リコラ社事務所 / オガサワラ
おでかけ・旅 > 建築覚書


リコラ社倉庫(ヘルツォーグ&ド・ムーロン設計)
住所Baselstrasse,Laufen
マップに住所を入れてください
(番地は不明ですが、T字路にぶつかったら、そのあたりの道で来たに入っていく道を覗けば見つかります!)
※リコラのキャンディーはカラフルで、ハーブなのでちょっ
と大人向き!そんなカラフルさをイメージしたんでしょう
ね!奥行きを感じさせる3層のカーテンは、さすがです。
事務所なので、中には入れませんが、エントランスなどは
覗けます!
2006年11月21日(火) at 16:42
リコラ社倉庫 / オガサワラ
おでかけ・旅 > 建築覚書



リコラ社倉庫(ヘルツォーグ&ド・ムーロン設計)
住所Baselstrasse,Laufen
(番地は不明ですが、T字路にぶつかったら、右にとだけ書いておきましょう。)
※シンプルな形、シンプルな創り、そんな形ながらも外壁のスレート板の幅を変えることによって、外壁の迫力を感じます!そういう心配りは、この人たちならではですね!!
2006年11月21日(火) at 16:23
ヴィタントゥーア美術館 / オガサワラ
おでかけ・旅 > 建築覚書




ヴィンタトゥーア美術館(Kunstmuseum)ギゴン&ゴヤー設計
住所-Museumstr.52,Winterthur
tel-056-2675162
火曜 10:00〜20:00 水〜日曜 10:00〜17:00
入館料 CHF10(ミュージアムパス有効)
ヴィンタートゥーアから歩いて10分
※基本仮設建物。。だけど10年経っても綺麗です!
採光も綺麗です。床はコンクリートパネル。外壁はガラス
木っぽく見える写真はMDF!でも、目地が綺麗です!
一見の価値あり!!
2006年11月21日(火) at 11:28
10月29日 / オガサワラ
おでかけ・旅 > スイス-フランス旅行(日記)
この日は、昨日行ききれなかったヘルツォーグの
Roche Pharma(研究所)

こちらの建物のただのガラスだけの建物ではありません!!
暑い日には日よけのロールスクリーンが出てきて、四角くない凹凸のある建物に返信するのです!!
とはいえ、この日は生憎の雨でした。。贅沢にもタンゲリー美術館(マリオ・ボッタ設計)で雨宿りしながらです。

この日は市立美術館を堪能して、昼過ぎに出発!
そのつもりだったんですが、止まっていたユースがなんと!
お昼休み(12:00〜14:00)で出発できなかったんですよ。。。。
たかが鍵の返却。。されど鍵の返却。。。
1時間強ほど待って、ようやく窓口OPEN!!していざ出発!
次の町ルツェルンへ!!
電車に乗ること2時間ほどで到着!近い!
降りるとまず目に入ってくるのは、カラトラバの駅舎!!
とはいえ、ルツェルン美術館が閉館するのが17:00でそのとき既に16:00!!
見とれている暇もなくいそいそ入館!!
美術館の中の撮影は禁止だったので、写真は撮れなかったんですが、中の廊下部分から、見た川の景色にウットリ出来ました!!
さらっとみて、改めてじっくりとルツェルン文化会議センターを眺めてみる!

雑誌の写真を眺めていたよりずっと迫力があって、大きく見えました!結構惚れます!
(写真下は内部・ジャンヌーベルらしい階段!)

向かいにある、ルツェルン駅舎もじっくり眺めてみる!
構造美ですよね!

生き物の骨みたいなのをついつい連想してしまうんですが、同じく洗練された物だからでしょうか?

そして、宿探し!
この日は、わらのベッドに止まろうかと思っていたんですが、寒い為。。。辞めました。。私が嫌だったんです。
寒そうですもの。とはいえ、暖かかったとしても、虫が出そうと言ってしまいそうなんですが。。。
なので、山の上に建つペンション“パノラマ”と言う宿を目指す!地図で見ていると近そうに見えたんですが、実際歩いているとかなり急な山だった為、かなりの階段上ってたどり着いた。。(10キロ超のリュックしょって)
到着して、チャイムを鳴らす・・反応なし。。
引き返すのはきつい。。多分この階段を下りると、明日膝が笑いそう。。。
そう思いしぶとく待つ。。20分ほど粘っただろうか。。
通りすがりの叔母さんが、
“ここはペンションだから1週間泊まるとかじゃないと、泊まれないよ”!!どういうことだ!!
とにかく人も出てこないし、宿を変えることに!
そして、ついた宿はドミトリーが男女共用!!
。。。
それはきついので、結局ちょっとお金を払って、ダブルルームへ!。。。下調べでもよく解らないことってありますね。。
いまだにこのペンションは何でだめなのかHP見ても解らないんですよね。。。
Roche Pharma(研究所)

こちらの建物のただのガラスだけの建物ではありません!!
暑い日には日よけのロールスクリーンが出てきて、四角くない凹凸のある建物に返信するのです!!
とはいえ、この日は生憎の雨でした。。贅沢にもタンゲリー美術館(マリオ・ボッタ設計)で雨宿りしながらです。

