11月1日 / オガサワラ
おでかけ・旅 > スイス-フランス旅行(日記)
この日は朝からネスレ本社ビルを見学。。

設計はジャン・チュミ
エントランスは、高級ホテルのように、庭と湖に挟まれて綺麗な空間でした。
インフォメーションが開く時間になったので、インフォメーションへ。。
コルビュジェ母の家の行き方をたずねてみました。
(家で調べていたんですが、ちゃんとした住所が出てきませんでした。)
すると、なんとネスレ本社ビルの何軒か横だと。。。
“さ、さっき行ってきたのに”
でも私たちはラッキーだったと。。。
なぜか?
この日が今年最後の開館日だったようです!
ぎりぎりセーフです!
ヨカッタ!!
母の家の開館時間まで、少し時間があったので、市立美術館へ。。
こんなときミュージアムパスがあればどこでもいけます!
この市立美術館では、ピカソのシルクスクリーンが見れました。。本の表紙なんかの仕事もしていたんですね!
そして、いよいよ母の家へ!

私にとって初コルビュジェです!
開館と同時に入りました。
同時に入った人が他にも3人程おられました。みんな待っていたんでしょう。週1回しか開館しませんし、今日までなら、今日しかないと思って人これだけ、いや私たちが帰った後にも何人かはいってきたでしょう。。

母の家は小さいので、設備の仕掛けが結構見られました。
折りたたみで縮められるテーブルや、照明は可動式(アームを動かす)そして、部屋の銅線計画はミニマムに。。
きっと、一人暮らしの母の為を考えて建てた家だからだと思いました。
ただ、コルビュジェの図面を違うところが。。。コルビュジェが描いた図面の寝室の位置と、実際使われていた寝室の位置が違いました。
寝るときまで湖が見たかったんでしょうか?
それとも、さらにミニマムにしたかったんでしょうか?
※最初の寝室の位置より玄関・リビング・バス・トイレ・玄関と言う風に最小円でつながるようになってます。
本人じゃないとそこは解りませんが、母が住む家だけに、色々注文があったんじゃないかと思いました。
スイスの旅はここでおしまいです。。。
ここからはフランスへ入ります。。。
スイスの人たちはとても親切だったので、かなり名残惜しかったですが、スイスを後にして、一路リヨンへ!!!
今度の国境では、パスポートチェックされフランスに無事入国!
リヨンへは結構長旅でしたが、難なく宿にも到着。
そして、リヨンでは食事が美味しいらしいと言う情報があったので、夕飯を探してリヨンの街へ!
お兄さんに勧められるがままに入ってしまったこの店。。。
入ってしまった後に気付く。。
“客が他にいない”
向かいの店には客がいる。。。
少々危険を感じながらも、コースを頼む(17ユーロぐらい)
まず、サラダ。。。妙にポテトが冷たい。。冷蔵庫から出したてのような。。。。
メイン。。ハムとテッチャンを炒めて、アメリカンドッグについてくるマスタードのビンを一瓶上に塗りたくって焼いたような料理が出てきた。。
。。。まずい。。。
N氏はそうでもなさそうなのを食べていたので、まずいとはここで言えない。。
食べる
食べる
食べる
。。。限界が来ました。。。
残念ながら残しました。。。
そしてデザート。。。
。。まずい。。。
リヨンの街でも、不味い料理は出てくる!!
よく解りました。
皆様、お客の入りって正直ですよね。。

設計はジャン・チュミ
エントランスは、高級ホテルのように、庭と湖に挟まれて綺麗な空間でした。
インフォメーションが開く時間になったので、インフォメーションへ。。
コルビュジェ母の家の行き方をたずねてみました。
(家で調べていたんですが、ちゃんとした住所が出てきませんでした。)
すると、なんとネスレ本社ビルの何軒か横だと。。。
“さ、さっき行ってきたのに”
でも私たちはラッキーだったと。。。
なぜか?
この日が今年最後の開館日だったようです!
ぎりぎりセーフです!
ヨカッタ!!
母の家の開館時間まで、少し時間があったので、市立美術館へ。。
こんなときミュージアムパスがあればどこでもいけます!
この市立美術館では、ピカソのシルクスクリーンが見れました。。本の表紙なんかの仕事もしていたんですね!
そして、いよいよ母の家へ!

私にとって初コルビュジェです!
開館と同時に入りました。
同時に入った人が他にも3人程おられました。みんな待っていたんでしょう。週1回しか開館しませんし、今日までなら、今日しかないと思って人これだけ、いや私たちが帰った後にも何人かはいってきたでしょう。。

母の家は小さいので、設備の仕掛けが結構見られました。
折りたたみで縮められるテーブルや、照明は可動式(アームを動かす)そして、部屋の銅線計画はミニマムに。。
きっと、一人暮らしの母の為を考えて建てた家だからだと思いました。
ただ、コルビュジェの図面を違うところが。。。コルビュジェが描いた図面の寝室の位置と、実際使われていた寝室の位置が違いました。
寝るときまで湖が見たかったんでしょうか?
それとも、さらにミニマムにしたかったんでしょうか?
※最初の寝室の位置より玄関・リビング・バス・トイレ・玄関と言う風に最小円でつながるようになってます。
本人じゃないとそこは解りませんが、母が住む家だけに、色々注文があったんじゃないかと思いました。
スイスの旅はここでおしまいです。。。
ここからはフランスへ入ります。。。
スイスの人たちはとても親切だったので、かなり名残惜しかったですが、スイスを後にして、一路リヨンへ!!!
今度の国境では、パスポートチェックされフランスに無事入国!
リヨンへは結構長旅でしたが、難なく宿にも到着。
そして、リヨンでは食事が美味しいらしいと言う情報があったので、夕飯を探してリヨンの街へ!
お兄さんに勧められるがままに入ってしまったこの店。。。
入ってしまった後に気付く。。
“客が他にいない”
向かいの店には客がいる。。。
少々危険を感じながらも、コースを頼む(17ユーロぐらい)
まず、サラダ。。。妙にポテトが冷たい。。冷蔵庫から出したてのような。。。。
メイン。。ハムとテッチャンを炒めて、アメリカンドッグについてくるマスタードのビンを一瓶上に塗りたくって焼いたような料理が出てきた。。
。。。まずい。。。
N氏はそうでもなさそうなのを食べていたので、まずいとはここで言えない。。
食べる
食べる
食べる
。。。限界が来ました。。。
残念ながら残しました。。。
そしてデザート。。。
。。まずい。。。
リヨンの街でも、不味い料理は出てくる!!
よく解りました。
皆様、お客の入りって正直ですよね。。
2006年11月24日(金) at 11:55 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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