ヴィトラ・デザイン博物館 / オガサワラ
おでかけ・旅 > 建築覚書



ヴィトラ・デザイン博物館(Vitra Design)
フランク・O・ゲーリィ設計
住所Charles-Eames-Str.1,D-79576 Weil am Rhein,Germany
(バス Vitra下車)
tel49-7621-7023200
開館日 火〜日曜、祝日11:00〜18:00
博物館入館料 7.5ユーロ
ガイドツアー 9ユーロ
博物館+ガイドツアー 13ユーロ
※バスから降りるとまず目に入ってくるのがコレ!
さすがゲーリィはインパクトあります。
中のトップライトが塞がれていて、光が落ちてこなかった
のが残念でしたが。。。
2006年11月24日(金) at 15:02
11月1日 / オガサワラ
おでかけ・旅 > スイス-フランス旅行(日記)
この日は朝からネスレ本社ビルを見学。。

設計はジャン・チュミ
エントランスは、高級ホテルのように、庭と湖に挟まれて綺麗な空間でした。
インフォメーションが開く時間になったので、インフォメーションへ。。
コルビュジェ母の家の行き方をたずねてみました。
(家で調べていたんですが、ちゃんとした住所が出てきませんでした。)
すると、なんとネスレ本社ビルの何軒か横だと。。。
“さ、さっき行ってきたのに”
でも私たちはラッキーだったと。。。
なぜか?
この日が今年最後の開館日だったようです!
ぎりぎりセーフです!
ヨカッタ!!
母の家の開館時間まで、少し時間があったので、市立美術館へ。。
こんなときミュージアムパスがあればどこでもいけます!
この市立美術館では、ピカソのシルクスクリーンが見れました。。本の表紙なんかの仕事もしていたんですね!
そして、いよいよ母の家へ!

私にとって初コルビュジェです!
開館と同時に入りました。
同時に入った人が他にも3人程おられました。みんな待っていたんでしょう。週1回しか開館しませんし、今日までなら、今日しかないと思って人これだけ、いや私たちが帰った後にも何人かはいってきたでしょう。。

母の家は小さいので、設備の仕掛けが結構見られました。
折りたたみで縮められるテーブルや、照明は可動式(アームを動かす)そして、部屋の銅線計画はミニマムに。。
きっと、一人暮らしの母の為を考えて建てた家だからだと思いました。
ただ、コルビュジェの図面を違うところが。。。コルビュジェが描いた図面の寝室の位置と、実際使われていた寝室の位置が違いました。
寝るときまで湖が見たかったんでしょうか?
それとも、さらにミニマムにしたかったんでしょうか?
※最初の寝室の位置より玄関・リビング・バス・トイレ・玄関と言う風に最小円でつながるようになってます。
本人じゃないとそこは解りませんが、母が住む家だけに、色々注文があったんじゃないかと思いました。
スイスの旅はここでおしまいです。。。
ここからはフランスへ入ります。。。
スイスの人たちはとても親切だったので、かなり名残惜しかったですが、スイスを後にして、一路リヨンへ!!!
今度の国境では、パスポートチェックされフランスに無事入国!
リヨンへは結構長旅でしたが、難なく宿にも到着。
そして、リヨンでは食事が美味しいらしいと言う情報があったので、夕飯を探してリヨンの街へ!
お兄さんに勧められるがままに入ってしまったこの店。。。
入ってしまった後に気付く。。
“客が他にいない”
向かいの店には客がいる。。。
少々危険を感じながらも、コースを頼む(17ユーロぐらい)
まず、サラダ。。。妙にポテトが冷たい。。冷蔵庫から出したてのような。。。。
メイン。。ハムとテッチャンを炒めて、アメリカンドッグについてくるマスタードのビンを一瓶上に塗りたくって焼いたような料理が出てきた。。
。。。まずい。。。
N氏はそうでもなさそうなのを食べていたので、まずいとはここで言えない。。
食べる
食べる
食べる
。。。限界が来ました。。。
残念ながら残しました。。。
そしてデザート。。。
。。まずい。。。
リヨンの街でも、不味い料理は出てくる!!
よく解りました。
皆様、お客の入りって正直ですよね。。

設計はジャン・チュミ
エントランスは、高級ホテルのように、庭と湖に挟まれて綺麗な空間でした。
インフォメーションが開く時間になったので、インフォメーションへ。。
コルビュジェ母の家の行き方をたずねてみました。
(家で調べていたんですが、ちゃんとした住所が出てきませんでした。)
すると、なんとネスレ本社ビルの何軒か横だと。。。
“さ、さっき行ってきたのに”
でも私たちはラッキーだったと。。。
なぜか?
この日が今年最後の開館日だったようです!
ぎりぎりセーフです!
ヨカッタ!!
母の家の開館時間まで、少し時間があったので、市立美術館へ。。
こんなときミュージアムパスがあればどこでもいけます!
この市立美術館では、ピカソのシルクスクリーンが見れました。。本の表紙なんかの仕事もしていたんですね!
そして、いよいよ母の家へ!