この日は市立美術館を堪能して、昼過ぎに出発!
そのつもりだったんですが、止まっていたユースがなんと!
お昼休み(12:00〜14:00)で出発できなかったんですよ。。。。
たかが鍵の返却。。されど鍵の返却。。。
1時間強ほど待って、ようやく窓口OPEN!!していざ出発!
次の町ルツェルンへ!!
電車に乗ること2時間ほどで到着!近い!
降りるとまず目に入ってくるのは、カラトラバの駅舎!!
とはいえ、ルツェルン美術館が閉館するのが17:00でそのとき既に16:00!!
見とれている暇もなくいそいそ入館!!
美術館の中の撮影は禁止だったので、写真は撮れなかったんですが、中の廊下部分から、見た川の景色にウットリ出来ました!!
さらっとみて、改めてじっくりとルツェルン文化会議センターを眺めてみる!

雑誌の写真を眺めていたよりずっと迫力があって、大きく見えました!結構惚れます!
(写真下は内部・ジャンヌーベルらしい階段!)

向かいにある、ルツェルン駅舎もじっくり眺めてみる!
構造美ですよね!

生き物の骨みたいなのをついつい連想してしまうんですが、同じく洗練された物だからでしょうか?

そして、宿探し!
この日は、わらのベッドに止まろうかと思っていたんですが、寒い為。。。辞めました。。私が嫌だったんです。
寒そうですもの。とはいえ、暖かかったとしても、虫が出そうと言ってしまいそうなんですが。。。
なので、山の上に建つペンション“パノラマ”と言う宿を目指す!地図で見ていると近そうに見えたんですが、実際歩いているとかなり急な山だった為、かなりの階段上ってたどり着いた。。(10キロ超のリュックしょって)
到着して、チャイムを鳴らす・・反応なし。。
引き返すのはきつい。。多分この階段を下りると、明日膝が笑いそう。。。
そう思いしぶとく待つ。。20分ほど粘っただろうか。。
通りすがりの叔母さんが、
“ここはペンションだから1週間泊まるとかじゃないと、泊まれないよ”!!どういうことだ!!
とにかく人も出てこないし、宿を変えることに!
そして、ついた宿はドミトリーが男女共用!!
。。。
それはきついので、結局ちょっとお金を払って、ダブルルームへ!。。。下調べでもよく解らないことってありますね。。
いまだにこのペンションは何でだめなのかHP見ても解らないんですよね。。。
2006年11月21日(火) at 03:02
ル・コルビュジェハウス / オガサワラ
おでかけ・旅 > 建築覚書




