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中山寺 〜お礼今入り / nobsan

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去年、安産祈願して腹帯をいただいた。
無事、末娘が生まれてそのお礼参りにやってきた。

もう少し早く来なければいけなかったが、この時期になってしまった。
ほんと、もう少し良い季節に来れば良かったと思った。
エスカレーターやエレベーターができて山門から本殿までの登り道、石段は楽にあがれるようになった。それでも、じんわり汗をかく・・・

それでも、本殿は高台にあるので、木陰に入ると涼しい。
良い風が吹いて心地よかった。
お礼参り自体は、腹帯のさらしを返して祈願手続きをするだけ。ものの半時間で終わってしまう。

帰りに参道の喫茶店で涼んで行こうかと思ったが、ガストでゆっくりおやつをすることになった。



___大本山 中山寺
__所在地_中山寺2丁目11−1
__問合せ_0797−86−6517
____url: http://www.nakayamadera.or.jp/top.html

2008年7月6日(日) at 11:26 

明石海峡大橋 / nobsan

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鳴門の渦潮を見るためにGW出かけた。この明石大橋、大鳴門橋を渡って出かけた。

この明石海峡大橋は世界一(最長)の吊り橋だ。
 全長 3911m
 中央支間 1991m
 主塔の高さ 海面上 298.3m
主塔は東京タワーに匹敵する高さだ!

阪神・淡路大震災で1m長くなったといういつもあり、自然の力のすさまじさを感じる。

その主塔に上って明石海峡大橋を見学するツアーもあるので、いつかは参加したいと考えてはいる。あの主塔のてっぺんに登ってみたいものだ。

明石側には橋の科学館舞子海上プロムナードで楽しめる。方や淡路島側には本四連絡道路の淡路SA道の駅あわじからその全容を拝めることができる。美湯松帆の郷からは、温泉につかりながら眺めることができる。

橋を渡るときにはその長さ故に橋の大きさがわかるが、外から眺めると霞む対岸に掛かることそのことに驚かされる。
人の力は偉大だ。とにかく大きなものを作りたいというのは人がもつ本能なのだろうか?

通交料が高いのが玉に瑕だ。もう少し安くなると良いのになぁ〜




____明石海峡大橋
__所在地_明石海峡
____url:http://www.jb-honshi.co.jp/bridgeworld/index.html
2008年5月14日(水) at 20:35 

北淡町震災記念公園 / nobsan

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鳴門の渦潮を見に行った帰り道、淡路島で高速を降りて震災記念公園を目指した。

ちょうどお姉ちゃんが産まれた年に阪神神戸大震災はあった。6000人余りの人が亡くなった。
野島断層保存館をに入ってその映像をみて子どもたちの驚きはなかった。安全と思っていた高架道路が倒壊。ビルが倒壊。ある階がつぶれてしまったビル。黒々と上る煙。泊まらない火災。待てど来ない救援・・・地獄であった。

その震災のエネルギーの大きさを実感するには、百万言を費やそうと、この場に来てその証拠を見るのが良い。
「百聞は一見にしかず」だ。

野島断層は、震災当時のままそこに屋根を立てて風化を防ぎ震災の記憶を後世に残すために保存されている。
写真でわかるように、縦にずれただけでなく横方向にもおよそ1.2mずれている。これがわずかな時間に起こったことがあの災害に繋がったのだ。

震災記念公園はこの断層保存館の他に、隣接していた民家をメモリアルハウスとして保存。さらに震災体験コーナーもできた。
オープン当時にここを訪れたときよりいろいろと追加がされていた。オープン後10年がたつとは驚いた。あっという間だったんだ。
お姉ちゃんが中学2年生なんだから、当然といえば当然なのだが・・・どこか遠い記憶になって、忘れてしまっている自分に気がついた。やはりこうした保存行為は人の記憶を風化させないためにこそ必要なのだろう。

帰り道、垂水から第2神明、阪神高速と走りながら、ここが倒壊したところだと気持ちを改めた。
自然の力のすさまじさを思い出した。





____北淡町震災記念公園
__所在地_淡路市小倉177番地
__問合せ_0799−82−3020
__入館料_大人 500円/中高生 300円/小学生 250円 
_営業時間_9:00〜17:00
__休館日_原則年中無休(臨時休館日あり)
_____url:http://www.nojima-danso.co.jp/memorial/index.html
2008年5月13日(火) at 21:31 

中山寺 ……安産祈願はこちらへ  / nobsan

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中山寺に行ってきた。

西国33か所の第24番札所として訪ねたのは単車に乗って走り回っていた頃。その後、結婚して子供ができた際に安産祈願、腹帯をいただきに行った。もここで腹帯をいただいた。いわれのとおり、腹帯に男の子なら女の子が授かり、女の子なら男の子が授かるという通りに一姫二太郎となった。お礼まいりを含めてこれまで5回参ったことになるのだが、今回6度目の参詣となった。

