酒飲みののみゃの日々

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パソコン壊れた! / ののみゃ

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店に出たら、いつもの僕の席のPCがおかしい・・・

電源入ってるも、なんだか動いてない

ヤバッと、中を開けて、見てみるも、プライマリのHD回ってない

数年来溜まった埃はらうと、BIOSまで動かない

ご臨終な模様・・・

販売ソフトも入ってたので、お店に来たお客様の会計も出来ない状態、
流石にまずいぞ

と言う事で、慌てて2Fの事務所に予備機にセットアップしておいた、PCを降ろしてきました。

元のPCのプライマリHDだけ付け替えて、立ち上げ。HD自体は回転してるようだが、動く気配なし・・・ダメだ

もともとのHDを戻して、壊れたPCのバックアップ用セカンダリHDをむりやり着けて、再起動。起動はもちろん問題なし。
セカンダリHDもうまく認識してくれたようです。
これならいけそう

販売用ソフトのCD見つけ出してきて、インストール完了。
セカンダリHDから、バックアップデータをインストールして、無事に販売ソフトは以前のデータのまま動き出してくれました、やったねー。

ここまで1時間半ほど。午前中で出来たぜい!と自分を褒めてみる。しかし、昨日バックアップしてなかったので、一日分なデータは、飛んだまま。結局そこは、手作業でデータの入れなおし・・・(結局1日の最後の作業がこれでした)

一息ついてのお昼ご飯と思ったら来店のお客様。まぁ、それも、午前中の切羽詰ったところ思えば、楽しく、ありがたいところです。

午後からは、必要なソフトのインストールをぼちぼちと。
画像処理ソフトやオフィス。プリンタドライバーも忘れずに。メーラーも再インストール、過去のメールデータはすっかり無くなって(泣)。当然、ブックマークや幾つかの必要なIDやパスワードが無くなって(更泣)

そして出荷用の宅急便伝票発行用ソフトも使えず、今日の出荷は手書きの伝票で。ここが早く直らないと困るけど、どうしようもない・・・

救いは、ノートン360で、マイドキュメントのバックアップがほぼ出来たこと。


バックアップ用PCは、店主の家用PCが不調だと、持って来てたのを、時間をみて、再インストールに、最低限のセットアップや、ノートンバージョンアップなど、僕がやってたのが幸いしました。
これが無ければ、どうなってたことやら、、、

遅いけれど、壊れた方から、メモリー足して1Gあれば、まぁ使えない程度に、、、5年近く前のPCなんだけれどねぇ

久々に、やられました。疲れたー。
新しいPCでさくさくと使えるように、PC買ってもいいですかぁ?>誰に?

そして、明日もまだ復旧作業は続くのでありましょう・・・

2008年5月11日(日) at 03:12 

ホームページのリニューアル / ののみゃ

> ワインな仕事
以前のエントリーで、会社名変わりましたと、ご報告してましたが

そのクラッシュパッドのウェブサイトもリニューアルを4月1日にしました。

「自分仕様のワイン」
オリジナルラベルの自分仕様のワインを造る。
ブドウ選びから、瓶詰めまで、、、
あなたもワイン造りの喜びを現実にしてみませんか?

まぁ、決して安い買い物ではないですが、自分の好みのワインを一から造れる喜びはありますよね。
ご興味のある方はぜひアクセスしてみてください。

まだまだ、発展途上のサイトで、ワイン作るにあたってのインフォメーションはこれから色々とご覧頂ける様になるよていです。ワインショップのVin du 268と同様、よろしくお願いいたします。

もうすぐ、クラッシュパッドで作ったワインも販売予定。そちらもお楽しみに。(というより、自分が楽しみにしていますけどね
2008年4月18日(金) at 02:29 

ワイン対決やりました、、、 / ののみゃ

> ワインな仕事
のエントリーで予告して多用に、定例の金曜のワイン会の3月14日は、麺多浪さんとのワイン対決でした。

決まってからは、結構悩みつつ、家で飲むワインもその対策シフトな物を幾つか。でも、結局決まったのは対戦当日という、いい加減というか、適当というか、、、でももちろん真剣に価格の中でベストなワインを選んで。


1R:辛口白ワイン対決
 僕のほうは、エレメンタル・セラーズ ピノ・グリ[2005](オレゴン)
対して、レゼルヴ・デュ・プチボワ ヴィオニエ [2006](南フランス)