ル・コルビュジェハウス
住所-Hochgasse 8 ,Zurich
tel-044-3836470
開館7〜9月 土・日曜 14:00〜17:00
チューリッヒ中央駅からトラム2or4で10分そこから
Hoschgasse下車 湖方向へ歩いて5分
※写真のように、窓から何とか中が覗けます!
2006年11月21日(火) at 00:15
今回使った宿。。 / オガサワラ
おでかけ・旅 > 旅行計画(スイス)
10月24日 Zurich
City Backpacer/Biber
住所Niderdorfstr.5,Zurich
TEL 044-2519015
料金 ドミトリー CHF31+CHF3(シーツ代)
シャワーが男女共用なことがきついです。
都会なので、予約は入れておくこと!!
10月25日〜10月28日まで Basel
Jugendherberge Basel(YH)
住所St. alban-Kirchrain 10
TEL 2720572
料金 ドミトリー CHF31〜50
シャワー男女別 キッチンなし ランドリー有
朝食がバイキング形式でしっかり取れます!
とても綺麗です!
10月29日 Luzern
Tourist Hotel Luzern
住所St.Krliquai 12
TEL 041-4102474
料金 ダブルルーム CHF98(2人分)
シャワー男女別 ドミトリーは男女同じ部屋それに抵抗が
あったのでダブルルームへ行きました。
朝食の、オレンジジュースが不味い。。。びっくりした。
朝食つきなだけでもありがたいのですが。。。
10月30日 Vals
Hotel Therme Vals
住所Hotel Therme 7132 Vals/GR
TEl +41 (0)81 926 80 80
料金 ダブルルーム CHF238(2人分)
普通にホテル!綺麗です。温泉入り放題!!いいですよ!
朝食は、変わったチーズをたくさん食べれてこちらもなか
なかいいです。山奥なので、真夜中は綺麗な星空が見えま
す。
10月31日 Vevey
Riviera Lodge
住所Place du Marche 5(広場の東側。カジノから少し南)
TEL 021-9238040
料金 ドミトリーCHF32
シャワーがたくさんあっていい感じ!
このあたりはフランス語が主流の様です。
11月1日 Lyon
忘れました。。。
11月2日 Paris
お勧めは絶対出来ないホテルに泊まりました!!
。。名前は、ホテル パーム。。
この名前にはご注意!!
11月3日 Paris
Hotel Manet ★★
住所15,rue Edouard Manet,76013 Paris
TEL 01 45 86 35 99
最寄り駅 place d'Italie
料金 78ユーロ(2人分)
朝食はないけど、二つ星だけあってやっぱり綺麗だった。
11月4日〜11月9日 Paris
Auberge Internationale des Jeunes
住所10 rue Trousseau 75011
メトロ Ligne 8-Ledru-Rollin駅
TEL 01 47 00 62 00
料金 13ユーロ!(めっちゃ安いです)
斜め向かいにスーパー(ハート型マークが目印)があって
食事には困りません。
朝食はパンと飲み物のみが出てくるので、お好みでヨーグ
ルトを買って持ち込むといいです!
インターネットありません!!
※大体のホテルは有料のインターネットがあります。
ご家族への連絡は、時間を気にしないでいいので、ネット
がとても楽チンです。
City Backpacer/Biber
住所Niderdorfstr.5,Zurich
TEL 044-2519015
料金 ドミトリー CHF31+CHF3(シーツ代)
シャワーが男女共用なことがきついです。
都会なので、予約は入れておくこと!!
10月25日〜10月28日まで Basel
Jugendherberge Basel(YH)
住所St. alban-Kirchrain 10
TEL 2720572
料金 ドミトリー CHF31〜50
シャワー男女別 キッチンなし ランドリー有
朝食がバイキング形式でしっかり取れます!
とても綺麗です!
10月29日 Luzern
Tourist Hotel Luzern
住所St.Krliquai 12
TEL 041-4102474
料金 ダブルルーム CHF98(2人分)
シャワー男女別 ドミトリーは男女同じ部屋それに抵抗が
あったのでダブルルームへ行きました。
朝食の、オレンジジュースが不味い。。。びっくりした。
朝食つきなだけでもありがたいのですが。。。
10月30日 Vals
Hotel Therme Vals
住所Hotel Therme 7132 Vals/GR
TEl +41 (0)81 926 80 80
料金 ダブルルーム CHF238(2人分)
普通にホテル!綺麗です。温泉入り放題!!いいですよ!
朝食は、変わったチーズをたくさん食べれてこちらもなか
なかいいです。山奥なので、真夜中は綺麗な星空が見えま
す。
10月31日 Vevey
Riviera Lodge
住所Place du Marche 5(広場の東側。カジノから少し南)
TEL 021-9238040
料金 ドミトリーCHF32
シャワーがたくさんあっていい感じ!
このあたりはフランス語が主流の様です。
11月1日 Lyon
忘れました。。。
11月2日 Paris
お勧めは絶対出来ないホテルに泊まりました!!
。。名前は、ホテル パーム。。
この名前にはご注意!!
11月3日 Paris
Hotel Manet ★★
住所15,rue Edouard Manet,76013 Paris
TEL 01 45 86 35 99
最寄り駅 place d'Italie
料金 78ユーロ(2人分)
朝食はないけど、二つ星だけあってやっぱり綺麗だった。
11月4日〜11月9日 Paris
Auberge Internationale des Jeunes
住所10 rue Trousseau 75011
メトロ Ligne 8-Ledru-Rollin駅
TEL 01 47 00 62 00
料金 13ユーロ!(めっちゃ安いです)
斜め向かいにスーパー(ハート型マークが目印)があって
食事には困りません。
朝食はパンと飲み物のみが出てくるので、お好みでヨーグ
ルトを買って持ち込むといいです!
インターネットありません!!
※大体のホテルは有料のインターネットがあります。
ご家族への連絡は、時間を気にしないでいいので、ネット
がとても楽チンです。
2006年11月20日(月) at 12:10
10月28日 / オガサワラ
おでかけ・旅 > スイス-フランス旅行(日記)
今日は、トラムで町をウロウロとする予定!(外観しか見れない建物を見る)
ユースホテルでもらったモビリティーチケットが大活躍です!まずはSBBの駅前まで行って、SBB CARGOと書いてあるビルをみました!!

同じガラスなんですが、長方形をえぐられたような形の外観の、えぐられた所は、赤いドットのフィルムを貼ってあり、赤色!道に面している面は、下からのぞくと所々ガラスを斜めにしてあって、つるっと冷たいだけにはしていない!
歩いていると、動きが見えるようにしているんですね!

斜め向かいに、もちょっと変わったオフィスビルがあったので覗いてみました!

・・・リチャード・マイヤー設計のオフィスビルでした。。
そんな有名どころだったとは。。。
とはいえ、中に入れません!
次は、そのまま電車の上を通ってる橋を渡ってヘルツォーグのシグナルボックス(その1)へ!
ここから3枚は情けないことに、カメラの設定がオカシク、ボヤケタママ撮っていました。。

ぼやけておりますが、実際見るとカッコいいです!!
銅板のような外壁が、一枚一枚曲げられていることによって、止まっている建物に動きを持たせる!!結構ウロウロしてみて見てました!(思ったより大きいので、動くのに時間がかかりますが、トラムで動くと一瞬です。。。
次に、もう一つのシグナルボックス(その2)へ地図で見ていると、道なのか、SBBの敷地内なのか微妙な感じでしたが、見えた方向に一直線!!(かなり無謀)
なにやら、家庭菜園のあるセルフビルドっぽい家の間を直進!!あやしい場所です!変な人はいませんが、たどり着くかどうかは50/50ぐらいにしか思えない道を突き進んで見ました!
すると、以外にも普通の道にたどり着き、SBBの敷地の中のようなところに入っていきました。(不法侵入?)
そうすると目の前にドドーン!とシグナルボックス(その2)&機関車車庫が現れたんです!!探検隊大成功!N氏と喜びを分かち合いながら、写真を撮ったつもりが。。。これ。。。
残念。。。でも、マジかで(ペシペシ叩けるぐらいの距離)で見れたことは、かなりの感動でした!