駐車場がないので、阪急中山駅前の民間駐車場に止めた(700円)たが、駅の際にTIMES24などのコインパーキングが増えていてこちらに止める方が安かったと後悔した。

次のお礼詣りのときにはそうしようと思った次第。

のお礼詣り以来だから、およそ10年ぶり。
当時工事中だったエスカレータが完成していた。エレベーターもあって、お礼詣りにベビーカーを押してくるには良い環境になったと思う。展望広場からは、宝塚の街並みが眼下に広がりなかなかの景観。

札所として、子授け、安産祈願の人出が絶えず、いつ来てもにぎやかだ。お礼詣りは赤ちゃんが一緒で、なかなかに微笑ましい。




___大本山 中山寺
__所在地_中山寺2丁目11−1
__問合せ_0797−86−6517
____url: http://www.nakayamadera.or.jp/top.html

2007年7月7日(土) at 18:00 

イノシシの牙って長いんだ!! 人と自然の博物館 / nobsan

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この映像をご覧になるにはWindows Media Player9以上が必要です クリックすると動画が再生されます
人と自然博物館に出かけたのは、1/7のこと。
デジタル紙芝居やうりんぼうじんじゃで、今年の干支を博物館らしく紹介している。
中でも驚いたのが、イノシシの牙。
特にその下あごの牙は、抜き出してみてその長さに驚いた。
イノシシの牙は、死ぬまで伸び続けるらしい。鹿の角もそうだったけ?
だからいつも上下の牙を擦り合わせて良いところに調整しているらしい。というか、上下の歯がいつもこすれているので、どんどんすり減るから、伸び続けるようになったのかな?
どれくらい長いかは、動画を観て下さい。

少し動画ではわかりにくいけれど、下あごの先端には前歯が、受け口に長く伸びている。これはスコップのように土を掘り起こすのに都合が良い。土を掘り起こして、筍や芋、木の根にミミズや昆虫を掘り起こすのに適している。そして丈夫な奥歯で咀嚼するようだ。

造形の神の不思議がここにもある。機能がその姿形を作ることを教えてくれる。


琵琶湖博物館のディスカバリールームには、頭蓋骨格をモーターで動かしてどんな風にかみ合わせるかを見せてくれる展示がある。100キロ以上離れているけれど、合わせて見てみたい展示だ。






____兵庫県立人自然の博物館
__所在地_兵庫県三田市弥生が丘6丁目
__問合せ_079−559−2001
_開館時間_10:00〜17:00
__休館日_毎週月曜日
__入館料_大人 200円/大学・高校生 150円/中小生 100円
___url:http://www.nat-museum.sanda.hyogo.jp/

2007年1月14日(日) at 16:57 

兵庫県立人自然の博物館 行っていた・・ / nobsan

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丹波篠山で発掘された恐竜化石で話題の博物館だ。

白亜紀の大型恐竜の化石発見、本格発掘へ 兵庫=朝日コム(2007年01月04日)

大型恐竜の全身骨格が発掘されるのでは?と期待がふくらむ。フロアトークで、発掘された化石を前に研究員の先生が解説してくださる。おかげで大雪にもかかわらず人出がすごかった。

大雪で中国道三田ICを降りてすぐに駅前の市営駐車場にセレナを置く。ここなら、1日おいても1200円だ。
エントランスホールに向かってここで入場券を購入する。ところが、ここが博物館の入り口ではない。博物館は隣の建物。雪の中をまた歩いて行く・・・こんな天気でさえなかったら楽しい道なのだけれどね。

実はこの日は、びわたんの研修で来ているので研究員の先生にお話を聞いて施設案内となる。展示や、ワークショップを見学してびわたんの活動に役立てるのが目的。
そこに自分たちも一緒にいて、違和感をkんじながらも、琵琶湖博物館との違いを感じた。それはまた後の機会に・・
ここでは、人と自然の博物館で楽しかったことを書く。

最初に見たのが「デジタル紙芝居」
干支のイノシシにちなんでイノシシの子「うりんぼ」のお話しは、人と自然の関わり方を考えさせられる内容。
兵庫県といえば神戸で、その神戸ではイノシシが日常に見られる(少し大げさか?)。イノシシが本来食べるものと住宅街に出て起こるトラブルと。大人の目線では少しショッキングな内容・・最後は「可愛いうりんぼうを見ても、決して餌を与えないでね」と結ぶ。

