2008年11月21日 (金)

欧州人はミシュラン東京をどう見ているか

マイミクなAndyさんのブログのエントリー、そのままなタイトルですが、なかなかに興味深いので、クリッピングの為にエントリにしてみました。

なお,これはGJEを主催するフランソワ・モース氏から直接いただいて掲載許可をもらった文章で,現時点ではほかに公開されていません

とか書かれるときになりますよね。
GJEというのが、

1996年に設立された団体で,パーカーなどの評論家とは独立したワインの評価や普及活動をしています




ということで、ワインとミシュランの関係性など書かれてますが、日本でそれをあてはめるのはどうかとも思いつつ、色々考えられますし、ワイン業界で生きてる人間としては、読み込まないと駄目ですよね

まぁ、詳しい話は是非、ANDYさんのところへへどうぞ。

2008年11月13日 (木)

ワシントン・ワイナリーツアー その9 Canyon Ranchにて

Boushey vineyardを出発して、Canyon RanchへImage1_2
大きな葡萄畑続く中、バスはそろそろと入っていきます、ここは何処? Image2
荷物降ろして、きょろきょろしつつ、Canyon Ranchのヴィンヤードツアーに出発
車でぐるぐると、周辺の畑を案内してもらいました。葡萄畑メインですが、途中にはホップの収穫も(ドイツと双璧なホップの生産地らしい、サッポロとの提携がは所為なのかなとも思ったり)。ホップの畑近くは鳥が来るのでネットするとか、色々話を聞いての、1時間のヴィンヤードツアー。

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バーベキューの準備もしつつ、夕方からは、Preceptのブランドのテイスティング&セミナー。Gordon BrothersやPacific Rim など。
パシフィックリムのワインメーカー(誰だっけ)と記念写真、彼は完全ビオディナミを目指してるらしいけど、その難しさも少し聞けたかな?
そして、その後はアウトドアBBQディナーに。。。暗くてこれ以上は写真撮れず。。。 Image4
宿泊は、なんとこのテントでした。といっても、中にはちゃんとシングルベット付き。しかし、シャワーもアウトドアな場所で挑戦(お湯でよかったぁ、、、)。フリースも借りてさっさとベッドに
しかし、明け方は冷え込んで寒いです。まぁ、おかげで夜明けに起きて、綺麗な朝焼け空。少し標高の下がったところは靄がかかってますよね。朝早い散歩なんて、久々で気持ちよかったかなぁ。


朝ごはんも済ませて、さてまだまだツアーは続きます。。。

夕方の月

配達途中に、真正面にあったので、思わずと、、、
思った以上に綺麗に撮れててうれしー。

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暮れてからの月も煌々と綺麗なのでした

2008年11月 9日 (日)

久々、ビストロ・エマンジェさん

仕事終えて9時前からのディナー。
Image1 まずはビールと前菜

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Image8 前菜とスープ以外は、相方と取り分けて、
蕪のムース、鮪ほほ肉、リエット、白菜と帆立、ハーブでマリネした蒸し鶏
サラダ
人参とじゃが芋のスープ
まとう鯛のグリル
みすじ肉のソテー
リゾット

持ち込みワイン、ソーコル・ブロッサー ピノ・ノワール ダンディー・ヒル

満腹。ご馳走様でした。

2008年11月 6日 (木)

ワシントン・ワイナリーツアー その8 ヤキマのBoushey vineyardにて

ヤキマリージョンでも有名なブーシー・ヴィンヤードに到着。ヤキマヴァレーの中でも結構上のほうです、斜面に葡萄畑がずらりと。なんだかバスにそぐわない所ですね。
バスを降りたら、Dick Bousheyさんがお出迎えしてくれました。

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テーブルにずらりと、Boushey vineyardで栽培されている葡萄がならんでまして、それぞれ試食(?)。まだ、収穫まで少しあるようで、糖度はもう少し上がるとか、でも充分甘いです。糖度と酸味がそれぞれ違って面白い。一気にこんなワイン用葡萄品種食べたこと無かったので、面白い。セミヨンが一番甘かったかなぁ。
糖度計も出してくれて、糖度も見せてもらったりと、、、
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つづいてBoushey vineyardの葡萄で出来たワインのテイスティング。直射日光のもとにぬるーく置かれたワイン達、流石にコメントは難しいですね。

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下の斜面は今年植えたシャルドネ(だっけな)です。
そして、土壌の説明(soil)と、ここの特徴を説明してくれている、Dickさんです。