で、その場をすんなり離れようとすると、実はバス停などから近いところだったのです。。。


※まず、左の写真で写真左方向へ。その次に右の写真の看板を写真左方向へ(要はSBB Bauateilung Lagerplatzをめざす)
次は、St jakobスタジアムへ!

まず目に飛び込んでくるのは、このトンガリ!
外壁のハダがちょっぴり有機的で、不思議な感じを演出しています。(どうやら老人ホームの様です。結構騒がしいところの様ですが)
そして、おくまで回ると、プラダ青山を思わせるような外壁が見えてきます。でも、プラダのようにガラスではなくプラスチックなので普段着感が出ています。

向かいに建っていたSt Jakob Hall!
これも鯨がにょっきり現れたような迫力のある建物でした。古そうなコンクリートのハダがむき出しで、味のある感じです!(設計者の分る方、教えていただければありがたいです)

次に向かったのが、ヴィトラ本社!
その前の日に見ていた、ヴィトラ美術館(フランク・O・ゲーリー)のカラー版のような建物です。

よく分らない形なんですが、その形がはっきりしていて、素材の組み合わせ方が、何だか素敵でした。
次に向かったのが、2日前休みだったシャウラガー!!
リベンジはずが、再び玉砕です。。
調査不足でした。
シャウラガーは3月から9月しか開いていなかったようです。。。
性懲りも無く、雲ありバージョンで写真を一枚。

かなり楽しみにしていた建物だっただけに、N氏共々凹み方は半端じゃなかったです。
気を取り直して、SUVAオフィス&集合住宅へ
一言で表すなら、“温故知新”
古きよき建物を囲むことによって、ガラスの向こうでちらりと見えるようになっている。。
でも遠くから見たら近代的な建物にしか見えない。。
そんな建物です!

そして次へ!
トラムの乗り換えの為、駅前まで!
そこで遭遇した建物!!

結構大きい、なんだかガラスばっかり。。。やさぐれていたので、こんな感想になってしまいました。。
※設計はH. Zwimpfer, E. Bürgin, T. Nisse, D. Judd
気を取り直して、こんなときは遠出です!フランスまで行ってきました!
とはいえ、20分ぐらいしかトラムに乗っていないと思います。
国境と言っても遮断機のような物があるだけで、みんな超えて行きます。
遮断機の手前に、リハビリセンターがあります。木のルーバーで優しい感じです!(設計ヘルツォーグ&ド・ムーロン)

中庭は癒しの空間!受付の向こうには池があり、また部屋が続いている。。風の動きを感じられる素敵な空間でした!

国境の向こうには、同じヘルツォーグ&ド・ムーロン設計のプファッフェンホルツ体育館があります。

しかし、何だか見たような形。。
そうです、3日前にみたリコラ倉庫の形に似ています!
でもコンクリートの素材感や、ガラスのフィルターの作り方など、大きさなりに迫力が出るように造られてます!

内部の、柱も連続した感じが、森の様です!

続いて向かったのが、シュッツェンマット集合住宅です。

古い建物ばっかり並んでいたので、本当にあるんだろうか?と半信半疑で進んでいると、挟まりこむようにありました!
黒い鉄のルーバーが良い雰囲気を作り出していて素敵です!
1階の店舗部分も、素材感や、色使いが上品で素敵でした!

続いて向かったのが、カトゥーン・カルカトゥーン美術館!
(設計:ヘルツォーグ&ド・ムーロン)
こうしてみていくと、結構古い建物を使うようにして、景観を大事にしているのをひしひしと感じます。
この美術館も歩いてくると、町並みにポッこり入り口があり、中に近代的なものを織り交ぜたようなツクリになっています。

この美術館はマンガ・風刺画の美術館でした。ドイツ語は分らないので、半分はよく分らないのですが、その絵を見るだけでニヤリとしてしまうものを集めています!

次に向かったのが、大学病院増築棟(設計:リビオ・バッチーニ)

芝生のグリーンと、コンクリートと四角いガラス。。それだけのシンプルなツクリなんですが、綺麗でした!バランスがいいんでしょうね!
そしてその向かいにあるのが、ロセッティ構内の病院医薬研究所。(設計:ヘルツォーグ&ド・ムーロン)

近くで見ると、緑のドットフィルターがガラスに貼られています。奥に見える壁にもドットが描かれているので、モアレ(チラチラして見える現象)がおこっていて、歩いている人から見ると、建物に動きを感じるように出来てます!
写真ではガラス面の部分しか写っていないんですが、橋の方はガラスの変わりにツタをはやそうと試みているのにもかかわらず、うまく生えていない。。3日前に見たリコラの事務所もツタはうまく行っていなかった。
自然の物をコントロールするのは難しいんでしょうね・・
(甲子園のツタは改修後ちゃんと生えるんでしょうか??)
かなりぐるぐる回りましたが、この日はこれにて打ち止め。。次の日は移動日なので、ゆっくり休みました。
ユースホテルでもらったモビリティーチケットが大活躍です!まずはSBBの駅前まで行って、SBB CARGOと書いてあるビルをみました!!

