
6月22日の日曜日、北近畿タンゴ鉄道の利用促進イベント、「KTR丹後ゆめ列車で行く『風のがっこう』&『丹後あじわいの郷』めぐり」に参加しました。丹後ゆめ列車と言うのは写真の列車です。丹後に曰く因縁があるような絵なんでしょうね。鳥の絵もありますが、コウノトリではないようです。

総勢43人の参加者であります。小学生未満から先輩まで、各種取りそろえて参加しました。私も一人で行くのはさすがにオモロなさそうなので、美人の助っ人を手配していただいて参加。参加費用はお一人3,400円也。10時前に豊岡駅出発、10時半頃峰山駅到着。駅前では、中山京丹後市長さんにお出迎えいただきました。右が中山市長、左が中貝豊岡市長です。ここからバスで「風のがっこう」へ向かいます。

京丹後市、伊根町の境目、宮津市とも近い太鼓山というところにあります。スイス村とかも近くのようです。ここに宿泊施設つきの研修施設があります。京都府の企業局?はやりの指定管理で管理しているようです。当方、列車に乗ったトタンに缶ビール2本で、宴会モードですが、「がっこう」と言うぐらいなもんで、メインは環境学習とか!?どうも私のイメージとは異なっていたようです。昼食を食べながら瓶ビール1本

昼食後、すぐ傍の太鼓山風力発電所へ。昨日水防指令が出たぐらいですから、雨模様にエラい霧。高さ約50m、プロペラ、通はブレイドと言うらしいです、の直径も約50m、これがよほど近くへ行かないとさっぱり見えません。まさに写真の通りです。しかし、がっこうの経営はきっと苦しいやろな。続いて、あじわいの郷へ。ここは京都府と京丹後市の合作のようです。神戸にある農業公園風。こっちも経営は楽ではなさそうです。ここでも、ビール、コシヒカリビールなんかも飲んだのですが、どうもあんまり・・・この頃はだいぶええ気持ちになってきたので写真を撮るのを思い出さなかった。帰りも「ゆめ列車」で豊岡へ。18時頃帰着。その後、助っ人と反省会兼打ち上げでビールに日本酒。もうチョット晴れてくれたら申し分ない日やったのですが。もしかしたら助っ人が雨××やったりして・・・私は違いますよ・・・ホニャ