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オガサワラのblog

10月27日 / オガサワラ

おでかけ・旅 > スイス-フランス旅行(日記)
この日は、かの有名なヴィトラと言う家具(イームズとか置いてる)の工場&事務所&美術館のある町、Wail am Rheinと言う町まで、バスで行ってきました。

この町はドイツなんですが、スイスからは2.6ユーロぐらいで行けます。

国境らしい国境はあるんですが、ノーチェックでは入れます。なので、バーゼル(スイス)は歯医者などに保険が利かないため、ドイツまで行く人が出てくると言ううわさ(本当?)

その前に、ちょっと寄り道。

ネットで見てカッコいいなと思っていた建物。。




この日に行ってきました!

このカラフルな板たちは、ガラスです。
間近で見ると、ガラスは前後しているので、立体的になっているんですよ!これがあるから、素敵に見えるんですね!




外から眺めてみることは出来るのですが、中へはなにやら学生証を見せないとは入れないように、厳重な警備(怖そうなおじさんがいる)がなされている。。。

前日に、わらび餅のような模型を建築博物館で見てきたのですが、その建物もこの学校の一部として建設される予定。

有名建築家にたくさん依頼して一気に建てれるって、どんな大学だ!!



そしてこの日の目的地Wail am Rhein(因みに名前の通りライン川が近いです)に向かいました!




まず初めに目に入ってくるのは、ゲーリー設計の美術館!!

本で見たとおり!独特の形をしています!

ただいまの展示内容は、Jean prouve。
どうやら、鉄板を折ることによって、鉄に垂直への耐力が出来る!それを使って、家具や建築や建築の壁のシステムを考えていった人のようです。。

構造美!

そんな印象を受けました。。英語やドイツ語がわかればもうちょっと堪能できたんじゃないかとつくづく思いました。

外に出ると、彼のシステムを使った建物が2点あります。




六角形を繰りかえりてドームを造ってます。




これは別の建物ですが、鉄板で構成されてます!
手前の柱らしき物は、同様なのか自信ないですけど。。。




でも、こういうものって簡潔されたかわいらしさみたいな物を感じます。。

次は、一度お目にかかりたかったハディッドのヴィトラ旧消防署(今は家具が展示してあります)

彼女のスケッチのように、ビャーっととがった感じに写真を撮りたかったのです。。(関西人らしい擬音ですが)




そして、もう一つ!




そんなこと考えて撮っていると、台湾の建築の人(憶測)と同じところで撮っていました。
※しゃべれないので、その他全く解りませんが。。。しかも彼は同じ宿に泊まってました。

そして、安藤忠雄の建物へ!




そして、ガイドさんが安藤忠雄のコンクリートを固めている板の説明を“タタミサイズ!”と説明しているのを聞いて、そういえば、諸外国はちがうんや!と言うことに気付かされました。




そして、中の講義室のような部屋に入っていくと、




なんでしょう?

パースが。。




??そしてヘルツォーグ(彼の設計した作品が多数あるのでバーゼルに滞在してました)の名前の書いた紙?

さっきまでここにいた!!??

そうなんです。

どうやら、社員?一般?に向けた建物の報告会みたいなものを数時間前までしていたようです。。

模型の、円形の部分はSANAA(妹島和世・西沢立衛)が設計し、このパースのような建物をヘルツォーグ&ド・ムーロン
が設計するようです!

そういや、どんな顔してるのか知らないや・・・・あってもまあ別に意味は無いか。。。

そして、ドイツのスーパーを満喫して帰りました。。
(バスの途中下車はOKです!)





アルヴァロ・シザ設計の建物撮ってない。。。

この旅初の後悔でした。
2006年11月17日(金) at 02:45 / コメント( 7 )/ トラックバック( 0 )
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このエントリ(記事)へのコメント

はじめまして / k-humming URL

はじめまして。k-hummingと申します。
来月フランス・スイスに旅にでようと計画中で
下調べしてましたところオガサワラさんのBLOGへ
ふらふらと。。。
参考にさせてもらいます。スイスはバーセルとチューリヒで止めようと思っていたのですがズントー建築はやっぱ見るべきだと思ってきました。
フランス・スイスレールパスって言うのがあるんですか?
僕も建築三昧してきまーす。
2006年11月17日(金)   at 19:59

はじめまして / 本人マーク(認証コメント)オガサワラ URL

スイスはあまり大きな国じゃないので、2日間という時間が作れるなら、valsの温泉〈1泊〉はお勧めです。スイスらしい大自然とその中で建てたこの温泉、そんな環境+建築がこれだけインパクトを与えると言うことを感じられます!!
スイスレールパスにするか、フランス・スイスレールパスにするかは、しっかり計算してみた方がいいです。
私は、スイスレールパスとフランスレールパスにしました。
結構日数が長かったので、この方が割安になりました。あと、スイスレールパスにはミュージアムパス代わりになると言うこともポイントです!
k-hummingさんが旅立つまでに、旅の計画しやすい情報をUpしていきますのでよろしく!

