明日香 万葉散策(19) あすかの湯 / nobsan
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≪ 明日香 万葉散策(18) テントウムシの蛹だ!
万葉散策もいよいよ最終回?ながかったわ〜
一日明日香村を歩いたことを書きつづるだけでこんなに時間を要して、投稿記事の数も増えるとは思わなかった。それほどに、明日香村散策は楽しかったし考え、思うことが多かったと言うこと。
それだからけっこう疲れた。
そしてこの日の散策の最後に行くところだけは最初から決めていた。橿原市の「あすかの湯」に立ち寄って汗を流して帰ると言うこと。02年8月以来だからおよそ5年ぶりのあすかの湯になる。
このblogの全身のHP「のぶさんのおでかけノート」での解説では
『奈良は橿原市にできたスーパー銭湯!
二つの温泉が楽しめる広くて明るく清潔な立ち寄り湯です。
これだけ楽しめるスーパー銭湯はちょっと無いですね・・・京都は竹田の「力の湯」によく似た感じでもこちらの方が1枚も2枚の上手。
奈良方面に来たら是非一度は足を運んでください!
超おすすめな、楽しめる立ち寄り湯です。
飛鳥温泉は野天風呂無色透明のアルカリ泉は皮膚を軟化させてお肌をツルツルスベスベにしてくれます。この屋外風呂には野天風呂をはじめ打たせ湯、洞窟風呂、檜風呂、壺湯、寝風呂、塩サウナ(女湯)、北投石(ぺいとうせき)サウナ(男湯)がありすべてアルカリ線です。
一方の明日香温泉は屋内湯(大浴場)でトゴール・ウォームタイトという鉱物が肌を刺激して新陳代謝を盛んにさせ、血流を活発化して保湿、保温、洗浄効果に優れているとか・・・・(^.^)
この大浴場には、ジェットバス、ハイパーバス、電気風呂、マッサージチェアー、湯腰掛け、備長炭風呂、冷水風呂、スタジアムサウナがあります。
それぞれのお風呂の解説を
飛鳥温泉(野天風呂)
打たせ湯=勢いよく落ちてくるお湯の圧力と熱によって決行を促し肩や腰のこりをほぐします。
洞窟風呂=あすかの湯の隠し湯。中には壁一面に備長炭が張られてかすかに炭の香りが・・
檜風呂=吉野檜を贅沢に使用した本格的な檜風呂。
壺湯=温泉を独り占め。
寝風呂=お湯の中で寝転ぶお風呂。
塩サウナ(女湯)=自然塩を体にすり込んで発汗を促す。塩が肌の老廃物を取り除いて新陳代謝をよくしてスベスベのお肌に!
北投石(ぺいとうせき)サウナ(男湯)=天然ラジウムを放出する北投石を設置したスチーム低温サウナ
明日香温泉(大浴場)
リラクゼーションバス=気泡とジェットの二つの水流が全身を優しくマッサージ。
ジェットバス=強い噴流で血行を促進、体の疲れを癒して体を芯まで温めます。
ハイパーバス=強力なジェット噴流を立ったままで当てることで体の余分な脂肪を燃焼させるとか・・・立ってられないほどのジェット噴流です。(130センチ以下の人は使えません)
電気風呂=低周波電流が刺激を与えて疲れやこりをほぐしますが・・・私は苦手(∋_∈)
マッサージチェアー=座ったままでジェット噴流に当たって背中、腰、ふくらはぎをマッサージ
湯腰掛け=お湯が流れる腰掛けとフットバス。
備長炭風呂=日本初。浴槽に紀州備長炭を貼り付けたお風呂。備長炭の放出するマイナスイオンが細胞を活性化、自然治癒力を向上させるとか。遠赤外線効果で湯冷めがしにくく、肩こり、腰痛、神経痛、冷え性、不眠、皮膚病に効果的だとか・・・(^_^)b
冷水風呂=サウナで開いた毛穴を引き締めて血行促進。
スタジアムサウナ=広いサウナ風呂で段差によって好きな温度帯でサウナ入浴ができる。』
