10月28日 / オガサワラ
おでかけ・旅 > スイス-フランス旅行(日記)
今日は、トラムで町をウロウロとする予定!(外観しか見れない建物を見る)
ユースホテルでもらったモビリティーチケットが大活躍です!まずはSBBの駅前まで行って、SBB CARGOと書いてあるビルをみました!!

同じガラスなんですが、長方形をえぐられたような形の外観の、えぐられた所は、赤いドットのフィルムを貼ってあり、赤色!道に面している面は、下からのぞくと所々ガラスを斜めにしてあって、つるっと冷たいだけにはしていない!
歩いていると、動きが見えるようにしているんですね!

斜め向かいに、もちょっと変わったオフィスビルがあったので覗いてみました!

・・・リチャード・マイヤー設計のオフィスビルでした。。
そんな有名どころだったとは。。。
とはいえ、中に入れません!
次は、そのまま電車の上を通ってる橋を渡ってヘルツォーグのシグナルボックス(その1)へ!
ここから3枚は情けないことに、カメラの設定がオカシク、ボヤケタママ撮っていました。。

ぼやけておりますが、実際見るとカッコいいです!!
銅板のような外壁が、一枚一枚曲げられていることによって、止まっている建物に動きを持たせる!!結構ウロウロしてみて見てました!(思ったより大きいので、動くのに時間がかかりますが、トラムで動くと一瞬です。。。
次に、もう一つのシグナルボックス(その2)へ地図で見ていると、道なのか、SBBの敷地内なのか微妙な感じでしたが、見えた方向に一直線!!(かなり無謀)
なにやら、家庭菜園のあるセルフビルドっぽい家の間を直進!!あやしい場所です!変な人はいませんが、たどり着くかどうかは50/50ぐらいにしか思えない道を突き進んで見ました!
すると、以外にも普通の道にたどり着き、SBBの敷地の中のようなところに入っていきました。(不法侵入?)
そうすると目の前にドドーン!とシグナルボックス(その2)&機関車車庫が現れたんです!!探検隊大成功!N氏と喜びを分かち合いながら、写真を撮ったつもりが。。。これ。。。
残念。。。でも、マジかで(ペシペシ叩けるぐらいの距離)で見れたことは、かなりの感動でした!


で、その場をすんなり離れようとすると、実はバス停などから近いところだったのです。。。


※まず、左の写真で写真左方向へ。その次に右の写真の看板を写真左方向へ(要はSBB Bauateilung Lagerplatzをめざす)
次は、St jakobスタジアムへ!

まず目に飛び込んでくるのは、このトンガリ!
外壁のハダがちょっぴり有機的で、不思議な感じを演出しています。(どうやら老人ホームの様です。結構騒がしいところの様ですが)
そして、おくまで回ると、プラダ青山を思わせるような外壁が見えてきます。でも、プラダのようにガラスではなくプラスチックなので普段着感が出ています。

向かいに建っていたSt Jakob Hall!
これも鯨がにょっきり現れたような迫力のある建物でした。古そうなコンクリートのハダがむき出しで、味のある感じです!(設計者の分る方、教えていただければありがたいです)

次に向かったのが、ヴィトラ本社!
その前の日に見ていた、ヴィトラ美術館(フランク・O・ゲーリー)のカラー版のような建物です。

よく分らない形なんですが、その形がはっきりしていて、素材の組み合わせ方が、何だか素敵でした。
次に向かったのが、2日前休みだったシャウラガー!!
リベンジはずが、再び玉砕です。。
調査不足でした。
シャウラガーは3月から9月しか開いていなかったようです。。。
性懲りも無く、雲ありバージョンで写真を一枚。

かなり楽しみにしていた建物だっただけに、N氏共々凹み方は半端じゃなかったです。
気を取り直して、SUVAオフィス&集合住宅へ
一言で表すなら、“温故知新”
古きよき建物を囲むことによって、ガラスの向こうでちらりと見えるようになっている。。
でも遠くから見たら近代的な建物にしか見えない。。
そんな建物です!

そして次へ!
トラムの乗り換えの為、駅前まで!
そこで遭遇した建物!!

結構大きい、なんだかガラスばっかり。。。やさぐれていたので、こんな感想になってしまいました。。
※設計はH. Zwimpfer, E. Bürgin, T. Nisse, D. Judd
気を取り直して、こんなときは遠出です!フランスまで行ってきました!
とはいえ、20分ぐらいしかトラムに乗っていないと思います。
国境と言っても遮断機のような物があるだけで、みんな超えて行きます。
遮断機の手前に、リハビリセンターがあります。木のルーバーで優しい感じです!(設計ヘルツォーグ&ド・ムーロン)

中庭は癒しの空間!受付の向こうには池があり、また部屋が続いている。。風の動きを感じられる素敵な空間でした!