辛口ながら、ヴィオニエの花の香りのスタートの良さが印象的なのに対して、こちらは、クリーンでピュアな果実味強さのある旨みでアピールするつもり。価格差もあった分、いけるかと思えば、ヴィオニエのスタートの早さに、行く分負けて、5対3で負けでした。がっくし。ここは絶対取っておくワインだったのに・・・ヴィオニエで来るとはの作戦負けです・・・


2R:香りの良いピノ・ノワール対決

 僕のほうは、パヌール・ピノ・ノワール[2005](チリ)。
 それに対して、ACブルゴーニュ ピノ・ノワール/アダマス [2005]

 ピノって、ワイン会に持っていくと、コンディション難しいのですよねぇ。とあえて安めで強そうなチリの店の安うま人気ピノで、綺麗に果実味はしっかりですが、微妙にチリ臭さでて難しいかぁ。でも相手のピノもなんだか微妙に弱いし、価格でこれどう?って聞くとこんなはずでは?と。やっぱりピノは対決では難しい。同点まで届けばぁなぁ、と思うも、また5対3で負けましたぁ(泣)。でも、ここはしょうがないやねぇ・・・


3R:バリューなボルドー

 僕のほうは、シャトー・ファルファ [2004]
 そして麺多浪さんが、セニョール・デギュイユ [2004]

さすが、デギーユのセカンドは、最初からアタックもしっかりモダンな強い印象。対して、ファルファは、いわゆる自然派でたおやかで旨みがあとでぐっと開くワイン。家で飲んでいれば、最初から優しくしみじみ旨みが感じられると思ったけど、デギーユの最初からエレガントな中のボリューム感の出し方は流石です。
ここも結局5対3と結局の3連敗に終わりました。

いやいや、麺多浪さん、さすがのセレクトでした。完敗でありました。

でも、本当に僅差で、あと少しメンバーが変わって好みのさがあれば、、と負け惜しみ(笑)。

対決は難しいやねぇ。。。。と今更思うのでありました。

2008年3月23日(日) at 03:28 

久々に、ワイン対決やります! / ののみゃ

> ワインな仕事
毎週金曜日には、ワイン会やってます。
そこで以前は恒例だったのが、ワイン対決。
たとえば、こんな感じ

先日、てんちょ♪さん改め、麺多浪さんが、ワイン会に顔を出してくれたので、久々にやることになりました。
いやー、緊張するー。

電話で決まったテーマが、


第1戦:おいしい白ワイン(辛口)
第2戦:香り高いピノ・ノワール
第3戦:お買い得なボルドー


ワイン代金がこの3本で6000円の予算。その中で自由に(店の中でね)それぞれワインを決めて、お客様には、どっちのワインか、どんなワインかを知らせずに、美味しいほうに投票してもらいます。
その投票数が、各ラウンドで多かったほうが勝ち。3つのうち2つ取れば、勝利です。予算の配分も難しい・・・

逆にお客様も、どっちが良いワインか、美味しいか、高いかそんなことを問われます(いや、そんなことはないか

久々の対決ワイン会は、3月14日の金曜に、カフェ・ジャマイカにて。

皆さんのご参加をお待ちしております。(少ないと淋しい)



そうそう、負けたらおごりワインも出さないとなので、緊張するー。(勝っても出すけどw)

2008年3月2日(日) at 02:21 

変わったの / ののみゃ

> ワインな仕事

楽天のショップのメルマガ等では、案内が少しでてきてますが、会社名が変わりました。

社名が、「クラッシュパッド株式会社」となり、Vin du 268は、そのワインショップ部門という事になりました。
といって、店や僕の仕事が大きく変わった事はないのですけどね。

では、クラシュパッドとは、、、
ワインの楽しみ方は幾通りもあります。しかし、まだ ワインを選ぶ、ワインを買うという発想に留まっていませんか?