同じガラスなんですが、長方形をえぐられたような形の外観の、えぐられた所は、赤いドットのフィルムを貼ってあり、赤色!道に面している面は、下からのぞくと所々ガラスを斜めにしてあって、つるっと冷たいだけにはしていない!
歩いていると、動きが見えるようにしているんですね!

斜め向かいに、もちょっと変わったオフィスビルがあったので覗いてみました!

・・・リチャード・マイヤー設計のオフィスビルでした。。
そんな有名どころだったとは。。。
とはいえ、中に入れません!
次は、そのまま電車の上を通ってる橋を渡ってヘルツォーグのシグナルボックス(その1)へ!
ここから3枚は情けないことに、カメラの設定がオカシク、ボヤケタママ撮っていました。。

ぼやけておりますが、実際見るとカッコいいです!!
銅板のような外壁が、一枚一枚曲げられていることによって、止まっている建物に動きを持たせる!!結構ウロウロしてみて見てました!(思ったより大きいので、動くのに時間がかかりますが、トラムで動くと一瞬です。。。
次に、もう一つのシグナルボックス(その2)へ地図で見ていると、道なのか、SBBの敷地内なのか微妙な感じでしたが、見えた方向に一直線!!(かなり無謀)
なにやら、家庭菜園のあるセルフビルドっぽい家の間を直進!!あやしい場所です!変な人はいませんが、たどり着くかどうかは50/50ぐらいにしか思えない道を突き進んで見ました!
すると、以外にも普通の道にたどり着き、SBBの敷地の中のようなところに入っていきました。(不法侵入?)
そうすると目の前にドドーン!とシグナルボックス(その2)&機関車車庫が現れたんです!!探検隊大成功!N氏と喜びを分かち合いながら、写真を撮ったつもりが。。。これ。。。
残念。。。でも、マジかで(ペシペシ叩けるぐらいの距離)で見れたことは、かなりの感動でした!


で、その場をすんなり離れようとすると、実はバス停などから近いところだったのです。。。


※まず、左の写真で写真左方向へ。その次に右の写真の看板を写真左方向へ(要はSBB Bauateilung Lagerplatzをめざす)
次は、St jakobスタジアムへ!

まず目に飛び込んでくるのは、このトンガリ!
外壁のハダがちょっぴり有機的で、不思議な感じを演出しています。(どうやら老人ホームの様です。結構騒がしいところの様ですが)
そして、おくまで回ると、プラダ青山を思わせるような外壁が見えてきます。でも、プラダのようにガラスではなくプラスチックなので普段着感が出ています。

向かいに建っていたSt Jakob Hall!
これも鯨がにょっきり現れたような迫力のある建物でした。古そうなコンクリートのハダがむき出しで、味のある感じです!(設計者の分る方、教えていただければありがたいです)

次に向かったのが、ヴィトラ本社!
その前の日に見ていた、ヴィトラ美術館(フランク・O・ゲーリー)のカラー版のような建物です。

よく分らない形なんですが、その形がはっきりしていて、素材の組み合わせ方が、何だか素敵でした。
次に向かったのが、2日前休みだったシャウラガー!!
リベンジはずが、再び玉砕です。。
調査不足でした。
シャウラガーは3月から9月しか開いていなかったようです。。。
性懲りも無く、雲ありバージョンで写真を一枚。

かなり楽しみにしていた建物だっただけに、N氏共々凹み方は半端じゃなかったです。
気を取り直して、SUVAオフィス&集合住宅へ
一言で表すなら、“温故知新”
古きよき建物を囲むことによって、ガラスの向こうでちらりと見えるようになっている。。
でも遠くから見たら近代的な建物にしか見えない。。
そんな建物です!

そして次へ!
トラムの乗り換えの為、駅前まで!
そこで遭遇した建物!!

結構大きい、なんだかガラスばっかり。。。やさぐれていたので、こんな感想になってしまいました。。
※設計はH. Zwimpfer, E. Bürgin, T. Nisse, D. Judd
気を取り直して、こんなときは遠出です!フランスまで行ってきました!
とはいえ、20分ぐらいしかトラムに乗っていないと思います。
国境と言っても遮断機のような物があるだけで、みんな超えて行きます。
遮断機の手前に、リハビリセンターがあります。木のルーバーで優しい感じです!(設計ヘルツォーグ&ド・ムーロン)

中庭は癒しの空間!受付の向こうには池があり、また部屋が続いている。。風の動きを感じられる素敵な空間でした!

国境の向こうには、同じヘルツォーグ&ド・ムーロン設計のプファッフェンホルツ体育館があります。

しかし、何だか見たような形。。
そうです、3日前にみたリコラ倉庫の形に似ています!
でもコンクリートの素材感や、ガラスのフィルターの作り方など、大きさなりに迫力が出るように造られてます!

内部の、柱も連続した感じが、森の様です!

