格?
NYから都落して降格?
あと一つは、早々に食べてしまったけれど、パリのJOEL ROBUCHON
(ジョエル・ロブション)のお菓子を友人が送ってくれた。
もちろん、パリからじゃなくて高島屋から
何だか「20世紀最高の料理人」とかって宣伝しているらしいけど、
あんまり大風呂敷広げられて、気軽に買えたらありがたくない気も
しないでも無い・・・
好物はすぐに買えたら嬉しい、これは本当。
でも「NYで(又はパリで)買って来たんざます。」って自慢出来る物が減るのも
ちょっぴり危機感
2008年3月14日(金) at 11:36 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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不室屋のふやき御汁 / なまけもの店主
グルメ > 店主のお気に入りグルメ

美味しそうだけど、”これは自分で買わずに、人から貰いたい。”って
思う物が私にはあります。
わざわざお店に行かなくても何でも買えてしまう時代だけれども、
物を選んで、たまにしか食べられないハードルを作ってしまう事も、
私の変なグルメ道の楽しみの一つかも・・・。
さて、今回の”たま食いグルメ”な一品は、金沢のお麩のお店「不室屋」さんの
ふやき御汁です。
以前、海外に持って行くお土産で人気な物は何かとリサーチ中に見かけて
いたのですが、なかなか見た目よりも、重量よりも、品数よりもお値段が
高めだったので、”ふやき御汁1個VSソフトふりかけ2個”って感じの
厳選勝負に負けて、あえなく私のお土産リストから消えていた商品でしたが
個人的にはチャンスがあれば食べてみたいと思っていました。
今回は、母が頂いた物をめざとくチェックして”絶対貰うぞー!”って
思っていたら、私と同じく野心を燃やして見ていた人物が一人・・
それは雑食グルメ(何でも食べる)な妹、しょうがないから今回は、
いつもなら向かう所敵無しの実家戦利品をきっちりきちきち分けた。
これは食べる時に中央に指で穴をあけて、その穴に向かって熱湯を注ぐと
おすましや味噌汁タイプになると言う物
中に色々と乾燥したお野菜などが入っていて美味しいの
お手軽に食べれるけれど、お値段はお手軽じゃない物もあるこの御汁。
次に食べれるのは、次に頂いた時になりそうですが、
次がいつか分からないというのも、また楽しみです。
すぐに食べたい方はもちろんネットで買えます、ご安心を。
不室屋さんのお吸い物最中
2008年3月13日(木) at 15:07 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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シーズン到来なもの達 / なまけもの店主
グルメ > 店主のお気に入りグルメ

だいこんは通年ある昨今だけれども、淡路島に母がドライブに行った時に
農家の方が「もう、別の物を植えるから。」といって格安で買って来た大根が、
沢山あったので自家製きりぼし大根に挑戦!
とは言っても、作り方は簡単、切って干すだけなの・・
もっと寒い時に干す寒干しが良いかも知れないけれども、暖かい日は
良く乾いてビギナーズラックな切干が出来上がります
このあたりは家庭菜園をしている方が多くて、年々出来の良い物を
沢山頂けるのだけれど、農作物って収穫時期が同じなので家庭で消費
するのって無理な時がどうしてもある・・・。
でも、日本の食品自給率を家庭でも0.0001%でも上げれたら喜ばしいので、
小さな努力をしていければ良いなと思います。
さて、7本あった大きめ大根を切干にすると意外と少ない
大根の水分恐るべしです。
「あの人にも、この人にもおすそ分けしたい
そんなにも無い感じ、大根を大量に入手して困ったら、
切干にするのお勧めです。
そして、こちらは野生のふきのとう。
ご近所の方に頂きました。
その方の散歩コースに、こんな立派な
ふきのとうが自生していたとか。
実は、ふきのとうの天ぷらって好物
「やったー!」ってくるくる回りながら
喜んだら、
”そんなに好きなの?”って
かえってびっくりされたけど、
ふきのとうのちょっと苦い大人の苦味
好きなんです
2008年3月11日(火) at 18:25 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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姉妹で綴る 特別な思い出 / なまけもの店主
マニアック > 店主の雑貨コレクション

この世の中で、好きな分類。
私の場合は、「姉妹」かもしれない。
本当の姉妹も、仲が良くて姉妹のようにつき合う人も、義理の姉妹も
とても特別で、信頼できて、安心出来る人達、だから大好き。
最近、姉妹で旅をする。
昔から、おやつの大きさでケンカしたし、どちらがブスでデブだとか
そんなどうでも良い事で本気で戦った、敵だしライバルだったリアル姉妹や
たまにしか会えないけど、心許せるパリの姉。
初めて会った時から”他人じゃないよね私達!”って言う程気の合った
京都の友人や、”この年になって親友に出会えるなんて思わなかったよ。”って思った静岡の友人。(もちろん、書ききれない、外姉妹は多数。)
まだまだもっと凄い姉妹に出会えるかも知れないけど、みんなは私の
人生の有形財産の一部です。(それもありがたい事に非課税!)
姉妹旅行の写真が増えるほどに、素敵なアルバムを作りたいと思って
参考になる物を物色していたら、思いがけないアーティストに出会いました。
第35代合衆国大統領 ジョン・F・ケネディ夫人のジャクリーン・ケネディ。
彼女が妹のリーと一緒にヨーロッパを旅行した時の手描き&イラスト入りの
旅日記が、この「ONE SPECIAL SUMMER」
写真を配置して、イラストを入れて、文章を書いてとなかなかの力作で
じっくり見ると、彼女達姉妹はなかなかアーティスト。
普通の本よりも大きめサイズなので、絵本の感覚で楽しむと良いと思います。
私は、将来大きなお家に住めたら、お気に入りのページを切り取って
額に入れて飾ってみたいです。
(コーナーを作って毎月チェンジって言うのも良いかな。)
これも、店主の変な本コレクションの1冊です。
One Special Summer