オリジナルラベルの自分仕様のワインを造る。

ベイエリアのトレンドはワインを造る。なのです。
2004年San Franciscoで設立されたCrushpadは、自分仕様のワイン造りをサポートしてきました。今や年間1,200樽を醸造し、Dainなど新進ワイナリもCrushpadの施設を利用しています。

1樽から、自分好みのワインを作るのが、クラッシュパッドなのです。

すでに、日本でも色々な動きが出ています。CWFC(カルフォルニア・ワインのファンクラブ)では、有志を集めてのオリジナルワインの作成も始まって、もうすぐそのお披露目会も予定されています。

うちの店で毎週行っている、金曜のワイン会。そこにも、クラッシュパッドの作ったワインを飲んでみてもらおうと、準備を行っています。
日本で販売するかは未定ですが、現地Crushpadからの、サンプルワインが届きました。
ロシアンリヴァーメンドシノは、AlderSpringのシャルドネ。新樽と旧樽の仕込み違いを感じていただこうという試み。

Ch.igai Takaha
も出してよいという話もあるようで、今週はワインファン見逃せないワイン会になるかもしれません。
お楽しみに!


--訂正--
かんちゃんにメールで突っ込んで頂きました(笑)
Alder Springは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーじゃなくて、メンドシノのワインなのでした、、、


2008年2月4日(月) at 02:48 

寒いよー / ののみゃ

> ワインな仕事
3連休の有馬の配達。
普段な道は、観光客で渋滞。一旦引き返して、裏道使ってタカタカと配達。
有馬の中は雪模様。積もるような感じではありませんが、上着も持たずに配達に出てるので、車から出たら寒いこと寒いこと。
某旅館の配達で、思わず「凍死するー、はよ鍵開けてー」と叫んでおりました

そんな配達で車を停めてた所で、雪の写真。と思ったけど見えませんな
しかし、隣では、交通整理のおぢさん達の朝から停めた車には、雪がびっちり張り付いてるのでした。

2008年1月14日(月) at 02:57 

配達の途中に / ののみゃ

> ワインな仕事
有馬温泉への配達の帰り、
可愛い、秋祭りのだんじりに暫し足止め。

西宮市山口町の秋祭りのだんじりです。
明日の日曜日が本番ですが、土曜日も、こうやって牽いてるのですねぇ。足止めされても、ほのぼのして嫌な感じはなく、逆にタイミングよく見れたのが嬉しいくらい。

明日は、公智神社前は車は通行止め、3連休中日で道は込むだろうし、また配達は大変かなぁ・・・
2007年10月7日(日) at 02:22 

配達に向かってます・・・ / ののみゃ

> ワインな仕事

信号待ち。青空は気持ち良いですが、暑いですぅ。

ワインが傷まないようにと、車はクーラーがんがんと。
でも、その分出たときのギャップが大きい・・・
2007年8月17日(金) at 01:44 

ワイン会。お休みのお知らせ / ののみゃ

> ワインな仕事
当店、Vin du 268(にろや)では、毎週金曜日に、カフェ・ジャマイカでワイン会を開催してます。(予約も不要、時間に来て頂ければ参加可能)

ただ、来週の金曜日(8月17日)は、店のオーナー萩原さんの都合により、お休みとさせて頂きます。
店もお休みにされるようですので、お気をつけ下さいませ。


もちろん、今週のワイン会は、いつもどおりに開催予定です。どんなワインが出るかは、来てのお楽しみに!

僕の自家製ラタトゥイユも、今週の金曜日は持って行く予定なので、食べたい方も是非(笑)
2007年8月9日(木) at 02:55 

ちょっと、待ち時間に / ののみゃ

> ワインな仕事
某旅館への配達、待ち時間で一枚。
暑い一日のなかですが、少し涼しげな緑

2007年8月3日(金) at 03:14 

取材されました / ののみゃ

> ワインな仕事

某ムックの取材。9月半ばにでる模様
話をしてる店主と、セラー内の撮影の様子・・・

さてどんな風になるのか、またお楽しみに!

僕の写真はないはず。なくてよい・・・
2007年7月25日(水) at 04:09 

ブショネが救えるって! / ののみゃ

> ワインな仕事
ANDYさんのブログで、

【保存版】ブショネのワインを救う方法のエントリ。
たしかにこれは保存版かも。

まずデカンタなどにサランラップなどのラップを30cmほど切り取って入れ,そこにワインを注ぎます。ワイン全体がラップに触れるように軽く混ぜます。5分から10分おいて味見をし,ブショネをまだ感じたら新しいラップに交換します。ブショネを感じなくなったら別のデカンタにワインを移して後は普通に飲めるようになります。

Britaに通すなんて作戦もあるらしいですが、効果はあるようですが、これは流石にフレイバーも一緒に抜けるでしょうね。

結局のところは、

どうしてこれらによってブショネが直るのかというとブショネの原因である2,4,6-TCAとポリエチレンが結び付きやすいからだそうです。また,後者の記事へのコメントとしてポリスチレンはもっと効果があるかもしれないとのこと

原文読むと、ポリエチレンにTCAは吸着されやすいような化合物なので、引っ付いてくれると、、、?

