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リベンジ相楽園 / オガサワラ

おでかけ・旅 > 行って来ました。
前回中に入れなかったので、今日はリベンジに行って来ました。


そして、、




めでたく入れました!!

ここは何か?というと、都心のオアシスだそうです。
基本的に日本式庭園なんですが、明治の中期から末期に作られたものなので、少し洋風テイストも混ざっているのです。

因みに、洋館なのに瓦葺の《旧ハッサム邸》やヨーロッパっぽい瓦をもつやっぱり日本の建築な《旧小寺家厩舎》などもあり、その時代の息吹を感じられる公園なのです。





因みに、手を叩いても“将軍”は絶対現れない池(華麗なる一族参照)が一番メインの庭園になっています。
。。。でも、現れそうでしょう?

そして、ここでしか見れないもの!

江戸時代の川御座舟「船屋形」を見ることができるのも魅力の一つです。※現在は船だったものを、上屋だけ保存し、陸に設置しています。




こんなに細工が細かく、豪華絢爛な船だったようです。



。。。なんだか、大奥的な雰囲気を漂わせていますよね!

あまり、気軽に入れる日本庭園なんてないので、楽しく過ごせました。

相楽園

開園時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料  大人¥300
     小人¥150(小学生・中学生)
定休日  毎週木曜日、祝日に当たる日は開園、翌日休園

住所 神戸市中央区中山手通り5丁目3番1号
電話 078-351-5155
   ※元町から歩いて10分です。

ツツジの頃が綺麗みたいです(4月中旬〜5月上旬)
2007年2月1日(木) at 02:49 

まずは!行った日程からご紹介! / オガサワラ

おでかけ・旅 > スイス-フランス旅行(目次)
今回は建築旅行なので、建物名:町の名前:設計者を羅列しています!

日付のリンクはその日のニッキへ、
建物のリンクは建物のデータです。


10月25日水曜日
ル・コルビュジェハウス:Zurich:ル・コルビュジェ
ヴィンタートゥーア美術館:Winterthur:ギゴン&ゴヤー
リコラ社倉庫事務所:Laufen:ヘルツォーグ&ド・ムーロン
バーゼル駅:Basel:Antonio Cruz, Antonio Ortiz



10月26日木曜日
国際決済銀行:Basel:マリオ・ボッタ
シャウラガー:Basel:ヘルツォーグ&ド・ムーロン
タンゲリー美術館:Basel:マリオ・ボッタ
バイエラー財団:Riehen:レンゾ・ピアノ



10月27日金曜日

ノヴァティス大学:Basel:ディーナー&ディーナー
ヴィトラ家具美術館:Weil am Rhein:フランク・O・ゲーリィ
ヴィトラ社元消防署:Weil am Rhein:ザハ・ハディッド
ヴィトラ社ドーム:Weil am Rhein:ジャン・プルーブ
ヴィトラ社事務所:Weil am Rhein:ニコラス・グリムショウ
ヴィトラ社工場:Weil am Rhein:アルヴァロ・シザ
ヴィトラ社会議場:Weil am Rhein:安藤忠雄



10月28日土曜日
シグナルボックス:Basel:ヘルツォーグ&ド・ムーロン
機関車車庫:Basel:ヘルツォーグ&ド・ムーロン
SBB貨物?:Basel:ヘルツォーグ&ド・ムーロン
オフィス:Basel:リチャード・マイヤー
セント・ヤコブ・パーク:Basel:ヘルツォーグ&ド・ムーロン
セント・ヤコブ・ホール:Basel:不明
SUVA集合住宅&オフィス:Basel:ヘルツォーグ&ド・ムーロン
シェツェンマット集合住宅:Basel:ヘルツォーグ&ド・ムーロン
ヴィトラ社本社ビル:Birsfelden:フランク・O・ゲーリィ
プファッフェンホルツ体育館:Bourgfelden:ヘルツォーグ&ド・ムーロン
リハビリセンター:Basel:ヘルツォーグ&ド・ムーロン
ロセッティ構内の病院医薬研究所:Basel:ヘルツォーグ&ド・ムーロン
大学病院増築棟:Basel:リビオ・バッチーニ
カルカトゥーン&カトゥーン美術館:Basel:ヘルツォーグ&ド・ムーロン



10月29日日曜日

Roche Pharma:Basel:ヘルツォーグ&ド・ムーロン
ルツェルン文化会議センター:Luzern:ジャン・ヌーベル
ルツェルン駅舎:Luzern:サンティアゴ・カラトラヴァ



10月30日月曜日
ヴァルス温泉施設:Vals:ピーター・ズントー


10月31日火曜日
クール美術館の橋:Chur:ピーター・ズントー
ローマ時代の遺跡シェルター:Chur:ピーター・ズントー



11月1日水曜日

ネスレ本社ビル:Vevey:ジャン・チュミ
母の家:Vevey:ル・コルビュジェ



11月2日木曜日
ラ・トゥーレット修道院:L'arbresele:ル・コルビュジェ


11月3日金曜日
一日寝ていました。。。もったいない。。。


11月4日土曜日
ル・ランシー教会:Paris:オーギュスト・ペレ
新凱旋門:Paris:J. O. スプレッケルセン
サヴォア邸:Paris:ル・コルビュジェ
アラブ世界研究所:Paris:ジャン・ヌーベル



11月5日日曜日
ケ・ブランリー美術館:Paris:ジャン・ヌーベル
フランス共産党本部:Paris:オスカー・ニーマイヤー
科学記念博物館:?
科学記念博物館周りのランドスケープ
      :Paris:ベルナール・チュミ
スイス学生会館:Paris:ル・コルビュジェ
ブラジル学生会館:Paris:ル・コルビュジェ



11月6日月曜日
ピカソ美術館:Paris
ポンピドーセンター:Paris:リチャード・ロジャース&レンゾ・ピアノ
ルーブル美術館:Paris:I・M・ペイ



11月7日火曜日
ロンシャン教会:Rompchamp:ル・コルビュジェ


11月8日水曜日
モンサンミッシェル:Mont st Michel:?