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斜面の上は、シラーの畑。もうあと一週間ほどで収穫でしょうか、、、
綺麗な選定と、葡萄も良い感じです。
ここは、少し西に棚が並んでるので、手前と裏側では、北と南で微妙に熟し方が違う。そのあたりの難しさとコントロールの仕方を色々話してくださいました。
ここの標高は1400ft(600m?)だそうで、標高の低いところの霧の影響を受けずに収穫が待てる、とか、
レッドマウンテンより少しゆっくり熟すので、酸がしっかり残るとか、そんな事を聞いたメモがノートに、、、

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上の写真で、ずっと、ヤキマヴァレーの底に向けて斜面なのがわかるかな?
そして、畑の隣はこんな荒野です、そりゃぁ、灌漑設備が無いと葡萄育てるのは無理だというのがわかりますねぇ。 さて、まだまだこの日も続くのでした、、、

2008年11月 5日 (水)

ワシントン・ワイナリーツアー その7 ヤキマヴァレーに向かう中

朝7時すぎににチェックアウトで、出発です。眠い、、、
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外は靄がかかって綺麗です、そんな所に昨日からと違うでっかいバスがやってきました。
中に入ると、なんと豪華なサロンバス。後ろはでっかいモニターに、ぐるりとソファー。前にはトイレとミニキッチンも。ソファーの横をあけると、ミネラルウォーターもタップリ冷えていて、あ、ビールも。なんとまぁ贅沢なんでしょう。
テンションあげて出発です。

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動画のエントリーもいれてました、Snoqualmie Falls Parkへ。虹も綺麗な滝の様子。雨季の手前、雪解けでもない一番水の少ない季節なのでしょうけれど、それでも結構な迫力でした。
ここのSalish Lodgeでブレックファスト。ぼーっとして、写真は忘れてました。バイキングで、卵やフルーツ、ベーコン、ソーセージなどなど。
バスに戻って、いよいよコロンビアヴァレーまで長旅に出発です。

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フリーウェイで山越えです、カスケード山脈越えます。だんたんと植生もかわっていきます。一番上ではスキー場も、結構な標高まで登ってきたということですね。途中のサービスエリアで暫し休憩。トレーラもアメリカですねぇ。そして向こうに見えるのは、ロッキー山脈?9月も雪、氷河でしょうか、、、

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途中ワインやビールも飲みつつ。。。。
ランチは、バスの中で、ランチボックス。タップリのパンに、サラダとフルーツ、ブラウニと盛りだくさん。鶏は少しぱさぱさですが味付けまずまず。ですが、ビーンズも沢山、バスで座ってるだけで、お腹へってないので、食べ切れませんでした。


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食べつつ山を下ってくると、乾いた大地に一気に変わってました。ほぼ砂漠な状態の風景。
更にすすんで、平地に入ってくると、少しづつ緑が見えてきます。といっても、灌漑施設があってからの風景。農地とそれ以外のコントラストは大きく感じます。最初は牧草地のような風景から、だんだん、果樹園も見えてきて、時々葡萄畑も見えてきました。ヤキマヴァレーに近づいてきました。やっと、ヴィンヤードも見れると、だんだんテンションも上がってくるのでした


まだまだ続く

2008年11月 3日 (月)

ワシントン・ワイナリーツアー その6 Woodinvilleのホテルとディナー

ワイナリーを後にして、この日のホテルWillows Lodgeにチェックイン
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リゾートのコテージという感じ、とても綺麗なこじんまりしたホテルです。右は昼を食べた、barking Frog。木造りの柔らかな建物、落ち着くつくりのエントランス。

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夕食まで時間があるので、敷地内を暫し散策。当初はここのハーブレストランでディナーの予定があったくらいに、綺麗なハーブガーデン。夕景の中に浮かんでた、マウントレーニア。

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豪華な室内、一人で使うのはもったいないですねぇ。大きなベッドに、セパレートのバスタブはベッドルームと続いていて、別にシャワールーム。大きな暖炉とその上に大きな液晶TVは、電源入れると僕の名前入りなWellcomeのメッセージ。
< ネットも無料なので少しつないで。時間があるのでシャワー浴びてと、、、


当初の予定は、ここのHerbfarm Restaurantでしたが、ワインも決められたコースということで、ワインメーカーズディナーには、違う場所になって、バスで移動しました。

