パワースポット 伊勢神宮にて / なまけもの店主
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泥臭い世の中に生きて、老後がとっても心配なこんな時代に老いつつあって
「ちょっと、気分直しが必要よねー。」っていつもなら買い物出来る
”おかげ横丁”までで帰るところを、今回は伊勢神宮の中まで散策。
パワースポットとして、もてはやされてる伊勢神宮。
「木に耳を当てると水を吸い込む音が聞こえるらしいのよ。」って
叔母がロマンティックな事を言うので、やってみようとしたら、
その日は桜の満開日で、人が多くてそんな悠長な事はちょっと出来なかった・・
せめて、皆さんにパワー画像のおすそ分け
あと5年で伊勢神宮は20年に一度の「式年遷宮」という大行事。
子供の頃には伊勢に住んでいた叔母が、小学生の時には選ばれて、
遷宮完成の1年前の夏に行われる「お白石持行事」と言う新宮の敷地内の
白い石を敷く部分に、石を持って行き、そっと置いて来るという儀式に
参加したと言う話を歩きながら聞いた。 歴史を感じるわ。
それに、伊勢神宮で出た廃材で作った杖は伊勢市のお年寄りに
配られてもいたそう。(今もそうかしら?)
祖父までは、2000年前から伊勢神宮に御贄として熨斗鮑を献上する
三重の国崎出身の私達。
毎年7月には国崎で「御潜神事と熨斗あわびまつり」と言う伝統行事を
再現した小さな行事があるので、みなさま是非足をお運び下さいね。
そんな海女の故郷だから、子供の頃に田舎の海でいつまでも遊んで、
帰らないでいると「置いて帰って海女にしてもらうよー!」って
脅されるのが本気ぽくてとっても怖かった。(しかし、弟等の男子は
「海坊主にさらわれる」とかって言われていたような・・、
海辺の脅しは男女でお題が違う。)
さて、ここで少しお金のお話。
電話で問い合わせたかった人
いますか?
伊勢神宮の初穂料です。
一応、価値観の違いを考慮し
金額の明記はしないと言う
初穂料。
○○以上って言うのがそれらしいですけど、庶民の相場から言うと
お高めですね。
伊勢神宮ともなると、うそでも「お気もちだけで・・」とは言わないのね。
これだけ初穂料を払える人達は、ここでご祈祷を受けても、受けなくても
そうそう変な風には人生転ばない人達ばかりじゃないの???
って思うのは・・ 私だけ?
2008年4月16日(水) at 20:41 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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