マリーアントワネット展に行きたい / なまけもの店主
日記・その他 > 店主の日記

パリ姉より、興奮のパリ情報。
「グランパレでやってる、アントワネット展は丸一日その世界に浸れる。」
「入場料10ユーロだけど、それだけの価値はありました。」
「会場出口のラデュレのマカロン、バンバン売れてました。」
すごそうだ! もともとグランパレを紹介するHP等も見た事があるが、
グランパレの展示は、今回に限らずいずれも大規模で見ごたえが他とは
違うらしい。 そのお墨付きの会場でやっているのだから、それも
フランスと言わず、オーストリアからもアントワネット縁の品を、どーんと
持って来ているそうなので、今回フランスに行けばオーストリアには、
行かなくても用が済んじゃう感じ。
怪しい、ベルサイユ宮殿の日本語HPでも時々変な表現の日本語を織り交ぜ
ながら大絶賛中。
特に気を引く、”マカロンを多食する「思慮の足りない人」”ってどんな
取って付けた説明?? マカロンを多食するのは無視した方が文章的には
きっと良かったね。(気になる方はこちらで確認してね。)
私はちょっと、行く気は満々でもチャンス無しかも・・
6月30日までにパリに行くラッキーな人は、
グランパレのマリーアントワネット展に行く事をお勧めします。
Grand-palais マリーアントワネット展
AM10:00〜PM22:00 (木曜20:00まで)火曜は休み
フランスでも「マリーアントワネット」の名前の展示会は1955年以来で
実に50年以上ぶり! 昨年のコッポラの「マリーアントワネット」も
貢献しているかもしれないけれど、池田理代子の「ベルサイユのバラ」も
フランス語版も出ている事だし、きっとこの本国でのアントワネット人気に
貢献しているよね
マリーアントワネットは、国民に処刑される程国民感情にそぐわなかった
王妃だけれども、後世でこんなに話題になっているとはきっと彼女も
びっくりしている事でしょう。
最後になりましたが、画像はラデュレの馬車型マカロンスタンドです。
今回のマリーアントワネット展の出口にて連日マカロン販売中です。
展示会後にパリ市内のラデュレの店舗に行くのが面倒な方は、
こちらで運がよければ買えるでしょう。(本当に良く売れているそうなので
売り切れの事もあると思いますが、最終で入った人達は、閲覧後には、
マカロンスタンドは閉店していたそうです。)
2008年4月25日(金) at 22:41 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/niche/314
このエントリ(記事)について
コメントを書く
記事を書く(トラックバック)
このエントリ(記事)にコメントを書く