Cafe Juniataにて、ワインメーカーズディナー
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レストランの地下ルーム、おしゃれですなぁ、、、
ワイナリーの人と自己紹介してから食事もスタート。
Woodinvlle wine cellersのSean Boyd夫妻、Matheuws estateのJim Rubsteelloさんと

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取り分けた前菜4種、モッツァレラチーズ、生ハムとフルーツ(何だっけ?)、蛸のグリルのグリーンソースとか。
サラダ、青野菜(なんだっけ)に、ネクタリンとフォアグラ添えたもの。
それぞれメインは子羊にしました。3ピースは多いです。赤身綺麗で美味しかったけど
最後に、デザートのジェラート。これも3つは多いぞ、飾り気ないし、、、w

入店当初は、1Fのほかのお客様も多かったけれど、すっかり遅くなって、我々だけになってました 。4時間くらいのディナーでしたか、へろへろをバスに乗ってホテルに戻って、あっという間に寝てました。。。

2008年10月31日 (金)

ワシントン・ワイナリーツアー その6 ウッディンヴィルでランチとワイナリー訪問

シャトー・サン・ミッシェルをでて、ランチです。バスで移動、、、って1分ほど(歩けるがなー)という、Barking Frogへ。Image1

ワイナリー街にあるレストラン、さすがにワインも充実してます。木造りのロッジ風でおしゃれ、外で食べたかった感じですが、真ん中に暖炉(?)のあるテーブルでぐるりと囲んで、、、
当然ながらワインも頼む面々、ロゼと赤ワインを各1本(人数がいるので一杯づつでしたが)、銘柄は失念。
鶏のローストに、ほうれん草のラビオリ添え。美味しかったけど、やっぱり多いですねぇ、食いすぎパツパツ。
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腹ごなしに、店の前をしばしうろうろ。蛙の看板、名前の通りなのかな?実は、この目の前が、この日の宿、Willows Lodgeでして、メニューの表はその刻印。



さて、またバスで移動、と言ってもまた5分も走らないで到着。本日ワイナリー訪問2軒目です。 Image4
なんだか、やたらモダンなワイナリーだなーと、ちょっとびっくり。ここは、Novelty HillとJunuikという二つのブランドを作ってるワイナリーなのでした。入り口から入ると、テイスティングスペース、奥には食事場所も、ピザの釜もあっておいしそうでしたが、こっちはお腹いっぱい。案内の女性に促されて、奥のワイナリーへ案内されました、、、
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わざわざ案内してくれたのはワインメーカーのMike Januikさん、あのコルソラーレのワインメーカーも勤めたそうです。でも、とってもフランクな人でした。
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もうすぐ、醸造も始まるワイナリーは全部ぴかぴかです
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醸造設備から、壁を隔てた熟成庫、大きなエアコンが上に、温度管理はこれで完璧だと。そして、綺麗に積まれた樽、樽にはこだわりがあるんだと聞いて、まぁ色々撮ってみました。いろんなメーカー、殆どフレンチオークですが、時々アメリカンオークも。新樽比率は高そうですね。自社畑もあって、よい葡萄が手に入るからならではなのでしょう。。。。
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そとにでて、プレス機やソーターも見せてもらって、グラヴィティシステムで、できるだけ葡萄にストレス与えないように、そしてコンピュータで完璧な管理(子供の写真もあったのはご愛嬌)。ラボもちらりと。。。
そして、おたのしみなテイスティング。は、普通のお客様もいたテイスティングルームに戻って。リザーヴのメルローが印象に残っていた気がします。(メモがどこかへ、、、)

まだまだ、最初なので、どうしてよいやら、醸造設備だけで葡萄畑も見れないとちょっとまだまだな気分だったのでしょうか


先は長い・・・

2008年10月30日 (木)

ワシントン・ワイナリーツアー その5 シャトー・サン・ミッシェルへ

Image1 起きて、まずはホテルのレストランTulioで朝食、軽めのオーダーでも、このボリュームです。芋こんなに朝から食べれないよー、、、、とフルーツと卵はでもしっかりと、それに、コーヒーとミルクなど

荷物まとめたらチェックアウトして、10:00に出発。
シアトル郊外の、Woodinvilleに向かいました。Washington Lakeを抜けて、あの奥にはBill Gatesの家があるらしいとか話を聞きつつ、約1時間。Woodinvilleへ、途中にはデリールがあったりと、結構有名ワイナリーも見つつ、シャトー・サン・ミッシェルに到着。
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Image5 さすがに、ワシントンを代表するワイナリーです、綺麗な庭も規模がハンパじゃないですねぇ。この写真全部敷地の中。
シーズンには、この屋外ステージでは、有名アーティストのコンサートも頻繁(最近ではジェイムズ・テイラーとか)に開かれるとか、
でも、ここで聞くのは本当に気持ち良さそう。。。
シアトルから近い事もあって、ツアーやドライブで来るのは簡単そうで、我々以外の日本人の方もツアー中に見かけました。当然ながら、お土産売り場もとっても、充実。役得で、帰りに、ディスカウント価格で幾つかのお土産も、、、