国境の向こうには、同じヘルツォーグ&ド・ムーロン設計のプファッフェンホルツ体育館があります。

しかし、何だか見たような形。。
そうです、3日前にみたリコラ倉庫の形に似ています!
でもコンクリートの素材感や、ガラスのフィルターの作り方など、大きさなりに迫力が出るように造られてます!

内部の、柱も連続した感じが、森の様です!

続いて向かったのが、シュッツェンマット集合住宅です。

古い建物ばっかり並んでいたので、本当にあるんだろうか?と半信半疑で進んでいると、挟まりこむようにありました!
黒い鉄のルーバーが良い雰囲気を作り出していて素敵です!
1階の店舗部分も、素材感や、色使いが上品で素敵でした!

続いて向かったのが、カトゥーン・カルカトゥーン美術館!
(設計:ヘルツォーグ&ド・ムーロン)
こうしてみていくと、結構古い建物を使うようにして、景観を大事にしているのをひしひしと感じます。
この美術館も歩いてくると、町並みにポッこり入り口があり、中に近代的なものを織り交ぜたようなツクリになっています。

この美術館はマンガ・風刺画の美術館でした。ドイツ語は分らないので、半分はよく分らないのですが、その絵を見るだけでニヤリとしてしまうものを集めています!

次に向かったのが、大学病院増築棟(設計:リビオ・バッチーニ)

芝生のグリーンと、コンクリートと四角いガラス。。それだけのシンプルなツクリなんですが、綺麗でした!バランスがいいんでしょうね!
そしてその向かいにあるのが、ロセッティ構内の病院医薬研究所。(設計:ヘルツォーグ&ド・ムーロン)

近くで見ると、緑のドットフィルターがガラスに貼られています。奥に見える壁にもドットが描かれているので、モアレ(チラチラして見える現象)がおこっていて、歩いている人から見ると、建物に動きを感じるように出来てます!
写真ではガラス面の部分しか写っていないんですが、橋の方はガラスの変わりにツタをはやそうと試みているのにもかかわらず、うまく生えていない。。3日前に見たリコラの事務所もツタはうまく行っていなかった。
自然の物をコントロールするのは難しいんでしょうね・・
(甲子園のツタは改修後ちゃんと生えるんでしょうか??)
かなりぐるぐる回りましたが、この日はこれにて打ち止め。。次の日は移動日なので、ゆっくり休みました。
ユースホテルでもらったモビリティーチケットが大活躍です!まずはSBBの駅前まで行って、SBB CARGOと書いてあるビルをみました!!

同じガラスなんですが、長方形をえぐられたような形の外観の、えぐられた所は、赤いドットのフィルムを貼ってあり、赤色!道に面している面は、下からのぞくと所々ガラスを斜めにしてあって、つるっと冷たいだけにはしていない!
歩いていると、動きが見えるようにしているんですね!

斜め向かいに、もちょっと変わったオフィスビルがあったので覗いてみました!

・・・リチャード・マイヤー設計のオフィスビルでした。。
そんな有名どころだったとは。。。
とはいえ、中に入れません!
次は、そのまま電車の上を通ってる橋を渡ってヘルツォーグのシグナルボックス(その1)へ!
ここから3枚は情けないことに、カメラの設定がオカシク、ボヤケタママ撮っていました。。

ぼやけておりますが、実際見るとカッコいいです!!
銅板のような外壁が、一枚一枚曲げられていることによって、止まっている建物に動きを持たせる!!結構ウロウロしてみて見てました!(思ったより大きいので、動くのに時間がかかりますが、トラムで動くと一瞬です。。。
次に、もう一つのシグナルボックス(その2)へ地図で見ていると、道なのか、SBBの敷地内なのか微妙な感じでしたが、見えた方向に一直線!!(かなり無謀)
なにやら、家庭菜園のあるセルフビルドっぽい家の間を直進!!あやしい場所です!変な人はいませんが、たどり着くかどうかは50/50ぐらいにしか思えない道を突き進んで見ました!
すると、以外にも普通の道にたどり着き、SBBの敷地の中のようなところに入っていきました。(不法侵入?)
そうすると目の前にドドーン!とシグナルボックス(その2)&機関車車庫が現れたんです!!探検隊大成功!N氏と喜びを分かち合いながら、写真を撮ったつもりが。。。これ。。。
残念。。。でも、マジかで(ペシペシ叩けるぐらいの距離)で見れたことは、かなりの感動でした!


で、その場をすんなり離れようとすると、実はバス停などから近いところだったのです。。。


※まず、左の写真で写真左方向へ。その次に右の写真の看板を写真左方向へ(要はSBB Bauateilung Lagerplatzをめざす)
次は、St jakobスタジアムへ!

