ワイン対決第10回 対決について / ののみゃ
職 > ワインな仕事
カフェ・ジャマイカの週末ワイン会。対決も10回目。そろそろ対戦相手も困ってきて、うちの店のお客さんで、ワインのセレクトには定評の有る、徳君にお願いしました。
テーマは難航したのですが、色々なところの声を聞いて、フランスワイン同士の対決を見て見たい!そのリクエストに答えて、今回は全てフランスワインとなりました。
1R:フランスの白対決
僕のセレクトは、フルール・ドリヴェット ヴァン・ド・ペイ
当店で一番安いフランスの白です
。とはいえ、少し糖度を残して、暑い日の癒し系としてポイントを取ってくれるかと期待。対決当初より、とても暑い一日を過ごした人には受けてくれるはずというイメージを持って選びました。
対する徳君は、ブルゴーニュ”ジャン・ド・ラ・ヴィーニュ”/ドメーヌ・コルディエ
正統派にしっかりして美味い白。僕も最初の対戦の頃なら選択肢に入れてたワイン。厚みも有りながら酸味も綺麗。価格差も三倍以上。
美味しさポイントは圧倒的に徳君のワイン。しかし、別ポイントとして「この季節にふさわしいのは」という設問があり、こちらは僕に分があり、総合ポイントで勝ってしました。
僕的には負け気分。選んだ時に予想した味わいより、フルール・ドリヴェットが以外とドライな印象。それが悪い訳ではなく、700円程度のワインとしては、申し分ないのですが、僕のこのワインに期待する味わいと少し違って、勝ってもちょっと複雑。
2R:ローヌの赤対決
僕のセレクトは、ギガルのサン・ジョセフ
セレクトの候補としては、タルデュ・ロランのベック・ファンが候補でしたが、ちょっと強すぎるのはやめて、ギガルのサンジョセフ。2000年ちょうどこなれた印象で、開けたてからローヌの旨さを出してくれると期待して。
徳君のセレクトは、コート・デュ・ローヌ ”レ・フォロ” [1999]ジャン・リュック・コロンボ
うちの店で特価販売していたときに徳君が買って寝かしていたワイン。ACローヌながらシラー100%のワイン。来た当初より練れたワインになってそうで、強敵。
対決の際テイスティングするととても良くにたスタイルの部分もあり難しい印象。少し開きが早いのは僕のほうか?タイトな感じが好みなら徳君のローヌ。
果たして対決、美味いのはという得点は、僕に少し軍配。ローヌらしいのは?という設問には、徳君のワインに圧倒的得票が入り、徳君に総得票は軍配。
しかし、この対決のあいだ、店長はローヌらしいのは、こっちやろー。一番遠いところでも聞こえてた。設問あったの知らなかったけど、それ言っちゃダメでしょ。それにちょっと疑問。
そして、対決後に徳君が出してきた、98の同じコロンボのワイン。うまくこなれて開けたてから香りが開いている。こっちなら、さらに負けてたね。
3R:ボルドーの赤対決
僕のセレクトは、レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2002
個人的に青臭いボルドーは嫌いです。そんな僕の好みに入り、セレクトに出したいのがこのワイン。2001の方が評価は高いですが、僕は2002の方が好き、そしてここに予算を投入して勝ちたい&好きなボルドーを思うこのワインで行きました。ここの為に1Rを安いワインにしたのもあります
対する徳くんは、シャトー・ボーモン [2002]
うちでも扱ってた事のある、オー・メッドクの実力派です。少しピーマンの印象もあるけれど、良くまとまったワイン。昔の印象より、タンニン分は優しいのは、最近の傾向かな
二人とも、グラス一杯の勝負の為に、半分を一旦デキャンタして空気に触れさせ、開くのを早めに狙う作戦を取りました。
両方のワインとも、その努力の分、香りを最初から楽しめる
セッティングが出来てたと思います。
しかし、ここは酒質の違いを判断してもらえたのか、僕が取って、一応勝たせてもらいました。。
そんな事で、一応僕の2勝1敗で勝たせてもらいました、
学校の先輩に花を持たせてもらった感じかな。
でも、面白かったですね。またやろうね>徳君
テーマは難航したのですが、色々なところの声を聞いて、フランスワイン同士の対決を見て見たい!そのリクエストに答えて、今回は全てフランスワインとなりました。