もう書くことはないわな。
それほど印象が強く、明日香散策の帰りに立ち寄ることを決めてたんです。明日香資料館から車でおよそ20分で到着でした。少し渋滞にあっても3・40分と言うところでしょう。良い距離だと思います。
残念なことは「飛鳥の湯」「明日香の湯」ともに人工温泉だとうこと。いわば入浴剤なのだけれど、はいってみるとそんな違いがわかりません!足を伸ばしてゆっくり出来るのが一番です。一日歩き回った後だけにホント気持ちよかったです。
____あすかの湯
__所在地_奈良県橿原市醍醐町375番地
__問合せ_0744−21−1126
_営業時間_10:00〜26:00
__入浴料_平日 大人(中学生以上) 550円/子供(4歳以上) 250円
______休日 大人(中学生以上) 600円/子供(4歳以上) 300円
__定休日_年中無休(設備点検のため年数回休む程度)
__備_品_シャンプー、石けん、ドライヤー完備(無料)
__お風呂データ
____泉質_飛鳥温泉=アルカリ単純泉
_______明日香温泉=トゴール温泉
____効能_飛鳥温泉=美肌効果、病後の保養、
_______明日香温泉=筋肉、関節痛、肩こり
___お風呂_打たせ湯、洞窟風呂、檜風呂、壺湯、寝湯、サウナ、ジェットバス等々
___url:http://www.nbresort.com/
万葉散策もいよいよ最終回?ながかったわ〜
一日明日香村を歩いたことを書きつづるだけでこんなに時間を要して、投稿記事の数も増えるとは思わなかった。それほどに、明日香村散策は楽しかったし考え、思うことが多かったと言うこと。
それだからけっこう疲れた。
そしてこの日の散策の最後に行くところだけは最初から決めていた。橿原市の「あすかの湯」に立ち寄って汗を流して帰ると言うこと。02年8月以来だからおよそ5年ぶりのあすかの湯になる。
このblogの全身のHP「のぶさんのおでかけノート」での解説では
『奈良は橿原市にできたスーパー銭湯!
二つの温泉が楽しめる広くて明るく清潔な立ち寄り湯です。
これだけ楽しめるスーパー銭湯はちょっと無いですね・・・京都は竹田の「力の湯」によく似た感じでもこちらの方が1枚も2枚の上手。
奈良方面に来たら是非一度は足を運んでください!
超おすすめな、楽しめる立ち寄り湯です。
飛鳥温泉は野天風呂無色透明のアルカリ泉は皮膚を軟化させてお肌をツルツルスベスベにしてくれます。この屋外風呂には野天風呂をはじめ打たせ湯、洞窟風呂、檜風呂、壺湯、寝風呂、塩サウナ(女湯)、北投石(ぺいとうせき)サウナ(男湯)がありすべてアルカリ線です。
一方の明日香温泉は屋内湯(大浴場)でトゴール・ウォームタイトという鉱物が肌を刺激して新陳代謝を盛んにさせ、血流を活発化して保湿、保温、洗浄効果に優れているとか・・・・(^.^)
この大浴場には、ジェットバス、ハイパーバス、電気風呂、マッサージチェアー、湯腰掛け、備長炭風呂、冷水風呂、スタジアムサウナがあります。
それぞれのお風呂の解説を
飛鳥温泉(野天風呂)
打たせ湯=勢いよく落ちてくるお湯の圧力と熱によって決行を促し肩や腰のこりをほぐします。
洞窟風呂=あすかの湯の隠し湯。中には壁一面に備長炭が張られてかすかに炭の香りが・・
檜風呂=吉野檜を贅沢に使用した本格的な檜風呂。
壺湯=温泉を独り占め。
寝風呂=お湯の中で寝転ぶお風呂。
塩サウナ(女湯)=自然塩を体にすり込んで発汗を促す。塩が肌の老廃物を取り除いて新陳代謝をよくしてスベスベのお肌に!
