ヘア・スプレー / nike
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いや〜、楽しい映画でした!もう最初から最後までテンション上がりっぱなし。
ミュージカル映画はこうあるべき!というお手本のような映画で、細かいところまでしっかり行き届いた演出に脱帽です。
そして何よりも素晴らしいのが的を得たような見事なキャスト陣。
キャストは見事にそれぞれのキャラクターにハマってました。
まずは、1000人のオーディションの中から選ばれたトレーシー役のニッキー・ブロンスキーちゃん。
来日したときはどことなく田舎臭いおばさんみたいなルックスだったけど、映画の中ではとってもキュート!
歌もダンスも凄く上手で、まさしくトレーシーを演じる為に生まれてきた少女よね。
但し、ラストの白黒ドレス姿はブヨンブヨンの二の腕が目立ちすぎてちょっと似合ってなかった。
同じノースリーブでも、ジョントラママとお揃いのピンクのドレスはとても似合ってたけどね。
そしてジョントラのビッグなママと、クリストファー・ウォーケンのパパにはビックリ!
二人のダンスシーンはとてもロマンチックでステキなシーンでした
あまりにも二人がラブラブなんで、このままキスシーンに行っちゃうんじゃないかとハラハラ・・・
ジョントラは、あの『グリース』以来となるミュージカル映画出演と言われてるけど、実は『サタデー・ナイト・フィーバー』の続編でシルベスター・スタローン監督の『ステイン・アライブ』があるんですけど、ほとんど無視ですね(爆)まあこの映画はミュージカル映画とは言えないかもしれませんけど。
クリストファー・ウォーケンは、スパイク・リーが監督したファットボーイスリムのミュージックビデオで見事なダンスを披露してましたもんね。
この映画でもダンスシーンは完璧でした!
メイベルのクイーン・ラティファも『シカゴ』に続いて素晴らしい演技と歌声を披露。
「人種差別反対」のプラカードを持って行進するシーンは、この映画の最も美しいシーンとなりました。
イジワルなベルマに扮するミシェル・ファイファーは、デビュー当時から全く変わらない抜群のスタイルと美貌でビックリしましたね〜
そして『恋のゆくえ』以来のセクシーな歌声も健在!
憧れちゃいますね〜
そしてそして、今全米で大人気のザック・エフロン!
ギャ〜、ステキ〜〜〜!
映画の中でも、バリバリにカッコ良くて女の子にモテまくりなんだけど、でもすっごく純粋で可愛くて性格の良いところが好感度大!
同じ意味ではコーニー・コリンズのジェームズ・マーズデンもめちゃ良い感じ!
もう言い出したらたまんないんだけど、とにかく全編歌とダンスがてんこ盛り。
でもセリフから歌への切り替えがスムーズだから不自然さもないし、一貫して楽しく華やかな雰囲気が途切れることがないのでホントに最後の最後まで楽しめます。
そして楽しい中にも、人種差別問題に真っ向から向き合い、今でも根強く残るこの問題についてシリアスなメッセージを送っている。
だからといって説教臭くない。
何の偏見も持たず、黒人たちの集団に入って一緒に歌ったり踊ったりするトレーシーのピュアな行動を見ているだけで、この映画の訴えかけることが自然と分かってくるのだ。
そして夢と希望に満ちた大フィナーレは本当に素晴らしくて、終わったとたん立ち上がって拍手したかったほど。
久々にDVDも買い!な映画に出会えました。
この映画を見て元気をたくさんもらいましょうね
2007年11月7日(水) at 20:40 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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ついに見ましたか / MACHI
ほんとに楽しいですよね。
私もDVDがでたら買おうかと思っています。
何でママ役をわざわざ男性に?と思いましたが、オリジナルの監督は、当時のゲイに対する差別も示唆していたそうですね。
私もDVDがでたら買おうかと思っています。
何でママ役をわざわざ男性に?と思いましたが、オリジナルの監督は、当時のゲイに対する差別も示唆していたそうですね。
2007年11月09日(金) at 8:12
さすがジョントラ / たくろう
ビッグサイズママになってもダンスはさすがトラボルタ、
愛する夫クリストファー・ウォーケンとの息もぴったり。
差別発言連発の嫌味で高慢なキャラのミシェル・ファイファー
と芸達者な脇役をそろえ、最初から最後までハイテンションで
楽しませてくれました。
愛する夫クリストファー・ウォーケンとの息もぴったり。
差別発言連発の嫌味で高慢なキャラのミシェル・ファイファー
と芸達者な脇役をそろえ、最初から最後までハイテンションで
楽しませてくれました。
2007年11月11日(日) at 8:33
MACHIさん♪ /
nike URL
ホント、何回でも見たくなる程楽しい映画でしたね
オリジナルの映画「ヘア・スプレー」は女装の怪優ディバインがママ役を演じてるんですよね。
こちらの映画は未見ですのでDVDがあったら見てみたいです。
ただ、ディバインといえば「ピンク・フラミンゴ」での犬のウ○チを食べるシーンがトラウマとして記憶に残っておりまして
イマイチ気乗りがしないんですが・・・
オリジナルの映画「ヘア・スプレー」は女装の怪優ディバインがママ役を演じてるんですよね。
こちらの映画は未見ですのでDVDがあったら見てみたいです。
ただ、ディバインといえば「ピンク・フラミンゴ」での犬のウ○チを食べるシーンがトラウマとして記憶に残っておりまして
2007年11月12日(月) at 13:00
たくろうさん♪ /
nike URL
そうそう、ジョントラのダンスシーンはホントに久々だったんだけど、あんな数十キロもあるを着ぐるみを着ててもすごく身軽に踊ってましたね!さすがです
ウォーケンとのダンスシーンも想像以上にロマンチックでステキでしたね〜
ミシェル・ファイファーも嫌味だけどすごく綺麗だったし、意外なキャスティングが見事にマッチしていた映画でしたね
ウォーケンとのダンスシーンも想像以上にロマンチックでステキでしたね〜
ミシェル・ファイファーも嫌味だけどすごく綺麗だったし、意外なキャスティングが見事にマッチしていた映画でしたね
2007年11月12日(月) at 13:06
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