しかし、先週のワイン会ではメインのオレゴンピノがブショネだったのですねぇ。
一週間前に知りたかったなー。

でも、これは、是非次回以降のワイン会で出たならば、試してみないといけません。

ブショネ出るのが楽しみになりました<違うって(^^;)
2007年4月4日(水) at 03:18 

ソムリエナイフ色々 / ののみゃ

> ワインな仕事
半分趣味みたいなもの?ソムリエナイフのコレクション。のいくつか。

左から
セパージュ・ラギオール
最近のお気に入り、ラギオール村製の安いやつですがなかなかよく出来てます。

シャトー・ラギオール オリーブウッド
SCIP社の一番有名なやつ。田崎さんモデルとか作るのもここの製品。最初のつくりが凄く渋い(固い)。あまり使ってないので、そのまま。つくりはすばらしい。

ドゥファン
SCIPのアルミ製シリーズ。6年以上使って最も付き合いの長いナイフ。たぶん1000本以上コルク抜いてますが、いまだにしっかりしてます。

リヒャールツ
ドイツ製、しっかりしてますが、スクリューが少し短いのは、ドイツらしいかな。普段には良いですが、ボルドーのグランヴァンの長いコルクなどには短いのが難点。

デュルック シルバー・コーテッド
サイズは完璧であけやすく使いやすい。本体が細身なので、固いコルクの時は、手が痛いのだけ難点。こいつはシルバーコートの上級品で自慢なナイフですが、放置するとくすむのが難点であります。

もらい物ナイフ
知り合いソムリエさんの店の名前入りの頂き物。スクリューのピッチがいい加減。僕らにはおもちゃですね。非常用には使えますが、すぐに痛んできそうで使ってません。

それ以外にも、ワイナリのノベルティ用な、ナイフも何本かあるのでした。
2007年1月19日(金) at 02:38 

店に来る道順 / ののみゃ

> ワインな仕事
貼れるかな?

最寄り駅、神戸電鉄道場駅から、店への徒歩ルート。
約800m。歩いて10分弱と思います。方向だけ気をつけて。


追加、車での場合

中国道、西宮北インターチェンジから、店へのルート。
約4km。車で5分ちょっと位。インター出口を左方向に出ます。国道176号線を、三田方向に左折。後は道なりに。
中央分離帯もある片側2車線の道路なので、店を行き過ぎないように、ご注意を!
北神メガネのあるビルを通り過ぎたら、減速して左側の緑の看板を見逃さないようにして下さいませ。そこを左にスロープを降りたら店は目の前です。
2007年1月15日(月) at 13:09 

有馬への配達中 / ののみゃ

> ワインな仕事
土日は、紅葉のピークということもあって、混んでいた有馬ですが、月曜日になると、静かなものです。

えいみ.cさんが、初有馬だったようですが、楽しんでいただけたかな?

雨模様、夕暮れのねね橋。人もまばら、静かなのでありました。


2006年11月28日(火) at 03:24 

ボジョレ・ヌーヴォーの楽しみ / ののみゃ

> ワインな仕事

金曜日は、ボジョレ・ヌーヴォーでワイン会でした。
店は、いつものカフェ・ジャマイカ。

店からのヌーヴォーは
  ボジョレー・ヌーヴォー ”ヴァンダンジュ”/モメサン
  ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー/モラン
  ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー/ラブレ・ロワ
  ボジョレー・ヌーヴォー/マルセル・ラピエール「シャトー・カンボン」
そして
  ボジョレ・ヌーヴォー/ルー・デュモン
(Tさん差し入れ)

毎年の楽しみですね。
今年は、果実味しっかりのなか、酸味がきりりとしてます。
個人的には好み。酸っぱいのが苦手なら、しんどいのもあるかも。
木曜にあわてて飲むより、少し休ませたほうが本当は美味しいのです。

フランスから航空便で来て、すぐに日本の中でも移動します。やっぱり旅疲れしてしまうのですね。
1,2日くらいでも、静かに休ませたほうが、ワインはやっぱり美味しいものなんですね。
今年は酸味しっかりなので、開けた翌日のほうが美味しいのもあるようです。


