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2008年12月 1日

docomoの新携帯気になる2モデル

ドコモの秋冬モデルが発表になって、90xシリーズと70xシリーズを刷新。コンセプトにあわせて4つのカテゴリーで新機種を投入してきた。

旧90x系の先進技術を投入した多機能モデルがPRIME。
70x系のスタイリッシュなSTYLE。
ビジネス用途が中心のようなSMART。
ウインドウズ携帯がPRO。

そんな中で気になるのが、P-01AとN-02A。P01a

P-01AはWオープンスタイルに開閉状態によってキーの文字が横書きと縦書きに変わる2way文字が斬新。
それに、解像度5.2メガ・カメラは高感度カメラであること。多少の薄暗さでもしっかり撮影ができること。これはフラッシュを持たない携帯電話のカメラには望まれた機能だ。LEDのライトでの撮影は決して満足がいくものではない。高感度カメラなら屋内撮影でも安心だ。

N02a N-02Aは、STYLEに属する。旧70x系とはいえども機能的にはフルスペックだ。12.9mmの薄さの中に多機能をこれでもかと詰め込んでいる。
スペック的にはもう十分。ただ、薄型ゆえに電池寿命が短いのがネック。キャンプに行ったときなど、充電できない状態で数日を送るとなると、少し不安だ。

さて、この2台。値段を調べると同額。うーん。6万円の携帯電話は買えないわな。たたき売りの旧型ならこなれているかもしれないが、それでも4・5万は出さないとね。そうなると、ミニノートPCが買えるじゃん!!
携帯電話は高くなったなぁ~

でも、その昔、固定電話を新規で引くときは債権を交わされて72000円を支払っていたことを考えるとそれで普通なのかもしれない。固定電話のインフラはもう整備され尽くした。新たに線路(配線)を引くことも、交換機の増設もなかなかに無い。機能維持と設置台数の減少がその未来を指し示す。
一方の携帯は、どんどん新規格が誕生し、電波の有効活用とインフラの整備=アンテナの設置=未通話地域の削減を進めている。そういう意味では、端末の開発費や製造コストそのものに加えて、キャリアの側には適正価格と言えるのかもしれない。
それにしても高いなぁ~

2008年11月30日

胸にクロロホルムの女

男ゆえの浅はかさを物語るニュースだね。

ま、鼻を伸ばしてだらりとしていると油断ができてそこをつかれるというのは昔からある手口。それでも、旨にクロロフォルムを忍ばして、意識を奪って財布も奪うという手口は無かったのでは?
どんな胸にクロロフォルムを隠しているのか一度拝んでみたいものだが、そのためには財布を隠しておかなければね。もし、クロロフォルムが体臭だとすると、それは言葉に尽くせぬような香りであろう。意識を飛ばす香りとはいかなものか?

男はばかだなぁ~という話である。

2008年11月29日

久々、スパバレイ枚方南に来たよ

久々、スパバレイ枚方南に来たよ
今日は親戚のお見舞いで1日がつぶれてしまった。自分は良いんだけれども子どもたちは手持ちぶさた。やっとお父さんの休みがまともにとれたのにこれではかわいそうだ。大阪歴史博物館に連れて行くと言う約束もまた先送りになってしまった。
せっかくの休みなのでリゾート気分を感じるためにスーパー銭湯にやって来た。今日は極楽湯を外して久しぶり、津田のスパバレイ枚方南にやって来た。
露天風呂からの夜景は絶好。冷たい風に吹かれて露天風呂ならいつまでも入っていられる。露天風呂の楽しい季節だよ。

明日はまた仕事だ。
来週には歴史博物館に連れて行ってあげるからね。

2008年11月26日

『遺跡の声』/堀 晃 著

バビロニア・ウェーブ』と同時に購入した本。70年代後半にSFマガジン誌を中心に掲載されたシリーズものだ。当初、『太陽風交点』としてまとめられた。そのハードカバーは今も手元に持っている。これを加筆訂正し最新作品を追加したのが本書。
『太陽風交点』は当時第1回日本SF大賞を受賞したのではなかったかと記憶している。

前述したように、本書は堀晃氏の連作短編シリーズ「宇宙遺跡調査員」をまとめたものだ。
トリニティと名付けられた結晶生命と主人公の出会いから別れまでを描いた作品。あるいは、銀河外縁部に残された外宇宙に進出できなかった知的生命体の遺跡調査の物語。