私にとって初コルビュジェです!
開館と同時に入りました。
同時に入った人が他にも3人程おられました。みんな待っていたんでしょう。週1回しか開館しませんし、今日までなら、今日しかないと思って人これだけ、いや私たちが帰った後にも何人かはいってきたでしょう。。

母の家は小さいので、設備の仕掛けが結構見られました。
折りたたみで縮められるテーブルや、照明は可動式(アームを動かす)そして、部屋の銅線計画はミニマムに。。
きっと、一人暮らしの母の為を考えて建てた家だからだと思いました。
ただ、コルビュジェの図面を違うところが。。。コルビュジェが描いた図面の寝室の位置と、実際使われていた寝室の位置が違いました。
寝るときまで湖が見たかったんでしょうか?
それとも、さらにミニマムにしたかったんでしょうか?
※最初の寝室の位置より玄関・リビング・バス・トイレ・玄関と言う風に最小円でつながるようになってます。
本人じゃないとそこは解りませんが、母が住む家だけに、色々注文があったんじゃないかと思いました。
スイスの旅はここでおしまいです。。。
ここからはフランスへ入ります。。。
スイスの人たちはとても親切だったので、かなり名残惜しかったですが、スイスを後にして、一路リヨンへ!!!
今度の国境では、パスポートチェックされフランスに無事入国!
リヨンへは結構長旅でしたが、難なく宿にも到着。
そして、リヨンでは食事が美味しいらしいと言う情報があったので、夕飯を探してリヨンの街へ!
お兄さんに勧められるがままに入ってしまったこの店。。。
入ってしまった後に気付く。。
“客が他にいない”
向かいの店には客がいる。。。
少々危険を感じながらも、コースを頼む(17ユーロぐらい)
まず、サラダ。。。妙にポテトが冷たい。。冷蔵庫から出したてのような。。。。
メイン。。ハムとテッチャンを炒めて、アメリカンドッグについてくるマスタードのビンを一瓶上に塗りたくって焼いたような料理が出てきた。。
。。。まずい。。。
N氏はそうでもなさそうなのを食べていたので、まずいとはここで言えない。。
食べる
食べる
食べる
。。。限界が来ました。。。
残念ながら残しました。。。
そしてデザート。。。
。。まずい。。。
リヨンの街でも、不味い料理は出てくる!!
よく解りました。
皆様、お客の入りって正直ですよね。。
2006年11月24日(金) at 11:55
ノヴァティス大学 / オガサワラ
おでかけ・旅 > 建築覚書




ノヴァティス大学(Novartis Campus)
設計Roger Diener, Marcus Diener
住所不明(トラム停車駅Novartis Campus下車)
※一番下の写真はこれから建設する予定の建物、この大学は
有名建築家に校舎を設計してもらっているようで、いろい
ろな人の名前で検索すると出てきます。
これから建築探訪の旅の名所になるんじゃないでしょう
か?でも、中に入れないから難しいかな?
実際この建物も、ガラス配置に奥行きの違いを出すことに
よって、外観の表情を作ることに成功しています!
次に出来る建物も楽しみです!
2006年11月23日(木) at 17:16
バーゼル駅 / オガサワラ
10月31日 / オガサワラ
おでかけ・旅 > スイス-フランス旅行(日記)
ヴァルスの温泉で1泊したので、ホテルで朝食をとりました。
この旅初のちゃんとしたホテルでの食事!!
刺激的なチーズ(臭いけど美味しい、ちょっと味が濃い)
やら、激甘ぱんやら、コーンパン(これが一番美味しかった)やら、どうやらモッツァレラチーズを粉々にした物(私はヨーグルトだと思った)も美味しかったし、この日はスイス特産品をたくさん食べた気がします!
そして、温泉をじっくり見つつ、帰りのバス停へ。。
外に出て民家を見てると、瓦屋根を焼いているのではなく、石を積み重ねて屋根を作っている!

