講演会 / オガサワラ
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土曜日に、「金箱温春さん」という構造設計で有名な方の講演会に行ってきました。
関西の人になじみのあるものでは、京都駅ビルや、神戸の近代美術館の設計をされた方です。
構造設計としての美学や、コストや、構成、建築家のわがままその他諸々のバランス、これが技術、建築の発展から考えると大切なことである。
そんな事を教えていただきました。
耐震偽装があったおかげで、厳しくなった法改正にも
「だからといって、止めることなく頑張ります」と。。
そして、法改正に対しては、
「私たちを信用できないと言っているような法律だ」と
それは確かにまじめに設計をしている人たちにとっては腹立たしい話です。。
でも、お金の魔力は生活を追いつめられると人間を悪に持っていくような気がします。。
なんでも、値切ってしまう関西人。。
機械を製作するときのコスト管理と違い、1つの物をたくさんの人で作り上げていく建築は、人間の心情、体調、環境に大きく左右されてしまいます。
※ハウスメーカーさんは、半分工場で作ってますが、組み立てるのは職人さんです。
人間の環境に直結するお金の部分を値切りすぎたり、実動の人たちの報酬を切り詰めることは、その建物の品質に直結するものだと思います。
物価が上がっていく世の中、かなり難しい問題です。。
関西の人になじみのあるものでは、京都駅ビルや、神戸の近代美術館の設計をされた方です。
構造設計としての美学や、コストや、構成、建築家のわがままその他諸々のバランス、これが技術、建築の発展から考えると大切なことである。
そんな事を教えていただきました。
耐震偽装があったおかげで、厳しくなった法改正にも
「だからといって、止めることなく頑張ります」と。。
そして、法改正に対しては、
「私たちを信用できないと言っているような法律だ」と
それは確かにまじめに設計をしている人たちにとっては腹立たしい話です。。
でも、お金の魔力は生活を追いつめられると人間を悪に持っていくような気がします。。
なんでも、値切ってしまう関西人。。
機械を製作するときのコスト管理と違い、1つの物をたくさんの人で作り上げていく建築は、人間の心情、体調、環境に大きく左右されてしまいます。
※ハウスメーカーさんは、半分工場で作ってますが、組み立てるのは職人さんです。
人間の環境に直結するお金の部分を値切りすぎたり、実動の人たちの報酬を切り詰めることは、その建物の品質に直結するものだと思います。
物価が上がっていく世の中、かなり難しい問題です。。
2008年4月27日(日) at 23:51 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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