本シリーズを雑誌掲載時にリアルタイムで読んできた自分が本書を手にして読み返すと、懐かしさに包まれた。「あぁ~SFとはこれなんだと」原点に返った気がした。
それは遺跡を調査する行為そのものが、昔日の思いをはせながら本書を読み返す行為に似ていたからかもしれない。そして、当時読んだ頃から時間を経て、家族ができ子供を持った今だからこそ、主人公がトリニティとどのように接してきたのかが追体験できるからかもしれない。
遺跡は滅び去った文明の名残。そこにどのような文明があり、どのように生きてきたのかを推し量るのが調査員の指名。しかし、銀河外縁部には先進技術は認められない。宇宙に出ることができずに閉じこめられた種族の思いや、無念が残る。
トリニティは結晶生命体である恒星のフレアに飲み込まれる寸前に主人公に助けられる。主人公はこの結晶生命体にインターフェイスを接続して、遺跡調査員のデータを蓄積させていく。まるで子どもを育てるように。トリニティは遺跡調査の中から明確なイメージを形成していく。
やがてそれはある遺跡で別れを向かえることとなる。それはまさに、トリニティが成長し変貌し、主人公前から旅立っていくかのように。

あちこちの惑星でみる遺跡のイメージは壮大だ。文章を追いながらそのスケール感に圧倒される。著者はそのスケールを数字で表すので明確だ。SFとは先進技術のあり方を示すだけでなく、人の人類のありようを描くものだと教えてくれる。

2008年11月25日

『バビロニア・ウェーブ』/堀 晃 著

びわたんでコリオリの力などをやるものだから、ハードSFが読みたくなってしまった。クラークの作品を探したが、書店で堀晃氏の名を久しぶりに発見して懐かしさに文庫を買った。同時に2冊を買った。

短編集『太陽風交点』の追加・改訂版の『遺跡の声』と本書である。
本書はちょうど働き始めた頃に今は廃刊となった「SFアドベンチャー誌」に3年間に渡って連載された作品。連載後に書籍としてまとまら無かったと思っていた。しかし88年に徳間書店から出版されていたらしい。知らなかった。それがおよそ10年の時を経て文庫化されたのだ。懐かしさに手にしたのは、偶然ではなかったのかもしれない。

堀晃氏は日本を代表する、ハードSFの旗手である。決して多作家ではない著者が壮大なスケールで描いた宇宙SFだ。クラークやニーヴンに劣らぬ作品だ。

太陽系の外縁部3光日の位置にそれは存在した。銀河面を垂直に貫く、直径1200万キロ、全長5380光年のレ-ザーが発見された。その閉じこめられた光束は、片道を進むだけでも古代バビロニア時代に出発しなければならず、故に「バビロニア・ウェーブ」と呼ばれた。その創世の謎は解き明かされず、さまざまな仮説が唱えられたが、一方でエネルギー源としての利用が進んでいった。その光束に45度の角度で鏡を挿入すると、毎秒1平方センチあたり5.3×10の11乗エルグのエネルギーを取り出すことができる。無尽蔵にエネルギーを手に入れることができるのだ。
人類は、太陽系外縁部に無尽蔵のエネルギー源を手に入れて未曾有のエネルギー時代を迎えた。どれだけエネルギーを使っても使い切ることができない。そのために社会は一転していく。主人公マキタは、当初太陽発電所計画によって誕生したスペースコロニーで生まれ育った世代だ。しかし、エネルギー事情が一転してスペースコロニーは捨て去られた。生まれ故郷を無くしかつ地球表面に住むこともできない「宇宙人」は、引きつけられるようにバビロニア・ウェーブに向かう。物語はここから始まる。

バビロニア・ウェーブ近郊の発電施設で事故が起こる。マキタはこれにより、バビロニア・ウェーブの謎に迫る探査に否応なく巻き込まれていく。それは運命家のように。
バビロニア・ウェーブから光束を太陽系内に取り出すと言うことは、その反対方向にも光束を捨てると言うことになる。その捨てられるレーザーを使って外宇宙探査、CETIへの利用が模索されるが、その計画は中止されようとしていた。無尽蔵のエネルギー源がここにあることを外宇宙に知らせることはないという、鎖国論があった。
さらに、エネルギーとしての利用では問題ないが、ウェーブそのものを使っての通信や外宇宙探査は次々に事故に遭遇する。そこに、バビロニア・ウェーブの「意志」が働いているかのように。バビロニア・ウェーブは、人類を太陽系内にとどめておくための檻なのだろうか?
物語は予想もしない展開から終章を向かえる。さまざまな実験の結果、発電基地の研究者は全員が亡くなる。
 バビロニア・ウェーブとは何なのか?
 その意志とは何か?
 その力はなぜ発動するのか?
 人類をどこに向かわせようとするのか?