瓦の原点ってこんな感じでしょうね!
これって、瓦になってからシルクロード渡ってきたんでしょうか??
そして、壮大な景色の中、Zurich周りでVevey(どうやら、最短路線が工事中のため、検索しても出てこなかったのです)を目指しました!
10:30のバスに乗って、電車に乗り継ぎChurで途中下車!
Chur美術館に行ってきました。
ピーター・ズントー設計の橋&美術館内装を見てきました!

実は、この地に寄ったのは、これだけを見に来たんではなく、ローマ時代の遺跡シェルターに行きたかったからです。
しかし、場所を調べずに行ってきました!
聞けば解るだろう!と。。。
美術館の人に尋ねる。。単語でしかしゃべれない私たち。。当然話は通じないので、ピーター・ズントーが見たい!!
とだけ言っていたら、何とか解ってくれました!
(ゴメンナサイ)
と言うわけで、5分ほど歩いてすんなり到着!

本で見たものより、木の色が変色していて、周りの景色になじんでいました。
開館日は年に6回しかないので、当然この日は開いてませんでしたが、建物の前にボタンがあり、押すと電気がつくという!
中には入れないながらも、ガラスにへばりついてがっつり見てきました!

後々思うんですが、町のいたるところにこうやって遺跡を保存できるのってすごいです!パリでも地下鉄の駅の中に先っぽが出ていました。。日本人には少しかけている感覚ですね!見習いたいです!
ズントーを堪能したので、Veveyへ。
結構長旅で、到着したら既に19:00頃。。
地球の歩き方をにらみながら、宿を探す。。
Pl.du Marche・・・の何番やねん!!
とりあえず、Pl.du Marcheに向かってみる!
そこは難なく到着したのですが、それらしき看板が見当たらず。。
人に聞く。。
人に聞く。。!
近いところにいたらしく、目の前まで連れて行ってくれた!!
あり難いです!!
覗くと、どうやら部屋の中に小さく看板が。。。
小さいんだよ!!
何でエレベーターを使わなかったのか忘れましたが、階段でフロントへ、息切れしながら1泊お願いします!と言うと爆笑されました。。
そのまましゃべるたびに爆笑されながらも無事にこの日の宿で休むことが出来ました。。
この旅初のちゃんとしたホテルでの食事!!
刺激的なチーズ(臭いけど美味しい、ちょっと味が濃い)
やら、激甘ぱんやら、コーンパン(これが一番美味しかった)やら、どうやらモッツァレラチーズを粉々にした物(私はヨーグルトだと思った)も美味しかったし、この日はスイス特産品をたくさん食べた気がします!
そして、温泉をじっくり見つつ、帰りのバス停へ。。
外に出て民家を見てると、瓦屋根を焼いているのではなく、石を積み重ねて屋根を作っている!

瓦の原点ってこんな感じでしょうね!
これって、瓦になってからシルクロード渡ってきたんでしょうか??
そして、壮大な景色の中、Zurich周りでVevey(どうやら、最短路線が工事中のため、検索しても出てこなかったのです)を目指しました!
10:30のバスに乗って、電車に乗り継ぎChurで途中下車!
Chur美術館に行ってきました。
ピーター・ズントー設計の橋&美術館内装を見てきました!

実は、この地に寄ったのは、これだけを見に来たんではなく、ローマ時代の遺跡シェルターに行きたかったからです。
しかし、場所を調べずに行ってきました!
聞けば解るだろう!と。。。
美術館の人に尋ねる。。単語でしかしゃべれない私たち。。当然話は通じないので、ピーター・ズントーが見たい!!
とだけ言っていたら、何とか解ってくれました!
(ゴメンナサイ)
と言うわけで、5分ほど歩いてすんなり到着!

本で見たものより、木の色が変色していて、周りの景色になじんでいました。
開館日は年に6回しかないので、当然この日は開いてませんでしたが、建物の前にボタンがあり、押すと電気がつくという!
中には入れないながらも、ガラスにへばりついてがっつり見てきました!

後々思うんですが、町のいたるところにこうやって遺跡を保存できるのってすごいです!パリでも地下鉄の駅の中に先っぽが出ていました。。日本人には少しかけている感覚ですね!見習いたいです!
ズントーを堪能したので、Veveyへ。
結構長旅で、到着したら既に19:00頃。。
地球の歩き方をにらみながら、宿を探す。。
Pl.du Marche・・・の何番やねん!!
とりあえず、Pl.du Marcheに向かってみる!
そこは難なく到着したのですが、それらしき看板が見当たらず。。
人に聞く。。
人に聞く。。!
近いところにいたらしく、目の前まで連れて行ってくれた!!
あり難いです!!
覗くと、どうやら部屋の中に小さく看板が。。。
小さいんだよ!!
何でエレベーターを使わなかったのか忘れましたが、階段でフロントへ、息切れしながら1泊お願いします!と言うと爆笑されました。。
そのまましゃべるたびに爆笑されながらも無事にこの日の宿で休むことが出来ました。。
2006年11月23日(木) at 00:52
バイエラー財団 / オガサワラ
おでかけ・旅 > 建築覚書