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これでも(笑)、一応、日本のワインショップと、レストラン代表してきたメンバー(な筈・・・)なので、ウェルカムボードに歓迎を。

フリーのゲストとは違うルームでご挨拶もちゃんとして、ワイナリーツアーに向かうのでした。


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ツアー案内のおばちゃん、いまいちたどたどしい。。。
ボトリングライン、別に珍しいものではないけど、よく聞いてみると、空のボトルを箱から出して、ボトルにワイン詰めて、また箱に入れるまで自動化されたラインらしい、、、そこまで自動化するのに驚き。。。。
さすがに数10万ケースくらい出荷するとそこまでやる価値があるのねぇと、、、

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地図で、サンミシェルのブランドの説明。白ワインは、ここで作られるそうですが、赤ワインは生産地にそれぞれ醸造設備があるとか、、、それぞれのブランド、シングルヴィンヤード地図に記してあるのですが、上手く収めれず。。。

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濾過装置2つ、通常のフィルターが奥ので、手前は最新(?)の遠心分離のフィルター。

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サンミッシェルのフラッグシップ的なワインは、リースリング。ドイツのDr.ローゼンとのコラボレーションな、エロイカ・リースリング。ワシントンで、そんなワインが出来るのは、何年かに一度。なんだか力説されてました。

ツアー終えて、テイスティングも幾つか、
コメントがノートに残ってますが、ワインがちゃんと写真に残してなく、データも不明と、いい加減なのでとりあえず割愛(汗)

2008年10月27日 (月)

ワシントン・ワイナリーツアー その4 シアトルでワインメーカーズディナー

ホテル出発して、ディナーです。Waterfront seafood grillに向かいました。
ディナーまで少し時間があったので
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廻りの写真をパチパチと。
奥に見えるのは、シアトルのシンボルタワーであるSpace Needleですね

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こんな感じのセッティングでディナースタート。ほんとにベイサイドでだんだん暮れていく夕景がきれいなのを見ながら、、、

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美味しい生牡蠣にレモンたっぷりで絞ったの(添えらたソース無しのほうが美味しかったw)をスタートにして、前菜は取り分けながらスタートです。
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McReaのワイナリーの夫妻と共になので、ワインは彼らのワイン。ローヌ系専門のワイナリーなのでした
ルーサンヌ06(クロ・デ・シュバル・ヴィンヤード)から。シロッコ・ブラン(ローヌブレンドの白、写真)。シロッコ・ルージュ(パプをイメージしたブレンド)。ムールヴェドル。キュベ・オリオン・シラー(3%ヴィオニエをブレンドしたコートロティスタイル)。などどれもエレガントな印象でした。考えれば、シーフード主体だったのに、違和感なしでした。

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サラダがでてきて、メインはチョイスで、シーフードグリルにしてみました。上に見えるのは、昼にマーケットで見た、ダンジュネスクラブもプラスされてます。大ぶりなホタテに海老を巻いたのが2つ、ハワイのアヒ・ツナにキングサーモンとたっぷり、日本ならこれ一皿だけで十二分です。頑張ったけど全部は無理でした、、、、でも・・・

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だんだんと暮れていく海の景色は素晴しいです。右の写真は、クレーンの間から見える、マウント・レーニア。

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でも、デザートはしっかりみんな食べるぞーと、元気です
他のテーブルで見てた、プレゼンテーションが気になって、頼みました。グランマニエのフランベの蒼い炎がきれいなデザート。動画も撮ってみたけれど、暗くてなんだかわからなかった(泣)。見た目よりは、ふわっとして、食べきれてよかったぁ、、、

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食事の途中にMcReaの夫妻とみんなで記念写真。
デザートのアイスワイン頂いて。

初日からこんな感じです。まだまだこれからとは、この時点では考える余裕もなし。
バスにのってホテルに戻って。
なんとかシャワー浴びたら、ベッドに倒れこんで、長い初日は何とか終わりました、、、、
まだまだ先は長いのでした


続く・・・