二つ、私のたびで後悔が。。バーゼルからロンシャンは行くべきだった!ロンシャンへはタクシーを使えばよかった。。
2006年11月17日(金)   at 20:48

ありがとうございます。 / k-humming URL

そうですね。泊まってみようと思います。オガサワラさんはズントー部屋に泊まりましたか?
一応フランス&スイスレールパスで行こうと思っています。
ちなみにこの旅では何日間のを購入したんですか?
これって2国間のパスでもやっぱりミュージアムのパス代わりになるんですかね。なんか質問ばっかりですいません。

ロンシャンへタクシーで行ったほうがいいんですか?やっぱりベルフォールからロンシャンまでの列車の便数が少ないんですかね。
フランスイン、フランスアウトなんで結構めんどくさいです。またいろいろ教えて下さい。
2006年11月19日(日)   at 12:47

!! / 本人マーク(認証コメント)オガサワラ URL

あれズントーの部屋なんだ!!今気付きました。
多分高い方だよね。。派手な漆喰の部屋だよね!。。。
そこはケチってしまいました。。同じホテルテルメの安い方のホテルに泊まりました。
安い方にしても、朝食はズントーのレストランでした!
全部で30万以下を目指していたので。。。
フランス&スイスレールパスはミュージアムパス機能ついてないですよ!
私はロンシャン駅で降りて歩いていったんですが、覚醒剤?見たいなものを売りつける男に山の中で遭遇して、非常に怖かったのです。
待ち時間が長いので、逃げ回るの大変です。電話ボックスが見当たらないし。。。日本人はなめられます。。
そして現地のお年寄りたちはフランス語オンリーです!
因みにバーゼルにはフランス国鉄の駅があるので、フランス入りは、とっても簡単です!!スイスから入国するときはパスポートを見せるだけです。。
バーゼルからバスやトラムで行けるフランス&ドイツは車の料金所みたいな物のみです!(乗っている人のチェックは無し)
バーゼルってスイスだけど、結構フランス&ドイツへ行くことが簡単なのでヘルツォーグも事務所おいているんだろうと思います!
2006年11月19日(日)   at 15:59

!!!! / k-humming URL

らしいですよ。でも高いですよね。30ちょっとしか部屋がないいみたいです。僕も安い方で予約しようと思います。
あー、じゃーオガサワラさんはスイスとフランス別々で買ったんですね。もう少し検討してみます。
なんかえらい体験してますね。無事で何よりです。ぼくもNYで夜中に黒人さんに物乞いされてちょっぴり恐かったです。困ったときは関西弁で文句いうのが一番効果的かもしれませんね。
じゃー、ロンシャンへはベルフォートで誰かつかまえて相乗りするのがベストですね。一人はお金の関係余計にかかりますね。
フランス全然英語通じないですよね。学生の時行ったんですけど寝台列車のチケット取るのにえらい苦労した経験あります。
「オランダ語はしゃべれるか?」って向こうの人は言うんですけど余計しゃべれへんわ!って感じでした。
なるほど。それはありがたい話ですね。ヨーロッパ回っても全然パスポートのハンコ増えませんもんね。
2006年11月19日(日)   at 23:43

何度も何度も / k-humming URL

すいません。冬季もル・コルビュジェハウス:Zurichは開館してるんですか?なんか夏季しか開いてないって書いてあったんですが。
2006年11月20日(月)   at 0:40

お一人ですか!? / 本人マーク(認証コメント)オガサワラ URL

レールパスで行くなら、バーゼルよりパリよりにもう少しロンシャンに近くて大きな駅が、あったはずです!(頭文字はVしか覚えてませんゴメンナサイ)そうすれば距離は半分になるはずです!
一人旅ですか!!男の人なら何とかなるのかな?頑張ってください!

コルビュジェハウスは確かに夏季しか開いてません。
でも窓が大きいので、へばりつく様にみれば中の雰囲気と外観は見れます!

屋上テラスなんか魅力的でしたが。。。
英語は、お金払うところでは結構理解してもらえました!(窓口やレストランで)でも、旅行会話帳をみて、必死にフランス語で答えてみると、喜んでもらえますよ!
2006年11月20日(月)   at 0:57

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