-追記-
まだ少し、この中のヌーヴォーありますので、(ラブレ・ロワ以外)お早めに是非!なんて営業してみたりしてw
2006年11月19日(日) at 03:34 

もう過ぐ解禁 / ののみゃ

> ワインな仕事

ボージョレー・ヌーヴォー
あと、23時間ほど、開けるのも、販売も我慢です。
… 続きを読む
2006年11月15日(水) at 01:06 

明日のワイン会は / ののみゃ

> ワインな仕事

フェルトンロード尽くしでーす。
ブロックも1.2.3.5.6と、これだけあつまれば壮観ですね
2006年10月27日(金) at 02:44 

久々に試飲会へ / ののみゃ

> ワインな仕事
北野ガーデンにて、Oグループの試飲会。
140種類くらい出てたんでしょうか?
四時過ぎに辿り着いたので、全部は試飲できませんでした。

朝から何も食べてなかったのも有り、久々は疲れました。
閉会ぎりぎりまで、それでも100種類くらいは味見たかしら。

最後まで残ってたら、飲みかけボトルは、お持ち帰りくださいと、言う事で、意地汚く、一本頂いて帰りました。

クロ・ド・タール2001/モメサン。

2/3以上残ってます。これだけで、交通費以上出ますねー

2006年10月18日(水) at 01:54 

ビオワイン、誤解する事は多いですね / ののみゃ

> ワインな仕事
関西どっとコムの特集「Meetsなひとの20軒」
ビオワイン特集なんですね。

ワインの記事なので、一応噛み付かないとと、いっときまーす

まぁ、前半は別に構いませんけど、あくまで主観の問題だから。。。
僕もビオのワイン好きで飲みますが、他の偉大なワインまで否定して礼賛するほどの事は無いと思いますね。
飲む飲まないは、勝手なんだからさ・・・
そう書いたってロマネ・コンティ飲ませてくれるたら嬉しい筈でしょ。後でけなすとしても、、、

決定的に美味いと書きつつ、臭いのがあるのは否定しない。そのワインがどれか、誰に聞けば教えてくれるの?
ビオの礼賛者は、ダメなビオの生産者が誰とは言わない。
また、生産者によっては、ボトルごとの味のブレが大きい事など書かないんですよね。それが面白いらしい。。。
食品ですよ、農業製品であり半工業製品でもある。(醸造というのは人類の技術なので工業と呼んでも間違いはないはず)。毎年の誤差ならわかるけど、毎ボトルで味の違うもの出して許される、そんな馬鹿な話は無い!

勿論、そんな生産者ばかりでないのは知ってます。
少なくとも、うちの店では、ブレ無く作る臭くない生産者を厳選しているつもりです。
ユエ、シャトー・ファルファサン・ニコラクレイデンヴァイス

まぁ、自画自賛はおいといて、完全に間違ってるのが、この部分!

ビオワインをオーダーする時は「酸化防止剤なしのビオワイン」とのオーダーをお忘れなく。現状では、酸化防止剤どっさりでも、畑が無農薬・化学肥料なしだと、ビオ認定OKなんですよ。

酸化防止剤の入らないワインは、大変に醸造が難しく安定しません。そして日本に届けるような流通にはまず耐えられません。生産者も最近は見越して、添加するほうが多いはず。また醸造途中にワイン自体からもSO2は発生しますしね。
まともな生産者なら、自然発生分に最低限の酸化防止剤だけの添加で済ませ、非常に少ない量にコントロールし、よりピュアなワインを目標に作ります。
また、ビオのブドウ(ワイン)は、抗酸化作用高いといわれ、添加物の量を抑えることが出来るという話もあるようですね。
一切添加物を入れない生産者のワインは、うちではまず扱わないでしょうね

ビオだけしか置かない!なんて近視眼的なのは、やだなー。
新世界(特にニュージーランドやオーストラリア)では、ほぼ有機栽培な生産者は多いのですよね。有機栽培認定が、フランスより難しいらしく、取るまでも無いけど、当然ほぼ有機だよ。なんて、しれっと言う生産者もありますからね。

そんな所に目を向ける方が広がりがあって楽しいと思うんですけれどね・・・



あー、落ちが無い。
2006年8月9日(水) at 19:37