ワイン対決やりました、、、 / ののみゃ
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前のエントリーで予告して多用に、定例の金曜のワイン会の3月14日は、麺多浪さんとのワイン対決でした。
決まってからは、結構悩みつつ、家で飲むワインもその対策シフトな物を幾つか。でも、結局決まったのは対戦当日という、いい加減というか、適当というか、、、でももちろん真剣に価格の中でベストなワインを選んで。
1R:辛口白ワイン対決
僕のほうは、エレメンタル・セラーズ ピノ・グリ[2005](オレゴン)
対して、レゼルヴ・デュ・プチボワ ヴィオニエ [2006](南フランス)
辛口ながら、ヴィオニエの花の香りのスタートの良さが印象的なのに対して、こちらは、クリーンでピュアな果実味強さのある旨みでアピールするつもり。価格差もあった分、いけるかと思えば、ヴィオニエのスタートの早さに、行く分負けて、5対3で負けでした。がっくし。ここは絶対取っておくワインだったのに・・・ヴィオニエで来るとはの作戦負けです・・・
2R:香りの良いピノ・ノワール対決
僕のほうは、パヌール・ピノ・ノワール[2005](チリ)。
それに対して、ACブルゴーニュ ピノ・ノワール/アダマス [2005]
ピノって、ワイン会に持っていくと、コンディション難しいのですよねぇ。とあえて安めで強そうなチリの店の安うま人気ピノで、綺麗に果実味はしっかりですが、微妙にチリ臭さでて難しいかぁ。でも相手のピノもなんだか微妙に弱いし、価格でこれどう?って聞くとこんなはずでは?と。やっぱりピノは対決では難しい。同点まで届けばぁなぁ、と思うも、また5対3で負けましたぁ(泣)。でも、ここはしょうがないやねぇ・・・
3R:バリューなボルドー
僕のほうは、シャトー・ファルファ [2004]
そして麺多浪さんが、セニョール・デギュイユ [2004]
さすが、デギーユのセカンドは、最初からアタックもしっかりモダンな強い印象。対して、ファルファは、いわゆる自然派でたおやかで旨みがあとでぐっと開くワイン。家で飲んでいれば、最初から優しくしみじみ旨みが感じられると思ったけど、デギーユの最初からエレガントな中のボリューム感の出し方は流石です。
ここも結局5対3と結局の3連敗に終わりました。
いやいや、麺多浪さん、さすがのセレクトでした。完敗でありました。
でも、本当に僅差で、あと少しメンバーが変わって好みのさがあれば、、と負け惜しみ(笑)。
対決は難しいやねぇ。。。。と今更思うのでありました。
2008年3月23日(日) at 03:28 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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