11月9日木曜日
シャルル・ドゴール空港ターミナル2:Paris:ポール・アンドリュー


旅行記完成です!!(12/24追記)
2006年12月24日(日) at 00:45 

シャルル・ドゴール空港 / オガサワラ

おでかけ・旅 > 建築覚書










シャルル・ドゴール空港(l'Aéroport Roissy-Charles-de-Gaulle)
ポール・アンドリュー設計

※一度来たことがあったのですが、同じような景色だったのに違うところにいたようです。
明るく、近未来空間を思わせるような内観です。。
以前訪れた時は、模型とチューブ状の通路があったのですが、今回は見当たらず。。。どれだけ大きいのでしょうか。。。これだけ大きいと、ほんの一部しか見ていないとしか言えませんね。。でも、隅々まで行ったことがある人のほうが少ないでしょう!!
2006年12月24日(日) at 00:42 

モンサンミッシェル / オガサワラ

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モンサンミッシェル(Mont Saint-Michel)

※この旅一番の安心スポットでした!堤防があるおかげで、簡単にこの教会にいけるんですが、逆に陸がつながっている事によって、神秘感がなくなってしまっていることが残念でした。。。私は干潮時に行ったのですが、何処までも続く滑らかな泥。。ちょっとまみれてみたいと思いました!
・・私だけでしょうか・・・
2006年12月21日(木) at 01:35 

ロンシャン教会 / オガサワラ

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ロンシャン教会(Chapelle Notre Dame du Haut à Ronchamp)
ル・コルビュジェ設計
 住所Association Oeuvre Notre-Dame du Haut70250 Ronchamp / Haute-Saône

※一度行ってみたかったので、行けてすごくうれしかったです!一つの空間の中ではあるんですが、各部屋のプライバシーは守られていて、それぞれの部屋の印象がすごく変わる!
本当に素敵でした!
帰ってから、じっくりHPをチェック!
フランス語が読めない為、深いことはわかりませんが、平面図が見れます。一度ご覧になってください!
2006年12月19日(火) at 01:45 

ルーブル美術館 / オガサワラ

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ルーブル美術館(Musee du Luvre)
設計I・M・ペイ
 

※ルーブル美術館は元々宮殿でした。その遺跡部分を保存し、外観を壊さず、玄関口となる建築を造る!
難しいことだったでしょう。。造った当初は批判だらけだったようです。今となっては誰もが認めるルーブルのシンボルですね!
2006年12月17日(日) at 23:42 

ポンピドゥーセンター / オガサワラ

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ポンピドゥーセンター(Centre Pompidou)
リチャード・ロジャース&レンゾ・ピアノ設計
 住所

※湾岸線堺市辺りの工場のようなウネウネ感がすごく出ています。何か生み出せる、作り出せる場所。外観からもそんな感じを受けることが出来ます。実際、フランスの人たちにも愛されているようで、梅田阪急で少し前に開催していた“リサとガスパール絵本原画展”に行ってきたんですが、その原画の中でも、ポンピドゥーセンターが描かれていました。

→残念ながら原画展は終了しています。。
 ですが、ショーウィンドーやグッズはまだあるようです。
2006年12月15日(金) at 00:51 

ブラジル学生館 / オガサワラ

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ブラジル学生館(Brazilian students' hostel)
ル・コルビュジェ設計
 住所7 boulevard jourdan,Cite Universitaire

※昼間見ると、スイス館より、素敵でまとまった感がありました。雰囲気的にラ・トゥーレット修道院のような感じです。中は少し落ち着いた感じに仕上がっています。
2006年12月14日(木) at 00:56 

スイス学生会館 / オガサワラ

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スイス学生会館(Swiss Pavilion)
ル・コルビュジェ設計
 住所 7 boulevard Jourdan 75014 Paris

※スイス学生会館!マジマジと覗いていてはいけません!
 怪しまれます。外観は昼間シンプルですが、部屋の天井が
 カラフルに塗られており、夜はとても綺麗なようです。
 こんな仕掛けがあったとは!!見てみたかったです!!
 予約を入れれば、内部を見学できるようです。
2006年12月13日(水) at 00:52 

フランス共産党本部 / オガサワラ

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フランス共産党本部(French Communist Party Headquarters)
オスカー・ニー・マイヤー設計
 住所Place du Colonel Fabien ,Paris

※わかりやすい形になっていて、綺麗です。。
 オスカー・ニー・マイヤーらしい曲線が見れます!
 すっきりした形ですが、屋上にはチラッと庭らしき物が見
 え、2枚目の写真のあたりから車が入るようになっている
 ので、施設が充実してるように思えますが、中が見れない
 のでいまいちわかりません。
2006年12月11日(月) at 14:17