続いて向かったのが、シュッツェンマット集合住宅です。

古い建物ばっかり並んでいたので、本当にあるんだろうか?と半信半疑で進んでいると、挟まりこむようにありました!
黒い鉄のルーバーが良い雰囲気を作り出していて素敵です!
1階の店舗部分も、素材感や、色使いが上品で素敵でした!

続いて向かったのが、カトゥーン・カルカトゥーン美術館!
(設計:ヘルツォーグ&ド・ムーロン)
こうしてみていくと、結構古い建物を使うようにして、景観を大事にしているのをひしひしと感じます。
この美術館も歩いてくると、町並みにポッこり入り口があり、中に近代的なものを織り交ぜたようなツクリになっています。

この美術館はマンガ・風刺画の美術館でした。ドイツ語は分らないので、半分はよく分らないのですが、その絵を見るだけでニヤリとしてしまうものを集めています!

次に向かったのが、大学病院増築棟(設計:リビオ・バッチーニ)

芝生のグリーンと、コンクリートと四角いガラス。。それだけのシンプルなツクリなんですが、綺麗でした!バランスがいいんでしょうね!
そしてその向かいにあるのが、ロセッティ構内の病院医薬研究所。(設計:ヘルツォーグ&ド・ムーロン)

近くで見ると、緑のドットフィルターがガラスに貼られています。奥に見える壁にもドットが描かれているので、モアレ(チラチラして見える現象)がおこっていて、歩いている人から見ると、建物に動きを感じるように出来てます!
写真ではガラス面の部分しか写っていないんですが、橋の方はガラスの変わりにツタをはやそうと試みているのにもかかわらず、うまく生えていない。。3日前に見たリコラの事務所もツタはうまく行っていなかった。
自然の物をコントロールするのは難しいんでしょうね・・
(甲子園のツタは改修後ちゃんと生えるんでしょうか??)
かなりぐるぐる回りましたが、この日はこれにて打ち止め。。次の日は移動日なので、ゆっくり休みました。
2006年11月20日(月) at 02:48
スイス旅行計画メモ / オガサワラ
おでかけ・旅 > 旅行計画(スイス)
スイスの旅行計画の計画方法メモです。
鉄道
スイスSBBオンライン時刻表(英語)
→英語読みで地名入力しておけば、路線・時間・金額・プラットフォーム番号がばっちり出ます。Vals行きのバスの時間も探すことが出来たので、かなり使えます。
地図
スイス観光局地図
→本などに紹介されている道の名前&町の名前を入力すれば赤丸をつけてくれます(航空写真なので周りの建造物の形までばっちりわかります)
建築(参考にしたサイト)
ARCHIGUIDE
バックパッカーでの持ち物(普通の物は除く)
南京錠
サンダル
洗濯バサミ
洗濯用洗剤
※思い出したら、随時書き直す予定です。。。
鉄道
スイスSBBオンライン時刻表(英語)
→英語読みで地名入力しておけば、路線・時間・金額・プラットフォーム番号がばっちり出ます。Vals行きのバスの時間も探すことが出来たので、かなり使えます。
地図
スイス観光局地図
→本などに紹介されている道の名前&町の名前を入力すれば赤丸をつけてくれます(航空写真なので周りの建造物の形までばっちりわかります)
建築(参考にしたサイト)
ARCHIGUIDE
バックパッカーでの持ち物(普通の物は除く)
南京錠
サンダル
洗濯バサミ
洗濯用洗剤
※思い出したら、随時書き直す予定です。。。
2006年11月17日(金) at 21:02
10月27日 / オガサワラ
おでかけ・旅 > スイス-フランス旅行(日記)
この日は、かの有名なヴィトラと言う家具(イームズとか置いてる)の工場&事務所&美術館のある町、Wail am Rheinと言う町まで、バスで行ってきました。
この町はドイツなんですが、スイスからは2.6ユーロぐらいで行けます。
国境らしい国境はあるんですが、ノーチェックでは入れます。なので、バーゼル(スイス)は歯医者などに保険が利かないため、ドイツまで行く人が出てくると言ううわさ(本当?)
その前に、ちょっと寄り道。
ネットで見てカッコいいなと思っていた建物。。

この日に行ってきました!
このカラフルな板たちは、ガラスです。
間近で見ると、ガラスは前後しているので、立体的になっているんですよ!これがあるから、素敵に見えるんですね!

外から眺めてみることは出来るのですが、中へはなにやら学生証を見せないとは入れないように、厳重な警備(怖そうなおじさんがいる)がなされている。。。
前日に、わらび餅のような模型を建築博物館で見てきたのですが、その建物もこの学校の一部として建設される予定。
有名建築家にたくさん依頼して一気に建てれるって、どんな大学だ!!
そしてこの日の目的地Wail am Rhein(因みに名前の通りライン川が近いです)に向かいました!

