ロッテデパートのTEA LOFTで軽食 / なまけもの店主
おでかけ・旅 > 海外出張
ヨン様ファンでは無いですが、帰国日の最後のお買い物は
ロッテデパートの
「皇室海苔」とお餅だったので、軽くお昼を食べようと言う事で「ヨン様席」なる物がある
(ぺ・ヨンジュン氏が来店して座った席が写真で飾られていると言う最上階のカフェ)
にヨン様ファンのマイちゃんと
行って来ました。
画像は、開放的なロフトの良さを生かした店内の画像ですが、手前の切れた部分にヨン様席があります。
ここは、レストランフロアーから専用のエレベーターで行くので、分かりにくく、
日本人観光客が圧倒的。それでも、店内の来客は少なめで、「ヨン様席」が
無ければ、見に来る日本人もいなくてガラガラなカフェに違い無いです。
(でも、お客が少ないのが良いのか韓国人ビジネスマンは、ゆっくりお話して
いました。)

画像は、店主が食べた「宮廷トッポッキ」これは、韓国にとうがらし文化が入る前の宮廷料理らしく、とうがらしの入っていないどちらかと言うと甘めの料理です。デザートはサツマイモとかぼちゃのケーキですが、これはほとんど甘くなく
素材の味を楽しむ感じでしたが、食事の前にデザートが来てちょっと???
って思っちゃいました。
帰国便が午後の方は、最後のお土産を買ってまったりするのはお勧めの
場所です。
でも、お値段は街中のお店の方が断然リーズナブルで美味しいので、
食い倒れ派にはお勧め出来ないですが・・・。
TEA LOFT
2006年12月30日(土) at 00:18
年末年始の営業のお知らせ / なまけもの店主
全州中央会館 石焼ビビンバ / なまけもの店主
おでかけ・旅 > 海外出張

韓国に行ったら食べたかったのが、石焼ビビンバ。
今回は、「元祖」の言葉につられて全州中央会館と言うお店で食べました。
(このお店は、JCBやVISAのガイドブックにも載っていて、支払いの時に
クーポンBOOKを見せると5%引きになりますよ。)
お店に着いたのは夜の7時過ぎだったと思うのですが、店内は空いていて
お客のほとんどは日本人・・・。
「地元の人はいないのね???」と言うマイちゃんの言葉に、店主も
地元民に人気が無い店なのかとちょっと不安を感じました。
今回の注文は画像の通り
石焼ビビンバ・・・ 9000ウォン
海鮮チヂミ・・・・13000ウォン
お味は、悪くは無いですが、早く食べないと凄い勢いで底の部分から黒く
こげて来るので時間との勝負
チヂミは、美味しいけれども油がたっぷりって感じで沢山は食べられない
気がしました。
後から店内に入ってきた韓国人のお客さんは、プルコギのような物を食べて
いたので、ビビンバに限らず色々なメニューを試してみるのが良いかも
知れませんね
でも、ビビンバは想像よりも野菜の比率がご飯より多くて、自宅でビビンバを
作る時には、ご飯を多くしていたけれども、それは間違い!と言う事が良く
分かって勉強になりました。
「全州中央会館」
2006年12月27日(水) at 16:40
激ウマ ソウルの明洞餃子 / なまけもの店主
おでかけ・旅 > 海外出張

