docomoの新携帯気になる2モデル
ドコモの秋冬モデルが発表になって、90xシリーズと70xシリーズを刷新。コンセプトにあわせて4つのカテゴリーで新機種を投入してきた。
旧90x系の先進技術を投入した多機能モデルがPRIME。
70x系のスタイリッシュなSTYLE。
ビジネス用途が中心のようなSMART。
ウインドウズ携帯がPRO。
そんな中で気になるのが、P-01AとN-02A。
P-01AはWオープンスタイルに開閉状態によってキーの文字が横書きと縦書きに変わる2way文字が斬新。
それに、解像度5.2メガ・カメラは高感度カメラであること。多少の薄暗さでもしっかり撮影ができること。これはフラッシュを持たない携帯電話のカメラには望まれた機能だ。LEDのライトでの撮影は決して満足がいくものではない。高感度カメラなら屋内撮影でも安心だ。
N-02Aは、STYLEに属する。旧70x系とはいえども機能的にはフルスペックだ。12.9mmの薄さの中に多機能をこれでもかと詰め込んでいる。
スペック的にはもう十分。ただ、薄型ゆえに電池寿命が短いのがネック。キャンプに行ったときなど、充電できない状態で数日を送るとなると、少し不安だ。
さて、この2台。値段を調べると同額。うーん。6万円の携帯電話は買えないわな。たたき売りの旧型ならこなれているかもしれないが、それでも4・5万は出さないとね。そうなると、ミニノートPCが買えるじゃん!!
携帯電話は高くなったなぁ~
でも、その昔、固定電話を新規で引くときは債権を交わされて72000円を支払っていたことを考えるとそれで普通なのかもしれない。固定電話のインフラはもう整備され尽くした。新たに線路(配線)を引くことも、交換機の増設もなかなかに無い。機能維持と設置台数の減少がその未来を指し示す。
一方の携帯は、どんどん新規格が誕生し、電波の有効活用とインフラの整備=アンテナの設置=未通話地域の削減を進めている。そういう意味では、端末の開発費や製造コストそのものに加えて、キャリアの側には適正価格と言えるのかもしれない。
それにしても高いなぁ~



さて今週のびわたんは、布谷先生プレゼンツ「草木染めをしよう」です。もうこれはなんとしても行かなければいけません!!朝から親戚のお見舞いをして大阪市内から高速をとばして駆けつけましたが、3連休初日の名神高速は交通集中による渋滞で計算していた以上に移動に時間が掛かりました。

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