F1(4257) スーパーアグリ撤退について語る / nonochi
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大島裕志モータースポーツ担当役員、
トルコGPのパドックで5月10日、記者会見
トルコGPのパドックで5月10日、記者会見
−−今回トルコGPに来た目的は? 何か交渉ごとでもあるんですか
大島役員 : 特別な交渉というのはありません。ただ、チーム内の人間とミーティングは行ないます。
ロス・ブラウンとかニック・フライとか
−−それは、もう済んだのでしょうか。それとも、これから行なうのでしょうか
大島役員 : 今晩
−−どんなことを話されるんでしょうか
大島役員 : エバリュエーション (評価 )です。今シーズンここまでのエバリュエーションと、
今後の (F1活動の) 進め方についてです。その辺の意思統一ですね
−−スーパーアグリの撤退によって、ホンダ・チーム本体の体制変更はあるのでしょうか。
例えば、スーパーアグリのスタッフを受け入れる予定はありますか。
大島役員 : まだ、何も決めていませんが、そういった要請があれば、話し合う余地はあります
−−ホンダからもスーパーアグリ撤退に関する声明文が出されましたが、大島さん本人の率直な感想をお聞かせください。
大島役員 : 本当に残念。スーパーアグリが設立された05年の11月以前から、亜久里さんからは
『自分のチームを持ちたい』 という相談を受けて、我々もここまで一緒になってパートナーや
スポンサーを探すなど、いろんな協力をしてきましたからね。
それが2シーズンと4レースで終えることになってしまったことは、残念です。
亜久里さんも非常に努力していましたしね
−−長期的にパートナーを組む相手が見つからなかったとしても、もう少し踏ん張って、その間にパートナーを見つけるという選択肢はなかったんでしょうか。
大島役員 : うーん・・・。最終的にスーパーアグリが撤退に追い込まれた直接の原因はマグマ・グループとの交渉破綻ですが、ここまで来るのにもいろんなところと交渉して、ようやく辿り着いたんです。
ですから、今後新しいパートナーが見つかるのは相当難しいと亜久里さん自身も考えていたんでしょうか。
私たちからも3戦欠場して、その間に体制を整えるという選択肢も勧めたんですが、
彼自身が 『もう無理だろうね』 と最終的に撤退を決めました
−−それはいつ?
大島役員 : 5日です。青山 (の本社) で
−−4月30日の段階では、どのような状況だったんでしょうか。
大島役員 : これは亜久里さん本人に確認してほしいんですが、すでに30日の段階で、
亜久里さんはあきらめていたと思います
−−ところが、その直後の5月2日にスーパーアグリから 「ヴァイグルとパートナーシップを結ぶことに関して、基本的合意が行なわれた」 と声明が出ました
大島役員 : あれは私にもよくわからない。たぶん、亜久里さん自身も驚いていたんじゃないですか
−−イスタンブールに向かっていたスーパーアグリのトランスポーターが、ニック・フライ (ホンダF1のCEO) からFOMに 「サーキットに入れるな」 という指示が出て入ることができなかったと聞いていますが・・・
大島役員 : FOMからニックにトランスポーターを入れるなという指示があって、それをニックがスーパーアグリのスタッフに伝えたというのが事実です。ニックが指示を出したというのは、事実無根です
−−佐藤琢磨の今後はどうなるんでしょうか
大島役員 : 亜久里さんもそのことは心配されていましたから、我々も考えていきたい
−−何らかのサポートは続けていくのですか
大島役員 : はい。その用意はあります
−−次戦モナコGPは琢磨選手の自宅がありますが、そこで話し合いを持たれる予定はありますか
大島役員 : 近日中に彼が帰国する予定ですから、日本で話し合おうと思っています。
具体的な日時はこれからです
−−09年にホンダに復帰する可能性は?
大島役員 : なんとも言えない。あるとも言えないし、ないかもしれない
−−今回リザーブドライバーのブルツが来ていませんが、レギュラードライバーに何かあったときのために、琢磨選手を今シーズンの残りからもうひとりのリザーブドライバーにするという計画はありませんか
大島役員 : 可能性のひとつとしては、あり得るかもしれない。でも、まだチームとなにも話し合いをしていないので・・・
−−大島さんの気持ちは?