バイエラー財団(Fondation BEYELER)
レンゾ・ピアノ設計
住所Baselstrasse 101,CH-4125 Riehen/Basel
(トラム Fondation Beyeler下車)
tel+41-061 645 97 00
入館料 CHF21
※ちょっと入館料が高いのですが、見るだけの価値がある展
示でした。常設でジャコメッティ・ピカソ・モネの部屋を
設けていたり、特別展示もしっかりとしたテーマがあるの で楽しかったです。
建物的にも、光の撮り方が、天上のスクリーンを通して、
やさしく当たるようになっています。彫刻のおいてあると
ころは自然光が当たるようになっていて、そこから見える
庭が綺麗でした。(見に行った時間は残念ながら西日が強
くてスクリーンが下ろされていましたが。)
2006年11月22日(水) at 12:52
タンゲリー美術館 / オガサワラ
おでかけ・旅 > 建築覚書



タンゲリー美術館(Museum Jean Tinguely Basel)
マリオ・ボッタ設計
住所Paul Sacher-Anlage1,Basel(バスTinguely museum 下車)
tel 061-6819320
開館日 火曜〜日曜 11:00〜19:00
料金CHF7(ミュージアムパス有効)
※バーゼル育ちの彫刻家ジャン・タンゲリーの美術館。
結構動きがあるので楽しいです!
この建物は、もっと老朽化したほうが、タンゲリーさんの
彫刻に似合いそうです!
丸い天井が不思議な雰囲気を出しています!
2006年11月22日(水) at 12:32
10月30日 / オガサワラ
おでかけ・旅 > スイス-フランス旅行(日記)
とうとう、メインイベントです!!
そもそも、この温泉があるから旅の地をスイスに決定したんです!!
それはこの温泉。。
結構秘境にあるんです。。
まず、朝から電車に乗り電車に揺られること、3時間!
乗る前は、しんどそうだと思っていたんですが、景色がありえないんですよ。。。
愛・地球博でスイスパビリオンにあった景色の絵のような景色が車窓に現れるんです!!

!!
なんか急斜面!!しかもでかいくせに石で出来てそう!!
そして思わず一言。。
えらい所にきてしもた。。。
この景色は、ありえないです。。
しかも何だか山にはさまれたところを電車で走ってるんですよ。。。
山と山の間にはエメラルドグリーンの川!スイスで見かける
車窓からの景色は飽きることなくすごせました!!
そして、乗り継ぎ時間が3分と書かれているバス。。
駅を降りたら走らなければ!!と怯えていたんですが、電車を降りたら、バスが待っている感じです。。
すんなりVALSと大きく書かれたベンツのバスに乗り、ここから30分程山奥へ。。
バスはがけっぷちを走る!!
京都の観光バス並にこういうのは慣れているらしく、かなり大きなトラックとすれ違うたびに、その技術に感心させられていました。(VALSERと言う水はここからの様でこのでっかいトラックすれ違ったりも!)
少々遅れまながらも、Vals Thermeに到着!
ホテルに2時に到着すると連絡していたので、迎えのワゴン車がいました。。まだ建物の姿は見えない。。
どれくらいここから離れるんだろうと、ドキドキさせられたんですが、2分ほどで到着!
結構肩透かしだったけど、これもサービスなんでしょう!
そして、温泉へ入る為の黒いオセロの玉のような物を渡されすぐさま温泉へ!
※まず、水着に着替えて、先にシャワーを浴びるようです!!私は知りませんでした!
中へ入ると!もう素敵!!天上の隙間から落ちてくる光や、目の前の景色や、各部屋はテーマごとに違う湯を堪能できるところや!!サイコーです!
ちょっと、周りのラブラブカップルたちに嫉妬しながらも堪能してきました!(岩盤浴のようなサウナは暑さが3段階になってて、なかなかい心地がいいです!)
普通に建築別に好きじゃない人でも、あれは一見の価値ありです!!
お金を出せば、エステなんかも体験できます!
(実際お湯につかり続けてるとハダが乾燥するので、ベストなのはエステを受けることですね!)
そして、温泉の外から写真を!

外壁の石はその土地のものを使っているので、本当に大地から出てきたような形をしています!