まず目に飛び込んでくるのは、このトンガリ!
外壁のハダがちょっぴり有機的で、不思議な感じを演出しています。(どうやら老人ホームの様です。結構騒がしいところの様ですが)
そして、おくまで回ると、プラダ青山を思わせるような外壁が見えてきます。でも、プラダのようにガラスではなくプラスチックなので普段着感が出ています。

向かいに建っていたSt Jakob Hall!
これも鯨がにょっきり現れたような迫力のある建物でした。古そうなコンクリートのハダがむき出しで、味のある感じです!(設計者の分る方、教えていただければありがたいです)

次に向かったのが、ヴィトラ本社!
その前の日に見ていた、ヴィトラ美術館(フランク・O・ゲーリー)のカラー版のような建物です。

よく分らない形なんですが、その形がはっきりしていて、素材の組み合わせ方が、何だか素敵でした。
次に向かったのが、2日前休みだったシャウラガー!!
リベンジはずが、再び玉砕です。。
調査不足でした。
シャウラガーは3月から9月しか開いていなかったようです。。。
性懲りも無く、雲ありバージョンで写真を一枚。

かなり楽しみにしていた建物だっただけに、N氏共々凹み方は半端じゃなかったです。
気を取り直して、SUVAオフィス&集合住宅へ
一言で表すなら、“温故知新”
古きよき建物を囲むことによって、ガラスの向こうでちらりと見えるようになっている。。
でも遠くから見たら近代的な建物にしか見えない。。
そんな建物です!

そして次へ!
トラムの乗り換えの為、駅前まで!
そこで遭遇した建物!!

結構大きい、なんだかガラスばっかり。。。やさぐれていたので、こんな感想になってしまいました。。
※設計はH. Zwimpfer, E. Bürgin, T. Nisse, D. Judd
気を取り直して、こんなときは遠出です!フランスまで行ってきました!
とはいえ、20分ぐらいしかトラムに乗っていないと思います。
国境と言っても遮断機のような物があるだけで、みんな超えて行きます。
遮断機の手前に、リハビリセンターがあります。木のルーバーで優しい感じです!(設計ヘルツォーグ&ド・ムーロン)

中庭は癒しの空間!受付の向こうには池があり、また部屋が続いている。。風の動きを感じられる素敵な空間でした!

国境の向こうには、同じヘルツォーグ&ド・ムーロン設計のプファッフェンホルツ体育館があります。

しかし、何だか見たような形。。
そうです、3日前にみたリコラ倉庫の形に似ています!
でもコンクリートの素材感や、ガラスのフィルターの作り方など、大きさなりに迫力が出るように造られてます!

内部の、柱も連続した感じが、森の様です!

続いて向かったのが、シュッツェンマット集合住宅です。

古い建物ばっかり並んでいたので、本当にあるんだろうか?と半信半疑で進んでいると、挟まりこむようにありました!
黒い鉄のルーバーが良い雰囲気を作り出していて素敵です!
1階の店舗部分も、素材感や、色使いが上品で素敵でした!

続いて向かったのが、カトゥーン・カルカトゥーン美術館!
(設計:ヘルツォーグ&ド・ムーロン)
こうしてみていくと、結構古い建物を使うようにして、景観を大事にしているのをひしひしと感じます。
この美術館も歩いてくると、町並みにポッこり入り口があり、中に近代的なものを織り交ぜたようなツクリになっています。

この美術館はマンガ・風刺画の美術館でした。ドイツ語は分らないので、半分はよく分らないのですが、その絵を見るだけでニヤリとしてしまうものを集めています!

次に向かったのが、大学病院増築棟(設計:リビオ・バッチーニ)

芝生のグリーンと、コンクリートと四角いガラス。。それだけのシンプルなツクリなんですが、綺麗でした!バランスがいいんでしょうね!
そしてその向かいにあるのが、ロセッティ構内の病院医薬研究所。(設計:ヘルツォーグ&ド・ムーロン)

近くで見ると、緑のドットフィルターがガラスに貼られています。奥に見える壁にもドットが描かれているので、モアレ(チラチラして見える現象)がおこっていて、歩いている人から見ると、建物に動きを感じるように出来てます!
写真ではガラス面の部分しか写っていないんですが、橋の方はガラスの変わりにツタをはやそうと試みているのにもかかわらず、うまく生えていない。。3日前に見たリコラの事務所もツタはうまく行っていなかった。
自然の物をコントロールするのは難しいんでしょうね・・
(甲子園のツタは改修後ちゃんと生えるんでしょうか??)
かなりぐるぐる回りましたが、この日はこれにて打ち止め。。次の日は移動日なので、ゆっくり休みました。