1R:フランスの白対決
僕のセレクトは、フルール・ドリヴェット ヴァン・ド・ペイ
当店で一番安いフランスの白です
対する徳君は、ブルゴーニュ”ジャン・ド・ラ・ヴィーニュ”/ドメーヌ・コルディエ
正統派にしっかりして美味い白。僕も最初の対戦の頃なら選択肢に入れてたワイン。厚みも有りながら酸味も綺麗。価格差も三倍以上。
美味しさポイントは圧倒的に徳君のワイン。しかし、別ポイントとして「この季節にふさわしいのは」という設問があり、こちらは僕に分があり、総合ポイントで勝ってしました。
僕的には負け気分。選んだ時に予想した味わいより、フルール・ドリヴェットが以外とドライな印象。それが悪い訳ではなく、700円程度のワインとしては、申し分ないのですが、僕のこのワインに期待する味わいと少し違って、勝ってもちょっと複雑。
2R:ローヌの赤対決
僕のセレクトは、ギガルのサン・ジョセフ
セレクトの候補としては、タルデュ・ロランのベック・ファンが候補でしたが、ちょっと強すぎるのはやめて、ギガルのサンジョセフ。2000年ちょうどこなれた印象で、開けたてからローヌの旨さを出してくれると期待して。
徳君のセレクトは、コート・デュ・ローヌ ”レ・フォロ” [1999]ジャン・リュック・コロンボ
うちの店で特価販売していたときに徳君が買って寝かしていたワイン。ACローヌながらシラー100%のワイン。来た当初より練れたワインになってそうで、強敵。
対決の際テイスティングするととても良くにたスタイルの部分もあり難しい印象。少し開きが早いのは僕のほうか?タイトな感じが好みなら徳君のローヌ。
果たして対決、美味いのはという得点は、僕に少し軍配。ローヌらしいのは?という設問には、徳君のワインに圧倒的得票が入り、徳君に総得票は軍配。
しかし、この対決のあいだ、店長はローヌらしいのは、こっちやろー。一番遠いところでも聞こえてた。設問あったの知らなかったけど、それ言っちゃダメでしょ。それにちょっと疑問。
そして、対決後に徳君が出してきた、98の同じコロンボのワイン。うまくこなれて開けたてから香りが開いている。こっちなら、さらに負けてたね。
3R:ボルドーの赤対決
僕のセレクトは、レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2002
個人的に青臭いボルドーは嫌いです。そんな僕の好みに入り、セレクトに出したいのがこのワイン。2001の方が評価は高いですが、僕は2002の方が好き、そしてここに予算を投入して勝ちたい&好きなボルドーを思うこのワインで行きました。ここの為に1Rを安いワインにしたのもあります
対する徳くんは、シャトー・ボーモン [2002]
うちでも扱ってた事のある、オー・メッドクの実力派です。少しピーマンの印象もあるけれど、良くまとまったワイン。昔の印象より、タンニン分は優しいのは、最近の傾向かな
二人とも、グラス一杯の勝負の為に、半分を一旦デキャンタして空気に触れさせ、開くのを早めに狙う作戦を取りました。
両方のワインとも、その努力の分、香りを最初から楽しめる
セッティングが出来てたと思います。
しかし、ここは酒質の違いを判断してもらえたのか、僕が取って、一応勝たせてもらいました。。
そんな事で、一応僕の2勝1敗で勝たせてもらいました、
学校の先輩に花を持たせてもらった感じかな。
でも、面白かったですね。またやろうね>徳君
2005年7月22日(金) at 03:26 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/nonono19670124/544
このエントリ(記事)について
コメントを書く
記事を書く(トラックバック)
このエントリ(記事)へのコメント
Mr. Kistlerさん /
ののみゃ URL
良い勝負だったと思います。徳君のセレクトはツボついてきてくれるので、何を出すかは、とても悩みましたです。
お客様のリラックス度合いより、緊張度高かったです

お客様のリラックス度合いより、緊張度高かったです
2005年07月25日(月) at 20:46
このエントリ(記事)にコメントを書く


