美山町紀行(7) 美山町自然文化村(薬草風呂・バラ風呂) / nobsan
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≪ 美山町紀行(6) さくらケーキ
悠長に美山町の日帰り旅行を書いてたら1週間かかっていた・・ (^_^;)
いよいよ、美山町レポートも最期?
かやぶきの里を散策して、ケーキを食べて一息入れたらやはりお風呂につかりたくなった。そこで、観光案内で訊ねると、自然文化村に温泉ではないがバラ風呂があるというので訊ねてみることにした。
かやぶきの里から東へ5分も走ると由良川の対岸に河鹿荘が見えてくる。
そこだそこだと車を建物目指して進める。
自然文化村にはいると、いきなりオートキャンプ場の区画が見えた。キャンプ場もあるのか・・と、お風呂に入る前にキャンプの下見とばかりに、区画を見て歩いた。
区画整備がキチンとされている。AC電源やシンクまで区画にあってこれは高そうなキャンプ場だと思った。園内マップを見ると、フリーサイトもある様子。そちらは区画だけで何もない。こっちのほうが自分たちにはあいそうだ。林間サイトで楽しそうだ。
リンゴ園やきれいなグランド、ゲートボール場もあって地域の交流の場であり観光の拠点でもあるようだ。
ひとしきり園内を歩いたら、河鹿荘に入ってお風呂の利用を訊ねてみた。代金を支払ってお風呂に向かう。山間のロッジと言った雰囲気で静かで良い。落ち着いた雰囲気が美山の自然に溶けこんで心地良い。
お風呂には『軽皇子(かるのみこと)』と『衣通姫(そとおりひめ)』の名が付けられている。
『正倉院の床下に施したのと同様に、浴場の下に粉炭を炭埋し、理想的な磁場・マイナスイオンを作り出しました。また、松鉱石に湯を通すことで温泉に負けない、同じ効果が得られます。
自家農園のバラや野草を利用した女性に人気のバラ・薬草風呂は心も身体も温めてくれます。
清流由良川を望む露天風呂では、大自然との一体感が味わえます。』
と謳い文句があって、温泉ではないもののマイナスイオン効果と薬湯効果で心身が温まるようだ。
お風呂そのものはそんなに広くはないものの明るく清潔。洗い場の数が少ないのが難点。キャンプできたときには時間を考えないと、混雑するかも・・・・バラ風呂は露天風呂で、下に流れる由良川の音が心地良い。籠に入れられたバラの花が湯船に浮かんでいる。バラの香りは思ったほどでない。
こういう趣向もいいもんだ。女性にはたまらないのだろうか?自分的には、よもぎなんかのほうが良いんだけどなぁ〜
おふろで温まったら、お腹が空いてきた。日が暮れ始めるころあいなので、夕日を背に自宅を目指す。その途中で、なんか食って帰ろうかな?
美山町は時間がゆっくり流れているように感じた。こうした風景が好きなんだなと改めて感じた。子ども達も、帰り道に「また行きたい」と話していた。今度は秋にでも訊ねてみようか?リンゴ狩りの帰り道に日吉から車で半時間ほどではないだろうか?
____美山自然文化村 河鹿荘
___所在地_京都府南丹市美山町中下向56
___問合せ_0771−77−0014
___お風呂_薬草風呂・バラ風呂(土日祝日はバラ風呂)
___入浴料_大人 500円/小人 300円
入浴営業時間_11:00〜20:00
____url:http://www.m-kajika.jp/index.htm
悠長に美山町の日帰り旅行を書いてたら1週間かかっていた・・ (^_^;)
いよいよ、美山町レポートも最期?
かやぶきの里を散策して、ケーキを食べて一息入れたらやはりお風呂につかりたくなった。そこで、観光案内で訊ねると、自然文化村に温泉ではないがバラ風呂があるというので訊ねてみることにした。
かやぶきの里から東へ5分も走ると由良川の対岸に河鹿荘が見えてくる。
そこだそこだと車を建物目指して進める。
自然文化村にはいると、いきなりオートキャンプ場の区画が見えた。キャンプ場もあるのか・・と、お風呂に入る前にキャンプの下見とばかりに、区画を見て歩いた。
区画整備がキチンとされている。AC電源やシンクまで区画にあってこれは高そうなキャンプ場だと思った。園内マップを見ると、フリーサイトもある様子。そちらは区画だけで何もない。こっちのほうが自分たちにはあいそうだ。林間サイトで楽しそうだ。
リンゴ園やきれいなグランド、ゲートボール場もあって地域の交流の場であり観光の拠点でもあるようだ。
ひとしきり園内を歩いたら、河鹿荘に入ってお風呂の利用を訊ねてみた。代金を支払ってお風呂に向かう。山間のロッジと言った雰囲気で静かで良い。落ち着いた雰囲気が美山の自然に溶けこんで心地良い。
『正倉院の床下に施したのと同様に、浴場の下に粉炭を炭埋し、理想的な磁場・マイナスイオンを作り出しました。また、松鉱石に湯を通すことで温泉に負けない、同じ効果が得られます。
自家農園のバラや野草を利用した女性に人気のバラ・薬草風呂は心も身体も温めてくれます。
清流由良川を望む露天風呂では、大自然との一体感が味わえます。』
と謳い文句があって、温泉ではないもののマイナスイオン効果と薬湯効果で心身が温まるようだ。
お風呂そのものはそんなに広くはないものの明るく清潔。洗い場の数が少ないのが難点。キャンプできたときには時間を考えないと、混雑するかも・・・・バラ風呂は露天風呂で、下に流れる由良川の音が心地良い。籠に入れられたバラの花が湯船に浮かんでいる。バラの香りは思ったほどでない。
こういう趣向もいいもんだ。女性にはたまらないのだろうか?自分的には、よもぎなんかのほうが良いんだけどなぁ〜
おふろで温まったら、お腹が空いてきた。日が暮れ始めるころあいなので、夕日を背に自宅を目指す。その途中で、なんか食って帰ろうかな?
美山町は時間がゆっくり流れているように感じた。こうした風景が好きなんだなと改めて感じた。子ども達も、帰り道に「また行きたい」と話していた。今度は秋にでも訊ねてみようか?リンゴ狩りの帰り道に日吉から車で半時間ほどではないだろうか?
____美山自然文化村 河鹿荘
___所在地_京都府南丹市美山町中下向56
___問合せ_0771−77−0014
___お風呂_薬草風呂・バラ風呂(土日祝日はバラ風呂)
___入浴料_大人 500円/小人 300円
入浴営業時間_11:00〜20:00
____url:http://www.m-kajika.jp/index.htm
2007年4月29日(日) at 11:44 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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