ここでは骨格標本も使ってイノシシの生態を紹介してくれた。
関連した展示で4階には「うりんぼじんじゃ」が作られてどんぐりをお賽銭におみくじを引いたりできる。大吉がでると、記念にオリジナルのシールがもらえる。
頭蓋の骨格標本も手にとって触れる。下あごの牙を抜き取ると、その大きさに驚く!毛皮も展示されていて、身近なイノシシを干支にちなんで紹介している。


ちなみに、干支を用いる諸外国でイノシシは日本だけ。

中国や台湾、韓国では「豚」年だ。イノシシを家畜化したものが豚で、日本ではイノシシを家畜化しても馴染まなかったらしい。山林が多く野山で簡単に獣が捕れたこと、食肉の習慣が後に伝わる宗教的にも根付きにくかったのとが理由らしい。

そんなイノシシの折り紙も紹介されていて作ってみた。

4階から階段を下りて1階を目指す。
そこにはやはりゾウの全体骨格が。アメリカマストドンの全体骨格だ。地球に生息していた生き物のを化石展示で紹介している。
驚いたのはでっかい三葉虫の化石。これまで小さなものしか見たことがなかったが、50センチくらいある大きなもので、三葉虫の多様性を見せてくれた。

他にも恐竜の化石が展示されており、自然科学博物館には化石は無くてはならないものだと感じた。

回廊を挟んだそこにはジャングルが広がる。ボルネオのジャングルのジオラマだ。ここではちょうどボルネオジャングルツアーが行われたので参加して展示解説を聞いた。

展示をクイズやゲームをしながら紹介してくれる。こういう取組は、ただ流して展示を見ているときが付かない所を教えてもらえるうえに、解説が付いて質問もしやすく好奇心の芽を育ててくれるので良い。

ウツボカズラの紹介では食虫植物の不思議と、続く昆虫と植物との共生を紹介して、ジャングルでは多様な生き物が互いを利用しあって生活していることを教えてくれる。

それは、人と自然との関わり方も同じで無ければいけないと教えてくれているのだと感じた。
ギブ・アンド・テイクが良い。ギブ・ギブではダメだということ。利用するだけではいけない。そんな風に感じた。

こうしたジオラマはどこの博物館でもそうだけれど、相当手の込んだ出来の良いものばかりだ。このシカを食べるヘビのセットも臨場感があって怖い。
反対にホンモノが多いのも博物館の醍醐味。樹上にあるオランウータンの姿は人形ではなく、母親を密猟で失った子供のオランウータンが授乳不足で免疫力が弱く肺炎で死んだものの剥製だ。そうしたエピソードを聞くだけでも、ツアーの価値はある。また、展示が魅力的に見えてくる。

ここの博物館は、フロアスタッフがたくさんのイベントを来なしていました。
スケジュール表を片手に、イベントを追いかけていくだけで大変です。展示をゆっくり見るよりも大変かもしれません。
展示を見ながらイベントやワークショップに出くわしてこれに参加するというのが、良いでしょうね。

15時からは、入り口の剥製を囲んでスゴロク大会でした。
動物のかぶり物をして、サイコロを振りながらそれぞれの動物の生態を紹介しながらゲームを進めます。
紹介する動物はイノシシにシカ、サル、キツネといった兵庫県の山林にいる動物です。展示の剥製を身近に感じることが出来ました。



子ども達はゲームを進めることに夢中で、お姉さんが読み上げる紹介文が頭に入っていないようですが、横でこれを見てる親御さんや大人が頭に入れて展示を見るときに子ども達にもう一度話して聞かせてあげるのが良いでしょう。
大切な交流の場面を大事にしたいです。

さて、この「人と自然の博物館」は自然科学系の博物館です。こうした博物館では、動植物の生態の不思議や面白さ、化石の不思議が子ども達の興味と好奇心をそそる。子ども達には無限の可能性があって、何かのきっかけで大きく変化する。そのきっかけが博物館であって欲しいと願う自分には、こうした博物館がもっと身近にあればいいと思う。

大阪自然史は少し遠い。電車を乗り継いでいくのなら、琵琶湖博物館やこの人と自然博物館、近くでは京都の青少年科学センターが良い。



実は三田には親戚があって何度も訪れていた。でも、親戚曰く「あの博物館は面白くない」という言葉を鵜呑みに訪れなかった。でも、価値観の違う人の話を信じるんじゃなかった。いまでは、徒歩でこんな素敵な博物館にいける親戚が羨ましい。


____兵庫県立人自然の博物館
__所在地_兵庫県三田市弥生が丘6丁目
__問合せ_079−559−2001
_開館時間_10:00〜17:00
__休館日_毎週月曜日
__入館料_大人 200円/大学・高校生 150円/中小生 100円
___url:http://www.nat-museum.sanda.hyogo.jp/
2007年1月8日(月) at 18:49 

三田は大雪!! / nobsan

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朝から三田へと向かった。びわたん研修で「兵庫県立人と自然の博物館」に向かうのだ。
この冬一番の冷え込みと、あれる天候を承知で車を飛ばして向かった。中国道の途中、宝塚トンネル当たりから雪がチラホラ。西宮名塩SA当たりでは本降り。三田ICでは吹雪だった。
それでも予定より早く付いて、ダイエーの駐車場に車を置いてマックで遅れてくるメンバーを待った。

レポートは後日!!