北投石(ぺいとうせき)サウナ(男湯)=天然ラジウムを放出する北投石を設置したスチーム低温サウナ
明日香温泉(大浴場)
リラクゼーションバス=気泡とジェットの二つの水流が全身を優しくマッサージ。
ジェットバス=強い噴流で血行を促進、体の疲れを癒して体を芯まで温めます。
ハイパーバス=強力なジェット噴流を立ったままで当てることで体の余分な脂肪を燃焼させるとか・・・立ってられないほどのジェット噴流です。(130センチ以下の人は使えません)
電気風呂=低周波電流が刺激を与えて疲れやこりをほぐしますが・・・私は苦手(∋_∈)
マッサージチェアー=座ったままでジェット噴流に当たって背中、腰、ふくらはぎをマッサージ
湯腰掛け=お湯が流れる腰掛けとフットバス。
備長炭風呂=日本初。浴槽に紀州備長炭を貼り付けたお風呂。備長炭の放出するマイナスイオンが細胞を活性化、自然治癒力を向上させるとか。遠赤外線効果で湯冷めがしにくく、肩こり、腰痛、神経痛、冷え性、不眠、皮膚病に効果的だとか・・・(^_^)b
冷水風呂=サウナで開いた毛穴を引き締めて血行促進。
スタジアムサウナ=広いサウナ風呂で段差によって好きな温度帯でサウナ入浴ができる。』
もう書くことはないわな。
それほど印象が強く、明日香散策の帰りに立ち寄ることを決めてたんです。明日香資料館から車でおよそ20分で到着でした。少し渋滞にあっても3・40分と言うところでしょう。良い距離だと思います。
残念なことは「飛鳥の湯」「明日香の湯」ともに人工温泉だとうこと。いわば入浴剤なのだけれど、はいってみるとそんな違いがわかりません!足を伸ばしてゆっくり出来るのが一番です。一日歩き回った後だけにホント気持ちよかったです。
____あすかの湯
__所在地_奈良県橿原市醍醐町375番地
__問合せ_0744−21−1126
_営業時間_10:00〜26:00
__入浴料_平日 大人(中学生以上) 550円/子供(4歳以上) 250円
______休日 大人(中学生以上) 600円/子供(4歳以上) 300円
__定休日_年中無休(設備点検のため年数回休む程度)
__備_品_シャンプー、石けん、ドライヤー完備(無料)
__お風呂データ
____泉質_飛鳥温泉=アルカリ単純泉
_______明日香温泉=トゴール温泉
____効能_飛鳥温泉=美肌効果、病後の保養、
_______明日香温泉=筋肉、関節痛、肩こり
___お風呂_打たせ湯、洞窟風呂、檜風呂、壺湯、寝湯、サウナ、ジェットバス等々
___url:http://www.nbresort.com/
2007年5月16日(水) at 18:03
このエントリ(記事)へのコメント
ときどき行きます /
まさみち URL
自分ちからならもっと近いですw
ここの裏手あたりにある「醍醐池」が桜のときすごくキレイなんでオススメです。レンゲ畑も近くにありますし。万葉の森もそない遠くではありません。奈良いいところですよね〜。
ここの裏手あたりにある「醍醐池」が桜のときすごくキレイなんでオススメです。レンゲ畑も近くにありますし。万葉の森もそない遠くではありません。奈良いいところですよね〜。
2007年05月17日(木) at 0:04
まさみちさん>良いですね / nobsan URL
時々行けるなんて素敵です。一度入場すると、何度でも入浴できるのが良いですね。1日中居れそうです。
醍醐池、一度行って見たいですね。また、明日香村には行かなくてはいけません。
が、また行きたいと言うので、秋にでも再訪してみようかと思案中です。
奈良は、単車で走り回っていた頃には良く行きました。滋賀と奈良は見所が多いです。それでいて京都ほどに、人出が無いので良いですね。
醍醐池、一度行って見たいですね。また、明日香村には行かなくてはいけません。
奈良は、単車で走り回っていた頃には良く行きました。滋賀と奈良は見所が多いです。それでいて京都ほどに、人出が無いので良いですね。