ばっちり堪能です!
夕食はホテルのレストランで!
やることもないので、あっさり眠りました。。。
案の定、夜中に目が覚め眠れないので、外に出てみるとすごい星空です!(かなり寒いですが。。)
これもこの土地が生み出す素敵さですね。。。
落ちとしては、外にでると、常に牛のウンコ臭が。。。。
これも自然。。。
そもそも、この温泉があるから旅の地をスイスに決定したんです!!
それはこの温泉。。
結構秘境にあるんです。。
まず、朝から電車に乗り電車に揺られること、3時間!
乗る前は、しんどそうだと思っていたんですが、景色がありえないんですよ。。。
愛・地球博でスイスパビリオンにあった景色の絵のような景色が車窓に現れるんです!!

!!
なんか急斜面!!しかもでかいくせに石で出来てそう!!
そして思わず一言。。
えらい所にきてしもた。。。
この景色は、ありえないです。。
しかも何だか山にはさまれたところを電車で走ってるんですよ。。。
山と山の間にはエメラルドグリーンの川!スイスで見かける
車窓からの景色は飽きることなくすごせました!!
そして、乗り継ぎ時間が3分と書かれているバス。。
駅を降りたら走らなければ!!と怯えていたんですが、電車を降りたら、バスが待っている感じです。。
すんなりVALSと大きく書かれたベンツのバスに乗り、ここから30分程山奥へ。。
バスはがけっぷちを走る!!
京都の観光バス並にこういうのは慣れているらしく、かなり大きなトラックとすれ違うたびに、その技術に感心させられていました。(VALSERと言う水はここからの様でこのでっかいトラックすれ違ったりも!)
少々遅れまながらも、Vals Thermeに到着!
ホテルに2時に到着すると連絡していたので、迎えのワゴン車がいました。。まだ建物の姿は見えない。。
どれくらいここから離れるんだろうと、ドキドキさせられたんですが、2分ほどで到着!
結構肩透かしだったけど、これもサービスなんでしょう!
そして、温泉へ入る為の黒いオセロの玉のような物を渡されすぐさま温泉へ!
※まず、水着に着替えて、先にシャワーを浴びるようです!!私は知りませんでした!
中へ入ると!もう素敵!!天上の隙間から落ちてくる光や、目の前の景色や、各部屋はテーマごとに違う湯を堪能できるところや!!サイコーです!
ちょっと、周りのラブラブカップルたちに嫉妬しながらも堪能してきました!(岩盤浴のようなサウナは暑さが3段階になってて、なかなかい心地がいいです!)
普通に建築別に好きじゃない人でも、あれは一見の価値ありです!!
お金を出せば、エステなんかも体験できます!
(実際お湯につかり続けてるとハダが乾燥するので、ベストなのはエステを受けることですね!)
そして、温泉の外から写真を!

外壁の石はその土地のものを使っているので、本当に大地から出てきたような形をしています!

ばっちり堪能です!
夕食はホテルのレストランで!
やることもないので、あっさり眠りました。。。
案の定、夜中に目が覚め眠れないので、外に出てみるとすごい星空です!(かなり寒いですが。。)
これもこの土地が生み出す素敵さですね。。。
落ちとしては、外にでると、常に牛のウンコ臭が。。。。
これも自然。。。
2006年11月22日(水) at 01:12
シャウラガー / オガサワラ
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シャウラガー(SHAURAGER)ヘルツォーグ&ド・ムーロン設計
住所Ruchfeldstrasse19,CH-4142Munchenstein/Basel(トラムShaurager下車)
tel+41 61 335 32 32
料金CHF14
※今回の旅で一番行きたかった建物の一つ。なのに中に入れ
なかったのが残念。体験型美術館なので、改装に時間がか
かるらしいです。
茶色い部分は、大きな丸い石がゴロゴロ混ざっていて、ま
るで地層を見ている様!その内側を目が覚めるような真白
な壁が。まるで舞台のような、このコントラストを見れた
だけでよしとしようか。。
2006年11月21日(火) at 21:53
国際決済銀行 / オガサワラ
おでかけ・旅 > 建築覚書



国際決済銀行(マリオ・ボッタ設計)
住所Aeschenplatz,Basel (トラム Aeschenplatz)
(トラム降りたらすぐ目の前にあります!)
※国際決済銀行だけに敷居が高く、中のエントランスを覗い
ていると、かなり睨まれます。。。
手早く写真を撮ることをお勧めします!
ボッタらしい、威厳&主張ある建物です。
中も、銀行らしいお堅い感じです。。




