もう過ぐ解禁 / ののみゃ
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ボージョレー・ヌーヴォー
あと、23時間ほど、開けるのも、販売も我慢です。
ぼちぼちと店に入荷はしてきています。
ラベルだけ確認して、出荷の準備に追われる2日間
さて、気になる今年の作柄はというと、、、
フランス食品振興会のレポートを抜粋してみると
- 2006年はとてもうまくいった年となり、ワインは果実味が豊かで、小さな赤い果実の強烈なアロマを伴う。
アロマ、果実味、丸み!この3つの言葉が、ボージョレー・ヌーヴォーにとりとても良い年となった2006年の特徴である。ボージョレー・ヌーヴォーは11月の第三木曜日の午前0時に、フランスと海外の150カ国以上で解禁となる。
7月の暑さ、9月の収穫期の間ずっと降り注いだ太陽、収穫量の抑制により、ぶどうは良く熟した。成熟期の終わりと、9月5日から10月初めまで続いた収穫期は、素晴らしい条件に恵まれた。収穫を開始した当初から、生産者はぶどうがとても良い衛生状態であることを指摘し、2006年を、やはりとても良い年であった2005年と関係付けていた。2006年のワインについての最初のコメントでは、バイヤーや流通業者から、特に賞賛の言葉が続いた、
2006年のボージョレー・ヌーヴォーの紫がかった際立つ外観は、フレッシュさと若さを示している。香りは文字通り«爆発»していて、その豊かで複雑な表情は、醸造の方法により、キイチゴやカシスなどを思わせる。ボージョレー・ヌーヴォーは一つなのではなく、生産者の数だけ異なる種類のキュヴェがあることがわかる。
味わいには丸みがあり、タンニンはなめらかで、ボージョレー・ヌーヴォー独特の美味しさをもたらすストラクチュアを伴う。冬の初めに太陽に恵まれる、夏の気配に微笑む、などと陶酔して表現する人もいる。
ということで、ありまして、楽しみですね。
明日も出荷準備で忙しいのであります
2006年11月15日(水) at 01:06
このエントリ(記事)へのコメント
HINTさん /
ののみゃ URL
で、飲むまで起きてました?
飲んでても、写真だけでメメントだったりして(笑)
僕も今晩はまだです。明日以降のお楽しみということで、、、
金曜のワイン会でたっぷり飲みますしね
飲んでても、写真だけでメメントだったりして(笑)
僕も今晩はまだです。明日以降のお楽しみということで、、、
金曜のワイン会でたっぷり飲みますしね
2006年11月16日(木) at 2:31
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ボジョレーヌーボー ・・・ grm / コラム de H!NT
たまたまののみゃのブログを見たら「もうすぐ解禁」とある。「あっ、今夜解禁日か」と、ボジョレーヌーボーを理由にその夜も呑むことにする。
どこで呑むかとすぐ思いつくのが『ベル・エリィ』。毎年樽買い。解禁日に行ったのは5〜6年前ぐらいか。
一軒、二軒と行く...
どこで呑むかとすぐ思いつくのが『ベル・エリィ』。毎年樽買い。解禁日に行ったのは5〜6年前ぐらいか。
一軒、二軒と行く...


