
会議が二日続くので一泊で東京へ出張してきました。台風の余波で荒れ模様のお天気です。飛行機が飛ぶかヒヤヒヤ。但馬から伊丹まではとりあえず時刻表通り飛びましたが、伊丹で東京からやってくる飛行機が遅れ、30分ほど遅れて羽田へ。しかし、大きな飛行機は、知らん間に飛んでしまいますが、小さな飛行機は存在感丸出しといった感じです。

羽田からは京浜急行電鉄に乗りました。これなら都営地下鉄浅草線と直通運行していて一発で新橋まで行けるのです。新橋で乗り換えて営団地下鉄の千代田線に乗ると目的地の赤坂見附にいけます。西も東もわからないお上りさんですから、「東京地下鉄便利ガイド」の出口番号をたよりに、右往左往。まあ、日本語が通じるでしょうから多少迷っても何とかなるという安心感があります。会議は砂防会館です。砂防会館というと大分前に田中角栄さんの時代に有名になったところです。この辺には、都道府県会館や海運会館などがあり、会議で時々寄せてもらっています。飛行機が遅れたので少々遅刻してしまいました。

会議後、参議院会館、国土交通省を回って宿舎の都市センターホテルへ。砂防会館からホン近くです。近くのコンビニでビールと食料を仕入れ、部屋で読書。ツインの部屋を使わせてもらい、景色も良かったし、ラッキー。本もたくさん読めました。朝は朝風呂に入り朝食を食べに食堂へ。なんと、おなじみさんがおいでに。視察旅行とか。二日目の会議も砂防会館です。近すぎてチェックアウト時間に出ても早く着きすぎる。近すぎるのも考えもんかな。

会議後、ちょっと早いですが羽田へ行って探検です。なんせお上りさんですから。展望デッキではお弁当を食べている方など、いすはいっぱいです。天気も良くなったものですから。お店屋さん、飲食店など仰山ありますが、どうも感性にピッタット来るお店がありません。結局、750円のハンバーグカレーなどをねじ込んで、時間つぶし。今回からJALのマイレージカードとやらを作ってチケットレスで、なんてコトを考えたのですが、何せコウノトリ但馬空港は超ローカル空港。チケットレスの機械がない。結局、発券してもらい、セキュリティチェックを受けたコトが伊丹の機械に伝わっていないので、伊丹で一手間かかり、帰りは、羽田で自動チェックイン機でチェックインしようとしてもこれがダメ。どうも、タッチ&ゴーと言うやつは田舎空港向きではないようです。それでもWEBで購入すると、その場で座席も指定できるので、これはなかなかええもんであります。出やすい真ん中の帯の通路側。おかげさんで、富士山がきれいに見えたようですが、さっぱり。余裕のあるときは窓側取って見よかな。コウノトリ但馬空港までは結構なお客さんで、隣にお客さんがいたのは初めてでした。22日のコウノトリシンポジウムに出られる、コウノトリファンクラブ会長の柳生さんも乗っていました。コウノトリ但馬空港からはバス310円で市役所前。ご苦労さんでした。ホニャ