パリでウインドウショッピング / なまけもの店主
おでかけ・旅 > 海外出張

メゾン・エ・オブジェの合間に、パリの街を歩きました。
店主、お買い物も大好きですがパリではそれと同じくらいに
ウインドウを眺めて歩く、ウインドウショッピングも好きです
「そう、それってそう飾るわけ?」
「この色と、この色って意外と合うね。」
「この品物は、何て名前なのかしら?日本で見たこと無いなあー。」
と頭でも批評しつつ進むのが貧困な、店主のひらめきと生活バリエーション
の意識を高める訓練の一つと思っています。
画像は、全部「名も無きパリのお店」です。
大きなエクレアとミルフィーユパイが印象的な4区のブーランジェ。
とても可愛い印象のおじさんが店番をしていた小さなチーズ屋さん。
サンルイ島のフルーツ屋さんでは、店先でオレンジを絞ってジュースにする
機械が、頑張ってオレンジをスクイーズ(絞る)
パリで一番お洒落なブティック街とのウワサの通りの手前にあったビーズ屋
さんは、クラッシックな一世紀前のお店のようで素敵。
抜け道に使った道路で、ピローヌのお姫様型ほうき&ちりとりに遭遇。
お値段は5000円くらいだったかな?
もちろん無事に帰れることが前提ですが、パリでは安全な通りを選んで
迷子(散策)になってみるのが楽しいと思います。ガイドブックに載っていない
自分のお気に入りのお店がパリにあるのは、無上の喜びと感じる。
店主でした。
2006年2月14日(火) at 10:57
このエントリ(記事)へのコメント
井上成三画伯 / 矢野憲治
井上成三画伯の記事、拝見しました。
以前は、日本での個展の時連絡を頂いていたのですが、
当方が引越したこともあり、連絡が途絶えてしまいました。
上のE-MAILアドレスに連絡を頂ければ幸いです。
以前は、日本での個展の時連絡を頂いていたのですが、
当方が引越したこともあり、連絡が途絶えてしまいました。
上のE-MAILアドレスに連絡を頂ければ幸いです。