今回滞在のホテルがソウルの明洞(ミョンドン)と言う所にありまして、
雪だったので、食事はすべてこの明洞界隈で済ませました。
でも、明洞はかなりな繁華街なのでレストランはグオーッってウナル程
あるのです。 何を食べたいか心が決まれば本当に困らず探せる事でしょう。
店主「餃子大好き人間」です。餃子と聞くと食べたくなるので、今回は
同行のマイちゃんに「明洞餃子って店があるけど、餃子と付くからには
あたしは絶対行くぞー!!」と宣言して、明洞内に2店舗ある明洞餃子へ
行きました。(それも同じ通りに1号店と2号店がある強気な店です。)
お店は、お昼をはずしつつある時間なのにまだまだ長蛇の列、でも回転が
速くてちょっと待てば座れますのでこの列を見て恐れをなして別の店に
行かないことをお勧めします。
ここのシステムは前払いです、韓国人ならテーブルで注文し、その時に
ウエイトレスさんに支払うようなのですが、日本人みえみえの私達は、
なぜか待ってる間にメニューを見せられて、お店のおじさんにどれにするか
注文すると、日本語で「マエバライ(前払い)」と言われそこで支払いました。
「大丈夫?こんなんで私達の注文ちゃんと通ってる?」と心配する私達の
前に、無事注文の「カルグクス(手打ちうどん)」と「マンドゥ(蒸し餃子)」が
登場! 量が多いので分けても良いと聞いていたので1個づつ頼んで
仲良く分けました(毎回、仲良く半分コするのですが、マイちゃんが小食
なので、結局沢山食べていた店主です・・。)
注文した以外にも、キムチ(ここのは今までの人生で一番辛いキムチだった)
穀物入りのご飯が出ます(おかわり出来るようで、となりのおじさんは、ご飯
おかわりしていました。)
料金は、カルグクスもマンドゥも6000ウォンで合計12000ウォン(だいたい
¥1700円くらい)夜も同じお値段だし何よりどれを食べても美味しかったので
時々、無性に食べたくなって手がふるえる程の禁断症状が出る好物って
ありますが、ソウルで新好物発見!(遠いからありがたくないけど・・。)
でも、本当に美味しいので店主ヘビーリピーター宣言です。
「明洞餃子」
2006年12月26日(火) at 01:37
雪景色のソウルで買い物三昧 / なまけもの店主
おでかけ・旅 > 海外出張

一夜明けたら、そこは冗談のようにたっぷりどっぷりの雪景色。
最近日本で雪ってあまりお目にかかれないじゃないですか?おまけに
降り積もるって事は数年に一度って感じの関西に住む店主。
この日は、世界遺産「昌徳宮(チャンドックン)」観光を楽しみにしていた私達。
朝起きてホテルの窓から見える真っ白な世界に、ブーツや軽装となめて
かかった井出達の女2人は、あっさりとその日の予定を、文化交流から
買い物三昧に切り替えたのでした・・。
最初の行き先は、多分ばっちり除雪作業済みであろう「ソウル駅」
ここには、ロッテマートと言う大きなスーパーマーケットがあるのです
最寄駅から地下鉄で2駅、ソウルの地下鉄は運賃が日本よりも安め
今回は、2駅と近いけれども運賃は片道900ウォン(120円くらい?)
小銭が無いと自動券売機で買えないけれども、駅には番号も付いていて
運賃を探すのも簡単。タクシーも安いけれども地下鉄も面白いので皆さん
乗って見て下さいね。
画像は、地下鉄と旧ソウル駅の駅舎。旧ソウル駅は何だか東京駅にも似て
いる感じ、ガラス張りの新駅舎に変わったのはまだ数年前の話しらしいの
ですがそうすると、この古いソウル駅はつい最近まで使われていたのかな?
良い感じの建物なので、古建物好きには必見です
さて、目的のロッテマートはワンフロアーの大きめスーパーというイメージ。
入り口付近の金物コーナーで今回の探し物、韓国式のスプーンを物色したのですが、これはスプーンとお箸がセットになっている事がほとんどなんですね。
好みの形が無くて断念したのですが、この後南大門、ロッテデパートと回ってもビビッと来る物が無く、スプーンとお箸は次回へ課題持ち越しです。
スーパー内は、ちょっとしたお鍋から食料品まで、そんなに種類は無くても
一応の物はここで選ぶ事が出来る感じです。マイちゃんが必死で見ていた
韓国の焼酎のコーナーでは日本語の出来るおじいさんが、銘柄選びの
お手伝いをしてくれるようでした。マイちゃんが探していたあまり本数が
無いので取扱い店が少ないメーカーの焼酎もここにはちゃんとありました。
店主がスーパーでゲットしたお宝食材は、またまた次回ご紹介しましょう。
2006年12月24日(日) at 20:48
ソウルの「三金(サムキム)」でサムギョッサル / なまけもの店主
おでかけ・旅 > 海外出張

