いつでも雑貨に恋してる

なまけもの店主のblog

K,JACQUESの靴 / なまけもの店主

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雑貨じゃ無いけど、生活の中で大切に思っている雑品は靴です。

靴とバッグは、価格に関係なくいつでも私の心を豊かにうきうきと
させてくれますが、そんな中でも「運命の出会い」のと感じるメーカーとの
出会いのが時にはあるものです。

これは一番最近の私の運命靴、フランスで作るK.JAQUES(カジャック)の
フラットサンダル。

初めにお友達が履いている、ビーズを中心に花のデザインのK.JAQUESに
目が行ってしょうがなくて、あまりに素敵なので私も買いたいと心に秘めてたのですが、一年後くらいに何とK.JAQUESを素敵に履いていたお友達がフランスから輸入したK.JAQUESの在庫をいくつか持っていることを知り、早速に分けて頂きました。(それも他の日本のショップよりもお得に)

彼女が履いていたのが、ハスの花の飾り(でも一見マーガレット)がついた
「ロータス」と言うデザインでしたが、後で見せて頂いた画像の「マリエール」のビーズがまたとても素敵だったので、3色(ホワイト・ブルー・きみどり)の中から迷いに迷って、最初にブルーを買いました。
遠出でも、USJ等のテーマパークでもどこでも履いていたのですが、私の足に
とても合う型だったのか、全然疲れなくて同行者には、「そんな靴で大丈夫?」と心配されつつ、本人は快適です。

K.JAQUESは、このエレガンスなラインの物よりシンプルなスリッポンの
方が日本では良く見かけますが、こんなビーズを埋め込んだデザインや、
もっとヒールのあるような靴も実はちゃんとあるんですよ。
この靴を手にいれた時にあまりにも嬉しく「木曜クラブ」にもこう書きました
”K.JACQUESは1933年開店、直営店舗3店と言う家族経営のスタイルを守り
つつ総生産の60%は海外に輸出する隠れた名店。ヌメ皮、ソールもレザーと言う長年の伝統が基本で「ファッションの持つ気まぐれな性質に左右されない製品作り」がモットー。”
顧客には、お洒落で有名なギリシャのマリーシャンタル妃やデザイナーの
カールラガーフェルド等がいます。

ずっと、履くのでいつも玄関にあるK.JAQUES。 実はそれを狙っていた人が・・
それは、60歳を過ぎてもいつもきちんとした身なりの私の叔母です 彼女はお洒落も冒険的。 ラクダの骨で作った(象牙より軽くて良いから)イヤリングや、上質なカシミヤ混のリバーシブルのコートや、作家物の木彫りのネックレス等、叔母が大切に使っていた物等を、ちゃっかり私は譲りうけていたりするのですが、かなり早いうちから金のネックレスやパール等本物を教えてくれた人でもあります。
その彼女が是非K.JAQUESを履きたいと言ったので、またまた友人に連絡
して在庫を譲って頂きました。(それで自分の分もちゃっかり買いました。)
血は争えなくて、叔母も前回の私と同じくブルーをセレクト。私のと間違えないかと思いましたが、叔母が36で私が37のサイズなので多分大丈夫。

ブルーの皮はヌバックでホワイトは普通の皮なのですが、皮のタイプでまた
印象も違う感じで楽しみです

K.JAQUESの靴が欲しくなってしまった店主のような方は、下記のショップで
もしかしたら、在庫があれば譲って頂けます。メールでお問合せ下さいね。

ヨーロピアンセレクトショップ マドモアゼルシュクル
http://www.sucre-vanille.jp/
※メールにはK.JAQUESの「マリエール」や「ロータス」等と商品名を書かれると分かり易いと思いますよ


2006年7月22日(土) at 02:27 

このエントリ(記事)へのコメント

はじめまして / 本人マーク(認証コメント)choco_chan URL

かわいいサンダルに引かれてはいってしまいました。
雑貨屋さんされてるんですね。
最近雑貨屋さんめぐりをするのが趣味になっています。
またお邪魔させていただきますね。
2006年07月22日(土)   at 12:56

ありがとうございます / 本人マーク(認証コメント)店主なかやま URL

このサンダル、可愛いだけで無くてとても履きやすく
足に馴染みますよ。

雑貨屋めぐりって楽しいですよね
私も今でも「宝探し」のような気分で楽しんでいます。

2006年07月23日(日)   at 0:24