まず初めに目に入ってくるのは、ゲーリー設計の美術館!!
本で見たとおり!独特の形をしています!
ただいまの展示内容は、Jean prouve。
どうやら、鉄板を折ることによって、鉄に垂直への耐力が出来る!それを使って、家具や建築や建築の壁のシステムを考えていった人のようです。。
構造美!
そんな印象を受けました。。英語やドイツ語がわかればもうちょっと堪能できたんじゃないかとつくづく思いました。
外に出ると、彼のシステムを使った建物が2点あります。

六角形を繰りかえりてドームを造ってます。

これは別の建物ですが、鉄板で構成されてます!
手前の柱らしき物は、同様なのか自信ないですけど。。。

でも、こういうものって簡潔されたかわいらしさみたいな物を感じます。。
次は、一度お目にかかりたかったハディッドのヴィトラ旧消防署(今は家具が展示してあります)
彼女のスケッチのように、ビャーっととがった感じに写真を撮りたかったのです。。(関西人らしい擬音ですが)

そして、もう一つ!

そんなこと考えて撮っていると、台湾の建築の人(憶測)と同じところで撮っていました。
※しゃべれないので、その他全く解りませんが。。。しかも彼は同じ宿に泊まってました。
そして、安藤忠雄の建物へ!

そして、ガイドさんが安藤忠雄のコンクリートを固めている板の説明を“タタミサイズ!”と説明しているのを聞いて、そういえば、諸外国はちがうんや!と言うことに気付かされました。

そして、中の講義室のような部屋に入っていくと、

なんでしょう?
パースが。。

??そしてヘルツォーグ(彼の設計した作品が多数あるのでバーゼルに滞在してました)の名前の書いた紙?
さっきまでここにいた!!??
そうなんです。
どうやら、社員?一般?に向けた建物の報告会みたいなものを数時間前までしていたようです。。
模型の、円形の部分はSANAA(妹島和世・西沢立衛)が設計し、このパースのような建物をヘルツォーグ&ド・ムーロン
が設計するようです!
そういや、どんな顔してるのか知らないや・・・・あってもまあ別に意味は無いか。。。
そして、ドイツのスーパーを満喫して帰りました。。
(バスの途中下車はOKです!)
あ
アルヴァロ・シザ設計の建物撮ってない。。。
この旅初の後悔でした。
この町はドイツなんですが、スイスからは2.6ユーロぐらいで行けます。
国境らしい国境はあるんですが、ノーチェックでは入れます。なので、バーゼル(スイス)は歯医者などに保険が利かないため、ドイツまで行く人が出てくると言ううわさ(本当?)
その前に、ちょっと寄り道。
ネットで見てカッコいいなと思っていた建物。。

この日に行ってきました!
このカラフルな板たちは、ガラスです。
間近で見ると、ガラスは前後しているので、立体的になっているんですよ!これがあるから、素敵に見えるんですね!

外から眺めてみることは出来るのですが、中へはなにやら学生証を見せないとは入れないように、厳重な警備(怖そうなおじさんがいる)がなされている。。。
前日に、わらび餅のような模型を建築博物館で見てきたのですが、その建物もこの学校の一部として建設される予定。
有名建築家にたくさん依頼して一気に建てれるって、どんな大学だ!!
そしてこの日の目的地Wail am Rhein(因みに名前の通りライン川が近いです)に向かいました!

まず初めに目に入ってくるのは、ゲーリー設計の美術館!!
本で見たとおり!独特の形をしています!
ただいまの展示内容は、Jean prouve。
どうやら、鉄板を折ることによって、鉄に垂直への耐力が出来る!それを使って、家具や建築や建築の壁のシステムを考えていった人のようです。。
構造美!
そんな印象を受けました。。英語やドイツ語がわかればもうちょっと堪能できたんじゃないかとつくづく思いました。
外に出ると、彼のシステムを使った建物が2点あります。

六角形を繰りかえりてドームを造ってます。

これは別の建物ですが、鉄板で構成されてます!
手前の柱らしき物は、同様なのか自信ないですけど。。。

でも、こういうものって簡潔されたかわいらしさみたいな物を感じます。。
次は、一度お目にかかりたかったハディッドのヴィトラ旧消防署(今は家具が展示してあります)
彼女のスケッチのように、ビャーっととがった感じに写真を撮りたかったのです。。(関西人らしい擬音ですが)

そして、もう一つ!

そんなこと考えて撮っていると、台湾の建築の人(憶測)と同じところで撮っていました。
※しゃべれないので、その他全く解りませんが。。。しかも彼は同じ宿に泊まってました。
そして、安藤忠雄の建物へ!

そして、ガイドさんが安藤忠雄のコンクリートを固めている板の説明を“タタミサイズ!”と説明しているのを聞いて、そういえば、諸外国はちがうんや!と言うことに気付かされました。

そして、中の講義室のような部屋に入っていくと、

なんでしょう?
パースが。。

??そしてヘルツォーグ(彼の設計した作品が多数あるのでバーゼルに滞在してました)の名前の書いた紙?
さっきまでここにいた!!??
そうなんです。
どうやら、社員?一般?に向けた建物の報告会みたいなものを数時間前までしていたようです。。
模型の、円形の部分はSANAA(妹島和世・西沢立衛)が設計し、このパースのような建物をヘルツォーグ&ド・ムーロン
が設計するようです!
そういや、どんな顔してるのか知らないや・・・・あってもまあ別に意味は無いか。。。
そして、ドイツのスーパーを満喫して帰りました。。
(バスの途中下車はOKです!)
あ
アルヴァロ・シザ設計の建物撮ってない。。。
この旅初の後悔でした。
2006年11月17日(金) at 02:45
10月26日 / オガサワラ
おでかけ・旅 > スイス-フランス旅行(日記)
朝から建築博物館へ、SANAAの展示が、、、
せっかく外国来たのに!!
でも、世界でもこれだけ関心をもたれている人たちなんですね!(しかし、次の日この場所だからかもと思わされるんですが)
建築博物館で、スイス入りする前にちょっとカッコいいじゃない!と思っていた建物Novartis Campusの場所が判明してラッキーでした!
まずは、国際決済銀行へ