「明日には大寒波到着」と言う前の日、ソウルの仁川国際空港に降り立った
おとボケ日本人の、店主とマイちゃん。
「サッサと、行動するよ。サッサとね。」
と口では言うがソウルに不慣れな私達。 全てにあたふたしつつも
意外と親切な韓国のおじさん達に
”どのバスに乗るんだ!チケット見せてみろ。” (って言ってたと思う)
”まだ時間があるぞ、寒いから中で待てば。” (って言ってたと思う)
と、ご親切にしていただきこの場を借りてお礼申し上げますが、何とか
空港からホテルまで辿り着きました。
当日の課題が「サッサと行動する。」だった為に、あまりに目的ばかり意識して
行動していたので、食いしん坊2人はお昼ご飯を食べるのを忘れており、
その日の晩ご飯はパンチの効いた”サムギョッサル(豚の三枚肉の焼肉)”に
しようということで、たまたまホテルの裏に新しく出来たと言うサムギョッサルの専門店「三金(サムキム)」でサムギョッサル二人前と店の名物と勧められた
特大キムチ入り玉子焼きを食べたのでした。
”豚の三枚肉なんて、脂ギトギトじゃん!”って思っていたんですが、
脂が嫌なら少しカリカリに焼けば良く、レタスみたいな葉っぱに巻いて食べるので後口もさっぱりしているし、とっても美味しい物でした。
ここで食べたお肉に塗るサムジャンと言う二ンニクや芥子菜の入ったお味噌が美味しくて後でスーパーで買って帰った程、只今店主のお気に入りです。
お値段はサムギョッサル二人前と特大玉子焼き、ウーロン茶、ソーダー水で
合計24000ウオン(今だとだいたい3600円くらい)お腹いっぱい食べて一人
2000円もしないのー!!! 凄い。 庶民の味方サムギョッサル、バンザイ
日本語メニューもあるし、お肉も焼いてくれたりとお店の方もとっても親切。
ソウルで明洞付近をうろつく時には「三金」是非行って見て下さいね。
2006年12月23日(土) at 22:02
寒波に誘われてソウルに行って来ました / なまけもの店主
おでかけ・旅 > 海外出張

ショップは一応、週末はお休み。
そこで、ロンドンに一緒に行ったマイちゃん(長期休暇は5年に1度の厳しい
上場一流企業に勤めるベテランOL。)
会う度に呪いのように
「どっか旅行に行きたい!!! タダで。」と言われ続けた店主。
「どこかに行きたい。」って言うのは分かるけど、「タダ(無料)」ってか???
と、思案数ヶ月。 ロンドン行きで貯まったJALの減額マイルキャンペーンが
スタート。
通常15000マイル必要な 関西⇔ソウル間の必要マイルが11月末までに手配すれば1割減の13500マイルで良いと聞いて、早速マイちゃんに連絡。
「航空券はタダだよ、燃料チャージとホテル代だけで行けるから”タダっぽい”旅行だけど行く?」と聞くと二つ返事でGOサイン。
それでは、極寒のソウルに週末旅行決定
またまた珍道中へご案内します。
2006年12月22日(金) at 17:42
ノルデックウエアの焼型は最近ますますパワーアップ / なまけもの店主
親孝行したいのに・・・ / なまけもの店主
ペット > 助手犬の日記
みなさまこんにちは、マロです。
最近のあたちの毎朝の日課は、
チワワのミック君のおめめ(目)と耳を舐めて綺麗にしてあげる事です。
これを始めてから、おかあさんはあたちの事を
「マロは、本当に優しいんだね。
おりこうさんなんだね。」って褒めてくれます。
あたちはそれがとっても幸せで嬉しいから、毎朝欠かさずミック君にしています。
あたちは、おかあさんの事が大好きです。
怖い時もあるけど、おかあさんに「ギューッ」って抱き締めて貰えると
あたちは、心までぽかぽかする気がしてこのお家に来て良かったなって
思うのれす。
そんな、大好きなおかあさんがここ最近元気が無かったんれす。
あたちは、何とか元気になって欲しいなーって思って寝ているおかあさんの
所に行って、お耳と目を一生懸命きれいにしてあげようとしたら、
おかあさんが、「マロちゃん、人間にはそれしちゃダメ!」って怒ったの。
あたちは、あんなに毎日おりこうさんと言って貰えるから、きっと凄く
良い事なんだと思っていたのに、おかあさんに喜んでもらえなくて
とっても残念だったんだワン!
とっても、悲しくて縁側で落ち込んでいたら、ミック君も来てくれました。
「異類の共存」あたちは、今日ちょっぴりその難しさを感じたのれした。
2006年11月16日(木) at 16:19
心待ちの映画「マリー・アントワネット」 / なまけもの店主
日記・その他 > 店主の日記