すごい雪でしょう!
午後からは嘘のような好天でした。
2007年1月7日(日) at 21:24 

神戸市立森林植物園 / nobsan

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神戸市立森林植物園は六甲山系の西の果てにある。再度山の北側。広大な敷地に森が広がっている。
森林植物園の話をすると、必ず言われるのが「『高山植物園』やろ?」とか「『六甲山牧場』?」と言うこと。
自分としては先の二つの場所よりもこちらがお奨め。
入園料300円で一日遊べて、自然を満喫できるのはこっちなのだ。


駐車場のある側にはこんな芝生広場と、遊具がある。

この日は青い空が眩しいくらいで、秋の風が心地よかった。


この渦巻きジムは楽しい。こどもなら余裕。
大人でちょうど。
以前来た(3年前)ときは昇ることを怖がったも、今では楽しんで上り下りしている。
こども成長ってすごいなぁ〜

前述の芝生広場には、このメタセコイア並木の坂道を上がっていく。
階段を上って視界が開けると、広い芝生広場の向こうに遊具が立ち並んでいる。
六甲山の縦断道を挟んで森林植物園と駐車場、芝生広場がある。道路の南側は管理棟と長谷池を中心とした森林植物園なのだ。
再度山側へ広大な敷地が広がる。
ここ→がどんぐりの森なのだけれど、あまりにきれいに整備されててどんぐりがない!!!

それは、←このワークショップのせいみたい・・・

園内のどんぐり、まつぼっくり、小枝を拾い集めておもちゃやアクセサリーを作る。体験無料。材料も無償。もっと必要なら拾い集めるのだけれど、そんなに落ちていないんだなこれが。




お弁当を食べてからここに来ておもちゃ作りをはじめたら、あっという間に時間がたっていた。集中力はすごい。時間の立つのも忘れてしまう。

時間いっぱいまで遊んだ。
この後、どんぐりの森やコナラの広場へどんぐり拾いに回ったが見つからなかったよ・・・(T.T)

せっかくここ(六甲山)まで来たのね。来週はも少し近場で探してみよう・・






___神戸市立森林植物園
__所在地_神戸市北区山田町上谷上字長尾1−2
__問合せ_078−591−0253
__入園料_大人(高校生以上) 300円/小人(小中学生) 150円
__休園日_毎週水曜日(祝日の場合、翌日)※年末年始(12/29〜1/3)
_開園時間_9:00〜17:00
__駐車場_700台 (乗用車1台 500円)
___url:http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/index.html

2006年10月18日(水) at 20:22 

秋の草木で遊ぼう! / nobsan

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どんぐりが必要なので、暇があればどんぐり拾い出かけるのだけれど、今年はなかなかみつから無い。
今年のどんぐりは、少し遅いのか?自分たちの気が早いのか?

少し早い秋を探して六甲山は神戸市立森林植物園を訪ねた。
すると、ここで『秋の草木で遊ぼう』と題して、木の実を使って
おもちゃ作りをするワークショップをやっていた。
・・・その内容はまた後日として、
その作品がこれ。
の力作です!!






___神戸市立森林植物園
__所在地_神戸市北区山田町上谷上字長尾1−2
__問合せ_078−591−0253
__入園料_大人(高校生以上) 300円/小人(小中学生) 150円
__休園日_毎週水曜日(祝日の場合、翌日)※年末年始(12/29〜1/3)
_開園時間_9:00〜17:00
__駐車場_700台 (乗用車1台 500円)
___url:http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/index.html

2006年10月15日(日) at 22:39 

昆陽池のアオサギ / nobsan

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≪ 蝶温室

伊丹市昆虫館は昆陽池にある。
昆虫館を出てぐるりと一周することに。水鳥がいる。池の島には黒い鳥が木に止まっている。カワウかと思っていたらカラスのよう・・(汗)カワウの姿はそんなにいない。ドバトとスズメ、鴨と白鳥もいた。
アオサギがいたのでスケッチすることに。
前にも書いたけれどアオサギのはどう見てもハイイロサギ。でも確かに青がある。
だからスケッチにも
『アオサギの灰色にはたしかに青がある』
 とそえる。この日本人の感性いが好きだ。
駐車場の閉まる17時までに思い思いに昆陽池の風景をスケッチした。わずか半時間足らずだったけれどゆっくりと時間が流れたね。
2006年6月8日(木) at 19:29