ベルサイユ宮殿 鏡の間の切手 / なまけもの店主
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鏡は578枚
窓は17個
回廊の長さ73m
シャンデリアはボヘミアンガラス
ヴェルサイユ条約が調印された場所
動員復元アーティストは60人
1200万ユーロ(20億くらい?)で、
3年がかりで修復したばかり
この歴史的にも有名な場所はどこ?
正解は、フランスはパリ郊外の、ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」です
今までにも100年に1度の割合で修繕を加えて来たとの事ですが、
今回のは「修繕」では無くて「修復」。
修繕だと、現状維持に差し障りの無い程度までのお直しだけれども、
修復は、まさに復元が念頭にあり、
今回の修復も「17世紀当時の姿にする事。」がテーマ。
そして、尊敬すべきは、
「今世紀の復元が当時の姿では無いと判断された時の為に、新たに修復出来る余地を残しておく事が大切だった。」と言う、復元チームの奢り無き姿。
革命以後は、王室を象徴する物は全部売り払われて、シャンデリアさえも
無い時があったと言う鏡の間ですが、(それじゃあ、ただの廊下じゃない。)
今は金色にまばゆいばかり
その、ピッカピカの17世紀をフランス郵政が切手にしました。
それが画像の「GALERIE DES GLACES」
フランス好きの自分と、フランス好きのお友達、前世がカラスで光り物好きならきっと必見!
今ならこちらで、買えます
2008年4月30日(水) at 12:04 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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