大島役員 : 気持ちは強い。でも、きちんと彼の実力を評価しなければならない
−−スーパーアグリというチームは成功だったんでしょうか、失敗だったんでしょうか
大島役員 : 単純に成功か失敗かとは言えませんが、2年半、現実にプライベートチームとして存続したことは大きな功績を残したことは確かだと思います
2008年5月13日 12時29分 ISM
大島役員 : 特別な交渉というのはありません。ただ、チーム内の人間とミーティングは行ないます。
ロス・ブラウンとかニック・フライとか
−−それは、もう済んだのでしょうか。それとも、これから行なうのでしょうか
大島役員 : 今晩
−−どんなことを話されるんでしょうか
大島役員 : エバリュエーション (評価 )です。今シーズンここまでのエバリュエーションと、
今後の (F1活動の) 進め方についてです。その辺の意思統一ですね
−−スーパーアグリの撤退によって、ホンダ・チーム本体の体制変更はあるのでしょうか。
例えば、スーパーアグリのスタッフを受け入れる予定はありますか。
大島役員 : まだ、何も決めていませんが、そういった要請があれば、話し合う余地はあります
−−ホンダからもスーパーアグリ撤退に関する声明文が出されましたが、大島さん本人の率直な感想をお聞かせください。
大島役員 : 本当に残念。スーパーアグリが設立された05年の11月以前から、亜久里さんからは
『自分のチームを持ちたい』 という相談を受けて、我々もここまで一緒になってパートナーや
スポンサーを探すなど、いろんな協力をしてきましたからね。
それが2シーズンと4レースで終えることになってしまったことは、残念です。
亜久里さんも非常に努力していましたしね
−−長期的にパートナーを組む相手が見つからなかったとしても、もう少し踏ん張って、その間にパートナーを見つけるという選択肢はなかったんでしょうか。
大島役員 : うーん・・・。最終的にスーパーアグリが撤退に追い込まれた直接の原因はマグマ・グループとの交渉破綻ですが、ここまで来るのにもいろんなところと交渉して、ようやく辿り着いたんです。
ですから、今後新しいパートナーが見つかるのは相当難しいと亜久里さん自身も考えていたんでしょうか。
私たちからも3戦欠場して、その間に体制を整えるという選択肢も勧めたんですが、
彼自身が 『もう無理だろうね』 と最終的に撤退を決めました
−−それはいつ?
大島役員 : 5日です。青山 (の本社) で
−−4月30日の段階では、どのような状況だったんでしょうか。
大島役員 : これは亜久里さん本人に確認してほしいんですが、すでに30日の段階で、
亜久里さんはあきらめていたと思います
−−ところが、その直後の5月2日にスーパーアグリから 「ヴァイグルとパートナーシップを結ぶことに関して、基本的合意が行なわれた」 と声明が出ました
大島役員 : あれは私にもよくわからない。たぶん、亜久里さん自身も驚いていたんじゃないですか
−−イスタンブールに向かっていたスーパーアグリのトランスポーターが、ニック・フライ (ホンダF1のCEO) からFOMに 「サーキットに入れるな」 という指示が出て入ることができなかったと聞いていますが・・・
大島役員 : FOMからニックにトランスポーターを入れるなという指示があって、それをニックがスーパーアグリのスタッフに伝えたというのが事実です。ニックが指示を出したというのは、事実無根です
−−佐藤琢磨の今後はどうなるんでしょうか
大島役員 : 亜久里さんもそのことは心配されていましたから、我々も考えていきたい
−−何らかのサポートは続けていくのですか
大島役員 : はい。その用意はあります
−−次戦モナコGPは琢磨選手の自宅がありますが、そこで話し合いを持たれる予定はありますか
大島役員 : 近日中に彼が帰国する予定ですから、日本で話し合おうと思っています。
具体的な日時はこれからです
−−09年にホンダに復帰する可能性は?
大島役員 : なんとも言えない。あるとも言えないし、ないかもしれない
−−今回リザーブドライバーのブルツが来ていませんが、レギュラードライバーに何かあったときのために、琢磨選手を今シーズンの残りからもうひとりのリザーブドライバーにするという計画はありませんか
大島役員 : 可能性のひとつとしては、あり得るかもしれない。でも、まだチームとなにも話し合いをしていないので・・・
−−大島さんの気持ちは?
大島役員 : 気持ちは強い。でも、きちんと彼の実力を評価しなければならない
−−スーパーアグリというチームは成功だったんでしょうか、失敗だったんでしょうか
大島役員 : 単純に成功か失敗かとは言えませんが、2年半、現実にプライベートチームとして存続したことは大きな功績を残したことは確かだと思います
2008年5月13日 12時29分 ISM
いつでも TRT は琢磨選手を応援します



(C)kanji/カンジのあなた!

2008年5月13日(火) at 23:07
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