日本では来年公開、パリではカンヌ映画祭出品と同時に公開だったらしい
ソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」 超娯楽的意識を持って
心待ちにしている映画の一つです。
そう、ストーリーは実はどうでも良いのです。史実は子供の頃から何度も
復習済みのこちらの有名人のお話。 子供の頃から英才教育を受けられる
環境に居ながらにして、このおバカさんぶりの王妃のお話は、ギロチンで
終わるあたりが子供心に一番の衝撃作だった。
大人になって、ロンドンのマダムタッソー蝋人形館でマリー・アントワネットの
蝋人形を見た時には、色白でチビでそんなに美人でも無い彼女の姿にかなり
がっかりした店主。
その後、パリで電車を乗り間違いつつ辿り着いたベルサイユーでは、
彼女の結婚式を執り行った礼拝堂に心奪われ(本当に綺麗
古びた感じに歴史を感じ、庭園の広さにげんなりしたものです。
そんな彼女がやって来る! 幽霊じゃ無くて映画の世界から
※画像左から 「劇中登場のピンクで統一のラデュレ製のお菓子」
「フランボワーズのサントノーレ」「アントワネットコレクションのマカロン箱」
分かり切ったお話に心躍らされる理由は、今回映画の劇中に登場の小道具
パリで店主にいつも幸せな時間を過ごさせてくれる、老舗のお菓子メゾン
ラデュレが全面的に協力しての映画制作と言う事も理由の一つ。
ピンクのケーキ、ピンクのマカロン、ピンクのサントノーレ(ラデュレでも人気の
ケーキの一つ、グリーンのピスタチオ味もあるけど、劇中登場するのはピンクのフランボワーズ味。キュートです
ラデュレでは2006年6月7日〜アントワネットコレクションの販売を開始、
馬車柄のチョコレートに特別デザインのマカロン箱、ピンクの丸箱入りの
花の香りの紅茶は、いずれも限定商品で売り切れたら販売はそこまでとの
ウワサ。(きっと日本で映画が公開される頃にはもう無いね・・・。)
今までにも数々の映画への参加協力に全てNOだった、ラデュレが、
トラックでマカロンを輸送した話しに、かなりの気合と期待を感じた店主。
そして、もう一つの心引かれるアイテムはマノロ・ブラニクの靴
店主の足首が「キューッ!」って音がするほど細かったら絶対履きたい靴。
スペイン出身、イギリスで活躍する靴デザイナーマノロブラニク。
ガーリー(女の子っぽい物フェチ)ソフィア・コッポラはやっぱ好きだったのね。
”EEE(スリーE)の足はお断り”って靴が言ってる気がする優雅なシルエットの
マノロの靴。 履いている人を見ているだけでも店主は幸せです。
2007年1月、ベルバラ世代の女子は映画館で集合しましょう