角地ですごく目立つ!!
ボッターです!!主張してます!!
威厳バリバリありますが、中へ入れてもらえるか聞いてみる。
。。。あっさり玉砕。。。
外からエントランスを覗き込んでいるだけでもジーっと見られるくらい近寄りがたかったです。

次はシャウラガーへ。
少し郊外までトラムで行くとSCHAULAGERと言う駅があります。
ついて愕然。。何故か休み。。。でも青い空とシャウラガー...綺麗でした。

諦めて、タンゲリー美術館へ。。。
タンゲリー美術館とは、Jean Tinguelyという地元バーゼルを代表する造形美術家の美術館です!

噴水の中にある黒い鉄の彫刻がタンゲリー。
充電に15分かかるのですが、各彫刻たちは電動や水力で動くようになっています!結構体験していると意味なく面白いですよ!

建築はマリオ・ボッタ。
タンゲリーの暴れん坊な彫刻たちを、内面はやさしい曲面を見せることによって、際立たせている?外面は両方とも主張している?でも、仲良くやっているように見えました。
次に行ったのは、バイエラー財団(個人所蔵の美術館)トラムで、またまた端まで移動。

結構庭を素敵に作ってあってすごく素敵な建物でした。
中からの撮影は禁止されていましたが、ぼんやりと明るいトップライトが、安定した光を落とし、ジャコメッティをたくさん展示している部屋は、しかっりと太陽の光で見ることが出来るようになっている。。ええ感じでした。。

因みに展示内容は、EROS。。
日本では出来ない内容だ!
考えてみれば画家たちが、エロイ絵を描いてないわけ無いよな。。。
でも、めったに見れないもので面白かったです。
この日の夕飯はCOOPへ。
水が安い!駅で500ml3.5CHFだったものが1500ml0.4CHFだ!
前の日に、肉ばっかりの上、朝食がついているんですが、野菜を食べてなかったので、サラダとリンゴをお腹いっぱい食べた!満足満足!
その後、ユースに設置してあるパソコンで日本へメールを送る。。
文字の配置が違うので、打つのに結構苦労してしまいました。(日本語では送れません)
※1CHF=95円です。
せっかく外国来たのに!!
でも、世界でもこれだけ関心をもたれている人たちなんですね!(しかし、次の日この場所だからかもと思わされるんですが)
建築博物館で、スイス入りする前にちょっとカッコいいじゃない!と思っていた建物Novartis Campusの場所が判明してラッキーでした!
まずは、国際決済銀行へ

角地ですごく目立つ!!
ボッターです!!主張してます!!
威厳バリバリありますが、中へ入れてもらえるか聞いてみる。
。。。あっさり玉砕。。。
外からエントランスを覗き込んでいるだけでもジーっと見られるくらい近寄りがたかったです。

次はシャウラガーへ。
少し郊外までトラムで行くとSCHAULAGERと言う駅があります。
ついて愕然。。何故か休み。。。でも青い空とシャウラガー...綺麗でした。

諦めて、タンゲリー美術館へ。。。
タンゲリー美術館とは、Jean Tinguelyという地元バーゼルを代表する造形美術家の美術館です!

噴水の中にある黒い鉄の彫刻がタンゲリー。
充電に15分かかるのですが、各彫刻たちは電動や水力で動くようになっています!結構体験していると意味なく面白いですよ!

建築はマリオ・ボッタ。
タンゲリーの暴れん坊な彫刻たちを、内面はやさしい曲面を見せることによって、際立たせている?外面は両方とも主張している?でも、仲良くやっているように見えました。
次に行ったのは、バイエラー財団(個人所蔵の美術館)トラムで、またまた端まで移動。

結構庭を素敵に作ってあってすごく素敵な建物でした。
中からの撮影は禁止されていましたが、ぼんやりと明るいトップライトが、安定した光を落とし、ジャコメッティをたくさん展示している部屋は、しかっりと太陽の光で見ることが出来るようになっている。。ええ感じでした。。

因みに展示内容は、EROS。。
日本では出来ない内容だ!
考えてみれば画家たちが、エロイ絵を描いてないわけ無いよな。。。
でも、めったに見れないもので面白かったです。
この日の夕飯はCOOPへ。
水が安い!駅で500ml3.5CHFだったものが1500ml0.4CHFだ!
前の日に、肉ばっかりの上、朝食がついているんですが、野菜を食べてなかったので、サラダとリンゴをお腹いっぱい食べた!満足満足!
その後、ユースに設置してあるパソコンで日本へメールを送る。。
文字の配置が違うので、打つのに結構苦労してしまいました。(日本語では送れません)
※1CHF=95円です。