もう設定だけでわくわくの世界観だ。
ウェーブの謎に迫れば迫るほどに思弁的になるのは、物理学がどんどん哲学に近づいていくのに似ている。バビロニア・ウェーブが導く世界観を楽しみたい。珠玉の一遍だ。ご一読を。

 

銃付き携帯電話を持つマフィア

「黄金銃を持つ男」は007だった。万年筆とライターとシガーボックスを組み立てると拳銃になった。なかなかに小粋な小道具で、当時のスパイ映画のありようが見えてくる小道具だった。
それが今度は現実に、携帯電話型の拳銃が押収された。

持っていたのはイタリアマフィア。これまた映画ではおなじみの世界。しかし、この携帯電話相当古いモデル。きっとモックアップで通話なんかできない代物に違いない。拳銃を隠し持つためにこんな陳腐な物に偽装するんだね。

最新機種では暑さが20mm以下になっている。二つ折れだから拳銃にするには相当な技術が要求されるね。
いっそ、携帯電話型のスタンガンの方が現実的だ。いや、スタンガン機能付き携帯なら実現感応だろう。通話中に謝ってスタンガンのスイッチを押してしまうと、高電圧が自分の頭を直撃!命を落としかねない。
嫌そうならば、盗難対策に使えるか?ある操作をしないと通話中一定時間が来ると高電圧を放電する。使用した人はその直撃で倒れたところをお縄にする・・・なんてのうはどう?

きっと、悪用する輩が出るからそんな機能をつけるわけ無いか・・・・

2008年11月24日

MSウイルス対策ソフトを無償提供?

そこまでやるのかね。

ネット犯罪が問題化している中、セキュリティーソフト購入は個人的な防御方であったけど、これをOSにくっつけてくると言うのはどうなんだろうね。また独禁法に抵触しなければいいけど。消費者としては、タダのセキュリティソフトに対抗する有償ソフトは機能や使い勝手、軽快さ、信頼度で商品価値を上げていけなければならない。安くなりもするだろうから願ったりかなったりだけど、ソフトメーカーがつぶれちゃわないか心配だな。
セキュリティオソフトはネットに蔓延するウイルスやフィッシングの手法を日夜研究、対抗策を模索して提供し続けなければならずコストがかかるんですよね。巨大企業が資本力にものを言わせてつぶしに見えることをするのは心情的には反対。
でも、ソフトがタダで手には入って安全が確保されるなら、そっちに鞍替えしちゃうかな?その分、OSが高くなるんだろうなぁ~ならば、不必要な機能のないOSを安価で提供して欲しい。欲しい機能はオプションで追加精算してダウンロード、インストールというのではいかが?

2008年11月23日

琵琶湖博物館わくわく探検隊 ~草木染めをしよう!

_000さて今週のびわたんは、布谷先生プレゼンツ「草木染めをしよう」です。もうこれはなんとしても行かなければいけません!!朝から親戚のお見舞いをして大阪市内から高速をとばして駆けつけましたが、3連休初日の名神高速は交通集中による渋滞で計算していた以上に移動に時間が掛かりました。

何とか受け付け開始直後に到着。今回は準備のお手伝いもできずに、プログラムの流れがわかりません(T.T)
それならばと、一般参加を決め込むことに。かわりに要所々々でタイミングをみながらお手伝いをすることに。

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無事一回戦負け

無事一回戦負け
体育館は寒い。
建物は冷えきると温まりにくい。選手は体を動かして温かいけど、観てるこちらは寒さに震えている。屋外なら日差しがあってもう少し温かいかも。いや、風が吹くと寒いか?

ま、一回戦負けで午前中で帰れるのは嬉しいやら悲しいやら。成績も寒い。

横大路運動公園体育館に来た

横大路運動公園体育館に来た
毎年この日は娘の空手大会。あまり試合には出場しないがこの大会だけは出場しなければいけない。横大路の運動公園体育館に朝からやって来た。
おかあさんとお兄ちゃんは子ども会で鶴見緑地公園にサーカスを観に行った。家族バラバラの行動は少しさみしい。

8時に体育館開館のはずがまだ開かない。運営側は何をしているのか?ここ数日よりはましだけどさすがに寒い。

運動公園はトウカエデやメタセコイアが色づいてきれいだ。